久しぶりですが書いたので出します。
難産でした!(精一杯の言い訳)
同期と言うものはトゥインクルシリーズにおいて数々のドラマを作り、一つの物語を完成させるに至るのに必要不可欠なものだ。
例を挙げるなら黄金世代や覇王世代、BNWなど、どれも素晴らしい成績を残し、人々の感動を生み出した。
さてバサシにも同期と言うのは勿論存在する。コミュ障のバサシにも同級生のお友達が出来たと喜ぶ優しい方いないもいらっしゃるでしょうが類は友を呼ぶと言いますので奇天烈には奇天烈が来るわけで、
「フハハ!もう少し速くせぇ!愉快な遠足の始まりであるぞ!」
「限界なんだナこれガ、、、」
「もっ?!モガが!」
ソリに乗っている尊大な態度の
どんな状況か詳しく知りたい?話した通りだろ?これ以上もこれ以下もないだろう。
(^ω^)《フッおもしれぇやつら》
あっ、ありのまま今起こった事を話すぜ。
調理実習の班なんなのか確認しようとしたら誘拐されたぜ。
何を言っているかわからねぇと思うが僕もわかられねぇ。
普通にまずい状況だよ!まだ僕遺書書いてないんだよ勘弁して!
遺産はカフェ先輩とタキオンさんに渡してくださいって書かないといけないんだ!碌な遺産はないけど!
何しても無駄だと思うし現実逃避するか!*1
トレセンってね?みんな◯っぱい大きいの!*2
発育が凄くて僕驚いちゃた!僕?板だけど?*3
デカい方がおかしいんだからね!*4
僕はむしろ標準的だといえrぐべぇ!
バサシは目の前のチビとガガンボを視認した。頭がパンクし正常な判断が出来ないバサシはある一つの真理に到達する。
「乱暴する気でしょ!エ◯同人みたいに!」*5
「せぬわ!愚か者!」
✌︎('ω')✌︎《百合の間に挟まるハンバーグ発売中》
「落ち着いたか!」
「知らない人に誘拐されて落ち着いたら駄目でしょう」
バサシの正論である。
「失敬!自己紹介がまだであったな」
「我が名はアレキサンダー!いずれ歴史に名を残す者である!」
「そして、あそこにくたばっておるのはスノーシック。言うなればガガンボだな!」*6
「マケタラバサシと言います。明日には死んでるかもしれません」
「で、結局要件は、、、?」
「そうだったな!すっかり忘れておったわ!」
「我ら3人、調理実習を共にする盟友であった為に顔合わせとな」
「許可を取れよ!何で僕を有無を言わずに誘拐一択なんだよ!」
「そっちの方が楽だからな!」
待てよ、調理実習をこいつらとやるのか?馬鹿とガガンボと?
「終わった!僕の調理実習終わった!」
「安心シロ、バサシ。」
「あっ、起きた」
「今回の調理実習には先輩がツク。先輩がまともなら何とかナル」
「先輩がまともじゃなかったら?」
「終わりダ」
バサシは不安になった。
╰(*´︶`*)╯《だが奴は、弾けた⭐︎》
Q.お前頭おかしいよ。
A.命の危機で冷静な奴がおかしいよ。
どうも座右の銘は媚を売って生き延びるのバサシです。
ところで、こんな僕でも媚を売る相手がわからなかったらどうしようもない訳でして、どうしようかなと考えている今日この頃でございます。
しばらくしてクソカス三銃士は同じ席に着く。
「今から調理実習を始めるザマス!」
「アイツ誰?」
「野生の不審者ダ」
「なら、安心だな!」
幸先は悪そうだ。
(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎《お前誰だよ!》
「じゃあ今から貴方達がお世話になる先輩方を紹介するザマス。泣いて媚びへつらい奴隷のように付き従うザマス」
「来た!」
「鬼が出るか蛇が出るカ」
「楽しみだな!」
バサシ達8班に着く先輩は、、、
「ご機嫌よう。ファインモーションです!よろしくね♪」
とんでもねぇ大外れだった。
性格に難がある訳ではない。
料理が壊滅的に下手くそな訳でもない。
だがそこにスタンバイしている黒服's*7でなんとなくわかる。
⭐️バックが国なのだ⭐️
彼女には国家権力があるのだ。
つまり、少し粗相を働いたらぶっ◯される可能性があるのだ。
しかもこの班には
連帯責任という理不尽で死にかねない。
もちろん、ファインモーションは余程の事がない限りは大丈夫だし寛容ではある。
だがバサシにとっては偉い方としか認識していないためバサシの生存本能は某殺人ピエロ*8みたいにビンビンなのだ。
カレーを作るだけでこの緊張である。
「まずは野菜を切らないとな!任せよ!」
ブォーン!ブォーン!ブォーー!
平然とチェーンソーを使い始めるアレキサンダー。
目を輝かせるファインモーション。
目が死んだバサシ。
目を伏せるスノーシック。
臨戦体制の黒服。
カレーを作るだけでこの緊張である。
「何やってんだよ!この馬鹿ぁ!」
「安心せい!特別教育はちゃんと受けておる!」
「そういう問題じゃないダロ!」
「ねぇ!「ダメです」でも、「ダメです」むぅ」
「野菜はオレに任セロ。バサシは肉を頼ム」
「わかった!」
「……バサシ」
「何?」
「野菜が切れナイ」
みんなやばい奴でした。
「ちょっと待っt
ランサーが死んだ!このひとでなし!
「こんな事があったの♪」
「意味がわからねぇ」
ファインモーションとエアシャカールが会話をしていた。
その時、ふと閃いた!
このアイディアは、キングヘイローとの
トレーニングに活かせるかもしれない!
キングヘイローの成長につながった!
スピードが15上がった
パワーが15上がった
体力が20下がった
賢さが5下がった
光に誘われる走光性が強いため、夜間は隙間から屋内に入ってくることもある。それゆえ、製造工場などでは混入異物となる危険性がある。※参照Wikipedia
バサシ:一言コメント
クソ!やってられるか!
スノーシック:一言コメント
野菜が思った以上に固カッタ。
アレキサンダー:一言コメント
楽しかったな!