『愛』貴方の為のエーデルワイス 作:ある日そこに居たであろうクマさん
毎度予定変更ばかりですみません!更新遅れました!
そして第六と第七は短めのお話です。
第八の所が個人的に色々変更などが多くて、そもそも相当出来てたのを一から書き直したんですよね〜
まあ、個人的には来月の分も含めて一番気合が入ると思うんでぜひ読んでみてくださいね♪
それと、後一時間程、夜11:10分に他の作品は投稿するんでそちらも是非ご覧ください。
それじゃあ本編どうぞ!
ロンsid〜
やあ、画面の前のみんなこんにちは。
最愛のロンこと、二虚 ロンだ。
ところで諸君に聞こう。
私は今どこに居ると思う?
正解は...
「で?言いたい事は...」
「それは私の台詞なのだが?」
私が便利屋メンバーと再開した後日。あれから彼女達に(正確にはカヨコにこっそりと)泣きつかれ、手料理や幾つかの店で奢らされたり、その他にも途中で謎の爆弾的な物が飛んできて(今回はハルカでは無い)それが爆発する前に阻止したりと...
「色々大変な目に遭い、ようやくここまで来たら銃を向けられるとは...」
「因みにその過程に
「だろうね。それで...
「
そう。私は今アビドス自治区に存在するアビドス学園にやっと到着していた。そして先生を見つけ、その無事を確認し声をかけて...
一、二年ぶりの知り合いにあったと...
それこそがこの少女 小鳥遊 ホシノである。
因みに何故かは知らぬが先生からも厳しい視線を向けられている。解せぬ。
「さて、ロン。君はホシノに何をしたんだい?私は君と間違えられて撃ち殺されかけたんだが...」
失敬。厳しい目を向けられて当然だった。
いっけなーい☆
「で?」
「分かったからそんなに怒らないでくれたまえ。大方、何故私が君達の前から...君とユメの...二人の前から消えたのかが聞きたいのだろう?」
「それは...」
まあ、それしか無いだろうが...
だが、これは仕方がないのだ。
何せ...
「細かい事は教えられないが...私はある期日内に
「連邦生徒会長?何でそんな大物と?」
それに対し、恋愛力:75000のアビドスの生徒の眼鏡っ子(恋愛センサーによって判別)が質問をしてくる。
「それは言えない。ただ一つ言えるのは私はあの時、その期日以内にそれが出来なければここを去る事になっていたのだ」
許して欲しい...
これはあの者...
『最厄』のロンの命令。あの男は偶に自身が危険視したものがあればどのような形であれ、手を下そうとする。そして奴はこの世界の『可能性』の部分を危険視し、もしもの時は私の本来の力を使って全ての並行世界など繋がりありしものを全て封じようとしたのだろう。
つまりはだ。私は丁度『あの世界』での活動が終わった故に呼び戻され、そしてそこからこの世界へと送りつけられたのだ。
「じゃあ、ロンは誰かの命令でキヴォトスまで来たの?」
「ああ、そうだ。私は先生とは違って色々な力を持ってるからね」
たが、その全てを教える事は出来ない。
私にその権利は無い。
故にだ...
「ホシノ、先生、すまないがこれだけは言わせてくれ...私は
「ロン...」
「...本当に訳があるんだね?」
「ああ、ユメの事。彼女の事については本当に申し訳ないと思っている。すまない...」
謝罪はしよう。無論、そこに
「ッ!...分かったよ...ただ、先生の事も含めてまた、アビドスに来てね」
「ああ、分かった...約束しよう」
その代わり...ホシノ、そして先生。いつか君達にとって...『彼と彼女達』にとっての
私はいつも君達の味方だ。
だから、どうか...その時は.....
そして...
「ぐっ!?」
「これが貴女の可能性?...所詮この程度か...
爆発の元凶。その元凶であろう『可能性』は...
今ここに...