八幡 of dxd   作:バイオ

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プロローグ

 

太古の昔三大勢力の戦争よりももっと昔

 

 

『影蝕の龍(エクリプス・ドラゴン)』と呼ばれたドラゴンがいた。

エクリプス・ドラゴンは『赤龍神帝』と並びもしくはそれ以上強いとれていたドラゴンだった。

 

だがエクリプス・ドラゴンは邪龍だった。

 

エクリプス・ドラゴンは裏切り続けられ何もかも信じれなくなって近づいて来たものを片っ端から滅ぼしていった。そしてたまに世界を滅ぼしてやろうなどとかも考えたりもしたが、唯一この世界で信じ愛したドラゴンがいたからそんなことを実際にはしなかった。

 

このエクリプス・ドラゴンが唯一信じ愛したドラゴンは『慈愛の龍(アフェンション・ドラゴン)』と呼ばれたドラゴンだ。

 

アフェンション・ドラゴンは強さでいえば龍王クラスだったが困っているものがいたら全て助けていったから、世界の全てから愛されていて聖龍とまで呼ばれいた。

 

なぜそんなドラゴンがエクリプス・ドラゴンと一緒にいたかと言うとエクリプス・ドラゴンの本質を知ってるからだ。

 

そのエクリプス・ドラゴンの本質と言うのは優しすぎることだ。その優しすぎるとは困っているものがいたらその原因までも解決するということだが、やり方がたとえば、ある組織から追われていると言えばその組織を滅ぼしたり、復讐したいと言えば力を貸して手伝ったりした。つまり一人を助ける為には他のものがどれぐらい被害を受けようが気にしなかった。まあやることが極端だったと言うことだ。さらにはその為には自分がどんな批判をされたり、いくら傷をついてもその困ったものが安心出来ればきにしなかった。

 

 

その結果がそのことを利用したものまで現れてきて、そいつらは利用し終わるとエクリプス・ドラゴンが油断している時に殺そうとしてきたり、更にはたまたま助けたものからもやり方が酷すぎると批判された。

 

 

そしてエクリプス・ドラゴンは全てが信じられなくなって いった。だがアフェンション・ドラゴンだけは昔から一緒にいて兄妹のように育ったから、エクリプス・ドラゴンの本質を知ってるからいつも一緒いた。

 

 

 

だがエクリプス・ドラゴンとアフェンション・ドラゴンが一緒にいることがおかしいと批判するものも多かった。そんなときにエクリプス・ドラゴンは邪龍だし危険だから滅ぼそうとする組織ができた。と同時にアフェンション・ドラゴンは万人に平等で種族なんかも関係なしに優しいから邪魔だから封印し神器にして能力だけを利用しようとする組織ができた。

 

 

そして事件が起きたその時はエクリプス・ドラゴンとアフェンション・ドラゴンは別行動だった。

 

 

エクリプス・ドラゴンを滅ぼそうとする組織は魔王と堕天使が率いる連合軍だった。エクリプス・ドラゴンは油断していたので連合軍から一斉に攻撃され瀕死の重症にもなりながらも、なんとか連合軍を撃退し撤退まで持ち込んだ。

そしてエクリプス・ドラゴンは違和感を感じアフェンション・ドラゴンのもとへ向かった。

 

 

アフェンション・ドラゴンの方には神が率いる組織つまり天使達だった。天使たちはふいをついてアフェンション・ドラゴンを出来るだけ弱らし封印した。

 

 

だがアフェンション・ドラゴンが封印される直前にエクリプス・ドラゴンがきていてその場面を見て必死に止めようとしたが、やむなくアフェンション・ドラゴンが封印されてしまった。

 

エクリプス・ドラゴンは天使達を滅ぼそうとしたが、さっきの戦いでの傷が思ったよりも深くここまで飛ばしきたから体力はあまりなかった。それでも天使達を出来るだけ滅ぼしたが最終的には封印されてしまった。

 

 

 

 

だが誰気が付かなかったことがあった 。それはエクリプス・ドラゴンとアフェンション・ドラゴンとの間の子供ができていてそれは卵としてある場所封印されていた。その場所には幾重にも結界があり二頭が一緒にいないと通る事はできずにされていた。更には卵に二頭が揃っていないと孵らないようにしていた。これは二頭が産まれてくるときは一緒に見たいと言う意見でそうなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

時が経ちエクリプス・ドラゴンとアフェンション・ドラゴンは神器に封印されていこう会える事はまだできていない。

 

何故ならエクリプス・ドラゴンの神器が発動できても力が強すぎて体がもたなかったからだ。

アフェンション・ドラゴンの神器は発動する事はできてもアフェンション・ドラゴンの意識が覚醒することも滅多になかった。つまり二つの神器は使いこなせるものはいなかった。

 

 

そんなときに父親が悪魔で母親が人間の所にエクリプス・ドラゴンの神器が宿った子供が産まれた。

 

 

その名は比企谷八幡

 

彼は悪魔と人間のハーフで悪魔の血が濃おいらしく、更にはアルビノだった。つまり髪は白髪だが普通の白ではなく白銀だった。そして眼の色は紅蓮のように真っ赤だった。でも紫外線に弱く昼間に外に出歩けなかった。そんなときにエクリプス・ドラゴンの神器『影蝕の指輪(エクリプス・リング』とと呼ばれる神器だがその能力は影を操ると言う能力以外判明されていなかったが発動し八幡の体全体が影に覆われたかと思うと八幡の体に浸透していった。その光景を見た両親はビックリして細かく検査したが異常は一つしかなかった。それは紫外線を浴びても大丈夫だったことだ。

仮説では神器の力で影が膜になっていてそれで大丈夫なのではないかと言うことだった。

 

 

二年後妹が産まれた。

 

名前は比企谷小町

 

彼女はアフェンション・ドラゴンの神器を宿していた。小町は悪魔の血が全くなく更にはアルビノでもなく普通の人間だった。

 

こうして二頭の龍は間近になりあとは意識が覚醒するをまつだけだった。

 

 

数年が経ち比企谷家は人間界で普通に暮らしていた。

父親は八幡に悪魔としての生き方を教えられた。

八幡が三歳の時にエクリプス・ドラゴンの意識が覚醒して以降能力の使い方を教わった。

小町には悪魔とかその辺の話は一切しなかった。

 

八幡は人間界の幼稚園行けばアルビノだからと言って虐められ魔界に行けばハーフとして虐められた。そんな中で育ったから家族以外信じれなかった。

 

そんなときに両親は何でも屋の仕事をしていて、父親は魔界に仕事いって殺された。それ以降母親は仕事漬けになり家にもたまにしか帰ってこずお金を稼いだ。八幡は小学校に通っていて、そこでも虐められそれ以外は基本的に勉強と読書するようになっていった。そして家に帰れば小町 の相手をしていて、小町が寝ると魔界へ行き修行していて、寝る時間はたいてい3時間だった。八幡は何故そこまでするかと言うと家族を守るためだ。母親は神器を持っていて父親よりも強いからきにしていないが、小町だけは守ると誓っているからだ。何故なら八幡の唯一の癒しだからだ。

 

 

八幡が中学になるころには神器を使いこなしエクリプス・ドラゴンとも仲が良く実力も上級以上になっていて一応上級悪魔となった。そして悪魔の駒をもらった。これはいざと言う時の為だった。

そして神器の力で人間界にいる時は影をフィルターにして人間と認識させ魔界では上級ででも限りなく中級に近くしてあった。ちなみに神器の能力は誰にも見せた事はなかった。

 

 

そして中学入学式の帰り傷だらけの悪魔の黒猫を拾って帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 




会話がなく説明ばかりですみません。
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