転生したらフランドールだった件   作:秋月静音

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エルフの店

少しカイジンさん達とのお話しがあって、ロングソードを作るための材料がないと言うことが判明しました

そしてリムルさん、これから少し意地悪タイムに入ります

そう!リムルがカイジンさんに、魔鉱塊をどうするかしているところです!

実際にみてみると、めっちゃシュールですね〜

リ「おやじさんの知り合いで、技術指導で村まで来てくれる人がいないか探してほしい」

カイジン「そんなことでいいのか?」

リ「俺たちにとって、最優先は、衣食住の衣と住なんだよ」

「それだけって言ってるけど、今後武器や武具の方も頼みたい」

カイジン「お安いご用だ!」

おお!なんとも頼もしい!

ガルム「だけど」

ドルド「今から剣を揃えようとしても」

ミルド「ん〜」

ほんとに喋らんな!お前は!

リ「間に合うのか?」

カイジン「やるだけやってみるよ」

ねえエル

『なんでしょう』

あれ?告って言わなくなってる

『めんどくさかったので外しました』

あれって外せるの!

『はい。可能です』

おっと本題から逸れちゃったね

ちょっと聞きたいんだけどさ、ロングソードって、複製できたりするの?

『可能です』

ふーんリムルだけって言うわけじゃないんだ

リ「ねえおやじさん。さっき完成したって言ってたロングソード、見せてもらえるか?」

おっと、リムルも同じ結論に達したみたいだね

カイジン「おおいいぞ?」

すごいなこの剣

使ったことはないが、みただけでわかる

そうとう質がいい

リムルが見事だと言うのも納得ができる

リムル「なんでこの剣は光って見えるんだ?」

カイジン「魔鋼を芯に使ってるからな

簡単に言うと、使用者のイメージによって変化するんだ」

本当にすごいな

こんな実力者を外に流出させるなんてな

リ「ちょっとその剣借りるぞ!」

おお

飲み込んだ

そしてロングソードが徐々に増えていった

リ「魔鉱塊を使ったロングソード20本完成だ!」

フランとリムル以外「「「「「えええー?!」」」」」

カイジン「嬢ちゃん、ちょっと出といてもらえないか?」

「どうして?」

カイジン「ちょっとな」

「怪しいけど、まあいいわ

私も少し、行きたいところがあってね」

カイジン「そうか!金はあるか?ないならやるよ!」

「あらいいの?いいならありがたくもらうけど・・・」

カイジン「おお!」

 

 

リムルside

リ「で、なんでフランを追い出したんだ?」

カイジン「いや〜ちょっとな」

リ「お祝い?」

カイジン「ああ!おかげさまで、納品が終わったんでな」

リ「なら尚更なんでフランを追い出したんだ?場合によっては・・・」

ガルム「まあまあ、可愛いエルフがいっぱいいるから」

エルフ!

ゴブタ達から話は聞いてたけど、やっぱりいるんだな!

ドルド「そうそう!夜の蝶っていう店なんだがな?若い子から熟女まで、紳士御用達の店なんだよ!」

熟女・・・

ミルド「ふんふん!」

喋れよ!

カイジン「リムルの旦那が来ないと始まらないぜ」

ガルム「そうそう!」

リ「まあ?そこまでいうなら、しょうがないな〜」

リムル、フランのことを言ったん忘れたことにする!

エルフ「あらカイジンさんいらっしゃ〜い」

エルフ達「「「「「「いらっしゃいませ〜」」」」」

ウッヒョ〜!

エルフ!

エルフ!

エロフ・・・もといエルフ!

カイジン「嫌がってた割にはずいぶんと嬉しそうだな」

リ「いやあ、それほどでも」

エルフ「さあ、飲みましょ飲みましょ」

エルフ達「「「「「はーい!」」」」」

俺は今、天国にいる・・・

できることなら、この谷間で過ごしたい・・・

しかし、その幸せは、長くは続かないのであった

???「お邪魔しまーす

さてと、おはなしの時間だよ?リムルくん?」




きりがいいので今回はここまで!
いや〜おはなしに来た人は一体誰なんでしょうね
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