転生したらフランドールだった件   作:秋月静音

1 / 18
まず、この小説に目を通していただきありがとうございます
処女作ですが、それでよければ、どうぞお楽しみください!


転生の前触れ

プロローグ

 

 

私の名前は音川ゆりな

ただの社会人だが、もう今年で27歳になる

ちなみに彼氏いない暦=年齢だが、まぁそんなことはどうでもいいだろう

男っぽい喋り方だって?

仕方ないだろう。だって昔からまわり男しかいなかったし

さて、私は今会社に出勤しているところだ

会社に行くのは憂鬱だ。なぜかって?パワハラしてくるクソ上司がいるからだよ!

もうほんとにあいつクソだわ

まぁそんなやつが上司なせいで、仕事がまぁ〜終わらないわけだ

もうほんとにいい加減にしてほしい

っともうすぐ会社に着くな

って…ん〜?あれは…ナイフを持った男?

その先に…人…まずい!

「そこの人!あぶない!」

ドンッ!

グサッ

「ゴフッ」

はぁ、人のために死ぬなんて、ほんとどうかしてるな

でも、人の役に立って死ねてよかった

『告ユニークスキル【優愛者《ヤサシキモノ》】の獲得…成功しました』

あぁ死ぬなら、たくさんの人に囲まれて、死にたかったな

『告ユニークスキル【愛受者《アイサレルモノ》】の獲得…成功しました』

あぁ暑い…寒い…

『告熱変動耐性の獲得…成功しました』

なんだ?この声は神か?

もし神なら、次生まれるときは、東方のフランの体に生まれ変わりたいな…

『告個体名"フランドールスカーレット"の情報の取得…成功しました

これにより、フランドールスカーレットの体の再現…成功しました

これにより、フランドールの能力をスキルに変化させます

ユニークスキル【破壊者《ハカイシャ》】の獲得…成功しました』

死ぬ前に、もっといろんなもの食べたかったな

『告ユニークスキル【捕食者《ホショクシャ》】の獲得…成功しました』

あぁもう一人は嫌だ

『告ユニークスキル【支援者《ササエルモノ》】の獲得…成功しました』

『以上で、転生準備を』

ザッザザー

『告???スキル【???】の獲得…成功しました』

『告???スキル【???】の獲得…成功しました

これにより、精神攻撃無効、状態異常無効、自然影響無効の獲得…成功しました

以上で転生準備を終了します』

 

もう、大切な人を失いたくないよ…

 

「君の望みは私たちの望みだ」

「もう、苦しい思いはさせないよ」

 

『告これより、封印の洞窟への転送を開始します

取り残されたくなければ、お戻りください』

 

「ありゃりゃ怒られちゃった」

「それは当然でしょう。さっさと戻るわよ」

「「はーい!」」

「もう。なんで私まで…」

「さっさといくわよ」

「もう一人にはしないから」

「私たちは、ずっと貴方の味方よ」

「それじゃあ、また会いましょう私たちの可愛い可愛いーーーよ」

 




さて、まずはプロローグここからが、本番です
ぜひ続きも読んでくださると嬉しいです!
投稿は不定期なので、気長に待っていただからと幸いです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。