転生したらフランドールだった件   作:秋月静音

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裁判

リムルside

フランが気絶?してから、俺たちは、仕切り直し、お酒を飲んでいた

そこに、一人の男が来た

???「おやカイジン殿、こんなところで遊んでいて大丈夫なのですかな?」

なんだあいつは!すごく失礼なやつじゃないか!

カイジン「もう納品は終わってる

リムルの旦那のおかげでな

ベスター」

おお!カイジンよく言ったな!

それにしても、あいつがベスターか

さっきのカイジンへの態度でなんとなくわかったが、できないとわかっていて仕事をさせていたみたいだな

ベスター「そうですか。あなたならできると思っていましたけどね」

うそ・・・だろうな

ベスター「ところで、そこにいるのはスライムですかな?

そんな下賤なものがこのような場所にいて大丈夫なのですかな?」

下賤なものだって?

まあ魔物への周りの印象なんてそんなもん・・・なのか?

カイジン「ベスター!貴様、旦那に何をいいやがんだ!」

ベスター「おや。下賤なもののことを下賤と言って何が悪いのですか?」

カイジン「ベスター貴様!」

バキッ!

人の顔から出ちゃいけない音が聞こえたけど大丈夫か?

カイジン「なあリムルの旦那。旦那の街に行くの・・・俺たちじゃ不満か?」

リ「ああ!大歓迎だ!カイジン!」

だが、その前に、大臣を殴ったということで、牢屋に戻ることとなった

 

リムルsideエンド

 

んん

ふわあ〜

よく寝た・・・

って、ここは?

っていうか前も同じことあったな

見覚えがある・・つまり来たことのある場所ということだ

ここは・・・牢屋か?

リ「おっおきたかフラン」

「おはようリムル・・・それでここは、牢屋であってる?」

リ「ああ。すまないな。俺たちが大臣を殴ったという罪で捕まって、近くにいたお前まで巻き添えを喰らったな」

知ってたけどね?

「そっか。それじゃあ裁判とかある感じ?」

リ「ああ。今からな?」

今から?

「リムルさん・・・今なんと?」

リ「ああ今から裁判だ」

ちょっ

急すぎませんか?

リ「よし!それじゃあ法廷に案内されるらしいから行くか!」

ってことらしいので、国王様のところにいってきま〜す

 

ってことで法廷到着!

前世含めて初めてでございます

話の内容はめんどくさいので要約します

だって流れ考えるのがめんどくさい・・・(作者)

はっ私は何を

まあいいや

めっちゃ要約したら、王様がおはなしして、カイジンたちの国外追放が決まったよー

以上!終了!

ってことで今からゴブリン村に帰るところです!

家ができたら、スキルの確認して、そして・・・そして、この村をでる・・・

時々エルと話して、私のスキルについて、大雑把に教えてもらって、私の中に、世界を滅ぼすことのできるスキルがあることが判明した

そのスキルはいつ暴走してもおかしくないらしい

そんなに危ないスキルなら

私はみんなのためにこの村を出る

『本当によろしいのですか?』

うん

もう決めたから

『リムル様に言ったりしないのですか?』

うん

リムルに嫌われたくないから

私はもう、一人になりたくないんだ

離れても、遠くから見守れていれば、それでいい

リムルがシズさんとあって、ゲルドを倒して、ミリムとあって、生徒達と会って・・・

苦しいこともあるけど、リムルならできるから、頑張ってね?主人公様

私は、あともう少しだけ、この時間を楽しめたら、それでいいや




さて、フランが村を出るということが決定しました
ここからは、のんびりと見守ってもらおうかな?
と思っています
あと、作者が作中で出てくる時には、(作者)と文の最後につきますので、ご理解お願いします
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