「ねこです。こせいは"ねこです。よろしくおねがいします"」   作:エルルーン

11 / 16
十一話 ねこはひーろーめいをかんがえます。

 

 

 たいいくさいと、2かぶんのふりかえきゅうじつをおえたねこです。よろしくおねがいします。

 きょうはあいにくのあめです。が、ねこはあめがすきです。あめはあついがありません。あつくないところにねこはいます。ので、ねこはあめがだいすきです。

 

 ちなみにたいいくさいはゆうしょうはばくごうくんでおわりました。2いはとどろきくん。3いはとこやみくんといいだくん……ですが、いいだくんがいません。どうやら"かていのじじょう"でかえりますしたようです。ざんねん。

 

 そんなこんなでやすみあけのはつとうこう。きょうしつにいますするといつものようにさわがしいです。おはようございます、はがくれさん。ねこです。よろしくおねがいします。

 

 

「あっ、井戸守ちゃんお早う! 井戸守ちゃんは何か声掛けられた?」

 

 

 こえ? なんのことでしょう? 

 

 

「え?」

 

「……もしかしてだけど、井戸守ちゃん。ワープで登校してきたから誰からも声掛けられなかったんじゃないかしら?」

 

「うわっもったいねぇ! ほら、見ろよ! 井戸守結構人気あんだぜ! 掲示板とかもいっぱい立ってるしさー!」

 

「一回戦敗退したのにこの人気ってすげぇな! やっぱビジュアルとか個性が強いのは人目を集めやすくて良いよなー」

 

 

 そういって"すまほ"のがめんをみせてくるかみなりくんがいます。が、どうでしょう? ねこはきょーみありません。ねこはねこがいますできるひーろーになればそれでいいのです。

 

 

「井戸守ちゃんってもしかしてエンデヴァーとかミルコタイプ? ファンとか人気とかそーいうの興味なくてヒーロー稼業に打ち込むタイプっていうか……」

 

「あー、そういうヒーローたまにいるよなー」

 

「同じ一回戦負けなのに俺との扱いの差が酷すぎだろ……。俺なんか小学生にウェーイされたってのによ……」

 

「ウェーイ!」

 

「ウェーイ!」

 

 

 うぇーいです。

 

 

「──おはよう。疲れは取れたか?」

 

 

 あいざわせんせいです。ねこです。おはようございます。

 ……おや? ほうたいとれたんですか? かんちしたんですね。おめでとうございますというねこがいます。

 

 

「バアさんが世話焼きなだけだ。むしろお前のほうg……いや、何でもない。んなことより、今日のヒーロー情報学だが、少し特別だ。

 

 

 ──コードネーム。『ヒーロー名』の考案だ」

 

 

「「「胸ふくらむやつきたァァァァァっ!!」」」

 

 

 『ひーろーめい』。"おーるまいと"や"いれいざーへっど"とかのなまえのことですね。

 ──おっと、あいざわせんせいが"まっしょう"をしてます。うるさいのはだめですとどういするねこがいます。よろしくおねがいします。

 

 

「──というのも、先日話した『プロからのドラフト指名』に関係してくる。指名が本格化するのは経験を積み、即戦力として判断される2、3年からが基本。しかし今回来た指名は君達の将来性に対する『興味』と受け取ってもらって構わない」

 

「それだけプロの人達から期待されてるってことですよね!?」

 

「そうだ。そしてこれが今回来た指名だ。大体、毎年バラつきがあるもんなんだが……今年は二人に注目が偏った」

 

 

 ばくごうくんととどろきくんのふたりがだんとつ。やっぱりつよいはせいぎです。

 ねこは……いいだくんやかみなりくんとおなじくらいです。あぴーるがたりなかったみたいです。とどろきくんにまけたのがりゆうでしょうか? はんせいするねこです。よろしくおねがいします。

 

 

「1位と2位逆転してんじゃん!」

 

「そりゃあ表彰台で拘束された奴なんて普通ビビるよな。俺だって指名したくねぇもん」

 

「ビビってんじゃねぇよプロがッ!」

 

 

「あんだけ頑張ったのに緑谷無いぞ……! 見る目ねぇ!」

 

「んん……どこがダメだったんだろ……?」

 

 

 え? みどりやくん、まじでいってるんですか? ゆびをざんだんにしてるんですよ? わかってます? ねこもどんびきですよ?

 

 

「これを踏まえ、これから君達には指名の有無関係なく、実際にプロがどんな活動をしてるか等の現場を知ってもらう訓練……いわゆる職場体験ってのをやってもらう」

 

 

 なるほど。せんこうでびゅーみたいなものですね。とうとうねこがせけんにいますでびゅーしますよ。よろしくおねがいします。

 

 

「そのためのヒーロー名ってわけか!!」

 

「まあ仮ではあるがな。だが、適当なもんは──『適当な名前つけたら地獄を見るわよ!』……お出ましだ」

 

 

 このこえは……。

 

 

「この時の名が! 世に認知されそのままプロ名になってたりするんだから!」

 

「ミッドナイト!」

 

 

 みっどないとせんせいです。たいいくさいではどうもおせわになりました。ねこです。よろしくおねがいします。

 

 

「よろしくね井戸守さん。……さて! これから貴方達にはヒーロー名を考案してもらうわ! それを私がチェックしてあげる!」

 

「そういうことだ。その辺のセンスは俺よりミッドナイトさんが適任だ。俺はそういうの出来んからな。んで、重要なのは将来自分がどうなりたいかということだ。名をつけることでイメージが固まり、そこに近づいてく。それが『名は体を表す』ってことだ。例えば──"オールマイト"とかな」

 

 

 おーるまいと、ですか。

 おーるまいとはいろんなひとのなかにいますひーろーです。ねこのことをしっているひとも、しらないひとも、みんなのなかにおーるまいとはいます。ねこはあまりひーろーにくわしくないです。が、おーるまいとのようにみんなにしってもらいたいねこがいます。おーるまいとのようにみんなにみますされたいとおもうねこがいます。よろしくおねがいします。

 

 ねこのひーろーめいはそんななまえがいいです。

 

 

「とりあえず出来た子から発表してもらうわ。とびっきりチャーミングな名前を頼むわよ!」

 

「それじゃまずは僕から☆」

 

 

 いちばんてはあおやまくん。どんなひーろーめいがでるんでしょうか、わくわく。

 

 

「僕のはコレ☆ 輝きヒーロー、『I Can not stop twinkling.(キラキラが止められないよ☆)』」

 

(((ただの短文!)))

 

 

 これは……どうなんでしょうか? ねこはねこなのでにんげんのせんすがわかりません。が、あおやまくんがまんぞくしてるならいいんです……かね?

 

 

「そこは"I"をとって"Can’t"に省略したほうが呼びやすいわよ。でもトップバッターとして掴みはバッチリ! それじゃあ次にいきましょう! 2番手は誰?!」

 

 

「じゃあ次アタシね! 『エイリアンクイーン』!」

 

「2! 血が強酸性のアレ目指してるの!? 止めときな!」

 

「ちぇー」

 

 

「この調子! さあどんどん行くわよ! お次はどなた!?」

 

 

「じゃあ私で。小学生の頃から決めてた名前があるの。──『フロッピー』」

 

「可愛い! 親しみやすさがあって、皆から愛されるお手本のようなネーミングね!」

 

 

 『ふろっぴー』、あすいさんらしくかわいらしいなまえです。ねこもさんこうにしましょう。

 さて、ほかのみんなはどんなひーろーめいでしょうか?

 

 

「俺のは『烈怒頼雄斗(レッドライオット)』!! 憧れのヒーローをリスペクトした名前だぜ!」

 

「ウチはこれ。ヒアヒーロー、『イヤホン=ジャック』」

 

「『テンタコル』」

 

「まんまだけど……『セロファン』!」

 

「テ……『テイルマン』」

 

「被った! 『シュガーマン』」

 

「『Pinky(ピンキー)』!!」

 

「チャージとイナズマを合わせて『チャージズマ』!!」

 

「ステルスヒーロー、『インビジブルガール』!!」

 

 

 むむっ、みんないいなまえです。せんすがいいひとがおおいです。ねこもみならわなければいけま──。

 

 

「『爆殺王』ォ!!」

 

 

 ……ださっ。

 

 

「ダサくねぇわ! ボケっ!」

 

 

 おっと、おもわずくちにだしてしまったねこです。よろしくおねがいします。

 

 

「なんもよろしくしてねぇわックソ猫女ッ!!」

 

「はいはい、喧嘩しないの! でも思ったよりずっとスムーズ。再考の爆豪君を除いたら……あとは飯田君と緑谷君、井戸守さんだけね」

 

「(っ、僕はまだ……!) ……すいません、思いつきませんでした……」

 

「僕は……これが僕のヒーロー名です」

 

 

 いいだくんは『てんや(天哉)』。みどりやくんは『でく(デク)』です。みどりやくんのはべっしょうです。が、あるひとにいみをかえられたから、それにしたそうです。『でく(デク)』、いいひーろーめいですよ。

 

 

「友達を褒めるのもいいけど未発表は貴女だけよ、井戸守さん。素敵な名前は浮かんだかしら?」

 

 

 おっとそうでした。さっそくこうあんするねこがいます。よろしくおねがいします

 ……うーん、うーん。いいなまえがうかびません。ねこはねこです。ねこににんげんのせんすをもとめてはいけないとねこはいいます。どうすれば──。

 

 

 『重要なのは将来自分がどうなりたいかということだ。名をつけることでイメージが固まり、そこに近づいてく。それが『名は体を表す』ってことだ』

 

 

 ──なはたいをあらわす……。そうです、ねこにはすてきななまえがありました。のに、わすれていました。うっかりなねこです。よろしくおねがいします。

 

 

「決まった?」

 

 

 はい。きまりました。

 

 

「ふふっ、無表情だけど、どこかドヤついた顔つき。相当自信のある名前を思いついたようね」

 

 

 はい。ねこはねこです。

 ねこはただのねこでも、えすしいぴいぜろよんぜろじぇえぴい(SCP-040-JP)でも、びゃっこでもありません。『ねこ』です。よろしくおねがいします。ので、ねこがねこであるかぎり、ねこのひーろーめいはこれいったくです。

 

 

「ひーろーめいは…… 『ねこ』です。よろしくおねがいします」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あら、井戸守さんも名前なの?」

 

 

 はい。ねこはどこにでもいます。しらないところにも、しっているところにも、あかるいところにも、くらいところにも、あなたのなかにもいます。あなたがいるところがねこがいるところです。ということをしってもらいたいです。よろしくおねがいします。

 

 

「『あなたがいるところがねこのいるところ』……。中々の謳い文句じゃない! いいっ! 凄くいいわ! 私好みの青いセリフよ! オールマイトの『私が来た!』に通ずるものがあるわ!」

 

 

 はい。ねこはおーるまいとのように、みんなにみますされるひーろーになります。それがねこのそんざいりゆうです。

 

 

「ひゅー! カッコいいぜ井戸守ー!」

 

「シンプルだけど力強い名前ってのもいいよなー。俺もサンダーとかに変えよっかな?」

 

「ポケモンかな?」

 

「おいコラッ猫女! オールマイトの台詞パクってんじゃねェ!」

 

 

 おおむね、こうひょうみたいです。うれしいとよろこぶねこがいます。よろしくおねがいします。

 ……さて、のこりはばくごうくんのみ。かっこいいひーろーめいはきまり──『爆殺卿ッ!』……ださっ。『表出ろやァクソがッ!!』……ねこはひとではないねこです。が、ばくごうくんのはせんすがないといいきれるねこがいます。よろしくおねがいします。

 

 

「──あらかた決まったようだな」

 

 

 いままでねますしていたあいざわせんせいがおきます。おはようございます。

 

 

「最初にも言ったが、今回決めたヒーロー名はあくまで仮の名だ。本決定するまでは変更可能だから悩むといい。

 

 で、肝心の職場だが、指名のあった者は個別にリストを渡すからその中から選べ。指名のなかった者は予めこちら(雄英)がオファーした全国の受け入れ可の事務所から選んでもらう。職場体験の期間は一週間。それぞれ活動地域や得意ジャンルが異なるからよく考えて選べ。今週末までに提出しろよ。そんな訳で授業は終わりだ」

 

「「「あと二日しかないんですけど!?」」」

 

 

 そうときまればあいざわせんせいからかみをもらってきぼうさきをきめましょう。ねこのしめいけんすうは253けん。これだけいますればじゅうぶんです。さて、ねこをてもとにいますしたいひーろーはどんなひーろーなのでしょう? 

 ……うーん、きいたことないひーろーがたくさんいます。きいたことあるひーろーもすこしいます。が、"ぷっしーきゃっつ"はいません。かずがおおすぎてだれにするかまようねこがいます。よろしくおねがいします。

 

 

「井戸守ちゃーん! 事務所どこにするか決まったー?」

 

 

 いいえ、まだどこにも。うららかさんはきまりましたか?

 

 

「私はバトルヒーロー『ガンヘッド』! 指名来てたんだ!」

 

「えっ!? ガンヘッド!? あそこゴリッゴリの武闘派だけど、麗日さんそこにいくの!?」

 

 

 そうなんですか? べんきょうになりますねこです。よろしくおねがいします。が、うららかさんがめざすひーろーぞうとはせいはんたいのひーろーでは? 13ごうせんせいの"ふぁん"だったはず。

 

 

「無論13号も好き! ……だけど、この前の爆豪くん戦で私思ったんだ。強くなればそれだけ可能性が広がるってね! やりたい方向だけ見ても見聞が狭まる! だからまずは鍛えるべし!」

 

 

 なるほど。これはねこもさんこうにします。ねこはひりきです。ねこはねこがいますすることいがい、なにもできないねこです。ので、つよいひーろーからおそわることにします。

 

 

「それでどこに行くかは決まってないってこと?」

 

 

 さいしょはぷっしーきゃっつのところにいますしようとおもったねこです。が、ぷっしーきゃっつはいません。ので、うららかさんのようにつよいひーろーのところにいますします。

 

 

「えっ、プッシーキャッツってもしかして『ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ』のこと? 井戸守さん、プッシーキャッツのファンなの?」

 

 

 ふぁんのねこはいます。が、しっているひーろーがそれぐらいです。それいがいはしらないねこがいます。よろしくおねがいします。

 

 

「知っているのがそれぐらいって……ちょっと見せてもらってもいい? これでもヒーローには詳しいから少しはアドバイス出来ると思うんだ」

 

 

 いいですよ、はい。

 

 

「ありがとう。──うーん、ノーマルヒーローからの指名ばかりだね。井戸守さんの個性は『猫』だから同じ動物系の異形型個性がいいかな? でも井戸守さんは瞬間移動が武器だからそれを基準に……いや、だめだ。瞬間移動は貴重なワープ系個性……! このリストアップの中にそれと類似した個性のヒーローはいない……! じゃあやっぱり動物系の個性の中から選ぶ……? となると……井戸守さんの希望通りに武闘派ヒーローか? だとするとこの中で動物系異形型個性の武闘派なヒーローは……ってホ、ホホホ『ホークス事務所』!?」

 

 

 ほーくす? だれですか?

 

 

「ホークスを知らない!? そんな! 彼は凄いヒーローだよ!?

 ──ウィングヒーロー、ホークス! 彼は高校卒業と同時に18歳でプロデビューしたヒーローなんだけど、なんとデビューしたその年にビルボードチャートランキングトップ10入りしてるんだ! 10代でトップ10入りするのは史上初の快挙でこれはオールマイトでさえ成し遂げなかった功績なんだ! ああ、いや! だからといってオールマイトがホークスより劣ってるという訳じゃないよ!? オールマイトとは違ったアドバンテージを持った"速すぎる男"、それがホークスなんだ!

 そして彼の個性は『剛翼』! 羽根一枚一枚を思いのままに操れる個性で遠距離攻撃なんかも出来るけど、その強みはやっぱりスピード! 車よりも速いからホークスが活動している福岡で彼から逃げ切れるヴィランはいないほどなんだ!」

 

 

 『そんなところから指名が来るなんて凄い!』とみどりやくんがいいます。ので、すごいひーろーなのだとおもうねこはいます。よろしくおねがいします。

 ので、ねこはほーくすにします。みどりやくんがえらんだならまちがいないはずです。

 

 

「すごいあっさりとした決め方!」

 

「えっ、これだけで決めるの!? もっとよく考えたほうが──」

 

「──ホークス、と言ったか?」

 

 

 とこやみくん。どうしましたか? ねこになにかよう……おや? そのようし、とこやみくんもほーくすのところにいますするつもりですか?

 

 

「ああ……指名が来てたからな。年齢こそ若いが、チャート3位に入る実力者。プロヒーローが何たるかを学ぶには彼の背中を見るのが一番だと思っている」

 

 

 ねこもです。ねこはひりきなねこなのでつよくなりたいねこがいます。ので、とこやみくん。ねこといっしょにほーくすのところできたえてもらいましょう。

 

 

「そうか……お前もホークスを選ぶか。──理由は違えど、俺たちは同じ高みを目指す者。互いに学ぶこともあるだろう。気が早いかも知れないが、これからよろしく頼む」

 

『ヨロシクナー』

 

 

 こちらこそ。ねこです。よろしくおねがいします。

 

 

「す、すごい……! ホークスが体育祭指名に参加するなんて今までなかったのに、その初めての指名に二人が選ばれるなんて……! 僕だったら緊張しすぎて一日目から倒れちゃうかもしれない……!」

 

「デクくんらしいわー」

 

 

 けらけらとわらううららかさんがいます。たしかにみどりやくんらしいです。

 さて、いきさきはきまりました。ねこはとこやみくんといっしょにほーくすのところにいますします。これからたくさんまなびましょう。ねこです。よろしくおねがいします

 

  ──しょくばたいけん、たのしみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 職場体験当日、静岡駅。

 

 

「──コスチューム持ったな? 本来なら公共の場じゃ着用厳禁の身だ。落としたりするなよ?」

 

「はーい!!」

 

「伸ばすな。返事は『はい』だ芦戸。くれぐれも失礼のないようにしろ。──あと、その前に……」

 

「「「?」」」

 

「……井戸守は、どこだ?」

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほーくすですね? しょくばたいけんにいますします、いどもりねこです。よろしくおねがいします」

 

「……あー、まだ事務所開けてないんだけど、直で来たの? 噂の瞬間移動ってやつ? ……まあ、これからよろしく」

 

 

 

 

メモ

 

 

 

 

 

 

 

 







・ヒーロー名は『ねこ』
 シンプルイズベスト。


・指名件数253件
 語呂合わせは253(にゃんこさん)で。


・井戸守ちゃんとプッシーキャッツとの関係性
 前々から匂わせてたけど関係があきらかになるのはまだまだ先。それまで頑張ります(作者)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。