警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。

26話になります。よろしくお願いします。


26話 雷轟警察合体

銀河警察・メインルーム

 

雷光が部屋に入って来る。

 

曇「西垣さん、もう動いて大丈夫なのですか?」

 

雷光「ああ。迷惑かけたな」

 

雪美「私達も情けない事に敵の罠にはまって眠らされていた。東が頑張ってくれたおかげだ」

 

曇「西垣さんの言葉のおかげですよ」

 

橘「みんな」

 

快晴「長官」

 

橘「西垣が復帰したからこれからも5人で頑張ってくれたまえ」

 

雨美「勿論ですよ。今日はその為ですか?」

 

橘「ああ。今日は君達に要人警護の任務が来ていてね」

 

快晴「要人警護ですか?」

 

橘「それも宇宙人をな」

 

雷光「それはまたどうして?」

 

橘「調べていたらザンゴグから狙われているとのことだ」

 

快晴「ザンゴグが狙っている?」

 

橘「その子は第三埠頭付近の倉庫で隠れているとのことだ」

 

雪美「早速向かいます」

 

第三埠頭付近の倉庫

 

倉庫にやって来ると金髪で水色の目にドレスを着ている女の子がいる。

 

雪美「貴方が惑星プラマの王女、ロノですね?」

 

ロノ「そうよ。お前らがポリスレンジャー?」

 

快晴「そうだ。貴方を元の惑星に返す為に護衛します」

 

ロノ「そうであるか。お前らが」

 

曇「ちょっと君さ」

 

雷光「東、あまり口調の事を気にするな」

 

曇「はい」

 

ロノ「しかしザンゴグに追われていてね。状況はかなり悪い。私を守ってくれるのだろうね」

 

快晴「勿論ですよ」

 

雨美「これから落ちたと言われる宇宙船に乗せてあげますから」

 

ロノを車に乗せる快晴と雨美。

 

曇「運転は僕がやります」

 

雪美「そうだな。この中で車の運転が上手いのは東だからな」

 

雷光「頼むぜ。その分狙われたら俺とリーダーでなんとかする」

 

曇「ありがとうございます」

 

雪美「早速作戦に入るぞ」

 

快晴「はい」

 

ザンゴグの基地

 

陽炎丸「あの惑星プラマの王女が地球に?」

 

ジエン「そのようだ。あいつらは何度も我々に反逆をしてきた」

 

陽炎丸「絶対に許さないぜ。あの王女を殺せばあの惑星の奴らも反逆を止めるであるろう。暴走族夫婦、クロスとマルコが向かっているようだぜ」

 

高速道路

 

高速道路に乗っている快晴らが乗っているパトカー。

 

パトカーの様子を建物の上から見ている夫のクロスと妻のマルコ。クロスは青、マルコは赤い体で人間に近い体格で肩には暴走族の絵柄の刺青をしている。

 

マルコ「ダーリン、今日はあの王女様が狙いらしいね」

 

クロス「ああ。マイハニー。そうだ。とっとと仕事、終わらせてしまおうぜ」

 

マルコ「そうね。私達の実力を思い知らせてあげるわ」

 

何キロか走った後、バイクが2台走って来る。

 

クロス「終わりにしてやろう」

 

マルコ「そうね」

 

車内

 

快晴「後ろからバイクが2台」

 

雨美「話通りですね。クロスとマルコが来た」

 

曇「なんとか切り抜けてみせるからね」

 

曇はハンドルを切る。

 

高速道路

 

カーブを曲がるパトカー。

 

パトカーの後ろからバイクが2台ぴったりつく。

 

クロスが右側、マルコが左側にいる。

 

クロス「これでも喰らえ」

 

クロスがバットを振りかぶると車体に当たってしまう。

 

車内

 

揺れる車内。

 

ロノ「何をしているのじゃ?やられているではないか」

 

曇「そんなこと言われても」

 

ロノ「私を守るのではなかったのか?」

 

快晴「そうですけど」

 

雨美「ここはやるしかないわね」

 

雨美は窓を開けてポリスブラスターでクロスを攻撃する。

 

クロス「あの野郎」

 

マルコが隣にやって来る。

 

マルコ「よくもダーリンに傷付けたわね」

 

マルコは鞭を使って雨美にダメージを与える。

 

高速道路

 

戦っている最中だった。

 

別のバイクが2台、逆方向の路線から飛んでやって来る。

 

それは雪美と雷光が乗っているバイクであった。

 

雷光はクロスを、雪美はマルコを相手にしている。

 

雷光「とっとと行くんだ」

 

パトカーは一足先に走っていく。

 

クロス「逃してたまるか」

 

クロスの行く手を塞ぐ雷光。

 

雷光はクロスのバイクに車体を当てる。

 

クロスは飛ばされてしまう。

 

市街地

 

クロスは吹き飛ばされるとバイクで走って来る雷光。

 

雪美とマルコもやって来る。

 

雪美と雷光はポリスチェンジャーにチェンジライセンスを入れる。

 

雪美・雷光「警察変身」

 

雪美と雷光は変身する。

 

クロスは拳銃を発砲するがブルーは華麗に避けてしまう。

 

ブルーはバイクをジャンプさせてクロスを飛び越える。

 

Uターンするブルー。

 

クロスもUターンする。

 

ピンクとマルコは並んで走っている。

 

マルコが蹴りを入れて来るがピンクも蹴り返す。

 

ピンクはパンチを繰り出すがマルコは止める。

 

逆の手でパンチを仕掛けるマルコ。

 

ダメージを受けるがサイレンブレードを持って斬りつけるピンク。

 

マルコはダメージを受けてバイクをふらつかせてしまう。

 

ブルーはポリスブラスターを手に取る。

 

クロスは拳銃を連発する。

 

爆風を全て避けるブルー。

 

ブルーはジャンプしてバイク毎またクロスの上をいく。

 

クロス「またかよ」

 

ブルーはポリスブラスターを連射する。

 

全て食らってしまうクロス。

 

ブルーとピンクが合流する。

 

クロスとマルコも合流する。

 

マルコ「ダーリン、大丈夫?」

 

クロス「ああ問題ない。だがあいつら結構やるぞ。油断するな」

 

マルコ「そうね。でも私達夫婦の力、見せてあげましょう」

 

クロス「そうだな」

 

ピンク「油断するな」

 

ブルー「はい」

 

森林

 

森林の入り口で止まるパトカー。

 

快晴らが降りる。

 

ロノ「ここじゃ。ここに宇宙船があるのじゃ」

 

曇「よし、早速行こう」

 

ロノ「しかしなぜお前らは私を助けるのじゃ?」

 

快晴「困っている人を放っておけないだけです」

 

ロノ「私は地球外の生命体。なぜ異星人まで助ける必要がある」

 

雨美「異星人だろうが関係ないです。私達は銀河警察、困っている人を助けるのが我々の仕事なんです」

 

曇「ロノさんだって惑星に戻ってやらないといけないことあるんじゃないですか?」

 

ロノ「私のやりたいこと?」

 

快晴「そうです。なんのために王女様になったのかを」

 

ロノ「私は特に。ただその即座として生まれただけじゃ」

 

快晴「そうかもしれませんけど。貴方の惑星はザンゴグに狙われているんですよね?」

 

ロノ「そうじゃ。そうだが」

 

快晴「だったらあるんじゃないですか?自分の星を守りたいって。本当は思っているんじゃないですか?」

 

ロノ「自分の星・・・」

 

ロノは思い出していた。自分の住んでいる惑星を。ザンゴグが来るまでは屁庭だった頃を。

 

しかしザンゴグの襲撃を受けて一度はやられかけたが自分らの手で追い払う事が出来た。

 

ロノ「そうだ!私はみんなにまた惑星プラマの誇りを呼び戻したいのじゃ」

 

曇「そのためにも早く行こう」

 

快晴らは森林に入っていく。

 

奥まで進んでいくと宇宙船があるが少しボロボロになっている。

 

ロノ「これだとギリギリプラマに行けるくらいかもな」

 

曇「そうなんだ。ギリギリだと心配ですよね。僕が見てみますよ」

 

曇は宇宙船のメンテナンスを始める。

 

ロノ「お前!別の惑星の機械だぞ?」

 

曇「大丈夫です。これなら代用のものがあるので変えておきましょう」

 

曇が修理する。

 

ロノ「ありがとう。おかげで安心して行くことが出来るぞ」

 

クロス「そうはいかないな」

 

バイクでやって来るクロスとマルコ。

 

マルコ「絶対に行かせないよ。ザンゴグに逆らった事を後悔させてやるんだから」

 

雪美と雷光がやって来る。

 

雪美と雷光が合流する。

 

快晴「リーダー、西垣さん」

 

雷光「すまない。煙玉を使われて一度逃がしてしまった」

 

雪美「こっちのミスだ」

 

快晴「まだ奪われていないのでミスとは思っていないですよ」

 

雪美「言うようになったじゃないか。みんな、行くぞ」

 

5人はチェンジライセンスを取り出してポリスチェンジャーにセットする。

 

5人「警察変身」

 

5人は変身する。

 

レッド「ポリスレッド」

 

ピンク「ポリスピンク」

 

ブルー「ポリスブルー」

 

ホワイト「ポリスホワイト」

 

グリーン「ポリスグリーン」

 

レッド「警察戦隊」

 

5人「ポリスレンジャー」

 

クロス「とっとと叩きのめすぞ」

 

マルコ「ええ」

 

レッド「お前らをジャッジタイムだ」

 

レッドはポリスチェンジャーの機能を起動させると×のマークが出て来る。

 

レッド「まあそうだよな」

 

マルコ「黙りなさい」

 

マルコが口からビームを繰り出す。

 

避ける5人。

 

クロスとマルコはバイクに乗る。

 

バイクに跳ねられるレッド。

 

レッド「あいつら」

 

レッドはサイレンブレードを手にする。

 

クロスが来るタイミングを見計らっているレッド。

 

レッドは気がつくと逆方向からマルコが来て挟み撃ちにされる。

 

マルコのバイクに跨るホワイト。

 

マルコ「ちょっと、勝手に乗らないでよ」

 

ホワイト「作戦はうまくは行かせない」

 

マルコはホワイトに気を取られてレッドから軌道を外れる。

 

レッド「助かった」

 

クロス「俺を無視してるんじゃねぇぞ」

 

クロスに跳ねられるレッド。

 

ピンク「北斗」

 

ピンクとブルーとグリーンはギジェンに未だに邪魔されている。

 

ブルー「こいつら、邪魔するな」

 

ブルーはポリスブラスターを放って全て蹴散らす。

 

グリーン「なら、これを使うぞ!」

 

グリーンはポリスブラスターに似た銃を手に取る。

 

ピンク「それは」

 

グリーン「これは僕が開発した武器、ミキサーブラスターです」

 

ブルー「リーダー達は見てないんでしたっけ?」

 

グリーンはミキサーブラスターを放つとギジェンの足が固まる。

 

グリーン「攻撃型ではないけど結構いいね」

 

グリーンは足が動かないギジェンをサイレンブレードで斬りつけられる。

 

ピンク「これで全員倒せたな。私は雨美の方に行く。お前達は北斗を」

 

ブルー「わかりました」

 

レッドはサイレンスピアを手にする。

 

レッド「これでどうだ」

 

レッドはタイミングを図るが失敗して跳ねられてダメージを受けてしまう。

 

ブルーとグリーンがポリスブラスターを放つがクロスはバイクで突っ込んで来る。

 

ギリギリの所でかわすブルーとグリーン。

 

グリーン「だったらもう一回これを使うか。ミキサーブラスター」

 

グリーンは再びミキサーブラスターを放つ。

 

クロスのバイクのタイヤが固められる。

 

クロス「おいおい。なんだこれは」

 

マルコはバイクでピンクとホワイトの周りをぐるぐる回っている。

 

ピンク「これでは中々攻撃出来ないな」

 

ホワイトはポリスブラスターを放つが避けられてしまう。

 

ピンク「東、お前のその武器を」

 

グリーン「はい」

 

グリーンはピンクにミキサーブラスターを渡す。

 

ピンクは受け取って放つとマルコのバイクも固めてしまう。

 

マルコ「私のまで」

 

レッド「これでお前ら得意のバイクが使えないぜ」

 

マルコ「ここからは力尽くね」

 

マルコはバイクの取っ手部分を外して剣を取り出す。

 

マルコ「ダーリン、バイクが無くても強いってのを証明しましょう」

 

クロス「そうだな。俺ら夫婦の力を見せてやる」

 

クロスはライフルを持って発砲して来る。

 

レッドの足元に火花が飛び散る。

 

レッド「そっちもその気ならこっちだって」

 

レッドはサイレンスピアを使ってクロスに向ける。

 

クロスはかわしてライフルを連発する。

 

レッドはなんとか避けている。

 

ブルーとグリーンはポリスブラスターを使ってクロスを狙うがクロスもライフルを使って攻撃を防ぐ。

 

ブルー「遠距離はかなり厳しいか?」

 

グリーン「そうみたいですね」

 

サイレンブレードに持ち替えるブルーとグリーン。

 

サイレンブレードでマルコと交戦しているピンクとホワイト。

 

ホワイトはポリスブラスターを放つが全て防がれてしまう。

 

マルコ「そんな攻撃ならいくらでもかわせるわ」

 

マルコは剣先をホワイトに向ける。

 

レッドがサイレンスピアでクロスを斬りつける。

 

ブルーとグリーンがタイミングを合わせて斬りつける。

 

クロス「あいつら!」

 

ピンクとホワイトを退けるマルコ。

 

マルコ「ダーリン!」

 

マルコはクロスに駆け寄る。

 

クロス「この程度」

 

レッド「これでも喰らえ!クレーンツラスト!」

 

レッドは必殺技を繰り出すとマルコはクロスを庇ってまともに食らってしまう。

 

クロス「ハニー!」

 

マルコが倒れこむとクロスは右手を頭に左手を背中に添える。

 

クロス「ハニー・・」

 

マルコ「ダーリン。ごめんなさい。これしか出来なくて」

 

クロス「何を言っているんだ。ハニーは俺にここまでついて来てくれたじゃないか」

 

マルコ「貴方を愛せてよかったわ」

 

クロス「ハニー・・」

 

クロスは拳を作る。

 

ピンクとホワイトが3人と合流する。

 

クロスはマルコを優しく置くとクロスはマルコの剣を持ってポリスレンジャーに向かって勢いよくかかって来る。

 

クロス「ポリスレンジャー、死ねぇ!」

 

レッドが最初に斬られる。

 

ブルーとグリーンも止めるが投げ飛ばされる。

 

ピンクとホワイトもポリスブラスターを使うがクロスの勢いを止めれず斬られてしまう。

 

ロノ「ポリスレンジャー!」

 

ロノは宇宙船から降りて来る。

 

レッド「来てはいけません」

 

クロスはロノに気づいてライフルを放つがバリアのような結界を張るロノ。

 

ロノ「知らないのか?私達はこの程度だがバリアを張れるんのじゃ。ポリスレッド、これを」

 

ロノはレッドにメダルのようなものを渡す。

 

ロノ「惑星プラマで使われるメダルだ。使ってみるのじゃ」

 

レッド「分かりました」

 

レッドはサイレンスピアの下の部分にメダルを入れると虹色にサイレンスピアが輝く。

 

クロスの剣を払いのけて2回斬りつける。

 

レッド「レインボースピア」

 

レッドはそのままクロスの腹部を刺す。

 

クロスは苦しむ。

 

レッド「お前らの犯罪、許されると思うな」

 

クロス「テメェら。ハニーを・・よくも」

 

クロスはそのまま爆発する。

 

ザンゴグの基地

 

エミール「やられてしまいましたね。ではこれで」

 

エミールは銃を放つ。

 

地球・森林

 

宇宙船が飛び上がるがそれと同時にクロスが巨大化する。

 

クロス「許さんぞ」

 

レッド「ポリスマシン!」

 

ポリスマシンがやって来る。

 

エクスプレスが追い抜いてやって来る。

 

コックピット・レッド

 

レッド「警察合体」

 

同・エクスプレス

 

ブルー「警察合体」

 

森林

 

ポリスレンジャーロボとポリスサンダーが完成する。

 

クロス「貴様らは絶対にこの手で倒してやる」

 

クロスは剣を持って襲いかかって来る。

 

ポリスレンジャーロボが左腕で受け止めるが逆の手で持っていたライフルを食らってしまう。

 

ポリスサンダーもジャンプキックを与えるがライフルで撃ち落とされてしまう。

 

ポリスサンダーは右腕のクレーンを伸ばすが逆に投げられてしまう。

 

ポリスレンジャーロボが立ち上がったタイミングでライフルを放つクロス。

 

ダメージを受けるポリスレンジャーロボ。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

レッド「あの野郎」

 

通信機が鳴ってピンクが対応する。

 

橘の声「私だ」

 

ピンク「長官!」

 

橘の声「ポリスレンジャーロボとポリスサンダーを合体させるんだ」

 

レッド「そんな事が」

 

ピンク「西垣、行けるか?」

 

同・ポリスサンダー

 

ブルー「勿論じゃないですか」

 

同・ポリスレンジャーロボ」

 

橘の声「雷轟警察合体だ」

 

レッド「分かりました。雷轟警察合体」

 

森林

 

ポリスサンダーは一度分離すると肩の部分に端っこのパーツが合体する。足に端っこのパーツが取れたポリスエクスプレスの部分が外側にくっつく。クレーンが右手、ダンプは左手に合体する。真ん中の車両が縦に分離して胸の部分にくっついて頭に近い部分がヘルメットのような形となって合体する。

 

コックピット・サンダーポリスレンジャーロボ

 

5人「サンダーポリスレンジャーロボ」

 

森林

 

雷が落ちるエフェクトが後ろに来る。

 

クロス「虚仮威しを」

 

クロスが襲いかかって来るがサンダーポリスレンジャーロボは雷の速さでかわしてしまう。

 

クロスは何度かやっても当たらない。

 

クロスは途中で見失ってしまう。

 

クロスが気づいたらサンダーポリスレンジャーロボは雷を纏ったポリスマグナムを向けている。

 

コックピット・サンダーポリスレンジャーロボ

 

5人「マグナムスパークショット」

 

森林

 

サンダーポリスレンジャーロボは必殺技を繰り出すとクロスはまともに食らってしまう。

 

クロス「ハニー・・俺もすぐにそっちに行くからな」

 

クロスは爆破する。

 

サンダーポリスレンジャーロボは倒した後、宇宙船に目を向けるとロノが手を振って去って行く。

 

サンダーポリスレンジャーロボは最後まで見届ける。

 

銀河警察・メインルーム

 

橘「みんなよくやった」

 

快晴「これくらいやりますよ」

 

雷光「無事に帰れてよかったですよ」

 

雨美「地球以外でもザンゴグの被害を受けている星があるんですよね」

 

雪美「そうだな。地球は我々の手で守っていこう」

 

曇「はい!勿論です」

 

快晴「ジエン、お前らは絶対に許さん」

 

 

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

エミールがついに動き出す?

 

快晴「出たな!エミール」

 

雨美「待って!様子が変よ?」

 

怪人がライブをしている。

 

エミールが歌を聴いている。

 

エミール「私がしたかったことは」

 

27話「エミールの涙」 

 




ありがとうございました。

次回もお楽しみに。
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