警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。

34話になります。よろしくお願いします。


34話 争いの果て

アバン

 

車が襲われる。

 

チャン・リーエンが寄生虫を取り出して来る。

 

エミールの中に寄生虫が入り込む。

 

苦しみだすエミールは容赦なくポリスレンジャーを攻撃する。

 

雨美の声「エミールを地球の部署に運ぶ途中、ザンゴグに襲われ、エミールはチャン・リーエンに操られてしまった」

 

レッドがチャン・リーエンと戦っている。

 

ホワイトとエミールが逃げ切る。

 

ホワイトは変身を解除する。

 

雨美の声「私はエミールを救ってみせる」

 

公園

 

公園までやって来るレッドとチャン・リーエン。

 

チャン・リーエン「しぶとい奴らだ。私に逆らっておきながら」

 

レッド「お前こそ、散々犯罪をやっておいて許されると思うなよ」

 

チャン・リーエン「こいつを喰らいな」

 

チャン・リーエンはバズーカ砲を出して放つ。

 

レッドの目の前にブルーとバイオレットが剣で光弾を破壊する。

 

ブルー「追いついたようだな」

 

バイオレット「ナイスなタイミングだったな」

 

レッド「西垣さん!ブスケッツ!」

 

ブルー「リーダーと東は雨美の方に向かっている」

 

レッド「俺がわかっていませんでした。エミールは確かにいいように利用されていただけでした」

 

ブルー「ちゃんとわかればいい。見に行かせて正解だったな」

 

レッド「チャン・リーエン。もうお前の好きにはさせない」

 

レッドはチャン・リーエンに向かってクレーンランスを向ける。

 

レッド「これを使うとするか」

 

バイオレット「そんなもの持っていたのか?」

 

レッド「ブスケッツは知らなかったな。こいつ中々いいぜ?」

 

レッドはサイレンブレードとクレーンランスを合体させてサイレンスピアにする。

 

チャン・リーエン「虚仮威しか?」

 

レッド「そうでもないさ」

 

レッドはチャン・リーエンの手刀を避けてサイレンスピアで斬りつける。

 

バイオレット「俺らもやろうぜ」

 

ブルー「そうだな」

 

ブルーとバイオレットは同時にジャンプキックをする。

 

レッド「流石、息ぴったりですね」

 

ブルー「当たり前だ」

 

バイオレット「俺に合わせてくれてサンキューな」

 

バイオレットはポリスソニックを取り出す。

 

ブルーはポリスブラスターを取り出す。

 

ブルー「まだ合わせられるな?」

 

バイオレット「オフコース!」

 

バイオレットが先に飛び出す。

 

チャン・リーエンが構える。

 

レッド「ちょっと!」

 

ブルー「まあ見ていろって」

 

バイオレットはチャン・リーエンに近く。

 

チャン・リーエン「ばかめ」

 

チャン・リーエンは定規型の剣を振りかざすとバイオレットはスライディングをする。

 

バイオレットは右にはけて行くとブルーがエネルギーを溜めて待っていた。

 

ブルー「喰らえ!」

 

ブルーは最大限に溜まったエネルギーを使ってポリスブラスターを放つ。

 

チャン・リーエンは後退する。

 

バイオレットは立ち上がってチャン・リーエンにポリスソニックを放つ。

 

チャン・リーエン「小癪な」

 

ブルー「どこを見ている?」

 

ブルーは既にチャン・リーエンの側まで来ている。

 

ブルーはサイレンブレードで斬りつける。

 

バイオレットはポリスソニックを放つ。

 

ブルーは避けてチャン・リーエンだけに当たる。

 

レッド「すげぇ」

 

バイオレット「やったな」

 

ブルー「これが連携攻撃ってやつだな」

 

チャン・リーエン「下等生物の分際で」

 

チャン・リーエンは目からビームを繰り出す。

 

避けるレッド、ブルー、バイオレット。

 

レッド「次は俺だ!」

 

レッドはジャンプしてサイレンスピアを向ける。

 

レッド「クレーンツラスト」

 

チャン・リーエンは防ぐが後退する。

 

構えるレッド。

 

その時、レッドは斬りつけられる。

 

ブルー「北斗!」

 

バイオレット「大丈夫か?」

 

陽炎丸が立っている。

 

陽炎丸「チャン・リーエン!お前なぜこんなやつらに苦戦している?」

 

チャン・リーエン「申し訳ありません」

 

バイオレット「陽炎丸!お前!」

 

陽炎丸「貴様を葬ってやろうか」

 

陽炎丸がバイオレットを襲って来る。

 

ブルー「あいつ!」

 

チャン・リーエンが逃げ出す。

 

ブルー「北斗!お前はチャン・リーエンを!」

 

レッド「はい!」

 

陽炎丸「邪魔されてたまるか!」

 

ブルーとバイオレットは陽炎丸の気合に押されてしまう。

 

バイオレット「すごい気迫だな」

 

ブルー「だが俺らも引くわけにはいかない」

 

バイオレット「オフコース!当然だ」

 

陽炎丸「Jプラズマさえあればエミールの力を出せるのにな」

 

バイオレット「どういうことだ?」

 

陽炎丸「お前らに説明するわけにはいかない」

 

紅林ビル付近の広場

 

雨美とエミールがやって来る。

 

雪美と曇が合流する。

 

雪美「雨美、よくやってくれたな」

 

雨美「申し訳ありません」

 

エミール「あいつはJプラズマを奪うつもりだ。そして私に組み込んで強化させるつもりだ」

 

曇「どういうことなの?」

 

エミール「Jプラズマは私の星に存在するエネルギー物質。私に組み込めばこの地球を壊せる起爆剤に出来るわけだ」

 

曇「じゃあ君を仲間にしたのは」

 

エミール「そうよ。この地球を破壊するためだけ。既に捨て駒だったってわけ」

 

雪美「あいつらめ」

 

エミール「しかしそれはお前らが持つべきだ」

 

雨美「どういうこと?」

 

エミール「ポリスマシンを見た時、思ったんだ。あのエネルギーさえあればポリスマシンの一台くらい動かせる力がある」

 

雪美「そんなことが。橘長官」

 

銀河警察・メインルーム

 

橘「ああ。私が連絡してみた所、銀河警察で保管してほしいと来た。これから紅林ビルの屋上で担当の人が待っている!」

 

地球・紅林ビル付近の道

 

雪美「わかりました。やったぞ」

 

曇「これは大きいですね」

 

雪美「私が行ってくる」

 

紅林ビル・階段

 

階段を登って屋上に行く雪美。

 

同・最上階・研究室

 

研究室に担当の人がJプラズマを雪美に渡す。

 

雪美「ありがとうございます。ご協力感謝します」

 

雪美は敬礼する。

 

紅林ビル付近の道

 

雪美がやって来る。

 

雪美「やったぞ」

 

曇「これで戦力が増えますね」

 

チャン・リーエン「そうはいかないぞ」

 

チャン・リーエンがやって来る。

 

エミール「お前!」

 

レッドが追いつく。

 

雨美「北斗!」

 

レッド「お前、俺との勝負はまだ決着がついてない」

 

チャン・リーエン「しつこい人だな。お前、とっととくたばれよ」

 

チャン・リーエンが機械のアームを背中から伸ばしてレッドを捉える。

 

レッド「テメェ」

 

雪美「北斗!」

 

チャン・リーエン「こいつがどうなってもいいのか?嫌ならJプラズマを渡せ!交換条件だ」

 

雨美「卑怯な」

 

チャン・リーエン「エミール、来なさい」

 

エミール「誰が」

 

チャン・リーエン「仕方がない」

 

エミールは苦しみ出す。

 

エミールは虚ろな目になる。

 

エミールは雨美に蹴りを入れる。

 

雪美「大丈夫か?」

 

雨美「はい。エミール、絶対に救ってみせるからね」

 

レッド「俺に構わず、戦ってください」

 

曇「北斗!」

 

雪美「私らも行くしかない」

 

3人「警察変身」

 

雪美、雨美、曇は変身する。

 

チャン・リーエンは快晴に電流を浴びせる。

 

ピンク「やめろ!」

 

ピンクはチャン・リーエンにサイレンブレードを向ける。

 

チャン・リーエン「いいのか?そんなことして」

 

ピンク「北斗を放してもらおうか」

 

エミールを食い止めているホワイトとグリーン。

 

グリーン「これかなりややっこしいよね?」

 

ホワイト「でも止めないとです。エミール、絶対に貴方を起爆剤になんてさせないから」

 

チャン・リーエン「レッドはこれまでだ」

 

チャン・リーエンは電流をマックスにする。

 

レッドは苦しみ出す。

 

ピンク「わかった。Jプラズマを渡そう」

 

ピンクはJプラズマを渡す。

 

チャン・リーエン「それでいいんだよ」

 

チャン・リーエンはJプラズマを手にするとレッドを放す。

 

レッドはクラクラしている。

 

ピンク「大丈夫か?」

 

レッド「はい。なんとか」

 

チャン・リーエン「これでこの地球はおしまいだ」

 

ピンク「交換はしっかり確認をしたほうがよかったんじゃないか?」

 

チャン・リーエン「なんだと?」

 

チャン・リーエンの持っているJプラズマは煙を出す。

 

チャン・リーエン「馬鹿な。これは一体どういうことだ?」

 

ピンク「残念だったな。本物は私が所持している」

 

レッド「俺がまだ相手になるぞ」

 

レッドはサイレンスピアを手にしてチャン・リーエンに挑む。

 

チャン・リーエン「あのやろう」

 

レッドによってチャン・リーエンは遠ざかって行き、エミールは正気になる。

 

エミールは息が荒い。

 

グリーン「なんとか元に戻ったけど」

 

ピンク「東、お前は北斗を援護してくれ」

 

グリーン「わかりました」

 

ピンク「雨美、エミールを!」

 

ホワイト「はい!」

 

そこに車で橘がやって来る。

 

橘「よくやってくれた」

 

ピンク「長官。これになります」

 

ピンクは橘にJプラズマを渡す。

 

橘「よし。基地に戻って研究する」

 

橘は車を走らせて去って行く。

 

ホワイト「エミール。こっちだよ」

 

エミール「わかった」

 

広場

 

広場にやっってくるレッドとグリーンとチャン・リーエン。

 

ブルーとバイオレットと陽炎丸もやってくる。

 

陽炎丸「貴様ら。よくも俺らの作戦を」

 

バイオレット「オフコース、お前らの作戦を成功はさせない」

 

バイオレットはポリスカリバーを陽炎丸に向ける。

 

レッド「チャン・リーエン。お前の研究もここまでだ!」

 

レッドはサイレンスピアでチャン・リーエンにダメージを与える。

 

チャン・リーエン「お前ら!」

 

チャン・リーエンは背中から機械のアームを出すがレッドは全てなぎ払ってしまう。

 

レッド「同じ手を食らうわけないだろ?」

 

グリーンはレッドの頭上を越えてポリスブラスターを放つ。

 

チャン・リーエンはダメージを負う。

 

陽炎丸「どうやら俺も本気を出さないといけなくなってしまったな」

 

ブルー「どういうことだ?」

 

陽炎丸は力を自分に集中させる。

 

地面が揺らいでいる。

 

レッド「なんだよ。これ」

 

バイオレット「止めろ!止めるんだ」

 

ブルー「ブスケッツ、何か知っているのか?」

 

バイオレット「イエス。あいつは本気を出す為にああやってエネルギーを集中させるんだ。情報共有が遅れた」

 

グリーン「これってやばいやつ」

 

陽炎丸「ポリスレンジャー、さっきまでの借りを利子付きで返してやるぜ」

 

陽炎丸は薙刀を持つと薙刀が伸びる。

 

レッドはあらゆる角度からの薙刀の攻撃を食らってしまう。

 

グリーン「北斗」

 

グリーンも同じ攻撃を食らってしまう。

 

チャン・リーエン「いいですね。陽炎丸様」

 

陽炎丸「お前ら。これで終わりにしてやるよ」

 

バイオレットは蹴りを入れて陽炎丸の行く手を防ぐ。

 

バイオレットはポリスカリバーで斬りつける。

 

陽炎丸「ちょこまかと邪魔をしあがって」

 

バイオレットを斬りつける陽炎丸。

 

ブルー「大丈夫か?」

 

バイオレット「ドントウォーリー。心配ないぜ」

 

ブルー「今までの陽炎丸とは比にならないな。ここは連携するか」

 

バイオレット「そうだな」

 

チャン・リーエン「陽炎丸様、お気をつけを」

 

陽炎丸「お前らの小細工が効くと思っているのか?」

 

ブルー「行くぞ」

 

バイオレット「ああ」

 

ブルーが先に走って来る。

 

陽炎丸はブルーを左手で掴む。

 

ブルーは持ち上げられる。

 

右手に持っている薙刀を投げつけて来る陽炎丸。

 

攻撃を食らってしまうバイオレット。

 

グリーン「あいつ」

 

レッド「西垣さんとブスケッツのコンビネーションが」

 

陽炎丸「言ったはずだ。通用しないとな。チャン・リーエン。お前はいけ」

 

チャン・リーエン「かしこまりました」

 

グリーン「北斗、君は追うんだ。ここでみんな倒れるわけにはいかない」

 

ブルー「そうだ。ここは俺らでやってみせる」

 

陽炎丸「よそ見していていいのか」

 

陽炎丸に斬りつけられるブルー。

 

バイオレットが陽炎丸を剣を使って食い止める。

 

レッド「分かりました。皆さんもどうかご無事で」

 

レッドはチャン・リーエンを追って行く。

 

ブルー「ここからが正念場だ。絶対に止めてみせるぞ」

 

グリーン「はい」

 

廃工場

 

廃工場にやって来る雪美、雨美、エミール。

 

エミール「追ってはっこないな。しかし何度もすまないな。私のために」

 

雨美「いいのよ。私が自分の意思でやっているわけだからさ」

 

エミール「Jプラズマで私もろとも地球を爆発させようとするなんて。私だけならまだしも」

 

雨美「駄目よ。それは。貴方は生きるべきよ。簡単に命を捨ててはいけない」

 

雪美「そうだな。一度きりの人生だからな。大切にするべきだ」

 

エミール「貴方達・・」

 

エミールが苦しみ出す。

 

エミールは雨美を蹴り飛ばす。

 

雪美「まさか」

 

チャン・リーエン「そのまさかだ」

 

雪美「チャン・リーエン」

 

チャン・リーエン「エミール。今度こそは逃がさないぞ」

 

雨美「止めろ!お前にエミールは渡さない」

 

チャン・リーエン「出来るかな?」

 

チャン・リーエンは機械のアームを使って雪美と雨美を払いのける。

 

エミールは苦しみ出して再び雨美を襲う。

 

エミールの目が虚ろになる。

 

雪美「あの野郎」

 

雨美を蹴りつけるエミール。

 

雨美はすぐに立ち上がる。

 

雨美はエミールの動きを止めるが肘打ちを食らってしまう。

 

エミールは容赦なく鞭で叩いて来る。

 

何度か鞭で叩かれた後に雨美は右手だけで鞭を止める。

 

エミールは力一杯やっているが動かない。

 

雨美「止めて。エミール。駄目。そいつらのいいなりになってはいけない」

 

雨美はエミールの手を優しく握る。

 

エミールはチャン・リーエンの近くまでフラフラして歩いて来る。

 

雪美「これは」

 

エミールの体内の寄生虫が弱まっている。

 

そして消えて行く。

 

隣にいたチャン・リーエンを睨みつけるエミール。

 

チャン・リーエン「馬鹿な」

 

レッド「どうやら失敗したようだな」

 

雨美「北斗」

 

レッド「陽炎丸は西垣さんらがやってくれています」

 

陽炎丸「それはどうかな」

 

陽炎丸がやって来る。

 

レッド「陽炎丸!お前」

 

バイオレット「まだだ。まだ勝負はついていないぞ」

 

陽炎丸「邪魔なんだよ」

 

陽炎丸に蹴られてしまうバイオレット。

 

ブルーとグリーンもやられながらもやって来る。

 

ブルー「すまない。完全にやられてしまった」

 

レッド「だが陽炎丸!お前の野望もここまでだ」

 

チャン・リーエン「陽炎丸様!」どうしましょう」

 

陽炎丸「こうなったら仕方ない」

 

陽炎丸は薙刀を持ってチャン・リーエンとエミールを串刺しにする。

 

驚きを隠せない6人。

 

チャン・リーエン「陽炎丸様、どうして」

 

陽炎丸「あれこれやっても作戦失敗してなんとも思わないのか?そんな奴などこうなって当たり前だ」

 

陽炎丸は更にエミール、チャン・リーエンの順で斬りつける。

 

エミールは倒れこむ。

 

チャン・リーエン「陽炎丸様。今度こそは」

 

陽炎丸「次なんてあるわけないだろう。この馬鹿野郎が」

 

陽炎丸は炎を纏った薙刀でチャン・リーエンを斬る。

 

チャン・リーエンは爆発する。

 

レッド「なんて奴だ」

 

ブルー「仲間を。どうしてだ」

 

陽炎丸「こいつらなんて仲間じゃねぇな」

 

グリーン「どういうことだ?」

 

陽炎丸「仲間っていうのはな。俺の言う事を文句一つなく、素直に聞くような奴のことだ」

 

バイオレット「なんて勝手な」

 

陽炎丸「お前らだって言う事聞かない奴なんていらないだろ?」

 

雪美「陽炎丸!お前!」

 

雨美「エミール!」

 

エミールの側にやって来る雨美。

 

陽炎丸「今日の所はこれくらいにしておいてやる。本当の恐怖はこれからだって覚えておけ」

 

陽炎丸は去って行く。

 

悔しがっているレッド。

 

変身を解除する男性陣。

 

雨美「エミール!しっかりしてよ」

 

エミール「みんな、ありがとうね。ザンゴグである私を助けてくれて」

 

雨美「頑張ってよ。私らはそばにいるからさ」

 

エミール「もう駄目みたいだから最後に伝えるね。Jプラズマはきっと役に立つわ。貴方達の最終兵器を動かす為にも」

 

快晴「最終兵器?なんだよそれ」

 

雪美「私も聞いていない」

 

エミール「基地に戻ったら見ておいた方がいい。私は貴方達の勝利を信じるわ。ザンゴグを。倒して」

 

そう言ってゆっくりと目を閉じるエミール。

 

号泣する雨美。

 

快晴「陽炎丸。お前は絶対に許せない」

 

雨美「そうね。この事は絶対に忘れないんだから」

 

ザンゴグの基地

 

ジエン「そうか。エミールを使う作戦は失敗したか」

 

陽炎丸「申し訳ありません。だがまだ力押しなら私は勝ちますよ」

 

ジエン「いい威勢だ。頼むぞ」

 

陽炎丸「あんな捨て駒野郎らと違って俺は本当に強いからな。俺の強さはあいつらだって知っている」

 

陽炎丸は高笑いする。

 

銀河警察・メインルーム

 

快晴「長官、最終兵器とはなんですか?」

 

雨美「エミールから聞いたのですが」

 

橘「こいつの事か」

 

橘はモニターをつける。

 

快晴「これは」

 

驚いている6人。

 

 

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

強敵現る!?

 

橘「これは使いたくはないのだが」

 

快晴「そんなんでどうするんですか」

 

雪美「ダメだ!危険すぎる」

 

怪人にやられているポリスレンジャー。

 

苦しみ出す快晴。

 

35話「最悪の結果」




ありがとうございました。

次回もお楽しみに。
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