警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。29話になります。

ついに追加戦士登場。


29話 海外から来た警察官

アバン

 

エミールとキャンディーが行動を開始した。

 

雨美の声「エミールとキャンディーが行動をしたが」

 

躊躇っているエミール。

 

雨美の声「エミールは悪い人じゃないって感じがする」

 

エミールは大人しくポリスレンジャーに着いて行く。

 

雨美の声「こうしてエミールは銀河警察が監視する事となった」

 

ザンゴグの基地

 

ジエン「エミールが裏切ったか。残念だな」

 

陽炎丸「大丈夫ですよ。ジエン様。貴方には私とチャン・リーエンがいるではありませんか」

 

チャン・リーエン「そうですそうです。今日の作戦もバッチリですからね」

 

ジエン「そうか。楽しみにさせてもらうぞ」

 

チャン・リーエン「エミールの罪を重くさせましょうか。マジシャンガールのアンリで行きましょう」

 

アンリ「呼びました?では行かせてもらいますね」

 

アンリは出動する。

 

ジエン「エミール、裏切るとはどうなるか教えてやる」

 

銀河警察・メインルーム

 

快晴「雨美のやつ、どうしてエミールなんかを」

 

雪美「そんな言い方する必要ないだろ?エミールは確かに無抵抗だった。お前も見ただろ?」

 

快晴「あいつは必ず脱走しますよ。あそこに輸送してはいけない」

 

雪美「信頼してないのか?地球の銀河警察保護施設を」

 

雷光「あそこにいたザンゴグには反省して悪さをしなくなった奴らだっているんだぞ」

 

快晴「そうなんですか?」

 

雨美が部屋に入ってくる。

 

雨美「あんたって本当に勉強不足だよね。あそこは結構安心できるんだよ。吉岡さんの指導はいいものだよ」

 

地球・銀河警察保護施設

 

エミールの部屋に一人の男性が入ってくる。

 

男性「君がエミールか。私は吉岡だ(以下、吉岡と表記)」

 

エミール「ここで勉強するって」

 

吉岡「そうだ。君はこの地球について何もわからないだろう」

 

エミール「まあそれは」

 

吉岡「だからこの地球について知ってもらおうと思ってね」

 

銀河警察・メインルーム

 

雪美「私、吉岡さんの所に行ってまいります」

 

橘「ああ。エミールの様子、どうか聞いて来てくれ」

 

雪美「はい」

 

快晴「あいつ大丈夫なのか?」

 

雨美「大丈夫よ。あの子は本当は争いなんて好きじゃないんだからさ」

 

快晴はため息をする。

 

警告音が鳴る。

 

快晴「ザンゴグか?」

 

橘「ここは・・銀河警察保護施設の近くじゃないか」

 

雪美「何が狙いだ?」

 

雨美はハッとなる。

 

快晴「どこに行く気だ?」

 

雨美「ザンゴグの目的って」

 

銀河警察保護施設の近くの道

 

アンリがやって来る。

 

アンリ「この近くのはずなのよね」

 

アンリは銀河警察保護施設を見つける。

 

アンリ「ここだわ」

 

アンリは銀河警察保護施設に入って行く。

 

警備員1「君、どこに行く気かな?ここは関係者以外は立ち入り禁止だよ」

 

警備員2「帰って帰って」

 

アンリは言うことを聞かない。

 

警備員2「ちょっとどういうつもりかな?話を聞かせてもらおうかな?」

 

警備員1と2に取り押さえられるアンリ。

 

手錠をかける警備員1。

 

警備員1「君はこっちに来てもらうよ」

 

アンリは両手を擦っている。

 

警備員1「何をしているんだ?抵抗はしないほうがいいよ」

 

しかし、そんな事を言っていると手錠は取れている。

 

警備員2「どういう事だ?」

 

アンリ「残念ですね。警備員さん。私、マジシャンなので。こんなの取るの簡単なんですよね」

 

警備員二人はアンリを捕まえようとするがトランプを投げつけられて前が見えない。

 

アンリはそのまま進んで行く。

 

5人がやって来る。

 

快晴「大丈夫ですか?」

 

警備員1「変な女があそこを突っ切って行きました」

 

雪美「みんな、行くぞ」

 

銀河警察保護施設

 

アンリはエミールの牢屋を見つけ出す。

 

アンリ「見つけたぞ。エミール」

 

エミール「アンタはアンリ。マジシャンのアンタがどうして?」

 

アンリ「無論、助けに来た」

 

エミール「そんな誘いなんて乗らない。私はもうザンゴグを辞めたんだから」

 

アンリ「往生際が悪いわね」

 

アンリはエミールの牢屋の鍵をあっさり開けてしまう。

 

エミール「ふざけないで。私は出ないからね」

 

アンリ「なら力尽くでも」

 

アンリはエミールを箱に捕らえてしまう。

 

5人がやって来る。

 

快晴「ザンゴグ、そこまでだ」

 

雷光「あの箱はなんだ?」

 

アンリ「貴方達にもう用はないわ。これでおさらば」

 

アンリはギジェンを繰り出して消えて行く。

 

雷光はギジェンの攻撃を受け止めて蹴り飛ばす。

 

左から来たギジェンを曇に渡す。

 

曇はギジェンの頭を何発か殴る。

 

その後、曇はギジェンに回し蹴りをする。

 

雪美は柔道技でギジェンを投げ飛ばす。

 

後ろから来たギジェンの蹴りを振り返って下段払いをして空手の突きを与える。

 

快晴と雨美はポリスブラスターで攻撃する。

 

快晴「なんとか倒したけど」

 

雷光「この施設はかなりやられてしまったな」

 

曇「それにしてもエミールがいないですね」

 

雪美「どうしたというのだ?」

 

快晴「さっきの奴と手を組んでここを脱走したんだ。そうに違いない」

 

雨美「あいつに連れて行かれたのよ。エミールは脱走する気なんてなかった。それなら既に脱走しているもの」

 

雪美「雨美の話も少し分かる。確かにエミールはここ一週間かなりおとなしかったと報告されている」

 

快晴「でも。それはあいつが来るのを待っていたんですよ」

 

雪美「快晴の話の可能性もある。ここは慎重に行くぞ」

 

快晴「わかりました」

 

雨美「はい」

 

裏路地

 

エミールを解放するアンリ。

 

アンリ「ここでいいんじゃないかしら。私に感謝する事ね」

 

エミール「私をどうするつもり?」

 

アンリ「ここで手放すのさ。別に何もしない。貴方は自由だぞ?」

 

アンリはそう言い残して去って行く。

 

エミール「どういう意味なのかしら。ただ私を脱出させただけだなんて」

 

エミールは歩いて行く。

 

銀河警察保護施設

 

雪美「吉岡さん!大丈夫でしたか?」

 

吉岡「ああ、すまないな。ここの施設、かなり壊されてしまったね」

 

曇「吉岡さんのせいではありません」

 

快晴「ザンゴグが全て悪いんだ。あの脱走させた女め。絶対に許さん」

 

雨美「吉岡さん。エミールは何も抵抗してこなかったんですよね?」

 

吉岡「ああ。私は今まで見て来たんだけど襲うどころか他の囚人と喧嘩する様子もなかった」

 

快晴「それも全て演技だって証明してみせる」

 

快晴は外に出て行く。

 

雷光「あの野郎。迂闊に動こうとするんじゃないぞ」

 

雷光は追いかける。

 

雨美「エミール。どうか悪い事しないでいて」

 

市街地

 

市街地を歩いているエミール。

 

エミール「これが地球か・・私のいた星に似ている」

 

エミールを見て怖がっている人々。

 

エミール「そうよね。私が歩いていたら怖がるに決まっているわよね」

 

エミールは親子とすれ違う。

 

親子の頭上にある看板が落ちて来る。

 

エミールは音に気づいて親子を救う。

 

エミール「大丈夫でしたか・・」

 

母親「やめてください。その手で触らないで」

 

親子は去って行く。

 

エミール「どうしてこんな事を」

 

快晴「そこまでだ!エミール」

 

快晴はポリスブラスターを向ける。

 

雷光「北斗、勝手に行動をするな」

 

快晴「だけどこいつがいつ悪い事をするかわかりません。ザンゴグに変わりはありません」

 

雷光「少しは頭を冷やせ。北斗」

 

快晴「誰かを襲ってからでは遅すぎます。エミール。覚悟しろ。警察変身」

 

快晴は変身する。

 

雷光「あの熱血野郎!」

 

レッドはエミールに向かってサイレンブレードを向けて来る。

 

エミールは鞭で対抗する。

 

レッドはポリスブラスターでエミールにダメージを負わせる。

 

エミールは鞭を放してしまう。

 

レッドはエミールの顔面にポリスブラスターの銃口を向ける。

 

ホワイトがサイレンブレードでポリスブラスターを落とさせる。

 

レッド「どういう事だ」

 

 

ホワイト「こっちの台詞よ」

 

レッド「あいつは俺の攻撃に対して抵抗した。あいつはまだ戦う意思がある」

 

雨美「貴方何も見てないじゃない。エミールはさっき親子を救ったのよ?分からないの?」

 

レッド「全て何か計算されているんだ。どう考えても不自然だ」

 

ホワイト「あんた、本当に聞き分けがない」

 

レッド「なんだと!」

 

レッドはホワイトに向かってサイレンブレードを振りかざす。

 

ホワイトはサイレンブレードでレッドの攻撃を受け止める。

 

レッド「お前ってやつは」

 

ホワイト「あんたって人は」

 

ホワイトはレッドに蹴りを入れるがレッドは左手で払い除ける。

 

レッドはもう一度斬りにかかる。

 

ホワイトはかわしてポリスブラスターで攻撃する。

 

ホワイトの攻撃をサイレンブレードで防ぐレッド。

 

レッドもポリスブラスターで攻撃する。

 

ダメージを受けるホワイト。

 

雷光が割り込む。

 

雷光「お前ら何をしているんだ?対立もいいところだぞ?」

 

雪美「その通りだ」

 

雪美と曇もやって来る。

 

レッドとホワイトは変身を解除する。

 

快晴「お前な!」

 

雪美「辞めろ、北斗。エミールはまだ逃げていない。抵抗もしていない」

 

快晴「だからって」

 

雪美「とにかく。エミールは我々の基地で様子を見る」

 

エミールは落ち込んでいる。

 

銀河警察・メインルーム

 

エミールにお茶を渡す雨美。

 

雨美「御免なさい。怖い思いさせてしまって」

 

エミール「なぜ情けをかける。情けは人の為ならず。そんな事をしてもなんの意味もない」

 

雨美「それ。間違った意味で覚えていない?」

 

エミール「なんだと?」

 

雨美「人に情けを掛ける事は巡り巡ってやがては自分の為になる例えよ」

 

エミール「馬鹿な。私はザンゴグの為に尽くしたがこのザマだぞ?これのどこが巡り巡ってだ」

 

雨美「それは貴方のいた場所が良くなかったわ。だって貴方は駒にされていたわけじゃない。でも私がいるからにはそうはさせない」

 

エミール「あいつらは私を心から拒否している」

 

雨美「あの北斗は確かに嫌っているけどあいつは馬鹿なだけ。貴方だってまだやり直せるわ。手遅れなんて思わないで」

 

エミール「そんな簡単に言わないでよ」

 

雨美「そうだね。とにかくここにいればいいわ」

 

警告音が鳴る。

 

雨美「ザンゴグ?」

 

雨美は出動する。

 

エミール「やり直せる・・」

 

地球・第三埠頭

 

トランプを切っているアンリ。

 

アンリ「ここの倉庫にある食料達が」

 

アンリはトランプを一枚めくって倉庫に被せるように翳す。

 

そうすると倉庫の中は空っぽになっている。

 

アンリ「これでぼろ儲けよ。これでもう一度エミールのやつを」

 

快晴「そこまでだ」

 

5人が駆けつける。

 

快晴「おいおい。雨美、エミールの見張りはいいのかよ」

 

雨美「大丈夫よ。彼女は逃げたりなんかしない」

 

雷光「そうか。まずはこいつを倒すぞ」

 

雨美「はい」

 

5人「警察変身」

 

5人は変身する。

 

アンリ「ギジェン、やって」

 

レッドはポリスブラスターで左右から来たギジェンを倒す。

 

レッドは更にギジェンの集まっているところに向かってエネルギーを溜めたショットを打ち込む。

 

ピンクとグリーンはサイレンブレードで同時にギジェンを斬りつける。

 

ギジェンがピンクとグリーンを囲む。

 

同時に攻撃を仕掛けて来るギジェン。

 

ピンクとグリーンはサイレンブレードで防いで押し返す。

 

ブルーはコンテナの上からポリスブラスターでギジェンを攻撃する。

 

ブルーの乗っているコンテナに乗り付けて来るアンリ。

 

ホワイトが追いかけて来る。

 

ホワイト「エミールを傷つけたお前を、絶対に許さない」

 

ホワイトはポリスブラスターをアンリに向けて放つ。

 

ダメージを受けるアンリ。

 

アンリはマントだけになっている。

 

ホワイト「何?」

 

ブルーは警戒している。

 

ブルーの後ろからアンリが出て来て押さえつけて来る。

 

ブルー「そう言えばトリッキーなやつだとは知っていたが」

 

アンリ「知ってくれてありがとう」

 

アンリはトランプを手にとってホワイトに投げつける。

 

爆発に巻き込まれてコンテナから落ちていくホワイト。

 

ホワイト「厄介ね」

 

アンリはブルーを箱に閉じ込める。

 

ブルー「この手品は」

 

ホワイト「そうはいかない」

 

ホワイトはローラーボールを取り出す。

 

リフティングしているホワイト。

 

レッド「おいおい。あれ破壊する気かよ。狙えるのか?」

 

ホワイト「黙っていて」

 

ホワイトはリフティングを辞めてボールを地面に置く。

 

ホワイトは狙いをつけている。

 

アンリ「少し無謀すぎじゃないかしら?」

 

ホワイト「絶対に逃がさないから」

 

ホワイトは思いっきり助走を付けて左足の内側でボールを蹴る。

 

ボールは摩擦によって熱を発している。

 

回転がかなりかかっている。

 

アンリ「まさか」

 

ボールは一度アンリに当たってその後、ブルーを捉えている箱に当たって破壊する。

 

ブルーは自由になる。

 

ブルー「ありがとう」

 

レッド「雨美、お前すげえな。サッカー経験者は違うな」

 

ホワイト「何も計算していないと思っていた?」

 

アンリ「おのれ!!」

 

アンリはマントを広げて鳥を出して来る。

 

アンリ「こんな数の鳥達をどうやって凌ぐのかしら?」

 

ホワイト「それで牽制したつもりかしら?」

 

戻って来たローラーボールを再び蹴ると鳥に全て命中する。

 

アンリ「こんなことが」

 

ホワイト「次はあんたよ」

 

ホワイトは右足で思いっきりローラーボールを蹴る。

 

威力は先程の2回と全く違い、超高速の弾丸のようになっている。

 

アンリに命中して火花が飛び散る。

 

ホワイト「本当は利き足右なんだ」

 

アンリ「こんなことが・・」

 

爆発するアンリ。

 

レッド「やったな。雨美」

 

ホワイト「ああ」

 

ザンゴグの基地

 

陽炎丸「チャン・リーエン!」

 

チャン・リーエン「はい」

 

チャン・リーエンは銃を放つ。

 

地球・第三埠頭

 

巨大化するアンリ。

 

ホワイト「ポリスマシン!」

 

ポリスマシンがやって来る。

 

ポリスレスキューに乗るホワイト。

 

コックピット・ホワイト

 

ホワイト「警察合体」

 

同・ポリスエクスプレス

 

ブルー「警察合体」

 

第三埠頭

 

一度ポリスサンダーに合体するが分離してポリスレンジャーロボに合体していく。

 

5人の声「雷轟警察合体」

 

サンダーポリスレンジャーロボが完成する。

 

アンリはハットから煙を出して来る。

 

サンダーポリスレンジャーロボは霧に阻まれる。

 

アンリが後ろからやって来るが雷に包まれて消える。

 

アンリ「どうしたのだ?」

 

霧が晴れてしまい丸見えのアンリ。

 

サンダーポリスレンジャーロボは真後ろにいてパンチを連打する。

 

コックピット・サンダーポリスレンジャーロボ

 

ホワイト「消えれるのはあんただけじゃないのよ」

 

レッド「トドメと行こうか」

 

5人「マグナムスパークショット」

 

第三埠頭

 

サンダーポリスレンジャーロボはポリスマグナムで必殺技を繰り出す。

 

まともに食らって倒されるアンリ。

 

サンダーポリスレジャーロボからは見えない場所から一台の紫色のジャンボジェット機のようなマシンが飛んでいる。

 

コックピット・ジャンボジェット機型のマシン

 

そこには紫色のスーツに身を包んだ人がいる。

 

紫色の警察官「ok.I arrive japan.I wii meeting police ranger(ああ。日本についた。これよりポリスレンジャーと合流する)」

 

銀河警察・メインルーム

 

5人が戻って来る。

 

エミール「お帰りなさい」

 

曇「逃げなかったんだね」

 

エミール「逃げる必要なんてない」

 

快晴「お前、どういうつもりだ?何を企んでいる?」

 

雨美「お前な。エミールはもう抵抗しない」

 

快晴「なんだよ」

 

エミール「どこにもいく場所ないからな」

 

橘「エミール。君からはザンゴグについて色々話をしてもらおうと思っている」

 

雷光「確かに何か掴めるかもしれない」

 

エミール「私でよければ」

 

ホッとする雨美。

 

快晴「お前!長官、気をつけてください」

 

橘「ああ。気をつけるとしよう」

 

同・牢獄

 

牢獄に入るエミール。

 

エミールは大人しくしている。

 

エミール「まだやり直せる。でも私は・・どうしたらいいのかな。ポリスレンジャー達に協力すべきなのか?」

 

悩んでいるエミール。

 

エミールはキャンディーと二人でいる写真を見ている。

 

コックピット・ジャンボジェット機型のマシン

 

紫色の警察官「My turn has come(俺の出番が来た)」

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

紫色の警察官、現る!?

 

紫色の警察官「ザンゴグはこの俺が倒してやるぜ」

 

紫色の警察官vs女スナイパー!

 

怪人「なんなのよ!あんた」

 

紫色の警察官「来いよ!」

 

29話「海外から来た警察官」

 

紫色の警察官「お楽しみはこれからだ!」

 

水色のヘリコプターと紫色のジャンボジェット機型のマシンが整備されている。




ありがとうございました。

次回もお楽しみに。
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