『知』いつか未来のナナカマド 作:ある日そこに居たであろうクマさん
第三知 うさぎと焼き鳥と変態と
駒王町。
駒王学園。
そこには冥界にとっての二人の重要人物が居る。
一人はソーナ・シトリー。現魔王の一人であるセラフォルーレヴィアタンの妹でシトリー家の次期当主。今は偽名を名乗り人間界のこの街で活動している。
そしてもう一人はリアス・グレモリー。こちらも純潔の悪魔であり、彼女もまた現魔王の一人である人物。サーゼクスルシファーの妹であり。そしてグレモリー家の次期当主。
二人は駒王学園を拠点とし、共にこの街で悪魔としての活動をしているが...
時期は謎の変態教師兼セラフォルーレヴィアタンの眷属とされる男?の篠ノ之ロンがこの学園にやって来て約一か月程か...
その間には様々な事があった。
例を挙げると...
一、篠ノ之暗殺事件について...
これはロンが転任...と言っていいかは分からないが、転任してきて僅か三日後、彼の死体が学園の近くの公園で見たかった事。そしてその死体が発見された後に警察による捜査やそれに関する知らせが学園関係者にもたらされたのだが...
『おっはようございまーす♪今日はロンさんと皆さんで何故タイタニックが沈んだのかとその時の船員や乗客。その中の男性陣が勃起していたのか、してないのかについて学んで行こう!!』
『いや、何でだよ!?』
『えっ気分だけど...』
『『『分かるかッ!?』』』
本人は普通にピンピンして自身の教室でHRを行うついでに今日の授業内容を話していた。尚、この内容はロンが勝手に言っているだけで、本当は別のものをしました。
そして二つ目...
兵藤一誠の悪魔への転生。
これについては長くなるのだが...
手短に説明すると篠ノ之暗殺事件から更に数日後...一誠はその近日から他校の女生徒である天野夕麻と付き合う事になったのだが、その数日後...デートの最中。彼女が自身の命を狙っている堕天使である事を知ると同時にその命を奪われてしまう。だが、それと同時に自身が持っていたチラシによって悪魔であるリアス・グレモリーを呼び出す事に成功し、何とか彼女の眷属になり転生悪魔となる事で生きながらえる事に成功した。
因みにこの更に何日か後に彼を含めるリアス達グレモリー眷属は一誠を殺した張本人である堕天使レイナーレとその仲間との戦闘を行い、勝利。更にレイナーレ含める堕天使達と本格的に戦う要因であり、レイナーレ達の真の狙いである神器
そして三つ目。
これは今現在、進行型で起こっているもの...
それは...
「だから、結婚はしないと言ってるでしょ!何度も言わせないで頂戴!」
「おいおい、リアス...これは政略結婚だ。過去の大戦で悪魔の数は激減した。それも強い者程...」
「くっそれは...」
そこはオカルト研究部の部室。
そこにはグレモリー眷属と魔王の一人。サーゼクス・ルシファーの
「分かるかい?リアス。これはもう君と俺。二人だけの問題じゃあ無いんだよ。悪魔という種族そのものに関わる話。これの解決策は一つしかない.,.用は俺達が「ふざけんじゃねえ!」ん?何だお前は?」
だが、その話を聞いて我慢出来ずに出張ってきたのは兵藤一誠。
正確には兵藤一誠...
の筈だった。
ドドドドドッッッ!!!
「俺は「ドロップキィィィッッック!!!!」グバァァッッッ!?」
「なっグフブボォォッッッ!?」
「一誠!?」
「貴様は!?」
「ふふふっフハハッッッ!!!」
「やあ、凡人諸君ッ!!みんなのヒーロー!篠ノ之ロンさんの登場だ!さあ、拍手喝采を頼むよ!」
そう、今回ライザーの話を覆ったのはイッセーではない。
誰あろう、奴である。
次回、一気に修行へ移行!
因みに作者の作品内の都合が変わったのは一部コイツの責任である事をここに記しておく。
この先は10時26分からの特別時刻でお送りします。
楽しみにしててねぇ〜
ふふっフフフフフッ