お久しぶりです!
待ってた方はいるかな?いてくれると嬉しい限りです!
これはもはや、時間の問題だった。
遅かれ早かれ、こうなる運命だった。
世界政府と海軍にとって緊急事態であろうと、当人同士にとっては必然と言うべきなのだろう。
「ヤマトは渡さねェよ……百獣」
マリンフォード頂上戦争後、存命する海賊達の中で最高額の懸賞金を誇り、この世における最強生物と恐れられる百獣海賊団総督──〝百獣のカイドウ〟。
世界政府と海軍本部からも、個の強さのみで凶暴凶悪な海賊達の尊敬を一身に集め、四皇と呼ばれるまでに至った武闘派海賊の極みと畏怖される存在だ。
「ウォロロロロ!
おれの許可なくおれの息子に手を出しておいて、このまま何もなく終わると思ってたわけねェよなァ……狩人ォ!!
━━〝
そして、まったく望まずして四皇の一角にまで上り詰めてしまった〝狩人〟ことカリュウ・D・トルコ擁する狩人海賊団にて、一味立ち上げメンバーの1人であり、航海士を務める大幹部──〝氷狼〟ヤマトの実父でもある。
そのカイドウが今、狩人海賊団が拠点の一つとしている女ヶ島に姿を現した。それも単独で…。
突如姿を現した巨大な
カイドウの様子からして、息子可愛さにヤマトに会いに来たわけではないのは一目瞭然。そもそも、ヤマトは息子ではなく娘である。その点については、ヤマトのこれまでの所業もあり、仕方なくはあるのだが…。
とにもかくにも、ヤマトの父であるカイドウがこうしてトルコの前に現れた。
それも、明らかな敵意を向けている。
「ヤマトはもう大人だ!
それに、海賊の世界は常に自己責任!いくら父親だろうとも、アンタにとやかく言う筋合いはない!
━━〝斧退転〟!!! 」
四皇同士の覇王色の覇気の衝突。
互いに振り抜いた獲物が触れることなく衝突し、強大な覇気が周囲に大きな影響を与える。
辺り一帯を吹き飛ばし、周辺の海域は荒立ち、大地を揺らし、天すらも割ってしまう。
「ウォロロロロロ!
四皇同士の衝突など、本来ならそう簡単に起きていい事案ではない。しかし今、確かに起きてしまっている。
恐らくこれもまた、マリンフォード頂上戦争後の影響なのだろう。海賊達の動きが、大海賊時代開幕当初並みかそれ以上に活発化してしまっている。
「テメエには
ごっこ遊びじゃねェ……ここからは血湧き肉躍る本物の海賊の戦いといこうじゃねェか!!
━━〝金剛鏑〟!!! 」
だが、今回のこの一件にマリンフォード頂上戦争は一切関係ない。それよりも以前からの問題であり因縁だ。
「元々、下げる頭なんて持ち合わしちゃいない!
━━〝大斬伐〟!!! 」
カイドウが放った大砲の如き飛ぶ打撃と、トルコが放った強大な飛ぶ斬撃による衝突の余波は、再び周囲に大きな影響を及ぼす。このままいけば、女ヶ島を吹き飛ばしかねない。
しかし悲しいかな……この因縁に、トルコはまったく関与していない。いや、正確には巻き込まれたと言うべきか…。いや、最終的にヤマトを仲間にし、大幹部として扱い、数々の偉業を成している時点で、最初こそ望んではいなくとも結果的に関与したも同然なのだろう。
トルコとはそういう人物なのだ。一度懐に入れてしまった相手には、トルコはどこまでも甘い。勝手に船に乗り込み、ついてきてしまったヤマトも、今では家族も同然の仲間なのである。
ヤマトから始まり、ハンコック、キャベンディッシュ、ウタ、エネルと一癖も二癖もある仲間が集い、そして世界最強の超少数精鋭海賊団が完成したのだ。
今さら、ヤマトを返せと言われたところで、ヤマトがカイドウのもとに帰りたいと思っているなら話は別ではあるが、トルコはヤマトを手放す気など一切ない。
相手が同じ四皇だろうと……寧ろ、四皇だからこそ、全力を持ってトルコはカイドウに敵対する。
そんなトルコの強い意思と、強大な覇気に呼応するかのように、カイドウも覇気を昂ぶらせ、その姿を変貌させた。青い鱗を全身に纏った人の姿の龍とでも言うべきか…。人の力と龍の力を併せ持ったカイドウの最強形態がトルコに牙を剥く。
「ウォロロロ!
退屈な時代だと思っていたが、お前を見てたら昔に戻った気分になりやがる!
お前に
来やがれ若造!!
━━〝大威徳……〟 」
最大級の覇王色の覇気を纏い、迸らせた棘付きの金棒〝八斎戒〟を両手で構え、トルコを待ち受けるカイドウ。
「お前が退屈だからと世界を滅茶苦茶にされたらたまったもんじゃないな!
━━〝斧活化〟!!! 」
対して、トルコは能力で覇王色の覇気を増大、増強させ、斧を持つ両腕を交差させ構えた。
空間そのものを呑み込まんばかりに、トルコとカイドウの覇王色の覇気がその場を支配する。
トルコとカイドウの戦いは、2人の強大な覇気に呼応するかのように、天候にも影響を与えている。
ドス黒く空を覆い隠す雲。
鳴り響き、空より落ちる雷。
荒れる海、激しさを増す風。
まるでこの場所が世界の頂点であるかのようで、まさに世界最強を懸けた戦いだ。
無論、トルコは世界最強などに一切興味はないのだが…。
緊迫した雰囲気のなか、一瞬だけ世界が静まり返り……再び雷が落ち、それが合図となった。
2人の最強が動く。
「来いッ──〝狩人〟!
━━〝雷鳴八卦〟!!! 」
陸海空、生きとし生ける全てのもの達の中で最強と恐れられる〝百獣のカイドウ〟の渾身の一振り。
それに耐えきれる者など、この世に存在するのか…。
「その気色悪い鱗、全部削ぎ落としてやる!
━━〝
それはこちらも同じこと。
若くして四皇の座に上り詰めたトルコの一振りもまた、カイドウに負けず劣らずのもの。
トルコが勝つか…。
カイドウが勝つか…。
果たして勝者は……そして、その先に待ち受けるであろう未来はいったい…。
「ねェ、ハンコック。トルコさっき……海賊は自己責任だって言ってたよね?
つまりそれって、トルコは自分も海賊だって認めたってことだよね?」
「うむ、確かにそう言っておったな」
そんな状況のなかでも、トルコの仲間達は世界の行く末を左右する、世界の均衡を揺るがすであろう勝敗になど一切興味を示してはいなかった。
「これほどまでに無駄な足掻きを私は知らない」
「ようやく認めたんだね、トルコ。
これで堂々と四皇を名乗れるね!
そのままカイドウを倒して、シャンクスを超えちゃえッ!!」
それだけ、トルコの勝利を疑ってはいないということなのか…。はたまた、それ以上に気になる何かがあるのか…。恐らく、これまで己が海賊であることをさんざん否定してきたトルコが、海賊の世界は自己責任であると、遂に海賊であることを認めたと捉えられかねない発言をしたからだろう。
否定するのは本人ばかりだったこれまでの日々もついに、年貢の納め時か…。
とにもかくにも、唐突に起きてしまったトルコとカイドウの死闘は痛み分けという形で幕を閉じることとなるのである。同じ四皇同士の戦いにて、おまけにサシの戦いに於いて最強を誇るカイドウを相手に、怪我こそあれど五体満足で痛み分けに持っていくことができたのを喜ぶべきか、誇るべきか…。はたまた悲しむべきか…。
これもまたトルコが四皇たる所以であり、それと同時に、トルコが四皇であることを疑う者などもうこの世界に誰もいないはずだ。カイドウにも好敵手として認識されたことだろう。これから、この2人の戦いがいったい何度繰り返されることになるのか…。
トルコ本人もこれを機に諦め、認め、覚悟を決めたことだろう。己が海賊で、四皇であることを。カリュウ・D・トルコは、白ひげ亡き大海賊時代にて、白ひげの後釜に相応しい大海賊なのである。
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世界を揺るがした百獣のカイドウによる襲撃と痛み分け事件から10日後のことだ。
場所は魚人島。
かつて、大海賊〝白ひげ〟エドワード・ニューゲートがナワバリとしていた海底の楽園にて事件は勃発した。
またしても世界は大きく揺らぐ。
「
「見知った覇気ではあるが、お前……やはり〝ビッグ・マム〟なのか!?」
四皇〝狩人〟と〝ビッグ・マム〟の予期せぬ邂逅。果たしてこれは偶然なのか…。
この短期間で二度も、四皇同士の接触が起きてしまうなど……この荒れ狂った大海賊時代では、あり得ないと言い切れないのが恐ろしいものだ。
「おかしなことを言うじゃないかィ。
あれだけの死闘を繰り広げた仲だってのに、おれの顔を忘れちまったってのかィ?」
だが不思議なことに、その中心にいるのはいつも必ず決まって、カリュウ・D・トルコである。それはまるで、決して逃れることのできない引力のようで、引き寄せられているかのようだ。
これもまた、トルコが〝D〟であることが大きく関係しているのかもしれない。
「アンタ、自分の
今のアンタ、あの時とまったくの別人じゃねェか…」
「ん?
ああそういえば、子供達も騒いでたねェ。
若返ったとか、痩せたとか…。まァ、よくあることだから気にするだけ無駄さ」
しかし、問題はそこではない。いや、四皇同士の接触は世界に大きな問題ではあるが、今一番気になる点は、ビッグ・マムの大変貌だろう。
トルコが死闘を繰り広げた時のビッグ・マムは、9m程の丸々とした巨体で、あのカイドウと白ひげをも上回る四皇一の巨体を誇っていた。
それが、今はどうだろうか…。
水玉模様が刺繍されたバンダナを巻き、二角帽を被り、縞模様のシャツを着て大きく胸元を開け、マントを羽織り、短パンを履いており、身長こそ変わらずではあるが、スタイルが以前とは大きく違いすぎている。
何よりも驚きなのは、70歳近いはずが、20代後半から30代にしか見えない若々しい顔の整った美人だということだ。
「そんな大変貌がよくあってたまるか」
「細かい男は嫌われるよ?まァ、アンタと戦った時、動きづらさを感じたのがきっかけさ。一番動きやすかった時代を思い出して、ちょっと痩せてみただけさね」
痩せたのはともかくとし、何故ついでのように若返っているのか……そこは、四皇を相手に聞くだけ無駄なのだろう。まともな返答が返ってくるとは到底思えない。
トルコもこれ以上気にするのは時間の無駄でしかないと判断し、それ以上深く聞くことはなかった。
それよりも、トルコが聞くべき点は他にある。
「
「ママママ!
魚人島のお菓子工場で作られるロールケーキは絶品だからね!毎月納めさせる為に奪いに来たよ!!」
マリンフォード頂上戦争後、魚人島は変わらず白ひげ海賊団の旗を掲げ続けていた。白ひげは死んでしまったが、彼が愛した息子達が白ひげ海賊団を継ぎ、活動を続けているからだ。〝焔魔〟ポートガス・D・エースを新たな旗頭とし、白ひげの意思を立派に受け継いでいるのである。
ただ一つだけ問題があるとしたら、それは単純に四皇との実力差だろう。
トルコが駆けつけた時にはすでに、
焔魔を二代目船長とする白ひげ海賊団とビッグ・マム率いるビッグ・マム海賊団の衝突。
そして、白ひげ海賊団の敗北。
トルコが駆けつけていなければ、魚人島はビッグ・マムのナワバリになってしまっていたはずだ。
「トル…コ…ど、どうしてお前が…」
ポートガス・D・エースは以前にも増して強くなった。鬼の跡目、黒ひげ等と並び、次の皇帝候補に数えられるほどである。それでも、ビッグ・マムにはまだ及ばなかったようだ。
ビッグ・マム海賊団の大幹部や他の面々の状態から見て、エース達がかなり善戦したのは明確。それでも、ビッグ・マムに負けてしまった。これぞまさに四皇の力。次の皇帝候補に数えられるエースの前に立ちはだかる大きな壁だ。
「おう、エース。息災かぃ?…って、ぼろぼろだな。さすがにビッグ・マムを相手にすんのはまだ早かったか。
何やら嫌な予感がしてな。来てみたら案の定ってわけだ」
もっとも、エースの前に立ちはだかるのはビッグ・マムだけではなく、トルコも同じ。寧ろ、トルコこそが、エースにとって越えるべき最大の壁なのではないだろうかと思ってしまうのは、エースがトルコに対して強く意識しているからなのだろう。だからこそ、尚更に今回の敗北は悔しいはずだ。
またしても、トルコに助けられてしまった。
それでも、背に腹は代えられない。
白ひげのナワバリを失うけにはいかないのだ。
「エース、休んでろ。
こっからは俺達が引き受ける」
「ッ……すまねェ。
頼む──トルコ!」
敗北の悔しさ、己の無力さに対する虚しさ。エースの声から感じ取れる。その一方で、トルコに向ける想いは強く、彼ならビッグ・マムから魚人島を守ってくれるという絶大な信頼が感じ取れる。無論、その通りだ。
エースと白ひげ海賊団の想いと、トルコの想いも同じこと。
この世の平和を願う者として、均衡を保つ者として、トルコはビッグ・マムに魚人島を渡すわけにはいかない。
まさかカイドウの後にビッグ・マムが控えているとは思いもしていなかっただろうが…。
大海賊時代突入間もない頃、〝
だが、先の頂上戦争にて白ひげが亡くなり、白ひげの旗の力は失われ、それだけではなく白ひげ自身の発言によって魚人島の平和は再び崩れ、大海賊時代突入時へと逆戻りしてしまうこととなってしまった。
それでも、エース等白ひげ海賊団の残党達の奮闘により、魚人島の平和は辛うじて守られていたのだ。ここで、その平和を失わせるわけにはいかない。
「おれは美味いお菓子には敬意を払うから安心しな。
魚人島は今日からおれのナワバリだよ!!」
「ハッ!
そう簡単に物事は運ばないぞ!俺がアンタにそれを嫌というほど思い知らせてやる!!」
次の瞬間、強大な覇王色の覇気が衝突し、海の楽園が海の地獄へと変貌する。
「奪えるもんなら奪ってみろ、ビッグ・マム」
強大過ぎる2人の覇王色の覇気を前に、白ひげ海賊団とビッグ・マム海賊団両陣営の大幹部達も膝を突き、息を荒くする。大幹部達ですらこの有様だ。激闘にて負傷し、辛うじて意識を保っていた者達は次々と気を失ってゆく。
「〜〜〜ッ!
(こ、これが……トルコとビッグ・マムの全力の覇気だってのか!?
おれなんてまだまだヒヨッ子じゃねェか!!)」
四皇の全力の覇気を傷だらけの身体で受けながらも意識を保っていられるのは、エースがそれだけ成長した証拠でもあるが、だからこそ実力の差を強く思い知らされる。
無論、トルコの強大な覇気から感じられるのは、威圧感などではなく、まるで暖かな毛布に包まれるかのような安心感。これもまた、守る事を第一に考えるトルコだからこその王の資質なのだろうが…。
エースは頂上戦争後、覇気の扱いも以前にも増して上達し、そこにプラスしてトルコの扱きによって覇王色の覇気の扱いも、もう一段上の領域に足を踏み入れた。しかし、それはまだ入口にすぎない。エースは真の強者として、スタート地点に立ったにすぎなかったのだ。
先はまだまだ遠い。だからこそ、追いつきたい。
「エース、魚人島は守るから安心しろ」
守らればかりではなく、任せるばかりでもなく、何れはトルコの隣に立ち、共に戦えるように…。
エースの瞳には、強い信念の炎が宿っている。
対して、敵であるビッグ・マム海賊団の面々はどうだろうか…。
「狩人……ッ!
(以前より遥かに強くなっている。
おれの未来視がやつにはまったく通用しない。
が……それはママに対しても同様か…)」
立ち上がることができぬほどの王の資質に、ビッグ・マム海賊団
「ママ……アンタは本当に王になる気なんだな」
ビッグ・マムが今度こそ本気で海賊王の座を狙っているのだと、カタクリは強く感じ取っている。
「おいおい……マジかよい。
ビッグ・マムのやつ、オヤジやロジャーと殺り合ってた頃の強さ取り戻してねェか!?
(いや、この重厚感……下手したらそれ以上〜〜ッ!!)」
同じくそれを感じ取っているのは、今もなお変わらずに、長らく白ひげ海賊団のNO.2を務めるマルコも同様だ。亡き今もオヤジと慕い続ける白ひげだけではなく、古株故にビッグ・マムや海賊王等の全盛期を知っているからこそ、その驚き様は大きいはずだ。
「にしても、それと張り合うトルコの覇気も本当にとんでもねェよい。
(後ろに立ってるだけだが、海賊女帝達も平然としてやがる……なるほど、こりゃあ確かにオヤジの後継者と言われるわけだよい)」
トルコに対しての評価も相当なものだろう。
トルコにだけではない。トルコの後ろに控えるハンコック達に対してもである。
その立ち姿はまさしく王と臣下だ。
マルコも10億ベリーを超える賞金首であり、世界に名を轟かせる大海賊の1人。長く白ひげを支え続けた自負もある。そのマルコが脱帽しているのだ。
時代の進化に寂しさを覚えつつ、新たな王の誕生に嬉しさも覚えているはずだ。
ただ、当事者達にとってはどうだろうか…。
「どうしてかねェ?
アンタといるとどうしても、昔のおれに戻っちまうんだよ。欲しいモノは力尽くで……沈めて奪ってたあの頃にねェ!!」
果たして、時代は進化しているのか、それとも…。
ビッグ・マムは過去を懐かしむと同時に、過去に戻ったかのような……もっとも輝かしかった瞬間に戻ったかのように、恍惚とした表情をトルコに向けている。
「なら、俺がアンタを土の下に沈めてやる」
鋭い視線を向けてくるトルコにいったい何を視ているのか…。
一つだけ言えることは、ビッグ・マムにとって価値があるのは新しい時代ではないということだけだ。
ロジャーや白ひげ達と鎬を削った過去にこそ、大きな価値があるのだろう。
「ハーハハハハハ!
やっぱりアンタは最高だよ──トルコォ!!
━━〝威国の
「気安く名前を呼ぶな!!
━━〝大斬伐・四つ辻〟!!! 」
互いの武器を振り被る怪物達。
魚人島を舞台に今、大海賊時代開幕以前を彷彿とさせる恐ろしい戦いが勃発する。
ポップコーンみたいにポンポン子供産んでても、ロックス時代のビッグ・マムは美しい。
充実した人生を送ってたらシャッキーみたいな美魔女になれるし、なんかあるとニョン婆みたいになるONEPIECEの世界。だから、青春時代を取り戻すと若返ったりする可能性もあるかもしれない…。
ビッグ・マム、ロックス時代に若返ります!
▪️威国の
プロメテウスの炎を纏った威国。
アグニはインド神話の炎の神様ですね。