警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。

19話になります。

よろしくお願いします。


19話 夢のプラモ

曇の家・曇の部屋

 

曇が帰って来る。

 

曇「明日明後日は休みだ!まだ作れていないやつがあるんだった」

 

曇は押入れからグレートガオンのプラモデルを取り出す。

 

曇「これ手に入れるのにかなり苦労したんだよな。明日は気合入れるぞ」

 

曇はパーツを確認している。

 

曇「よし。全てある。完成させれるぞ」

 

銀河警察・メインルーム

 

雷光「明日は東が休みか。一足先に帰ったな」

 

雨美「東さんどんな休暇を取るのかな?」

 

雪美「あいつはプラモデルを作るだろうな」

 

雨美「どうして分かるのですか?」

 

雪美「あいつはああ見えて細かい作業とか得意でな。それは趣味であるプラモ作りからなんだそうだ」

 

快晴「そうだったのですね。だから武器使うのとかかなり早いわけなのですね」

 

橘「みんな。明日明後日は東の分も頑張ってくれ」

 

4人「はい」

 

地球・曇の家・曇の部屋

 

プラモデルの箱を開けてパーツ毎に整理をする曇。

 

曇「まずは足の部分から作るか。ええっと。これ結構細かいから大変だな」

 

パーツを丁寧に切り取る曇。

 

曇「ここでは赤になるようだから赤の塗装を入れよう」

 

赤いインクを取り出して塗っている曇。

 

そんな中、メールが届く。

 

曇は対応する。

 

曇「ああ。石崎からじゃないか。何々?今仲間2人呼んでプラモデル作っているから君もどうだって?行ってみようかな?場所は・・」

 

ザンゴグの基地

 

ジエンが席に座る。

 

ジエン「今日は私がすごいやつを紹介しよう。バラードス」

 

バラードスがやって来る。

 

バラードス「ジエン様、ご指名ありがとうございます」

 

エミール「こいつは模型で犯罪をしているやつじゃないですか」

 

ヴァルカ「ジエン様が直々に指名するとは」

 

ジエン「面白い事になるぞ」

 

高笑いするジエン。

 

石崎の家・石崎の部屋

 

曇がやって来る。

 

曇「ありがとう。石崎」

 

石崎「東じゃないか」

 

曇「足立、小杉も」

 

足立「俺達もプラモ作っている最中なんだ」

 

小杉「東、警察の仕事しているから中々会えないから心配したけど元気そうじゃないか」

 

曇「ああ。まあね。みんなは何を作っているの?」

 

石崎「これだよ。これ」

 

曇「これってスーパーロボットシリーズのゴッドタイクーンじゃないか。3人で作っているのか?」

 

小杉「そうなんだよね。これ結構大きいからさ」

 

曇「僕はこのグレートガオン作っている最中だったんだけど嬉しいよ。僕も手伝おうか?」

 

足立「それって俺並んだけど買えなかったやつ。君はそっち作ってくれよ。俺の代わりに完成させてくれよ」

 

小杉「俺も買えなかった。東、俺の分とも思ってくれ」

 

曇「わかった。最高のロボに完成させてみせる」

 

こうして曇達4人は作業に入った。

 

足立「小杉、そこをこれとくっつけるぞ」

 

小杉「わかった」

 

石崎「胴体はこんなのでどうだ?」

 

足立「いいな。それって茶色に塗装するのか?」

 

石崎「勿論だ」

 

小杉「東、足りないものあれば言ってくれよな」

 

曇「ああ。あ。そうだ。緑切らしていたんだ。ここ来て良かったよ」

 

緑の塗装料を手に取る曇。

 

曇「借りるね」

 

石崎「勿論だ」

 

曇は塗装した後、石崎の家のプラモデルを見ている。

 

曇「やっぱりプラモはいいよな。こうして作って眺めるってもの」

 

石崎「俺達の夢が詰まっているよな」

 

曇「夢・・か」

 

小杉「中々買えないやつとか買えたやつが買えなかったやつの想いを引き継いでくれてさ」

 

曇「え・・あああ・まあ」

 

足立「東、次はついに頭を作るんだな」

 

曇「ああ。一番細かいんだよな。ここ」

 

石崎「そうそう。ネットでも難しいって言っていたやつ多かったよな」

 

曇は慎重になって作っている。

 

そんな時、悲鳴が聞こえる。

 

小杉「外から?」

 

石崎「どうしてなんだ?」

 

曇は警戒心を強める。

 

市街地

 

逃げている人々。

 

曇、石崎、足立、小杉の目の前にはギジェンが人々を襲っている。

 

石崎「なんだよ。あいつらは」

 

曇「ザンゴグ。宇宙中で犯罪を起こしているんだ」

 

足立「なんでそんら奴らが」

 

曇「僕が食い止める。みんなは逃げてくれ」

 

小杉「逃げろって。東!」

 

曇はチェンジライセンスをポリスチェンジャーに入れる。

 

曇「警察変身!」

 

曇は変身する。

 

驚く石崎、足立、小杉。

 

石崎「東、その姿って」

 

グリーンはギジェンを抑え付ける。

 

グリーン「君達はみんなと逃げて」

 

小杉「分かった」

 

足立「俺達応援しているぜ」

 

石崎、足立、小杉は逃げる。

 

石崎の家の近くに来るグリーンとギジェン。

 

グリーンはポリスブラスターでギジェンを打ち倒す。

 

石崎の家にはバラードスがやって来る。

 

バラードスはプラモデルに目をつける。

 

バラードス「これはめちゃくちゃいいじゃないか。こいつをっと」

 

バラードスは自分の持っているパーツを曇の作っているグレートガオンにつけるとグレートガオンが人間体サイズになる。

 

しかしパッケージに書いてあるグレートガオンとは違ってド派手な飾りと血しぶきがついたような赤い絵の具が体の色を支配している。

 

グリーン「お前なんてことを。僕らの夢を壊すような真似をするな」

 

バラードス「何が夢だ。プラモなど所詮は見る為のもの。そんなものに夢も希望もない」

 

グリーン「僕に託したみんなの想いを踏みにじるな!」

 

グリーンはバラードスに殴りかかる。

 

バラードス「いい拳をしているようだな。だが俺は力押しだけが取り柄じゃないんだぜ」

 

グリーンは首を傾げる。

 

バラードスはリモコンらしき道具を取り出していじり出すとグレートガオンが動き出す。

 

グレートガオンはグリーンを持ち上げて投げ飛ばす。

 

グリーンは叩きつけられる。

 

グリーン「なんてやつだ。こんなことが出来るだなんて」

 

4人が合流する。

 

ピンク「東、大丈夫か?」

 

グリーン「みんな。はい。しかし」

 

バラードスはグレートガオンと一緒に商店街に向かっていく。

 

ブルー「おいおい。商店街に向かっているぞ」

 

ピンク「何としても止めるぞ」

 

レッド「はい」

 

商店街

 

商店街に入っていくバラードスとグレートガオン。

 

レッド「そこまでだ」

 

レッドが飛び蹴りをバラードスに与える。

 

バラードス「なるほど。グレートガオン、やってしまえ」

 

グレートガオンは両胸部からミサイルを発射する。

 

ダメージを受けるレッド。

 

グリーン「レオンミサイル。本当に使えるのかよ」

 

ブルー「なんで詳しいんだよ」

 

グリーン「あれ本来はプラモデルなんですよ」

 

ホワイト「どういうことなんですか?」

 

グリーン「あいつの能力でプラモデルを実体化して来るってこと。かなり強いから気をつけて」

 

ピンク「東、お前は北斗と一緒にプラモデル怪人を頼む。バラードスは私らで行く」

 

ブルーはサイレンブレードでバラードスを斬りつける。

 

グリーン「任せてください。行くよ。北斗」

 

レッドはポリスブラスターでグレートガオンの動きを止める。

 

グレートガオンはパンチを発射させる。

 

レッドはまともに食らってしまう。

 

グリーン「まあロボットならこれくらいするよね」

 

グリーンはグレートガオンを抑え付ける。

 

グリーンの声「グレートガオン。絶対に最高のものにするから今は耐えてくれ」

 

グリーンを蹴りまくるグレートガオン。

 

バラードスはニッパーらしき武器を取り出してホワイトを挟みつけるがブルーに蹴り飛ばされて放してしまう。

 

ホワイト「ありがとうございます」

 

ピンクはポリスブラスターを放つ。

 

ブルーはスライディングしてバラードスの足元を斬りつける。

 

ホワイトはポリスブラスターでバラードスが持っているリモコンを破壊する。

 

バラードス「しまった」

 

グレートガオンは元に戻ってしまう。

 

グレートガオンは曇が制作途中の状態である。

 

グリーンは急いでパーツを拾う。

 

バラードス「おのれ、覚えていろよ」

 

逃げるバラードス。

 

グリーン「逃してしまいましたか」

 

石崎の家・石崎の部屋

 

曇は作りかけのグレートガオンを手に取っている。

 

石崎「東、どうだ?」

 

曇「なんとか作れそうだよ。これ絶対完成させたいしね」

 

小杉「そうだな。俺達もこいつを完成させないとな」

 

足立「ああ。俺次足を作るぜ」

 

曇「あんなやつに夢を壊されてたまるか」

 

石崎「こうしていると初めて会った時を思い出すな」

 

展示ホール・回想

 

8年前、この展示ホールでは学生によるプラモデルの展示会が開かれている。

 

学生の曇がやって来る。

 

曇「僕のプラモデルはここに展示すればいいんだね」

 

曇はギャラクシースターティラノというプラモデルを取り出して展示する。

 

石崎「おおお。それって日本では中々手に入れることが出来ないギャラクシースターティラノじゃないか。どこで手に入れたの?」

 

曇「これはプラモ屋で普通に買ったんですよ」

 

石崎「並んだだろ?ってか俺ら同い年だしタメでいいぞ?俺は石崎」

 

曇「よろしく。石崎。僕は東曇」

 

石崎「東、よろしく」

 

曇「うん。こちらこそ」

 

足立「おいおい。あの子ギャラクシースターティラノ持ってんだって?」

 

小杉「めっちゃレアなプラモ持っているな」

 

曇「ありがとう。興味持ってもらえて。君らもタイガーボルトとドラゴニックハリケーンじゃないか。パーツ細かいんだよね?」

 

足立「こうして見るとみんなすごいの作るよな。余ったパーツも驚きの使い方してくるし」

 

石崎「あのカイザーフォーミュラーとか見てみろよ。あれレーシングアクセラーの18話のポーズじゃん」

 

展示のプラモデルを見ている4人。

 

石崎の家・石崎の部屋・回想開け

 

曇「そんな感じだったね。こんな感じに語り合ったよな」

 

石崎「でもこんな風にプラモデルを悪用する奴らは許せない」

 

足立「あのザンゴグってやつ本当にひでぇ奴らだ」

 

小杉「東っていつもあんな奴らと戦っているのか?」

 

曇「まあそうなんだよね」

 

石崎「頼む。あいつを倒してプラモデルと言う俺達の夢を守ってくれ」

 

曇「勿論だ」

 

その時、ポリスチェンジャーが鳴る。

 

雪美の声「バラードスのいる位置が分かった。位置情報を送る」

 

石崎「大丈夫だ。俺達はプラモを作って待っているからな」

 

曇「ああ」

 

曇は部屋を出て行く。

 

廃工場

 

奪ったプラモデルを実態化するバラードス。

 

バラードス「暴れてこい」

 

レッド「そこまでだ」

 

レッドはプラモデル怪人に蹴りを入れる。

 

グリーン「お前ら!」

 

ピンク「東。お前今日は」

 

グリーン「いいんですよ。プラモデルを悪いように使うやつは許せないんです」

 

ブルー「お前らしいな」

 

ホワイト「あまり理解しにくいですが」

 

グリーン「プラモという夢を壊すやつは許せない。バラードス、お前をここで倒す」

 

グリーンはポリスチェンジャーのジャッジ機能を使うと×のマークが出る」

 

グリーン「当然の結果だな。覚悟しろ」

 

バラードス「やってみろ。返り討ちにしてやる」

 

バラードスはリモコンでプラモデル怪人を操作する。

 

プラモデル怪人はレッドを蹴り飛ばす。

 

レッドの周りに集まる4人。

 

レッドも立ち上がる。

 

レッド「ポリスレッド!」

 

ピンク「ポリスピンク!」

 

ブルー「ポリスブルー!」

 

ホワイト「ポリスホワイト!」

 

グリーン「ポリスグリーン!」

 

レッド「警察戦隊」

 

5人「ポリスレンジャー」

 

バラードス「カッコつけあがって。ギジェン!」

 

ギジェンがたくさんやってくる。

 

バラードスはプラスドライバーのような武器を手にとって襲ってくる。

 

グリーンはサイレンブレードを取り出して迎え撃つ。

 

グリーン「こいつは僕が倒します。皆さんはギジェンらを」

 

レッド「わかりました」

 

ブルー「まあいいだろう」

 

ホワイト「こいつらも大概にしてほしい」

 

ホワイトはポリスブラスターでギジェンを2体倒す。

 

ピンクもポリスブラスターでギジェンを迎撃する。

 

グリーンはバラードスの武器を受け止めて左手にポリスブラスターを手にして攻撃する。

 

隙を突かれて攻撃を受けてしまうバラードス。

 

バラードスはリモコンを使ってプラモデル怪人を操作する。

 

グリーンはサイレンブレードをにエネルギーを溜めて斬りつける。

 

プラモデル怪人はまともに食らってプラモデルに戻ってしまう。

 

グリーン「もうこれでプラモデルに悪さをする事は出来ないぞ」

 

バラードス「あの野郎」

 

4人と合流する。

 

レッド「とっとと倒してやる」

 

グリーン「北斗、僕にやらせてくれ。あいつは僕の手で終わらせる」

 

レッド「でも・・」

 

ピンク「分かった。北斗、やらせてやれ」

 

レッドは下がる。

 

グリーンはサイレンブレードを構える。

 

バラードス「お前一人でやるとは舐め上がって」

 

バラードスは手から接着剤のようなものを飛ばしてくる。

 

グリーンはサイレンブレードで斬りつけて弾く。

 

バラードス「こいつどうなっているんだ?」

 

バラードスは今度は鋏型の武器を取り出してサイレンブレードを挟む。

 

グリーンはサイレンブレードから手を放してポリスブラスターで隙のある場所に打ち込む。

 

バラードス「お前これが狙いで」

 

グリーン「プラモ好きの僕にお前の攻撃がわからないわけがない」

 

バラードス「何を」

 

グリーンはバラードスに斬りかかる。

 

バラードス「テメェ」

 

バラードスは接着剤を飛ばしてグリーンの動きを封じる。

 

グリーンはサイレンブレードを思い切り握ると熱を持つ。

 

接着剤が弱まる。

 

グリーンは自由に動けるようになる。

 

バラードス「こんなことが」

 

グリーン「これでトドメだ」

 

グリーンはジャンプして回転しながら急降下する。

 

グリーン「スパイラルスラッシャー」

 

グリーンの技が決まって倒されるバラードス。

 

その後すぐにビームが来てバラードスは巨大化する。

 

グリーン「ポリスマシン」

 

ポリスマシンがやってくる。

 

5人の声「警察合体」

 

ポリスレンジャーロボが完成する。

 

バラードス「これでも喰らえ!」

 

バラードスは接着剤を繰り出してポリスレンジャーロボの動きを封じる。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ホワイト「これどうなっているの?」

 

レッド「なんて接着力だ」

 

グリーン「これくらいなら」

 

廃工場

 

ポリスレンジャーロボはポリスマグナムを取り出して放つと接着剤が消えていき自由に動けるようになる。

 

バラードス「又しても」

 

ポリスレンジャーロボはポリスマグナムを発射させる。

 

まともに食らうバラードス。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

グリーン「いいこと思いつきました。北斗、リーダー、クレーンとダンプ呼んでくれませんか?」

 

レッド「わかりました。ポリスクレーン」

 

ピンク「ポリスダンプ」

 

廃工場

 

ポリスクレーンとポリスダンプがやって来る。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

グリーン「警察武装」

 

廃工場

 

ポリスクレーンは右手に、ポリスダンプは左手に合体する。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ブルー「全部合体したぞ?」

 

グリーン「そうです。全部合体させれるのがロボットの醍醐味ですよ」

 

廃工場

 

バラードス「ふざけあがって」

 

バラードスはハンマーで攻撃して来る。

 

ポリスレンジャーロボは左手のダンプの部分で防ぐ。

 

その後、右手のクレーンでパンチのラッシュをする。

 

バラードスはまともに食らってしまう。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

グリーン「これで終わりだ」

 

5人「ジャッジストーンアンカー」

 

廃工場

 

ポリスレンジャーロボは必殺技を繰り出す。

 

まともに食らって倒されるバラードス。

 

石崎の家・石崎の部屋

 

グレートガオンを完成させる曇。

 

曇「やったぞ。石崎。完成した」

 

石崎「やったじゃないか。塗装めっちゃ凝ったな」

 

曇「それは勿論。劇中を再現したよ」

 

小杉「そうだよ。思い出した。これ40話の時のポーズじゃん」

 

曇「やっぱりわかる?グレートガオンがピンチになったけどそこから立ち上がる所」

 

足立「やっぱりプラモデルはこうじゃないとだな」

 

笑い合う4人。

 

銀河警察・メインルーム

 

曇「おはようございます。皆さん」

 

橘「おはよう。曇」

 

快晴「いい休暇でしたか?」

 

曇「それは勿論」

 

雷光「それは良かった」

 

雪美「よし。私はパトロールに行く」

 

雨美「お気をつけて」

 

雨美はポケットからチケットを取り出す。

 

雨美「次は私か。待っていてくださいね」

 

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

雨美がサッカーボールでリフティングをしている。

 

快晴「サッカー好きだったのか?」

 

雨美「あんたなんかには抜かれないわよ」

 

試合をしているサッカーチーム

 

応援している雨美。

 

怪人「スポーツをめちゃくちゃにしてやる」

 

雨美「サッカーを汚させない」

 

ポリスレンジャーロボまでリフティングをしている。

 

20話「決めるぜ!ローラーシュート」

 

雨美「覚悟しなさい」




ありがとうございました。

次回もお楽しみに。
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