38話になります。よろしくお願いします。
銀河警察・メインルーム
掃除をしている6人と橘。
ブスケッツ「日本では年末に大掃除をするんだって?」
雷光「ああ。一年の汚れを落として新しい年を迎えるようにするためにな」
曇「ブスケッツの所ではやらないんだね?」
ブスケッツ「ああ。あんまり新年に何かをするってことはしない。クリスマスでほとんどやりきってしまうからね」
快晴「ここら辺をしっかり掃除しないとな」
机を掃除しているとポリスチェンジャーとチェンジライセンスが置いてある。
雨美「ちょっと北斗、机には何も置くなって言ったでしょ?」
快晴「すまない」
雪美は通信機のメンテナスをしている。
雪美「東、そっちはどうだ?」
曇「ケーブル自体には異常がありませんが少し埃があるので掃除しておきます」
快晴はポリスチェンジャーとチェンジライセンスを手に取る。
快晴「思えば今年一年・・」
地球・広野
1話より
バルドルの攻撃を受けている快晴ら訓練生。
快晴はポリスチェンジャーとチェンジライセンスを橘から取る。
雨美の声「あの時、いきなり攻撃を受けたわね。あの中でまさかお前が変身してしまうなんてって思った」
快晴の声「俺でも分からなかった。あの時はただただあいつを止めないとってばかり思っていたからさ」
快晴はポリスレッドに変身する。
雪美の声「まさか白紙のチェンジライセンスで変身出来るのは驚いたぞ」
雷光の声「予想外だったな」
ブスケッツの声「そんな事があったのか」
レッドがバルドルを撃破する。
銀河警察・メインルーム・回想開け
曇「言われたらそんな事、結構前になっちゃうのか。時が経つのは早いね」
快晴「だけどいきなり変身アイテムを取り上げられたんだよな」
回想
2話より
快晴が「返せ」と叫んでいる。
ポリスチェンジャーとチェンジライセンスを終う橘。
雨美の声「あの時は呆れたわ。試験にも合格していないのに入ろうとするとか」
快晴の声「だって変身出来たんだぞ?」
地球・近江百貨店
マッド・ジャックが発砲している。
怯えている人々。
その中に快晴がいる。
快晴の声「取られて直ぐに俺デパートジャックにあったんだよな」
雪美の声「お前の事だから何かやらかすんじゃないかって心配したぞ」
快晴の声「なんでですか」
爆発する近江百貨店。
快晴の声「俺がいなかったら人質助かりませんでしたよ?皆さんもザンゴグにお金を渡した瞬間爆発に巻き込まれていました」
曇の声「それ言う?」
雷光の声「しかしあれよくわかったな」
快晴の声「あいつスイッチ持っていたので」
雷光の声「今思うとナイスプレーだったな」
快晴の声「ありがとうございます」
銀河警察・メインルーム・回想開け
雨美「北斗、手が止まっているよ」
快晴「ああ。すまない」
快晴は引き出しを開けて掃除を始める。
曇「こっちのモニターのメンテは終わりました。次はこっちの通信機の方を見ますね」
雪美「そうだな」
雪美は次の場所に移動するとザンゴグのデータファイルが置いてある。
雪美「ザンゴグ、今までもかなり戦ってきたよな」
地球・市街地・回想
5話より
ヴァルカとガルファーが暴れている。
ギジェンが人々を襲っている。
雪美の声「ザンゴグ、数々の犯罪を犯した集団。地球を破壊しようともしたくらいの極悪集団だ」
ブスケッツの声「イエス。絶対に許せないぜ」
別の市街地
6話より
ゼミエルが宝石を盗む。
商店街
10話より
お店に衝突する車。
車からビンセントが出てくる。
曇の声「犯罪と言ってもたくさんいましたよね」
雷光の声「ああ。どれも人の命を奪ってでもやり遂げようとする程だ」
市街地
12話より
陽炎丸に苦戦しているポリスレンジャー。
雨美の声「陽炎丸。あいつかなり強いですよね」
ブスケッツの声「未だに倒せていないからな」
研究所
快晴の小さい頃。快晴がジエンを見ている。
快晴の声「まさかジエンが父さんと母さんを」
銀河警察・メインルーム・回想開け
快晴はポリスチェンジャーとチェンジライセンスを見つめている。
快晴「これを開発していただなんてな」
雷光「今聞いても驚くよな」
ブスケッツ「快晴の両親がだなんてな」
雨美「ちょっと、北斗」
快晴「そうだな」
快晴はしまって掃除を再開する。
ポリスマシンがモニターに映る。
橘「どうやらマシンのメンテナンスも進んでいるようだな」
快晴「そのようですね。言われてみれば、ポリスマシンも俺らの強い味方だなよな」
港・回想
4話より
ポリスマシンがやって来る。
ダラムとスラムに攻撃している。
快晴の声「最初ザンゴグまでデカくなってくると聞いてはいたが驚いたよな」
雨美の声「そうね。だけどこっちにはマシンがある」
曇「まさかあんなのがあっただなんてね」
ポリスレンジャーロボに合体する。
雷光の声「そしてポリスレンジャーロボに合体するからな」
マグナムシューターゼロを使って来る。
快晴の声「彼も頼もしいですよね」
市街地
7話より
盾を使ってイボヤマアラシの技を防ぐ。
曇の声「実は盾も持っているんですよね」
ブスケッツの声「それは知らなかったぜ」
雪美の声「東が見つけてくれんだよな」
曇の声「そうなんですよね。あれは僕も驚きました」
廃工場
8話より
ポリスクレーンがやって来る。
快晴の声「ポリスマシンは5台だけじゃないんだぜ。俺の操縦するポリスクレーン。あれで貫くとどんな装甲だって破る事が出来るんだ」
ポリスクレーンがダンセルをアームを使って転ばす。
ポリスクレーンがポリスレンジャーロボの右腕に着く。
ジャッジメントスピアを繰り出す。
快晴の声「ジャッジメントスピアは破壊力抜群だぞ」
市街地
15話より
ポリスダンプがポリスレンジャーロボの左腕に装着される。
雪美の声「ポリスダンプだって負けていないぞ。ポリスダンプは防御力にも長けている。攻撃は最大の防御だからな」
ロックスティンガーを繰り出すポリスレンジャーロボ。
快晴の声「ポリスダンプの岩技も中々の破壊力ですよね」
市街地
20話より
ポリスローラーがやって来る。
ホワイトの声「ポリスローラーとかもどうですか?左足に合体してストライカーになるんですよ」
ポリスレンジャーロボの左足にくっついてポリスレンジャーロボストライカーとなる。
リフティングしているポリスレンジャーロボ。
曇の声「あれは雨美ならではの技だなって思った」
ポリスレンジャーロボはローラーボールを蹴り飛ばす。ローラーシュートである。
雷光の声「あのシュートは強烈だったな」
31話より
シュートしてグレイが弾いたボールに反応してオーバーヘッドキックの体勢を取る。
曇の声「もう一度やっていたよね。雨美のシュート」
雨美の声「その名も雷落とし」
快晴の声「名前の通り雷が落ちて来るような技だったな」
技が終わるとポリスレンジャーロボは左足でボールを止める。
雨美の声「ざっとこんな感じかな?」
火山地帯
14話より
グレートヴァルカがやって来る。
雷光の声「ロボットと言われたらヴァルカの野郎も使っていたな。それもグレートヴァルカ」
ブスケッツの声「そんなのが来ていたのか?」
雷光の声「お前はいなかったから知らないか」
ミサイルを放ってくるグレートヴァルカ。
グレートヴァルカが斧でポリスレンジャーロボを斬りつける。
曇の声「覚えています。あのロボット、かなり強かったですね?火力が半端なかったです」
瀕死の状態となるポリスレンジャーロボ。
雨美「一度は負けてしまったんですよね」
市街地
15話
ポリスダンプがポリスレンジャーロボの左腕にくっつく。
ストーンランスを手に取るポリスレンジャーロボ。
5人の声「ロック・ド・スティンガー」
技が決まって倒されるグレートヴァルカ。
雪美「最初はポリスダンプの力のおかげで勝つ事が出来たんだがな」
23話より
グレートヴァルカが再びやって来る。
雨美の声「でもグレートヴァルカはもう一度やって来ましたよね」
かえんほうしゃを繰り出して来る。
炎の斧でポリスレンジャーロボを斬りつける。
雪美の声「前に戦った時とは戦闘力は桁違いだったな」
攻撃を受けて倒れてしまうポリスレンジャーロボ。
曇の声「そうそう。それで僕ら動けないくらいやられちゃってさ」
ポリスマシンがかなりダメージを負っている。
銀河警察・治療室
眠っている雷光以外の4人。
雷光は寝ている快晴らを見ている。
橘に呼ばれる雷光。
銀河警察・メインルーム
24話より
ポリスエクスプレスが整備されている。
雷光の声「俺だけしか戦えない状態になった時、ポリスエクスプレスが完成した」
地球・市街地
ポリスエクスプレスがやって来る。
ポリスエクスプレスはクレーンとダンプと共に合体してポリスサンダーが完成する。
雷光の声「クレーンとダンプの力を借りるとポリスサンダーに合体する事が出来るんだ」
ブスケッツの声「あのロボはクールだったぜ、雷光」
雷光の声「ありがとうな」
ポリスサンダーは雷の速さでグレートヴァルカを翻弄する。
快晴の声「その戦い見ました。ポリスサンダーかっこいいですよね」
雷光の声「なんかまるで俺のロボットみたいになっていたな」
雨美の声「実際そうじゃないですか。ポリスエクスプレスは西垣さんのマシンじゃないですか」
雷光の声「そうか。ありがとう」
25話より
ポリスフォーミュラがやって来る。
曇の声「ポリスエクスプレスもすごいですけど、スピードで言われたら僕のポリスフォーミュラだってすごいでしょ?」
快晴の声「あれもすごいスピード出せるんでしたっけ?」
雨美の声「私その話知りません」
雷光の声「眠らされていたからな」
雪美の声「あれか。思い出したくもない」
ポリスサンダーの足にくっつくポリスフォーミュラ。
曇の声「ポリスフォーミュラはポリスサンダーに合体するんだ」
ポリスフォーミュラの部分のタイヤが回り始めると走り出す。
ポリスサンダーは剣を構えるとF-1の背景が出て来る。
最終コーナーを曲がって一直線になったところでスピードを上げてオイーラーを斬りつける。
曇の声「なんだかF1レーサーになった気分でした」
銀河警察・メインルーム・回想開け
快晴「ポリスマシンも俺らの頼もしい仲間です。改めて言います」
雨美「このポリスマシンを整備してくださっている方々にも感謝だね」
ブスケッツ「ウェイト!俺の活躍を話していないじゃないか」
雷光「そう言えばそうだったな」
市街地・夜・回想
29話より
バイオレットが陽炎丸の前にやって来る。
ギジェンが襲って来る。
バイオレットがギジェンをなぎ倒して行く。
ブスケッツの声「俺の初登場は覚えているかな?」
公園
新聞を見ている快晴と雨美。
快晴の声「新聞に大きく切り取られていてな」
雨美の声「6人目がいるだなんて私達想像出来ませんでした」
ブスケッツに助けられる快晴と雨美。
快晴の声「しかも狙撃から俺らを守ってもくれて」
ブスケッツの声「狙撃に対する訓練はアメリカの方でかなり厳しく叩き込まれた」
雷光の声「あの時はありがとうな」
高層ビル・屋上
6人が揃って変身する。
曇の声「あれから6人で戦う事になったんだよね」
雪美の声「頼もしい奴が来てくれたものだ」
ブスケッツの声「そう思うか」
バイオレットはポリスソニックを放つ。
ポリスカリバーの鍔を叩く。
ブスケッツの声「ポリスソニックやポリスカリバーからは台風や竜巻きを繰り出す事が出来るんだ」
ポリスカリバーは風を纏って斬りつける。
倒されるネル。
市街地
ポリスコプターとポリスジャンボがやって来る。
ブスケッツの声「俺だってポリスマシンを持っているんだぜ」
雨美の声「どちらも空を飛ぶマシンですね」
ポリスコプターとポリスジャンボが合体してポリスエアラーとなる。
ブスケッツの声「合体だって出来るぜ。その名もポリスエアラーだ」
空を飛んでネルを翻弄する。
曇の声「ロボットで飛ぶだなんて羨ましいですね」
廃工場
30話より
ポリスサンダーとポリスエアラーが並ぶ。
そして2台のロボットが合体してスカイポリスサンダーとなる。
ブスケッツの声「ポリスエアラーとポリスサンダーが合体してスカイポリスサンダーになるんだぜ」
雷光の声「まさかなるとは思っていなかったぜ」
曇の声「西垣さんとブスケッツの連携よかったですよね」
銀河警察・メインルーム・回想開け
ブスケッツ「俺が加わった事でこれまでより強力になっただろ?」
雪美「だがザンゴグも黙ってはいなかった」
雨美「エミールを利用して来たからですね」
市街地
27話より
エミールとキャンディーが現れる。
キャンディーが音波攻撃をして来る。
かわすポリスレンジャー。
レッドはエミールを倒そうとするがホワイトに止められてしまう。
快晴の声「俺はあの時熱くなりすぎていた」
雨美の声「あんたの場合はいつでもそうなんだけどね」
快晴の声「なんだよそれ」
広場
コンサートが行われようとしているがレッドとホワイトの乱入によって人々は逃げる。
説得しようとするホワイトだが陽炎丸によって巨大化させられてしまう。
ポリスレンジャーロボが対応するが陽炎丸の放ったビームによって倒されてしまうキャンディー。
33話より
エミールがポリスレンジャーに牙を向ける。
エミールが鞭を使って攻撃して来る。
チャン・リーエンと陽炎丸までやって来る。
ポリスレンジャーと陽炎丸の激しい戦いが繰り広げられている。
ブスケッツの声「あの戦いは激しかったな」
公園
34話より
陽炎丸がブルーとバイオレットの連携を砕く。
レッドと陽炎丸の戦いが激しく行われている。
陽炎丸の攻撃を食らうレッド。
廃工場
陽炎丸に斬りつけられるエミールとチャン・リーエン。
倒れるエミール。
雨美の声「陽炎丸、あいつは仲間まで殺した。あいつは言っていた。仲間とは自分の思い通りに動く奴だと」
雪美の声「あいつほど極悪非道な奴はいない」
エミールはゆっくり目を閉じる。
雨美の声「あの時、悔しかったです。守りたいものを守れなかった事がこんなに胸が張り裂けそうになったのは」
海浜倉庫
35話より
ドラグスに苦戦しているポリスレンジャー。
クレーンツラストを使うレッドだがドラグスにはあまり効いていない。
快晴の声「そしてすぐにドラグスが出て来た。俺らの攻撃ほとんど効いていなかったですよね」
雷光の声「中々手が出せなかったな」
レッドはドラグスのビームを食らってしまう。
違和感を覚えるレッド。
銀河警察・メインルーム
快晴が倒れてブロンズ化してしまう。
36話より
雨美はブロンズとなった快晴を叩いている。
快晴の声「雨美が俺の事を心配してくれていたなんてな」
雨美の声「あの時私は混乱していただけです。別にお前を心配した訳じゃないからね。あの技にビビってしまった」
同・整備室
アルティメットチップを持ち出そうとして雪美に止められる雨美。
地球・廃工場
ドラグスに苦戦しているポリスレンジャー。
ドラグスの攻撃を食らう。
曇の声「北斗がいない状態で戦っていた時はかなり苦しかった」
雨美はアルティメットチップを取り出す。
雪美の声「雨美の奴はこの時も私の指示を無視して持ち出していたな」
雨美の声「申し訳ありません。あれしかないとなっていました」
雷光の声「しかし実際そうだっただろうな」
苦しみだすホワイト。
ホワイトは変身が解除される。
公園
ポリスTレックスがやって来てドラグスを撃退する。
ドラグスが去った後、ポリスTレックスはポリスレンジャーを攻撃する。
ブスケッツの声「ポリスTレックスは俺らをも攻撃して来た」
雷光の声「初めは驚いたが俺らに喝を入れていたとはな」
真っ暗な空間
快晴は父と母と出会う。
快晴の声「俺その時、父さんと母さんに出会ってさ。ポリスTレックスの事話して来たんだよな」
曇の声「あれまで北斗のお父さんとお母さんが作っていただなんて」
快晴の声「その話聞いてわかったんだ。俺らの心を一つにしないとダメなんだって」
快晴が決意の顔をする。
銀河警察・整備室
話し合っている雪美らと橘。
ポリスTレックスが目からビームを繰り出すと快晴が復活する。
同・メインルーム
6人が揃う。
アルティメットチップを手に取る6人。
廃工場
ドラグスの目の前にやって来る6人。
6人はポリスレンジャーに変身した後、アルティメットチップをセットして変身する。
アルティメットテクターを装着する6人。
快晴の声「俺らの心を一つにして使えるようになったのがアルティメットテクターだ」
6人はそれぞれ手にしたチップの紋章をイメージされた武器を駆使して戦っている。
ブスケッツの声「快晴は顔、リーダーは腕、雷光は歯、雨美は尻尾、曇は足、俺は爪なんだよな」
曇の声「どれも強力でしたよね」
レッドはドラグスにパンチを与える。
6人の攻撃を食らったドラグスの鎧にはヒビが入る。
倒されるドラグス。
雨美の声「アルティメットテクター凄かったですよね。あそこまで威力があるだなんて」
ブスケッツの声「イエス。あれで俺らは更に団結出来たって感じだな」
銀河警察・メインルーム・回想開け
快晴はアルティメットチップを手に取る。
快晴「今までいろんなことあったけど。まだザンゴグは諦めたわけじゃない」
雷光「そうだな。あいつらを倒すまでは俺らも戦い続けるぞ」
雪美「そうだな。私達はこれからも地球の平和を守り抜いていこう」
快晴「はい」
雨美「まずはここを掃除しておかないとね」
快晴「そうだな」
雪美「すまない。みんな。大掃除を終わらせるぞ」
雨美「元はと言えばあんたが思い出話を始めるからでしょ?」
快晴「なんで俺だけなんだよ」
曇「まあ僕らだって乗っちゃったじゃないか」
雪美「雨美、お前も文句ばかり言ってないで掃除をしなさい」
雨美「はい」
快晴「人のせいばかりしているからだぞ」
雨美「あんたね」
雪美「どっちもどっちだ」
快晴・雨美「はい・・」
続
次回、ポリスレンジャー!
突然やって来た3人の女忍者。
ブスケッツ「お父さんを追って来た?」
雷光「それって誰なんだ?」
陽炎丸と戦っているポリスレンジャー。
快晴「お前!」
39話「家族の亀裂」
※次回は1月9日になります。
ありがとうございました。
次回もお楽しみに。