東方好きの幻想入り外伝 性転換した二人組   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


羽矢はまな板!

夕夜「にしてもさ…」

羽矢「どうしたの?」

夕夜「羽矢って………言ってよさそ?」

羽矢「全然大丈夫だよ!」

夕夜「わかった…羽矢って…まな板だよね。」

羽矢「よし。処刑。」

夕夜「わっちょっと待って!態度急変しすぎじゃない!?」

羽矢「言って良いことと悪いことがある。」

文「やっぱり羽矢さんはまな板と…これも記事にしなければ…」

羽矢「おいやめろ!」

文「いや…でもこの無さは幻想郷随一の無さですもんね…」

羽矢「グハッ…」

夕夜「これはもうかわいそう。」

羽矢「夕夜はちゃんとあるのにさ!?僕はもう無。

誇張無しでだよ!?もう心の中のパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルシィが出てくるところだったよ…」

夕夜「もう出てるけど!?まあ…うん。前と全く変わってないね☆」

羽矢「元男だから言える皮肉!

地味にぶっ刺さるからやめてもらって…」

夕夜「やだ☆」

文「見出しが降りてきましたよ!その名も!《何でもできる羽矢の唯一の欠点!?》」

羽矢「ああ…終わりだ…」

夕夜「ってそう言えば想像したことを再現する能力使えば?」

羽矢「あっ確かに…ってえ!?」

文「何かありました?」

羽矢「まな板の呪いがあるためその動作は不可能です…」

夕夜「まな板の呪い…www」

文「まな板の呪い!?これもネタになりそうな…」

ルーミア「羽矢って女だったのかー?見た目じゃ全然わからなかったのだー」

羽矢「グサッ…」

妖夢「あぁ…これは皆からいじられるやつですね。こっちへようこそ。」

さとり「特に主人公二人組とか…」

映姫「紅美鈴、八雲藍、上白沢慧音、小野塚小町、星熊勇義。あと…和凛夕夜。あなたも私達の敵です。そして羽矢通。あのメイド長のようにPADに逃げないようにしなさいね。」

夕夜「えぇ…」

羽矢「よし。じゃあ【呪縛 まな板の呪…」

夕夜「ちょっと待って!!!私はあの人たちよりはないって!」

羽矢「あっそっか。」

映姫「私たちと比較すると…ねぇ?」

妖夢「あの人よりはないけど私たち以上はありますね。どうします?」

映姫「これは…白か黒か………白です。」

夕夜「よかった…」

映姫「まあこちら側ではないですけどね。」

夕夜「ずっとこっちとかこっちではないとか結局何なんだ?」

妖夢「まな板連合です。」

夕夜「まな板連合…」

映姫「射命丸文もよくこれを報道するので気を付けてくださいね。」

魔理沙「おっまな板連合じゃないか!それと…羽矢と夕夜?入会したのか?

特に羽矢。」

夕夜「いや僕は違うって!」

羽矢「よし。まな板の呪いか段幕か。選べ。」

魔理沙「どっちも最悪なんだけど!?ってまな板の呪い!?」

羽矢「って言うか魔理沙もどちらかと言うとこっち側だろ!霊夢>魔理沙だろ!」

霊夢「言われてるわよ魔理沙。」

魔理沙「うっ…」

小町「あれっ映姫様!?どうしてこんなところに…もしかして」

映姫「サボってはないです!集会に言ってただけですよ…ところで…なぜ今日は仕事なのに人里へ?」

小町「あっ…わっ私は用があるのでこれで…」

映姫「逃がしませんよ。小町に用があるのでこれで失礼しますね。」

羽矢「行っちゃった…」

夕夜「果たして羽矢はまな板から脱することが出来るのか!次回へ続く!」

羽矢「いやもうこのエピソード終わるみたいな言い方しないで!

もう諦めて無敵の人になった方が楽かな…」

映姫「まあ無敵の人になった方が気は楽ですけど…」

妖夢「こっちにもプライドがあるので…」

羽矢「むしろまな板の方がキャラ的に美味しい…」

《おいメタいこと言うな!》

羽矢「作者が出てくる方がメタいだろ!」

《別に出てきてもいいでしょ!》

羽矢「あっ作者もまな板なんだ…」

《いや僕男!まな板とかまな板じゃないとか無いの!》

夕夜「だったら世界感に合わせて作者も性転換しろ!」

《やだ!》

羽矢「意思なんて関係ない!」

《は!?って何で僕まで巻き込まれてるんだよ!》

夕夜「ようこそこちらの世界へ。」

《あぁ…どうしたら…》




侵食度を可視化してみた
羽矢5%
夕夜10%
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!
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