凛ちゃん「えっ?貴方が私のサーヴァント!?」カービィ「ぽよぉ!」 作:静かなるモアイ
正解 ミシュラン三ツ星レストランのコース料理の〆に出されるチャーハン。
不正解 冬木市馴染みの中華料理レストラン 泰山のチャーハン(日本人の口に合うようにしっとりチャーハン)
絶対アカン!! ガルグ=マグ士官学校の生徒で料理上手、ドゥドゥ-がスーパー等で買える食材で作ったドゥドゥ-チャーハン。
「ふむ。単品ではなく、コース料理の〆としてのチャーハンか。これは一般的な味覚ではなく、コースの〆だからこそこう言う味だと見極めなければならんな」
駄菓子屋ギルガメッシュが周りに聞こえるようにそう言った。そう、これはギルガメッシュから凛ちゃん達に向けたアドバイスでもある。
と言うのも、ミショラン三ツ星などでも単品としてのチャーハンとコースの〆としてのチャーハンは違う場合が有るのだ。なにせ、コース料理などでは食前酒、食中の酒なども提供されることで大人は少し酔うこともある。酔わなくても、軽く気分が良くなり味覚が鈍くなることも…おっとここからは大ヒントになるかも知れないのでやめておこう。
「駄菓子屋…つまり美味しく感じても正解とは限らないということね?」
「そうなるな。なに、お前や桜、それに士郎とセイバーはコース料理などを食べたことは無いだろう。仮に有っても、〆の内容は変えられる筈だ。
だが、ここでの正解は原則的に大人が食べるコース料理の〆としてのチャーハンだ。当然、そのチャーハンを食べる前に、餃子や北京ダックなども出されるし、酒も呑むだろう。程よく酒が回っても美味しく感じるにはどうするのか考えるのだ。ここまでヒントを与えたのだ。これ以上はもう言わんぞ」
ギルガメッシュが大ヒントを与えてくれた。果たして…凛ちゃんと桜ちゃん、セイバーと不純物2人、士郎は正解できるのか!?
ではここでヒントになるかも知れないVTRを見てみよう。
先ずはミショラン三ツ星の高級レストランのチャーハンから。そのチャーハンは様々な料理が振る舞われるコースの〆として登場、餃子、青椒肉絲、北京ダックなどの料理が酒と共に振る舞われた〆として出された。
『マジでおいしぃぃー!!いや、これ間違えるとかあんの!?』
VTRでは冬木の虎が未成年のカービィちゃんの代わりに、ロケに出ており、ミショラン三ツ星の中華フルコースを堪能して少しお酒が入ったこともあり、顔が赤くなった。
続いてのVTRは泰山のしっとりチャーハン。チャーハンでしっとり?と思ったそこのお方、それもその筈。本場中国の中国料理としてのチャーハンは大陸のお米を使うことで、パラパラのチャーハンとなる。
だが、日本のチャーハンは日本のお米を使って作られることが多く、日本のお米と大陸のお米は性質が異なるのだ。だからこそ、日本で産まれた中華料理としてのチャーハンは日本のお米を炊いてから作るので、しっとりとしているお店が多いのである。諸説有るが日本の初めてのチャーハンはしっとりだったとか。
『お待たせしました。チャーハンです』
『ぽよ!』
『いよぉ!!待ってました!!』
ロケを行うのはカービィちゃん、冬木の虎、イリヤちゃんの3人。3人は冬木の虎の奢りで泰山にやって来ており、そこで皆さんに食べ比べしていただくチャーハンを食べていた。チャーハン単品の値段は700円。無料で大盛りにしもしてくれる、優しいチャーハンだ。
『おいしい!』
『おかわりぽよ!』
『これ700円!?マジで言ってんの!?すげー旨い!!』
泰山は学生も嬉しい良心設定。えっ?麻婆豆腐は激辛か愉悦だって?おっとエミヤの味覚と心は硝子だぞ。
最後は絶対アカンのドゥドゥ-チャーハン。ファーガス神聖王国でも料理上手として評判なドゥドゥ-。次期国王であり王子のディミトリに見出だされ、彼の従者になるとその才能をマルチに発揮。
そんな彼とディミトリ王子との出会いは数年前。ファーガス神聖王国は悪く言えば紋章主義な所もあり、ディミトリの実父でありエーデルガルトの養父であるランベール国王は革新的な所があり…差別の対象だった紋章の無い人も素質が有れば重要したり、ドゥドゥ-のようなダスカー人やフォドラの外の人々にも偏見は持っていなかった。しかし、数年前のある日…ランベール国王は妻子と側近を連れてダスカーの人々と謁見していたのだが…革新的な政治のこともあり、闇うごに唆された従来の貴族の方々が反乱を起こして暗殺しようとしたのだ。貴族の方々(闇うご含む)は現地のダスカー人に罪を擦り付け、国王と実子であるディミトリ、妻と妻の実子でありながら王女となったエーデルガルトを殺そうとしたのだが…偶然*1にも通りかけたベレト先生の手でクーデターは鎮圧され、ダスカー人も罪に問われることはなかった。そのあと、現地の復興作業中にドゥドゥ-はディミトリにスカウトされたのである。
『ドゥドゥ-。猪を狩ったんだが、これでなにか作れるか?』
『グレンか。大きな猪だな…任せろ』
青獅子の班員が食材を持ってきたら、それを捌き…料理に変えてしまう。特に豚は捨てるところがなく、それは猪もだ。骨からはスープが取れるし、革はなめして革製品にも出来る。内臓も処置して炒め物から煮物にも出来る。
「ドゥドゥ-くん!?めちゃくちゃ手際よくない!?」
VTRに映るドゥドゥ-の猪解体からの調理の手際さに、驚く凛ちゃん。へたな飲食店の厨房スタッフより遥かに上手である。
『私、家畜の肉ならいけるけど、ジビエは苦手なのよね。獣臭くて』
『殿下。気持ちは分かりますが、好き嫌いは良くありません』
獣の肉が苦手(公式)なエーデルガルト王女が、付き人のイングリットと共に覗き込んできた。そんな獣臭さが苦手な人の為に…
『ワインとオリーブが有ったな。よし…』
マリネ処置して下準備も忘れない。こうすることで、獣臭さが無くなり、お肉も柔らかくなるのだ。
『『うまし!!』』
『ふっ…』
エーデルガルトとイングリットが美味しそうにお肉を食べると、軽く笑みを浮かべるドゥドゥ-であった。今回はそんな料理上手なドゥドゥ-が冬木市で予算5000円(一人あたりワンコイン未満)を目安に、材料を揃えてチャーハンを作って勝負である。
「ふっ…簡単じゃねーか」
「まったくだ」
どや顔のランサーと言峰さんのW疫病神。果たして、2人の出番はどうなるのやら?
先ず、最初に食べ比べを行うのは超一流の駄菓子屋ことギルガメッシュ。
「ほう…Aは泰山だな。リーズナブルな値段設定で、学生も嬉しいものだ。値段以上の価値があり、学生証を出せば餃子もタダでついてくる。
餃子やラーメンなどの味が濃い料理と共に食べても、良い程度の味付けだ。この値段でこれは素晴らしいな」
先ず、Aのチャーハン。ギルガメッシュはカービィちゃんが来るまでの暴君霊器時代、言峰綺礼に何度も連れられて泰山に訪れた。そのため、泰山のチャーハンの味を知っている。
「次はBだな。ほう…なるほどなるほど」
Bを味わうように確かめるギルガメッシュ。Bを食べ終えると、水を一口飲んだ。
そして最後にCのチャーハンを食べる。
「素晴らしい。まさか…これほどとはな!!」
ここでギルガメッシュ、Cのチャーハンに絶品の感想を述べて笑みを浮かべる。そして目隠しを外して、ギルガメッシュはBの札を上げた。
『えっ!?Cのチャーハンが美味しいんじゃ!?』
と視聴者は思っただろう。だが、ギルガメッシュはBの札を上げたのだ。これはどういう事だろうか?
『あれ?賢王様?これはどういう事でしょうか?』
「ナレーションを務める並行世界で、朱い月を滅ぼした超人類史の救星主ギャラハッドよ。美味しいと高級は必ずも一致するものではない。
どうして高いのか?高級コースのご飯物はどういった物なのかを知り、判別するのがコツなのだ」
そう、格別チェックでは味だけが決定打にならない場合もある。何十万のワインよりも数千円のワインの方が美味しいこともあるし、その物がどうして高いのか?それはどのタイミングでだされる料理なのか?この高いお酒の特徴はどうなのか?などの判断力が問われるのだ。
「しかし…ドゥドゥ-と言ったか。あの若者は実に良いな。腕っぷしは勿論、デスクワーク、料理など実に多彩だ。ディミトリ王子は実に見る目がある。フハハハハハ!!」
ギルガメッシュ王はBの部屋に向かった。
続いては凛ちゃんと桜ちゃんである。
「ねえ、桜。駄菓子屋がコース料理のチャーハンは最後に来ることを考えろなんて言ってたわね」
「理事長さん言ってましたね。私達、お酒飲めないし…あっ」
折角の駄菓子屋からのヒントだが、肝心の遠坂姉妹はお酒を飲めないので、コース料理のご飯物が〆或いは〆の手前付近に来る訳が分からない。それが分かれば、見極められるのだろうが。
「どうしたのよ?」
「お花見のとき…藤村先生、お昼から酒飲んでたんです」
「飲んでたわね。人外のライダー、メタナイト、ドイツ人のリズ、アイリさんに勝てるわけないのにめっちゃ飲んでたわね」
「その日の夕飯なんですけど…酔ってない私達やメタナイトさん、お義母さん(アイリさん)は特に感じなかったんですけど、まだ酔ってた藤村先生は炊き込みご飯を食べて味薄いって言ったんです」
それを聞いて凛ちゃんはハッとして、無線でカービィちゃんに話しかける。
「カービィ、イリヤ。ナレーションのバカでも良いわ。私達が食べる高級コースのチャーハンって、飲めない人用?それとも普通に出されるヤツ?」
『皆同じで、普通に出されるヤツだよ』
確認は取れた。そう、ご飯物のチャーハンは全員共通してコース料理に出される、〆のチャーハンなのだ。つまり、余裕のある大人や自分や家族への御褒美そして特別な日として、高級コース料理を堪能した〆として出されるチャーハンだ。
「よし、味が濃い目ね」
「ですね」
その結果…
「「B!!Cが一番美味しくて、Aは泰山だったけど!!」」
ギルガメッシュと同じく、Bを選択した。
「「ヒントありがとうございます!!」」
「よい。コース料理…それも〆が来ては不公平だったのでな。だが、ドゥドゥ-とやらのチャーハンを食べて思ったであろう?個人が感じる味と値段は関係ないとな」
「その通りでした理事長!」
「本当よ駄菓子屋!!ドゥドゥ-くん、料理旨すぎなんだけど!!」
「我の予想だが…ドゥドゥ-はラードで具材を一度炒め、その後にマヨネーズでご飯を炒めたな。米粒がコーティングされておった。奴は良いセンスをしている」
そしてお次は士郎とマリオ。
「理事長さん、先輩…理事長さんがさりげなく言ったヒントに気付きますかね?」
「どうだろうな。こればかりは閃きのセンスよ。お酒に合うと考えれば、泰山のチャーハンを選ぶだろうし…ヒントに気付かず美味しさで選べばドゥドゥ-のを選ぶだろう」
「それに、先輩って泰山…幼い頃以来行ってないみたいで」
ギルガメッシュと桜がBの部屋から、今頃回答してるだろう。マリオと士郎を思いながら、話している。
一方のW主人公はと言うと…
「これが一番旨かった!!マリオさん、一緒だ!!」
「オウイェーイ!!」
Cを選択した。それにマリオはニヤリと笑みを浮かべて…
「ノープロブレム!士郎くん、俺はポケモンの星のヤマブキシティの高級中華料理屋さんで、コースを食べたことがあるよ!その時はお酒飲んでて、ほろ酔いだったけどね」
「マジかマリオさん!!」
そう、マリオはスマブラの祭典の時に、ヤマブキシティの高級中華料理屋さんでコース料理を食べたことがある。その時のメンバーはマリオ、クッパ、ルイージ、デデデ大王、オーキド博士、メタナイト、キャプテン・ファルコンだ。全員大人であり、メタナイト以外はお酒を呑みながらコース料理を満喫したとか。
余談だが、カービィちゃんはルフレルキナ夫妻、シスコンカムイとその妹のエリーゼたん+サクラちゃん、引率のベレト先生、サーヴァント扱いでスマブラに参加した英雄王マルス、ピカチュウと共に食べ放題の焼き肉を満喫したとか*2。
W主人公。Cの部屋に向かう。その姿に、イリヤとカービィちゃんは笑いを堪えていた。
お次はヘラクレスとライダーさんの古代ギリシャチーム。果たしてお二人の答えは?
「「Cですね。間違いないです」」
Cを選んでしまった。自信たっぷりにCの部屋に向かう。
「チャーシューにも味がついてました」
「ええ、あれはミシュランですね」
果たしてヘラクレス達の運命は!?
お次は父兄チーム。疫病神のランサーとメタナイトのチームだ。
「Aのチャーハンは泰山だな。バゼットと一緒に行ったから分かるぜ」
「私もここは佐々木殿と行った。セットメニューも豊富で良いところだった。今度も行ってみたい」
Aは泰山と判断。やはり、リピーターには見破られたようだ。
「Bは味が濃いな。旨いが、これは違うんじゃないか?」
「ふむ……(これ、ヤマブキの高級中華料理のコースの〆に出されたチャーハンに似てないか?)」
メタナイトはあの日、マリオやデデデと違って一人だけ酒は飲まなかった。だからこそ、あの日食べた高級チャーハンの味が濃いと感じたのだ。
(だが、陛下や博士達はちょうど良い濃さと言っていた。もしかしてコース料理のチャーハンは、人が酔うことも考えて味の調整がされてるのか?)
メタナイト、ナイス推理だ!!だが、疫病神は違うと判断してるぞ!!
「Cだよ!!絶対Cだな!!今まで食べたチャーハンで一番旨い!!」
「確かに旨いが」
その結果、ランサーはCを選択、メタナイトはBを選んだ。
「なんでだ!?絶対Cだって!!肉にも味があるし、これミシュランだって!!」
「A、B、C、全部チャーシューに味が有ったぞ。しっかりな」
「マジ?」
「マジ」
「ランサー殿…ここは私と同じBを選んでくれないか?」
「まてよ!Cが一番旨かったし、味のバランスも良い!!これなら間違いないって!!」
だが、ランサーは引かないようで、父兄チームはCになってしまった。
「ねえ、駄菓子屋…これ、私達が正解ならランサー疫病神よ」
「そうだな。メタナイト卿の言うことを聞いていれば、超一流だったものを。卿も哀れな男よ」
メタナイト、疫病神のお陰でこのままでは大変なことに!!
「イリヤちゃん。凄いことになってるね!!」
「本当に疫病神ね、ランサー。凜も桜が居なかったら落ちてるし…流石に可哀想だからメタナイトは、次回の出演は理事長とね!」
答えを知ってる司会者2人。疫病神が居なかったら超一流のメタナイトがかわいそうになり、次回はギルガメッシュ(Gackt枠)とメタナイト(YOSHIKI枠)で組ませることを決意。
そしてもう一人の疫病神こと、言峰綺礼はと言うと…
「やはりCだな」
「ぞい!」
デデデ大王と共にCを選択。Cの人が多いこともあり、デデデ大王と言峰綺礼は笑みを浮かべて、マリオと士郎そして疫病神ランサーとハイタッチした。
「どうかしたのかね?メタナイト卿」
「私はBだと思うのだが…うーむ」
一方のセイバーちゃんと不純物2人。
「バカA、バカB。コース料理は有りますか?」
「「勿論ありますよ、ちっパイの王よ」」
不純物は語る。マリスビリーを全方位プラズマレーザー×1万→ルーン魔術式飛雷神+0距離ロンギヌスブレード→水素分子核爆発→ブラックホールキャノン→γ線フルバースト→水素核分裂+水素核融合からの∞エネルギーアトミックアロンダイトカリバーでギャーさんがマリスビリーをカルデアスごと滅ぼした後。
マスターである衛宮リッカの養父である衛宮切嗣、兄である衛宮士郎(24歳)、兄嫁である衛宮凜、妹である衛宮美遊ちゃん10歳、ハジケリスト円卓組+マシュそして二代目ツッコミ柱カドック、美遊のサーヴァントであるグランド・ライダーウル・ルガルと共にイタリアンのフルコースを楽しんだとか。
「まさか、ミシュランで脱いだのですか!?」
「「いつも通り脱ごうとしたら、ルガル様に宇宙空間に追放されかけたので、未遂で終わりました」」
なんでもその料理は美味であり、〆のイタリアンピラフは絶品だったとか。しかし、ギャラハッドはどういう訳かスタッフに「俺のとリッカ、カドック、マシュ、美遊のは単品と同じで」と言っていたとか。
「「ですので、イタリアンピラフと同じく美味なチャーハンだったCですね」」
「ちょっと待てよ?それだと、酒を飲まない人或いは酔えない人の〆ご飯物、酒を飲む人の〆ご飯物は味が異なるのか?」
そう、セイバーちゃん…良い線を行っている。
「私はBだと思います。その…なんとなく」
「Cですよ王!!」
「あの時はまあまあ酒入ってましたけど、カドックのを少しもらって食べたので知ってます!!味が私達のと比べて薄かったです!!」
「ぜったぃぃコースの〆…酒飲む人の為に濃くしてるじゃないですか!!ほら、B行きますよ!!」
「「もし、Bなら土下座して靴なめますよ。Cだったら脱ぎますからね」」
セイバーちゃん、不純物2人を引き摺ってBの部屋に。
「良いセンスだ…セイバーよ」
「しゃぁぁぁあ!!理事長が居る!!」
ギルガメッシュが居たため、渾身のガッツポーズ!!
そして、運命の結果発表。扉の前に、擬人化カービィちゃんが立つ。開けられた扉が正解だ。
「おめでとぉぉお!!正解はBだよ!!変態のおじさん2人、危なかったね!セイバーちゃんの機転なかったら、2段階降格だったよ」
「「靴をなめます!!」」
「マジでやめろ!!」
不純物2人…ドシリアスの戦闘はバチクソカッコいいのに、普段と悪巫山戯出来る戦闘ではハジケてしまうトリスタンとガウェイン、速攻でセイバーに土下座する。
「えっ?…」
「嘘だろ?」
「おい、言峰!吾輩達、2回連続ぞい!!」
「あっあれ?可笑しいな?ハハハ…」
「マンマ・ミーア!!」
古代ギリシャチーム、W父兄、W主人公、Wラスボス…2段階降格!!
古代ギリシャチームとW主人公は三流、WラスボスとW父兄は知名度皆無(そっくりさん)まで堕ちてしまって後がないぞ!!
「そうそう、W父兄なんだけど。最初からメタナイトの言うこと聞いてたら超一流だったよ」
「マジかよ!?俺、疫病神!?」
どうする!!W父兄とWラスボス!!もう、後がない!!
「次はお肉のすき焼きだよ?お肉は各チーム、一人だけ参加ね?
最高級は勿論、A5ランクの神戸牛!!不正解はブランドは名乗れなかったけど黒毛和牛!!絶対アカンは豚肉ね?」
次はお肉。果たしてWラスボスとW父兄は消えずに済むのか!?
次回…すき焼き!!果たして…メタナイトは生き残れるのか!?
ところでマシュの中のギャラハッド、どっち!!10年後マシュの戦闘力がめちゃ変わります(笑)どっちでも岩ゴボウドーピング有るけど
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史実のキリシタンギャラハッド
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何言ってる?ギャーさんに決まってるだろ?