転生したらフランドールだった件   作:秋月静音

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やっと・・やっとここまで来れました!
他の人めっちゃ早い・・・すごい・・・
私はマイペースにやっていきますのでゆっくりのんびり投稿していきますので、温かい目で見てください


ドワルゴン

出発準備完了!

さてと、リムルに言いにいきますか

「リムル〜。準備できた〜!」

リ「もう終わったのか!随分と早いな

さてと、今回案内をしてくれるのは、ゴブタくんです!」

ゴブタ「よろしくお願いしますっす!リムル様!フラン様!」

ということで、牙狼族から嵐牙狼族《テンペストウルフ》に進化した子達に乗ってドワルゴンにレッツゴー!

 

出発してから数時間が経過しました

ここで緊急放送です

ゴブタくんが気絶しました

何言ってるかわかんないって?私もわからないんですけど?

一旦今日はゴブタくんが気絶した地点で休むこととなりました

酔ったのかな?

まあということで私は寝ます!

どうやら種族まで吸血鬼になっているようで、焼けたりはしないけど、不快感がやばいです

あと、日光以外の弱点はなさそうなんだよね

まあとにかく寝る!おやすみ!

「リムル〜私もう寝る・・・おやすみ・・・」

リ「おい!寝るってどういう・・・ってそういうことかよ・・・なんかあったのかと思ったじゃねーか

ま、とりあえずおやすみ。フラン」

そうして私はリムルの声を最後に意識を手放した

 

ん〜

よく寝た

ってここどこ?とても暗い・・・

って・・・なんで・・・なんで・・・あなたが・・・

ヤダ・・・来ないで・・・

イヤ・・・ヤダ・・・

助けてよ・・・お母さん・・・

なんで無視するの・・・

ひとりにしないで・・・

痛い!ごめんなさい・・・

次は・・・次はちゃんとするから・・・

お願い!捨てないで・・・

ごめんなさい・・・

ごめんなさい・・・

 

 

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

 

 

 

リ「・い!お・!おい!フラン!気が付いたか!」

っ!

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・

ヤダ!もう失敗しないから!ちゃんと良い子でいるから!もうわがまま言わないから!」

 

リムルside

突然フランの様子がおかしくなった思ったら、誰もいない空間にごめんなさいと叫び続けていた

あいつ・・・まさか・・あいつのことを一人にしちゃ行けないな・・・

確証はない

なんとなくだが、さっきの声から俺が思うに、あいつは虐待を受けてたんじゃないか?

なら、俺たちが・・・大事にしてやらないとな

リ「お前のことを害する奴はここにはいない・・・だから今は・・・静かに・・・眠っておけ」

 

 

さてと、ゴブタもちょうど今起きたみたいだし、こいつを抱えてドワルゴンに行くか

 

 

リムルside end

 

 

んん

ふわ〜よく寝た!

ってここは・・・

大きな門・・・

大きな門?

ここってまさか・・・

リ「おっ起きたか?フランおはよう」

「リムルおはよう・・・ってそうじゃなくって、ここってまさか・・・」

リ「ここはドワルゴンの入り口だな!今から並ぶから、一緒に行こうな!」

もしかしてだけど・・・

冒険者?1「おうおう。魔物がなんでこんなところにいるんだ?」

ですよねこうなるよね〜!

冒険者?2「それに、喋るスライムって珍しくないか?」

冒険者?1「しかもあいつが抱えてる女、結構な上玉じゃね?」

冒険者?2「確かにな・・・しかも・・・顔もいいし、何より・・・いい体つきしてんな・・・ぐふふ」

きっしょ!何あいつら・・・

あれ?なんかそばからものすごい殺気が・・・

リムルさん?!殺気がやばいことになってますよ!

納めて納めて!

リ「よくも俺の前でフランを愚弄したな・・・これはちょっと、お仕置きが必要そうだな・・・」

リムル〜!落ち着いて!私気にしてないから!

そうそう・・・落ち着いて〜

ふ〜なんとか止めれた〜!お疲れ私!

さてと・・・でもここでリムルが普通に族長さんになりました!

なぜかって?

あの方達が私んこと馬鹿にしたからですね・・・

ご愁傷様です

ってことでリムルとゴブタくんと、な、ぜ、か、私も牢屋の中に入ることになりましてでね・・・

まあなんとか頑張ります・・・はい

 




初の2000文字越えだ〜!
疲れました!お疲れ私!
それでですね、少し真面目な話をすると、フランが、ただひたすらにごめんなさいと言っている場面は、彼女の闇の一部です
本当の闇はもうちょっとやばいです
ハードルを上げるつもりはありませんが、まあ、きつい人はキツくなるシーンが出てくると思います
なので、そういう人は、覚悟してみて欲しいと思います!
ですが、文才がないため、理解不能なところが出てくると思います
そういう時は、教えてくれると嬉しいです!
以上!やっとドワルゴンに入れた作者の後書きでした!
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