『愛』貴方の為のエーデルワイス 作:ある日そこに居たであろうクマさん
前回のあらすじ。
センセイ ハ アイ デ エス ナ アレヲ テニイレタ
「めちゃくちゃ昔のゲームテキストみたいになってるけど!?」
コマカイ コト キニスル ヒト モテナイ♪
「ごぼォォォォッッ!?」
ハジマルヨ♪
「さあ、ホシノ。話を始めようか」
「うへへ〜その前に一つ聞いておくよ...先生はどうしたの?」
あれから数分と経たずにアビドス学園の対策委員会の皆が集う教室内に入った我々。だが、彼女達が目にしたのはいつものように誰よりも色気のあるこの私の姿...ではなく、色気も食い気もその気色悪さ故に全てを吐き出しそうになっている先生の姿だった。
「くっ!奴等の仕業だ!」
「えっ!奴等って、一体...まさか、敵にやられて!?」
対策委員会所属の生徒 黒見セリカ。彼女が私の台詞に反応しているが、それに対して私はこう答えるのだ。YES...と。先生は私と空を移動中にとんでもない奴にやられてしまった!
奴の名は...
「げっゲヘナだ!ゲヘナの便利屋68!そこのリーダーの陸八魔アルが先生を狙撃したのだ!運良く急所は外したのだが...クッ!おのれぇ!許さんぞ陸八魔アルゥゥゥゥッッ!!」
「なんですって!ゲヘナの奴が!」
「いっいや、そんなまさか!」
「ん、その人が誰かは知らないけどゲヘナの生徒がわざわざここに来る筈も無いし、先生を狙う理由が無い」
「みんな〜信じちゃダメだよ。また騙そうとしてるだけだから」
まったく!ここまで言ってもわからないとは!先生の身体をなんだと思っているんだこの子達は!?良いだろう、ならばこちらもとっておきの手札を見せてくれる!
「みんな...これを見たまえ」
「「「「「これはッ!」」」」」
フッフッフッ...!!気づいてしまった様だね。その通り、そこに写っているのは...
「これって...誰かが銃をこっちに向けてる!」
「それにこれってここからそう遠くない場所よね?」
「もしかして...この人が...」
「その通り、彼女こそが便利屋68を率いる究極のアウトロー、陸八魔アル。仕事の為なら平気で自身と同じゲヘナ生はもちろん。他校の生徒を銃弾を防ぐ壁にし、人質に取り、挙げ句の果てには幼い幼女の頭を撃ち抜くというド卑劣極まりない奴なんだ」
「ん!あまりに酷い!」
「...え?これ本当の話?おじさん、てっきりまたセリカちゃんを騙そうとしてるのかと」
「ちょっどう言う意味よ!」
「おそらく奴は今回話す黒幕に雇われてしまったのだろう。アビドス学園から君たちを追い出す為に先ずは厄介な先生をやってやろうと...!!」
しかも奴は先生にダメージを与えても殺しはしてない。今や先生はキヴォトス各所で話題の人物。連邦生徒会長が選んだ人材。これに下手に手を出せばありとあらゆる勢力を敵に回しかねない。故にこそ奴は先生に数日間はまともに動けないダメージを与えたんだ。殺しはしないがその程度ダメージを与えるだけなら事故でもなんでも説明がつく。あの女はここまで計算づくなんだよ。おのれ!なんて女だ陸八魔アル!!
「なんて卑劣、なんて外道!とんでもない極悪人です!陸八魔アル!」
「酷いです...!!先生は何もしてないのに!」
「ん...!!許せる事ではない!」
「もし、そいつが私達の目の前に出てきたら銃弾で蜂の巣にして動けなくなったところを熱々のラーメンを穴という穴から入れ込んでやるわ!」
「でもさー流石に決めつけ...でも、凄い悪人顔。流石にこれが善人って言われてもね〜...でも、人は顔じゃ「因みにこの子ロリ体型の頑丈な奴に碌な奴は居ないわって言ってたよ」うん♪かんっぜんにOUT!ねえ、どこにいるのこの赤饅頭。その脳天撃ち抜きたいんだけど?」
「あっあと砂漠で萎む様な巨乳に価値も無いとか」
「うへへへ〜...この女どうしてくれようか?」
フッフッフッ良いねえ。みんな盛り上がってるねぇ。ただこの話には真実と嘘が入り混じってるからねぇ。ただ本当の部分だけ並べていくとアルちゃんが先生にダメージを与えたっていう事と黒幕に雇われたっていう部分。他にも過去に他校の生徒を盾にしたり、幼女を人質に取ったっていうのも本当。
なんでかっていうと、先ずここの皆は知らぬ事だが、私は前回の最後に諸悪の根源が陸八魔アルだと言ったね。そして私はこの物語の主人公。この私がそうと言ったら80%は正解なのだよ。つまり前回のモテないという発言からの先生の受けたダメージも陸八魔アルのせいになった訳だ。
因みに説明しておくと先生がダメージを負ってるのは前回のモテない発言が恐ろしく効いていたかららしい。彼女、どうにもそれを気にしているらしくてね。まったくどうにもこうにも...
でだね。話を続けるが黒幕に雇われたというのも本当だ。実はこの世界でのこの事件の黒幕はカイザーコーポレーションとやらだけではない。ただ、敢えて言うなら『偶には遊びたいじゃあないか』。という事だけ。
更に過去に人質や幼女を狙ったという発言。先ず他校の生徒を盾にしたという話だが、アレ実は世界の外側の諸君は良く知っているだろう?どこぞのトリニティピンクゴリラ。あれに私は相当恨まれていてね。前に彼女達と共にゲヘナ風紀委員会に追いかけられたのだよ。ただ私は戦闘が面倒くさくってね。その時にトリニティの敷地近くまで彼女達を誘導したのだが...その時に偶々ちょうど良い『壁』があってそれを使わせてもらう事にしたんだ。因みにその時に私は作戦を立案。それを実行したのはアルちゃんだから私は悪く無い。
でだ、最後に幼女を人質に取ったという話だが、これはゲヘナの万魔殿での話。上記とは別の一件で懲りもせずに私に挑んできたどこぞのアホ。彼女の命には逆らえない部下達もイヤイヤ私に襲いかかってきたのだが、その時も便利屋メンバーと共に居てね。偶然通りかかった万魔殿全体の弱点 イブキを菓子で釣...人質にしてその場を逃れたのだよ。因みにこれも一時的に私が便利屋のメンバーになっていたから当然責任は陸八魔アルのものだ。私は悪く無い。
という具合で今回も超がつく極悪人こと陸八魔アルが原因で先生がピンチに陥ったという訳さ...
「でも、先生がこの状態では...!!」
「大丈夫。命に別状はない。今現在の問題はそれとは別に二つ。一つは先日の私の話。これを君達にしなければならない事。二つ目、私の調査によって件の陸八魔アル達が近々この学園にやってくるという事だ」
「なっ!?それってその便利屋とか言う奴らもこの学園に攻め入ってくるってことじゃない!」
「まあね...ただ、先ずはその件に関してもゆっくり話をさせてほしい」
「ん。先ずはロンの話を聞くべき」
「そうだね〜とりあえずはみんな落ち着こうよ」
そうだね〜君も先ずは胸の恨みは忘れ...冗談だから適当なロッカーを持ち上げて私に振り上げないでおくれ、他の子ドン引きじゃあないかね。
さて、では何から話そうか...と言っても話題と言えば二つしかない訳だが...
「では最初に昨日話しかけた部分から話そうか。先ずはホシノが気になっている黒服についての話」
「っ黒服...!!」
「彼と知り合ったのは1年半ほど前だったかな」
あれは私がホシノ達と別れて数ヶ月。連邦生徒会長と知り合い、その他の連邦生徒のメンバーとも知り合って間もない頃だった。キヴォトスの砂漠の中で私はかつてこの世界にやってきていた『あのバカ』の後始末をしにきていたのだ。奴はかつてこの世界に来た際に『色彩』などに興味を持ったらしく、その過程でデカグラマトン、もしくはその預言者と言ったかな?それらと対峙したらしい。
そして奴がその時に対峙したのは一体の大蛇の様な存在だったらしいが、なんとその蛇はボロボロになりながらも奴の前から逃亡する事に成功したんだとか、だが、奴からすれば実験の前に逃げられた事が腹立たしかったんだろうね。
奴はその当時のキヴォトスの住民や異界に居る筈のゲマトリアや色彩。果てには並行世界にもその矛先を向け、
その光線が直撃した場所を空間ごと抉り抜いて、無くなったキヴォトスの住人達は蘇らせ、他の巻き込まれたゲマトリアのメンバー、そして無名の司祭とやらに加え各地にいたデカグラマトンの預言者達も幾つか消滅したままにされていたのだ。
さて、過程が長くなったが重要なのはここからだ。問題なのはその奴の暴れた後でね。奴が出会った預言者とやらには完全に消滅したものとそうでないものが存在するらしい。そしてかつて遭遇した蛇というのがアビドスの砂漠地帯を彷徨っているとかなんとか...
でだ、後始末というのは私がこの世界に来る直前にかつて始末し損なったその蛇とやらを片付けておいてくれと奴に頼まれたからに他ならない。そしてその始末をする途中に知り合ったのが黒服だ。その時に私は奴からとある取引を持ちかけられていてね。それから彼とは仲良くさせてもらっている。
「でだね。その預言者とやらの事とアビドス学園。二つの調査の為に砂漠を調査している途中。彼に出会ったのだ」
「ええっとつまり...過去、ホシノ先輩達と別れた後も時偶にアビドスの調査を進め、ちょうどそのデカグラマトン?とやらの調査も行っていた。すると黒服という人物と出会ったということでしょうか?」
「アヤネ君と言ったかね?実に素晴らしいまとめ方だ。お陰でわかりやすかったよ。私の説明ではそこまでスムーズに進まない」
「いっいえ、それほどでも...」
いや〜要約してくれて助かったよ。因みに一応言っておこう。彼女達に説明した事とこの世界の外側の君達が見ている説明には食い違いが起きている。何故なら先生にはともかく、彼女達に『あのバカ』の事を話す訳にはいかないからだ。圧倒的に面倒くさいしね。
「そして、私は彼と一番最初にある取引をしたのだが...まあ、これについての内容は説明できない」
「ねえ、本当に危険な事は何もしてないんだよね」
「無論だとも。危険などは無い...ただ、お互いに価値あるものを差し出しただけだよ。後はまあ...君に関する事も」
「え?」
「彼が欲しがったある物...いや、
「とある存在?それって」
「君達は気にしなくても良いものさ。そしてその情報全てを提供し、かつて滅んだ彼の同胞の何人かを復活させる事と引き換えに彼が小鳥遊ホシノ。君に手を出さない様に仕向けた。無論、第三者を使っての接触もこれに含む為、これからも奴は君に迂闊に接触出来ない訳だ」
「嘘...でも、前まで感じてた気配も」
やはりね。彼からしても小鳥遊ホシノ...暁のホルスよりもあちらの方が魅力的に思えたのだろう。だからこそ、奴はその情報を欲しがり、私に『彼女』の情報を差し出した。無論、ホシノの事もね。
そして重ねて言うなら...
あの情報は確かに奴にとって重要なものだろう。無論、他のゲマトリアメンバーの事も。だが...あの時...
『クックック...では、情報の提供感謝致します。『精霊』。実に興味深い』
『そうか...それは良かった。ところで一つ忠告しておこう』
『はい?まだ何か?』
『先程似たような事を話したかもしれないが...『
『魔王...ああ、精霊の存在自体が裏返るという。問題ありませんよ、先程の貴方の話から警戒はしています』
『...そうかい。まあ、分かっているなら問題はないだろう』
『ええ、それでは...失礼致します』
ハッハッハ。いや〜
馬鹿だなァァ〜〜〜!!!!ほんっとうにっマヌケで助かったよ♪確かに私は魔王の話をしたさ。だが、最後に話した魔王が
まったく、あんな事にも気づかないなんて。だが、そのおかげで便利な駒を貰ったのもまた事実。アレを手に入れたお陰で新しい『娘』も作れた。
「あの〜どうかしたんですか?急にぼんやりとなさって」
「大丈夫?もしかして熱とか...」
「ああ、すまないね。ただ、黒服は今大丈夫かなと思ってね」
「あいつ、何かあったの?」
「少し...ね。まあ、死んではいないんじゃあないのかい?それより今回の黒幕についての話や陸八魔アルについての話をしようじゃないか」
「そうね。ホシノ先輩の話も大事だけど、いつその便利屋って奴らが攻め込んでくるか分かんないもんね!」
「そうですね。早急に対策を立てないと」
「ん...それに、黒幕が誰なのかも気になる」
「だろうね。だからこそ、話を先に進めよう」
そう。話をどんどん先に進めないと本当にみたいものも見れなくなる。今は知らぬ友人の心配などしていても始まらないさ...
『何もね』...
一方そのころ〜
「ぐあァッッ!?」
「あっいっけな〜い♪強くぶん殴りすぎちゃった☆」
「っクックっ...本当に...笑えないジョークですね」
さて、世界の外側の諸君。私が誰かって?それは君、アレだよ。今はまだ秘密ってやつさ...やっべ。そう言えば他の世界で何人かには知られてるんだっけ?まあ、あまりメタい事気にしても仕方ないしいっか。
「貴方...何者ですか?」
「え〜それ聞くゥ?別にそんな事気にしなくてもさぁ...私の名前をハエ如きが覚えられる訳ないじゃん♪だったら何も聞かずに私の
「本当に...なんなのですか?貴方は」
(この世界に来て未だ一時間。まさか『精霊』ではなく、このような者に遭遇しようとは...!!)
「そもそも、その顔。貴方は彼の知人か何かで?」
「君、馬鹿じゃないの?私のこんな素晴らしいナイスでグッドな顔と『最愛』の馬鹿の腑抜け面を一緒にするなんて...そっか、そう言えば君も
「訳の分からないことを...!!私は精霊とやらに会いに来ただけなのですがね」
「いや、だからそれが最愛と君の契約でしょ?そもそもあいつに『魔王』には気をつけろって言われてたんじゃあないの?」
「魔王...まさか!?」
やっと気づいたか...なんで人間ってこんなにも頭悪いんだろう?いや、コイツは人間ではないのかな?まあ、でも面白い能力を持ってるみたいだし、それはそれでアリだよね〜最愛の奴も偶には良い事をするよ。こんな面白い生物を私に寄越してくれるなんて...
「そろそろ十分遊んだし...終わらせてもらうよ〜♪」
「チッ!」
(生憎ですが...捕まる訳には行きませんね)
さあて、パパっと終わらせちゃおうか!
「領域展開」
「!?」
「さて、黒幕についてだが...先ず私が知ったアビドスの本来の事情について話していこう。そもそもアビドスの背負う借金についてだが...これはいつまで経っても返し切る事は出来ない」
「なっ何故ですか!?私達はちゃんと...!!」
「そうではないのだ。確かに君達は借金返済に力を入れ、コツコツとその額を減らしていっている。だが...もし相手側がそれを望んでいないとしたら?もし、相手側が君達のその行為を妨害していたとしたらどうなる?」
さあて、ではもう一つの...黒幕の話をしようじゃあないか。今回の事件...正確にはアビドスの借金が一向に減らず、ましてやヘルメット団がここを乗っ取ろうとしてくる訳を...
「君達はカイザーコーポレーションという名前を知っているかい?」
「っ!はい。このキヴォトス全体で見ても影響力の強い大企業ですよね」
「ん...それに先日も話に挙げてた」
「そう。実は今までアビドスに集ってきてたヘルメット団なんかのチンピラは全部奴らの差金でね。奴等はこのアビドスに存在するとある物を回収したいのさ。その為にどんな手を使っても
「そんな...!!そんな事って!」
「それに不思議に思わなかった?なんでヘルメット団やその他そこら辺に居るチンピラ達が大量の武器や物資。果てには人員や幾つかの高性能の車両。そう言った様々な物を取り揃えられてた事を」
「じゃあ...」
「君達が今まで返済元に返してたお金。奴らはアレを使ってヘルメット団達に武器を提供してたんだよ」
「それじゃあ...私達がやってきた事って!!」
「せっセリカちゃん!気を確かに!」
そう。今の今まで...ホシノちゃんから...というかユメちゃんから始まり、この子達に受け継がれ、未だ続けてきた努力。その結果出来た全てがこの子達の守りたい物を奪う為に使われてきたのだ。なんとも皮肉な事だよ。まったく。こんな酷いことをするなんて...とんでもない外道だ。そしてそんな奴らと
「ッ!」
「シロコちゃん!」
「待ちなさい。辛い気持ちは分かる...だが、焦ってどうにかなるのかね?」
「っでも...私達の今までが...!全部、否定されて...っ!」
「確かにそれはそうだ。奴らのそれをこのまま見逃しておいたら君達は今度こそ大切な物を失ってしまうだろう...だが、それはその所業を見逃した場合だろう?」
「!なにか、手があるの?」
「無論...君達の情報もある程度は掴んでいる。だからこそ言おう。
「えっ?もしかして...それって」
ハッハッハ。気にする事は無いよ、そこの四人組。そして四人もそうだが、砂狼シロコ。君はえっやって良いの!?みたいな顔をしながら目を輝かせるんじゃあない。まるで私が『例の方法』まで君を誘導して、ワザと犯罪に手を染めさせる新手の闇バイトの指示訳みたいではないか。
「だが、計画実行は数日後だ。先ずは先生をこんな目に合わせた便利屋68のメンバーと決着をつける必要がある」
「でも、その人達がいつ来るか「安心したまえ」え?」
「何せ、私は奴らがいつ来るかを知っているのだよ」
「「「「え!?」」」」
「それも調査の過程?」
「まあね。奴らの動きを事前に調べ、君達のサポートに入れる様に準備をする。これぞまさしく出来る教師の働きさ」
「ロン特別顧問...実は凄い人、なのかもしれない」
「そうですね♪先生と同じくらい頼りになります」
「そっか...ロン先生!そいつらはいつ来るの!」
おいおい、セリカ君。ロン先生はやめなさい。この世界で君達が先生と呼んで良いのは彼女だけさ...あと、便利屋メンバーがいつ来るかって?
ハッハッハ。決まっているだろう?
ビューーーーーーン!!!!
「今だよ」
「「「「「へ?」」」」」
その日、私達は見た。あの日、あの夜空の下で見た景色をもう一度。
彼女と私。二人で見たあの線香花火と同じ。広がったのは...
とても綺麗な...
「赤でした♪...さて、一度退避しようか?ねえ、先生」
「うぇ...な、に?」
「ああ、気にする事はない。現在ゲヘナ学園の便利屋68という者達がアビドスに攻め入って来ているだけだ」
「あっぁぁ、ぞう、なん...だ」
「いや、なんでそんな事に!?」
「色々あったんだよ」
次回、便利屋68vs対策委員会vsダークライvsひ○ゆき!お楽しみにね♪
「絶対楽しめないよ!?」