凛ちゃん「えっ?貴方が私のサーヴァント!?」カービィ「ぽよぉ!」 作:静かなるモアイ
「うぉぉぉお!!つっこめぇぇぇ!!」
「オゥイィェェェェエイ!!」
「ぶっころせぇぇ!!」
冬木を守るため、この地球の未来を守るため、マリスビリーと愉快な仲間達を粉砕するために、カービィちゃんチームことスマッシュブラザーズは進撃する。
クッパ軍のノコノコやカメックは数の暴力でシャドーサーヴァントと戦い…個の低い戦力を数とコンビネーションでカバーする。
「いっゃふぅぅー!!」
キノコ王国代表のマリオはジャンプし、剣士のシャドーサーヴァントに逆アッパーで顔面を殴り、続けて身体を回転させて相手を吹き飛ばすマリオトルネードでコンボを決めて、そのシャドーサーヴァントを粉砕する。だが、相手もバカではない、シャドーサーヴァントは言わば替えがいくらでも効く戦力であり、自爆系の宝具を持つサーヴァントを連続で復活次第使うことも出来るのだ。
「ステラァァーーーー!!」
迫り来る国さえ滅ぼしかねない大英雄の一撃。シャドーサーヴァントの特性を活かし、かの大英雄は宝具→死亡→復活→再びステラァァーーーー!!とコンボを決めてくる。このままではマリオが危ない!!だが、マリオは1人ではない…世界で最もカッコいい弟が居るのだ。
「オゥイェイ!」
そう、ルイージである。ルイージは迫り来るステラの前に飛び出して、ひらりマントでステラを弾き返し、弾き返されたステラは魔神柱に直撃し、その魔神柱は大爆発に飲み込まれて消えた。
「ウホウーホ!!」
ドンキーコングが限界まで力を溜めた、渾身のパンチを繰り出し…魔神柱が大きく揺れる。そこにもう1人現れた、それはハイラルの勇者リンクである。
「ヘァァア!!」
リンクは回転切りで連続的に魔神柱にダメージを与え、地面に降り立つと…渾身の力で斬りつける。魔神柱に大きな傷ができ、あともう一押しだ。
「待たせたな!」
そこにスネークが現れ、ロケランを構えて飛び出した。スネークはロケランの引き金を引き、その一撃で魔神柱にダメージを与えたのだ。えっ?神秘無しのロケランでどうしてダメージが入るのかって?無限バンダナが神秘のかたまりじゃろ?
「そこ!!」
サムスが駆け抜け、左のストレートで魔神柱が粉砕される。勢いは衰えず、サムスはスライディングで魔神柱から放たれたレーザーを回避し、そのままチャージショットを放ち…魔神柱を貫く。この間…実に5秒である。そして次の3カウントの前に別の魔神柱が討伐された。
「おらぁぁあ!!自称神は俺達には無理だが、それ以外は任せやがれぇぇ!!」
「ええ、行きますよ、クー・フーリン!!」
サムスに負けず劣らず、地球の大英雄2人も大暴れだ。
クー・フーリンは限界まで原初のルーンで身体能力を引き上げ、空気の壁を蹴って文字通り消える。その瞬間、数多のシャドーサーヴァントが塵に変わり、魔神柱が文字通りに両断されたのだ。
ヘラクレスは弓を構え、今回はアーチャーとしての役割に徹する。神速の神業で矢をレーザーのように放ち、数多のシャドーサーヴァントが蒸発する。魔神柱の攻撃を矢で弾き、その矢で魔神柱を抹殺する。味方の防衛、援護、敵の抹殺、これらを同時に鍛え上げた神業でヘラクレスは行っていく。なに、敵が近付いてきたらグーパンである!!
「ぬぉぉぉお!!」
クッパ大王がキノコを食べて巨大になり、魔神柱を根っこから引き抜く。そしてその魔神柱を振り回し、迫り来るシャドーサーヴァントを凪払い、振り回した魔神柱をぶん投げて多くの敵を吹き飛ばした。
「ソティス…準備は良いか?」
『勿論じゃ!!偽者に本物を見せてやるのじゃ!!』
ベレト先生は神祖の力を完全開放し、シスコン王子であるカムイから教わったマクムートの力の使い方を行う。その瞬間、ベレト先生の背中から龍の翼が生えて身体がドラゴンに半顕現した。開放された神祖の力を用いて破天を繰り出す。その瞬間…複数の魔神柱は文字通りに伐採された。
「やれやれ、まさかこうなるなんてな」
「クロード。俺達は雑魚の相手だ。分かってると思うが、出来損ないの雑魚と言えど、英雄の影だ。油断するなよ」
「そっちこそ」
クロードとディミトリはバンダナワドルディ、メタナイトと共にチームを組んで迫り来るシャドーサーヴァントと戦っている。一番パワーが強いディミトリとバンダナワドルディが前衛、機動力があり遠距離も出来るメタナイトが中衛からの遊撃、そしてクロードがフェイルノートを用いて遠距離だ。
「来たよ、でぇぇりゃぁあ!!」
「おらぁぁあ!!」
バンダナワドルディがゲイ・ボルクを振るい、ディミトリがアラドヴァルを振るいシャドーサーヴァントが凪払われる。
「ふん!!」
メタナイトがギャラクシアを振るい、飛ぶ斬撃でシャドーサーヴァントを切り裂く。
「はっ!!」
そしてクロードが的確にフェイルノートでシャドーサーヴァントの脳天を撃ち抜いていく。クロードにはもう1つ役割がある、それは小隊の指示、状況把握である。
「ディミトリ、次は左だ。バンダナ、中央からセイバータイプが来るぞ。メタさんはバンダナのフォローを…む?」
クロードはなにかを感じて、左を見る。そこには虹色に輝く凛ちゃんと同じく虹色に輝くエーデルガルトが仁王立ちしており、どこから愉快なBGMが流れてきた。
「何があったぁぁあ!?」
「「へ?」」
目の前の敵を粉砕したディミトリとバンダナワドルディも凛ちゃん達を見ると、虹色に輝く2人と目が合う。
「本当に何があったぁぁあ!?」
「多分、凛さんとエーデルガルトさんはスターを取ったんだよ!!」
「「スター?」」
そう、この2人は偶然にもスターを拾ったのだ。スター、それはキノコ王国に伝わる伝説のアイテム。それを拾うと、暫くの間…虹色に輝き、無敵で無限の力が手に入るのだ。
「2人とも…とにかく突っ走れぇぇえ!!」
メタナイト、渾身の力で叫ぶ!!今の凛ちゃんとエガちゃんなら、誰だってぶっとばせるのだ!!
その時、巨人のようなシャドーサーヴァントが凛ちゃんとエーデルガルトを蹴ろうとする。そのサーヴァントは恐らくだが、アトラスオオカブトの名前の由来となったアトラスだろう。だが、シャドーアトラスの蹴りでもパンチでも、凛ちゃんとエガちゃんは無傷!!
「「えい!」」
そして凛ちゃん&エガちゃんはキックを放ち、シャドーアトラスは時速500キロ以上の速度でぶっ飛び、複数の魔神柱を巻き込んで大爆発した。
「「いやっふぉーーー!!」」
最強美少女×2、虹色に輝いてホップステップ!ジャンピング!!からの全力ダッシュ!!これだけで数多のシャドーサーヴァントと魔神柱は消滅した。
だが、1組…苦戦している人物が居た。それはセイバーと士郎であった。
「ぐっ…」
「セイバー!!」
セイバーが戦う相手はマリスビリーが呼び出した最上級サーヴァント、ギャラハッドである。
ギャラハッドは御存知、円卓の騎士の1人でありトップレベルの強さを誇り、あのランスロットを上回る素質を誇る。円卓の騎士の中でも特にキリスト教要素が強い人物であり、裏切りのユダ関係で呪いがかけられた円卓の13番目の席に座り、円卓入り。その後、ガウェインでも引き抜けなかった選定の剣を抜き、最も誉れある騎士となる。その後は聖杯探索に出向き、パーシヴァルとボールスと共に聖杯を見つけ、童貞のまま神の元に召される願いを叶えて昇天する。享年15歳であった。
因みにボールスもギャラハッドのお陰かキリスト教要素が強く、女性を抱いて脱童貞したが「2度と女性を抱きません」と教会で誓いを立てたエピソードもある。
「ギャラハッド…どうして…」
「神の命です。王、貴女はたしか処女でしたね。汚されてない内に天に召されましょう」
このままではセイバーは確実に負ける。その時、ディアルガとパルキアが士郎とセイバーの後ろに出現した。
『ギャラハッドにはあのギャラハッドをぶつけるしかない』
『正気か?パルキアよ。あのギャラハッドなら確実に勝てるが、バカが着いてくるぞ?あのギャラハッドも勉強の出来るバカだが…最悪、不倫仮面まで出てくるぞ!』
『やるしかあるまい!!手を貸せ!!』
『やむを得んか!!』
その瞬間…セイバーとギャラハッドの間に魔方陣が出現し、虹色の莫大な魔力が吹き荒れ…その魔力は空まで突き抜けた。
「グランドの召喚ですか。此の世に神は我が主だけ。異形の神よ…神の称号を返上するなら、見逃します」
ギャラハッドはそう言い、選定の剣を構える。だが、魔方陣から吹き出る魔力を突き破り、誰かが飛び出した。その誰かはギャラハッドと全く同じ顔であるが、菜食主義のギャラハッドより筋肉は着いており、背も大きい…歳は18歳位だろう。そのギャラハッド?はギャラハッドをグーパンで数十メートル吹き飛ばした。しかし、ギャラハッド?は全裸で左手にスピリタスのビンを持っていたのだ。
「全裸のギャラハッドがでたぁぁあ!!」
セイバーが顔を真っ赤にして叫び、そのギャラハッド?は振り向く。確かに全裸であるが、カービィちゃんが主役のこともあり…胯間は●で規制されていた。
「あれ?もしかして姉御?なんか縮んだ?てか、胸萎んだ?俺の知ってるアルトリアの姉御、Hカップあんぞ」
「ぎゃぁぁーーー!!ギャラハッドと同じ顔で全く想定外のこと言ってるぅ!!てか、なんで全裸なんですか!!」
どうやらギャラハッド?の世界のアルトリアは爆乳のスタイル抜群のお姉さんのようだ。そして、ギャラハッド?は持ってきたスピリタス(度数93%)をぐびぐびと飲む。
「可燃性の水飲む?」
「可燃性の時点で、水じゃねぇぇぇえ!!」
「たった度数93%なだけじゃないか。消毒エチルアルコールより、度数が少し多いだけだぞ」
士郎までツッコミを響かせる。すると、ギャラハッド?は上を見てパルキアとディアルガを見る。
「おっ!パルキアとディアルガじゃん。なに、俺ポケモンの世界に飛ばされたの?そうそう、アローラにミヅキって子居ない?アレ、俺の前世の妹」
『ギャーさん。そのミヅキちゃんはギャーの世界のポケモンの子でやんす』
「ほー、じゃあ此処はキシュア(ゼルレッチ)のヤツが言ってたデジャブルの世界か?」
『いえ、任天堂の世界線でやんす』
「マジで?イージーモードじゃん。カービィとサムスお姉様の手で楽勝だろ」
「「このギャラハッド、神様と会話してやがる!!」」
ギャラハッド?パルキアと普通に会話する。しかし、なんで彼は全裸なのだろうか?
「てか、なんで全裸なんですか!!」
セイバーが誰もが思っていたことを聞くと、ギャラハッド?は…
「座でトリスタンとガウェインで呑んでたんだよ。飲み会の名称は『ケイ、有馬記念で100万消し飛ぶ!!』ってな。あっケイって俺の養父ね、特技ツッコミ趣味競馬なリアルマリオな人」
「「そっちのケイ何があった!!てか、全裸の理由になっていない!!」」
どうやら座でトリスタンとガウェインと呑んでたようだが、どうして全裸になるのだろうか?
「3人でスピリタス呑んでたら、勝手に脱げてた。因みに良い潰れたボールスは全裸で花壇に隠してきた」
「「そしてボールス、酔い潰れた!?」」
「「まあ、そういうことですよ、この世界の王よ!!」」
今度は全裸のトリスタンとガウェインが現れた。セリフから察するに、ギャラハッド?の世界の人物だろう。その手には…スピリタスが握られていた。
「なんで全裸ぁぁあ!?何があった!!」
「それはこっちですよ、どうしてそっちの王は貧乳なのですか?我々の王ならHカップの巨乳お姉さんですよ?」
「というか、そろそろ相手のキリスト教のギャラハッドが起きそうなんで服来てください!!」
セイバーが半泣きになって叫び、ギャラハッド?いやギャーさんはしぶしぶ服をきた。魔力を纏い、瞬時に黒色の鎧と紺色のコートを纏った。そして腰には何故か、鞘に仕舞われた聖剣アロンダイトが提げられており、アロンダイトの他に銃身の長いハンドガン(ヘルシングのジャッカル)、日本刀(閻魔刀)が有ったのだ。
「しゃーなしだぞ?」
「それで良いです。で、ガウェイン、トリスタンは?」
「「ギャラハッドと違って四次元収納出来ないので、置いてきました。予備しかないです」」
どうやらガウェインとトリスタンは予備の服しかなく、しぶしぶと予備の服に着替える。その服装は…
「「これでどうです?」」
「アウトォォォオオ!!」
ガウェインはバニーガールのような服装であり、胸(筋肉)が強調されている。トリスタンは海女さんの服装であった。
そして、3人が服を着た影響でセイバーと士郎の脳裏に、ギャー達のステータスが映る。
ギャラハッド・セイヴァー(ギャーさん)
クラス グランド・セイヴァー
筋力A
耐久A+
俊敏A+++
魔力∞(空気中の水素を核分裂及び核融合させて利用する)
宝具EX
幸運A
武装 アロンダイト、オメガ・ウェポン ロンギヌス、その他諸々!!
トリスタン
クラス ハジケリスト
筋力ス
耐久ピ
俊敏リ
魔力タ
宝具ス
幸運EX(ギャグ補正込み)
ガウェイン
クラス ハジケリスト
筋力プ
耐久ロ
俊敏テ
魔力イ
宝具ン
幸運EX(ギャグ補正込み)
「「ちょっとまてぇぇぇぇぇぇえ!!」」
トリスタンとガウェインのステータスが明らかにネタだったが、気にしてはいけない。
そうこうしてると、キリスト教側のギャラハッドが起き上がる。
「君は…神を裏切ったのか?」
「裏切る?はっ、俺は前世から無宗教だよ!強いて言うなら神道だよ。農家出身の東大医大生なめんな」
ギャラハッドは選定の剣と大楯を構え、ギャーさんはアロンダイトを左手に右手に閻魔刀を構えた。
「やる前に相談だ。ギャグ補正有りと無し…どっちが良い?」
「貴様は…私ではない!!」
「そりゃ、違うだろ?お前、マーリンの予告どおりに…誰かの操り人形として死んだな?折角だ、俺の半生を語ってやる!!」
ギャーさんがそう告げ、気になったギャラハッドも切っ先を下げる。
860年。ギャーさん、前世で勉強しすぎからの過労死でフランスに生まれ落ちる!!
10年後!!キリスト教の押し付け教育に嫌気がさし、海を渡ってブリテンへ!!理由は自分を捨てた親父を殴るため!!やがてホオジロザメを背負い、ブリテン到着!!だが、実の親父マダオにガン無視されて、後の親父(真)であるケイに頼み込み城に入れてもらう。その後、適当に円卓座ったら13番目の席に座り、そのまま10歳で円卓入り。
1年後!!前世の知識をフル動員させてブリテンに農業革命を起こし、芋の青カビから抗生物質ペニシリンの開発。さらば梅毒。
さらに1年後!食事革命を起こし、パスタなども作り、親父(ケイ)を連れて魔力放出で海を超えてブラジルへ!!ゴムの木を確保!!
863年!!風呂を普及させる!!不衛生は万病のもと!!
1年後!!モードレッドちゃん降臨!!王様女性だし、円卓は女性用の下着をプレゼン、ただしマダオことランスロット…お前はブリーフだ!!
1年後!!お酒を改良し、シードルはブリテンの特産品に!!ブリテンは農業大国となり、チーズも輸出!!
866年!!ギャーさん、白内障を発症。キリスト教大好きマーリンの糞やろうが「君は神の元に聖杯と聖槍を返し、最も清い身体で昇天するよ!」と言ってたから、肥溜めに埋めた。
半年後、聖杯探索の旅に出て聖杯とロンギヌスゲッチュ!!ロンギヌスを概念として吸収、聖杯の願いは寿命伸ばして!!
1年後!大慌ての天使が襲ってきたが、不倫がバレたマダオがギネヴィアのパンティーを被り…変態仮面に覚醒!!天使は散ったが、マダオはアロンダイトに見切られ、アロンダイトゲッチュ!!
半年後!月から鬼舞辻無惨のようなアルティメット・ワンが来たから持てる全てを使い滅ぼした。
その後、ブリテンに発電所を作った。そしてブリテンで天然痘撲滅!!あと王様とギネヴィアは離婚し、マダオとギネヴィア結婚。あと、俺は正式に親父(ケイ)の子供になった。
「こんな感じ?」
「「不倫仮面ってなに!?」」
多々気になるところは有るが、ギャーさんはハチャメチャに生きてブリテンに大改革を起こしたようだ。
「月に命などあるわけがない。主はそれを作っていない」
「わかった。じゃあ、ギャグ無しな」
ギャーさんは閻魔刀を仕舞い、その場から消える。次の瞬間…ギャラハッドの右手が消し飛び、ギャーさんがアロンダイトを振り抜いてギャラハッドの前に居たのだ。今の一瞬で距離を詰め、ギャラハッドの右腕を破壊した。
「くっ!!」
ギャラハッドは後ろに飛び、距離をあける。
「お前…なんで俺が目の前に現れたと思う?お前にマーキング着けてるからだよ」
そう告げ、ギャーさんは瞬間移動のようにギャラハッドの背後に現れ、ギャラハッドを蹴り飛ばす。
「あがぁぁ!?なんだ!?」
「俺がお前を最初に殴り飛ばしたとき、ルーンのマーキングを着けた。それは俺が瞬間転移するための目印だよ」
ギャーさんは召喚されて全裸のとき、ギャラハッドを殴り飛ばした。その時に目印となるマーキングを施したのだ。
つまり、どこに逃げてもギャーさんに補足され、瞬間移動で攻撃されるのだ。
「魔術!?」
「正解。生活の知恵のため、覚えてそんはないだろ」
その瞬間…ギャラハッドを包囲するように数千万のプラズマレーザーが襲いかかる。そもそもプラズマとは水蒸気を加熱することで発生する自然現象であり、ギャーさんは水と電気を合わせてプラズマレーザーを再現したのだ。
「ギャァア!?対魔力を貫通!?」
ギャーさんは魔術でプラズマを再現しそれに指向性を持たせて自然のレーザーにしてるだけ。つまり、魔術であって魔術ではない。だから対魔力関係なくダメージを与えれるのだ。
「覚えておけ。エネルギーは自然に溢れてるぞ。例えば水素、水素は核分裂させて∞のエネルギーを産み出せる。まあ、魔術なしなら始動に原子力入るから全然クリーンじゃないけどな」
ギャーさんは魔術で水素分子を核分裂及び核融合させて∞のエネルギーを生成し、それをアロンダイトに込める。そして、それを解きはな…
「やっぱやめた。これで潔く倒しても、座に情報ないもんな。マダオ、頼んだ」
ギャーさんはアロンダイトを仕舞い、ギャラハッドから離れていく。
だが、その時…空にサーチライトが照らされて、1人の変態が現れた。
「禁断のエクスタシィィー!フォォォオ!!」
その男は人妻のおパンティーを被り、ブリーフを肩まで引っ張りあげて交差させた変態!!
「まさか…ランスロット!?なにがあったぁぁっあ!!」
セイバーが崩れ落ち、そのヒーローは名乗りをあげる。
「私は不倫仮面ランスロット!!正義のヒーローだが、正義は私の味方ではないのだよ」
そう、彼は不倫仮面ランスロット!!愛する人妻のおパンティーさえ有れば、悪と戦う変態ヒーローである!!
「キリシタンの我が子よ、君は特別な必殺技で倒してあげよう」
不倫仮面は身体をくねくねと動かして、ギャラハッドに迫る。
「くるなぁぁあ!!」
「変態奥義!!ジェットトレイン!!」
変態奥義!!ジェットトレイン!!それは逆ブリッジの姿勢で飛び上がり、己の胯間を相手の顔面にぶつけて成敗する必殺技である。
「いっいやぁぁぁぁぁ!!」
不倫仮面の胯間がギャラハッドの顔面に炸裂し、ギャラハッドはそのまま後ろに倒れて…不倫仮面の胯間が乗ったまま数メートル滑り、意識を手放して座に帰った。
「成敗!!」
その後、ディアルガとパルキアが責任を持ってギャーさんとトリスタン、ガウェインを元の世界に送り届けたとか。
一方のカービィちゃん。
「ソロモン!!僕は君も助けてあげる!!辛いんでしょ!!本当にしたいことが出来なくて悔しいんだよね!?」
カービィちゃんはソロモンの本心に薄々と気づいており、ソロモンに語りかける。だが、神の力を持つマリスビリーに逆らえず、発言できない。
「サーヴァントは使い魔だ。自由はないんだよ、下等生物!!」
マリスビリーの言葉に何かが切れたカービィ。
「わかったよ…待ってて!!」
カービィはギルガメッシュから託された木の実を飲み込み、ビックバンカービィに進化する!!
「全部…吸い込んでやる!!戦争を起こす大聖杯も!!ソロモンの心を蝕む呪縛も!!全部!!」
さあ、吸い付くせカービィ!!
お気づきだろうか?不倫仮面はまだ帰っていないことに
次回!!無敵でGoodbye New WORLD!!
凛ちゃん3年生はカニファン祭り。でも番外編で史実エーデルガルトが幸せになるなら、どの星?
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プププランドに決まってんだろ!
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まて、癒しならポケモンの星だろ?
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赤のマスのエガちゃん、黒の弓のカービィ
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あつ森だよ!エガちゃん
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キノコ王国でピーチ姫の妹