転生したらフランドールだった件   作:秋月静音

15 / 18
めちゃくちゃに遅れました
大変申し訳ございませんでした


日記2とシズ

×月◯日

今日はシズさんがイフリートに乗っ取られ?てしまった

・・・正直言って、助けられる方法がないと言えば嘘になる

その方法は、炎の上位精霊以外の上位精霊を取り付かせることだ

結果、私は助けることに決めた

原作の改変になるが、私がそう決めたから

シズさん・・・可哀想な女の子

私が絶対に助けてあげる

使ったことのないスキルだけど、 私のスキルだし、エルにも手伝ってもらうから大丈夫

久しぶりに行くことになるのか

さてと、早速行くとしますか

 

リムルside

フランが去って、もう四週間はたった

この四週間でいろいろあった

エレンやギド、カバル、そして・・・シズさんが来たり

そのシズさんは未だ寝ている

俺はシズさんのそばで様子を見ている

だが、そろそろ気力の限界だ

スライムに睡眠は必要ないが、精神的な疲れが出始めた

そろそろ眠らないといけないかもな

シズさんが起きるまで・・・な

 

リムルside end

 

フランside

ふう、リムルが寝たか

やっとシズさんに精霊を取り付かせられる

私の作った精霊だから、私の言うことは聞いてくれる

私の作った精霊を、取り付かせる

エル、頼んだよ

『精霊の生成・・・成功しました

続いて、精霊を個体名、シズに憑依・・・成功しました

個体名シズの体内エネルギーが安定しました』

よし、成功

さてと、リムルたちが起きる前にここから去らないとね

じゃあね、リムル

久しぶりに元気そうな顔を見れて良かったよ

 

フランside end

 

リムルside

んん

もう朝か?

シズさんは!

って、もう起きてるじゃないか!

リ「シズさん!」

シ「スライムさん?」

リ「シズさん!体は大丈夫なのか?」

シ「ええ大丈夫よ。むしろ、全盛期以上に力が湧いてくるの」

リ(どうゆうことだ?大賢者さんが言うには、シズさんはもう瀕死の状態だって・・・)

『解、個体名シズに新たな精霊が憑依しています』

リ(その新しい精霊はシズさんを傷つけるのか?)

『解、現在はその意思はないように思えます』

リ(そうか。でも、なんで突然新しい精霊が?)

『解、リムル様が睡眠している間に、個体名フランの魔素を感知しました』

リ(フランの!それは間違い無いのか?)

『解、間違いありません』

でも、なんでだ?

フランがここにくる理由がない

わざわざリスクを冒してまでそんなことをする理由は…

まさか…フランは俺たちの動きを見ていたとしたら?

それなら俺が寝ているときちょうどに来れた理由も納得できる

だが、どうやって?

大賢者さんから逃れて・・・

いや、今はそんなことはどうでもいい

リ「なあシズさん。」

シ「なぁに?スライムさん」

リ「シズさんさえよければ、俺の街に住まないか?」

シ「スライムさんの街に?」

リ「ああ!もちろん、シズさんが良ければだけど……どうだ?」

シ「その提案は嬉しいけど…ごめんなさい。心残りがあるの」

リ「そうか…なら、その心残りが消えたらまた会いにきてくれ!」

シ「ええ!」

 




シズさんは町の仲間に入りません!
でも人間体の獲得方法どうしよう…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。