『愛』貴方の為のエーデルワイス 作:ある日そこに居たであろうクマさん
最愛のロン
本名 二虚 ロン
体重:「まあ、言いたい事では無いが...人間レベルでは測れぬ程、とだけ」
身長:176㎝
好きなもの 恋 恋愛漫画or恋愛小説 カップル パンケーキ コーヒー(と思わしきナニカ) 銀髪巨乳で穏やかな女性 子供達の成長 自身を愛してくれる者 オリジナルのロン
嫌いなもの 女性に好き好んで手をあげる男 人の恋愛の邪魔をする存在 最知のロン 最欲のロン 最自由のロン 暑苦しいタイプの男
趣味 恋愛漫画や恋愛小説を読む事 気に入ったカップルの手助けをする事 最天のロンとのカフェ巡り 最死のロンと十二の死針のメンバーとの甘味巡り
二虚 ロン。下位個体のロン達の中で最天や最死の次に穏やかな存在であり、その特徴として超がつく程の恋愛好きである。更に恒例の事ながら最知のロンをそれなりに嫌っている.....というよりはどちらかと苦手感覚を持っている。
自身は元々別の世界も担当にあったのだが、基本的にロン達が担当する最初の世界は自身の能力面で関わるものになっているのである。
故に彼は自分の能力や性格のモデルとなった人物の一人とはもう出会っている事となる。
そして最魔のロンや最知のロンなどにも言える話なのだが、彼等はその世界にそのまま転生するか、一度赤子などから新しい人生を歩めるかを選べるのである。因みに最魔は前者を取り、最知は後者に近い特殊な方法を取っている。
更に説明するとロン達の中では最天のロンや最死のロン。そして最死のロンに使える時の死針のメンバー全員と交流があったりする。そして最天のロンに関しては二つ目の姿や三つ目の姿とも会った事がある。
能力〜
自身の能力である世界の『天使』に近い存在。だが、これは彼の本来の能力を一部顕現させたに過ぎない。本来の能力が発動させられれば大抵の敵なら殺さずして完封でき、更には...
今後、本編で再び能力の発動やそれが伴う戦いなどがあるので、詳細はそれが始まってから載せる事とする。
尚、追加として容姿や他の能力なども下記に幾つか載せておく...
容姿〜銀髪のストレートロングの髪の時が一番多い。時偶にミディアムショートにする時もあり...首から下で言えば強いて言うならこの男。
顔は他のロン達と同じでロンの部分が多く、違うところと言えば最愛のロンは目が少し大きめな事と普段は少し眠たげな顔をしながらアイシャドウなどを駆使して目の周りに隈が出来たようにしている為、事情を知っている者でないとマジで何日寝てないんだと思われるくらいである。
服装は下に軍服に近い制服。その上から白衣を羽織っているのが特徴である。場合によっては下がチャイナ、タンクトップと変化している事がある。
体術:実は能力無しでも全然強い。というのも他のロン達を見てもらえば分かると思うが彼等全員が元々最厄のロンなどの修行で一番最初に体力作りと体術などの修行をやらされるのである。因みにシュヴァルツローゼンのヴォルカがやらされていた特別な着物を着た重力修行。あれは作品内でも説明したが当人の身体とその成長に合わせて重力などが自動で上がっていき負荷を増していくというものである。そしてロン達も修行の第一段階としてアレをやらされていた事がある。
そして彼の場合、コマンドサンボや空手、その他武器術も幾つか嗜んでいる。
あっそれとこの男、ネタバレになるが初恋「おい」あっ...
分かっていたクマよ...こうなる事くらい...