それでは、ゴブリン達との出会いの話の始まりです!
ジュラの大森林にきてから、いつゴブリン達がくるのだろうと、私は楽しみにしている
なぜかって?そりゃそうでしょ!ゴブリンなんて、リムルが一番最初に仲間にする子達じゃない?
原作好きとして、それはもう見逃せないでしょ!
リグルドとか、リグルとか、ゴブタとかね!本当に楽しみ!
それと、落ち着く場所ができたら…正確にいえば、ドワーフ達がきて、家を建ててくれた後に、スキルの確認をしたいんだよね…
少し気になるスキルがあったんだよね
???スキルってなんだろう
名前のところも???だったし…エルに一回聞いてみたんだけど、エルもわからないって…
でも、なんだか懐かしい感じがする…
それを考えるのはまた後でにしよう
今はリムルもいるしね!
さて…物音が聞こえてきたから、もうすぐでくるかな…ゴブリン達
ゴ1「強き者達よ!この先に何か御用でしょうか!」
きたー!リグルだー!
リムルが大賢者さんに色々聞いてるところかな?
後で魔素のこと…怒られると思うけど…まぁいいや!伝え忘れてたってことで!
リ「初めまして!俺はスライムのリムルという!」(クソデカボイス)
うわっうるさっ!これ間近で聞くのやばいでしょ!というか忘れてたわ!これ!とりあえずリムルに言わないとね!
「リムル…ちょっと…いやかなりうるさいから少し声の音量下げよ?」
こうやって"おねがい"してあげたら、リムルはゆうこといきてくれるよね〜♪
リ「わかりました…(笑顔なのに…怒ってる!こいつ絶対怒ってる…怖い…)」
リ「で、なんかようあるのか?」
ゴ1「いえ!強い気配を感じたので来ただけですが…」
リ「強いやつ?そんなのいないと思うけど…」
はぁ…リムルってほんとバカだよね…まぁそれを教えていない私も私な訳だけどね!こう考えたら私って最低?いやいや!そんな訳ないよね!うん…そんなわけないはずだ…きっと…うん
ゴ1「いやいや!ご冗談を!」
ゴ1「強き者達よ!貴方を見込んで我々からお願いがあるのですが…」
あれ?そういえばなんで強き者達になっているんだろう…私魔素隠してるよね?
〜ゴブリンとスライムと少女移動中〜
ゴ2「私はこの村の村長をさせていただいております」
長「実は最近魔物の動きが活発になっているのをご存知でしょうか…
我らの神が一ヶ月にお姿をお隠しになられまして…」
長「我々で応戦したのですが、戦力的に厳しく…」
リ「しかし、俺はスライムだし、フラン…女の子の方もただの人間ですし…」
長「ははは。ご感想を…ただのスライムにそこまでのオーラは出せませんし、そのオーラの横で平然とたっていることもできませんよ…
よほどなの相当に名を馳せる魔物なのでしょう…」
さてと、ここでリムルは自分の化け物具合に気づいてくれるかな?
というか、リグル(予定)が強き者達って言ったのそういうことか…
リ「ふふふ…さすがは村長…わかるか」
というか今私空気になってね?っていうことで…ここからさきはカット!します!
だって主人公が空気になってるとこあんましみたくないでしょ?はっ私は何を言ってたんだ…
「さてと、リムル…こらからどうするの?牙狼族について」
リ「フラン…そこは俺に考えがあるんだ
村長…俺がこの村を…お前達を助けてやるなら…その見返りはなんだ?お前達は俺たちに何を差し出せる?」
リムルは本当に優しいね
ここで何を選んでもきっとリムルは助けただろう
そういうところが惹かれるのだ君の将来の従者たちはね
長「我々の忠誠を誓いましょう!我らに守護をお与えください!さすれば、我らは貴方達に忠誠を誓いましょう!」
ウォーン!(牙狼族の咆哮)
さて、こっからどうする?私
今の長を救えば、大幅に戦力が変わる…牙狼族がいなくなると、色々と困る
一番良いのは、リムルが長を生かし、尚且つ、牙狼族が我らの軍門に降ることだが、あの誇り高き長だそんなことはしないだろう
つまり…大方原作通りになるかな…
さて、ストーリーの中でも特に大切であろう、牙狼族との戦闘だ!
次は牙狼族と、できたらドワルゴン入国まで行けたら良いな…という感じです!ぜひ、応援していただけると、モチベーションが上がるので、応援お願いします!