『魔』いつか過去のフリージア 作:ある日そこに居たであろうクマさん
最魔のロン
ロン・マールス・ディーンハイム。
長い三つ編みの金髪が特徴的な青年であり、顔はどちらかと言えば不健康的なものであり、声に張りがあっても完全に矛盾した形になるある意味他のロン達とは別ベクトルでやべー奴。
体重 ?????
身長:192㎝(本人の気分で変更可能)
好きなもの 魔法 魔術 錬金術
嫌いなもの 魔女狩り 最知のロン 最知のロン 最知のロン 最知のロン 最知のロン
趣味 魔術や錬金術などの研究 息子達や娘達との会話 姉さんの活躍をアニメやゲームを通して見る事 オリジナルと話す事
下位個体のロン達の一人であり、その中でも上位クラスの実力を持つ。中でもある聖遺物に近いものを持っており、それを使う事で普段以上の力を使う事ができる。
武器は得意の数千単位の魔術とそれと同じレベルで同じ数はありそうな錬金術などが武器である。
人間などへの悪感情や嫌悪感はそこまで無いが、それ以上に向上意識が高く、常に自信が上へと行ける方法を模索する。
因みにロン達の中でも案外、芸術などに拘るタイプであり、本人の基準次第では敵であろうと見逃す場合もある。
おまけ〜
篁 天甘との関係〜
彼女とは他のロン達と同じで最天のロン経由で知り合っており、最初は興味など無かったが天甘が放った言葉に一度だけ興味を惹かれ、オリジナル含む他のロン達と共に修行をつけたりしていた。
そして彼は錬金術などを教えたり、オリジナルのものと合わせて自身の魔術などを教えていた。他にもある種珍しいものとして楽器の弾き方などを伝授している。
未だ、来ない様な未来。
たとえそれがどこであったとしても...
私は構わぬ...
だが...
それは、ある日の事だった!
「ッ!」
「お父様!どうなさったので!?」
普段なら本などを読み漁り、眠った時は他者からの声で起きる事はなく、ましてや起きている間は誰の声も基本興味を持った者くらいしか返事をしない彼。そんな彼が...
「ふふっ...」
「お父様...?」
「ラストォォォいや、真・色欲ォォォッッ!!」
「はっはい!」
それが表すのは何なのか?
実はそれは...
「フハハハハハッいや〜今日は実に気分が良い!他の愚かな下位個体(笑)達...正確に言うとあのメカ兎にっあの無神経メガジャイアニスト野郎に分けてやりたい!この幸せをッ!あの子が...天甘が私の...『アレ』を何処かの世界で使ったぞ!それも未だ最知や他数人が送った物は使われていない中でだ!これほど愉快な話は無い!ハハハハハハッッ!!」
「ああっそう言う事ですか...」
(天甘様が何処かで例の物を使われて...それでその反応をキャッチして珍しく寝ていたのを飛び起きたと...)
どうやら篁 天甘。彼女が何処かの世界で自分の渡したあるものを使ったのが原因らしい。
そして、これが原因でその日の彼は終始ハイテンションのままその日を終えたのだとか...
やべーなこいつ