転生したらフランドールだった件   作:秋月静音

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ドワルゴンまでの道のりが長すぎて泣きそう


ドワルゴン出発まで

原作通り、牙狼族達が降伏することになって、原作通りの展開に安堵しているフランドールでございます

今日は、リムルによる名付けがあるので、エルと一緒に私も頑張ってみんなの名前を覚えていきたいと思っています!

細かいとこは、省かれていたから、頑張るぞ!

っとその前にあれがあったな

リ「ここもだいぶ大所帯になってきたし、ゴブリンと牙狼族でペアを作って欲しい!

ゴ「リムル様!ペあ・・・とはなんですか?」

リ「ペアっていうのはあれだ・・・その〜あの〜」

はあ、リムルったらさっさと説明しなさいよ

「リムルじゃないけど、私が言うわね?

ペアっていうのは、二人一組のことよ」

ゴ「なるほど!ありがとうございます!フラン様」

さてと、ここからルールが新しくできるわね

リ「さてと、この村もかなりの大所帯になってきたし、この村での、ルールを決めたいと思う!

まず俺がみんなに守ってほしいルールは三つだ!

1つ!人間を襲わない!

2つ!仲間内で争わない!

3つ!多種族を見下さない!

以上だ!」

リムル達の質問タイム

 

質問タイム終了!

リ「よし!これから名付けを行おうと思う!」

ゴブリン達がざわめき始める

ま、そりゃそっか

だって名付けってめっちゃ危ないんでしょ?

リ「俺かフランのところに並んでくれるか?」

「私パスで」

リムルだからできるのであって、私は多分無理だし

それと、名付けシーンは原作と同じだったので、カット!

ちなみにリムルはちゃんと気絶しました。

さてと、リムルそろそろ起きる頃かな?

「はるな!リグルドを呼んで来てくれないかな?」

は「わかりました!フラン様!」

どうやら私はリムルと同格扱いらしい

名付けしてないのになんで?

あっリムル起きた

「リムルおはよ〜」

リ「んあ?フランか。ところで、ゴブリン達は?」

「ゴブリン達?それなら」

リグルド「お目覚めになられましたか!リムル様!」

リ「おお!リグルドか!特に問題はなさそうだな!?どうしたリグルド!なんでそんなマッチョになってるんだ!」

「リムル、ゴブリン達は進化したんだよ」

リ「大賢者さんもそう言ってるし、間違いなさそうだな・・・」

「私のこと疑ってるの?」

リ「そういう訳ではないんだけどな?念の為だよ!念のため!」

ふーん

リ「何だよその疑っているような目は!」

「リムル、リグルドが置いてけぼりだよ」

リ「リグルド!すまないな!」

リムルとリグルドが話し始めた

ここで、確かドワーフの話が出てくるんだよね

そこまで〜カット!

リ「なあフラン」

「なあにリムル」

リ「外を見ればわかると思うんだが、ゴブリン達の建築能力がやばくてな。だから、ドワーフがいるドワルゴンに行こうと思うんだが、一緒にどうだ?」

ドワルゴンね〜いきたいに決まってるでしょ!

「いきたい!けどいいの?私も一緒に行って」

リ「ああ!もちろん!」

「ちなみに出発はいつ?」

リ「準備が出来次第だな」

「了解!」

 

 




つぎ絶対ドワルゴンいきます!
ふりじゃないですよ?
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