警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。43話になります。

よろしくお願いします。


43話 姉妹の絆

地球・海の見える公園

 

ギジェンと戦っているポリスレンジャーとカナとソラ。

 

レッドはポリスブラスターを放つと2体のギジェンを倒す。

 

カナは消え身の術でギジェンの攻撃を避ける。

 

レッド「やりますね。カナさん」

 

カナ「これくらい訓練しているので」

 

カナは手裏剣を投げると3体のギジェンを倒す。

 

ブルーとグリーンとバイオレットはサイレンブレードでギジェンを次々に斬り倒して行く。

 

ギジェンが鉄砲を持って構える。

 

ソラはギジェンに気づく。

 

ギジェンは発砲するがソラはバク転を連続して避ける。

 

手すりをバネ代わりにしてジャンプする。

 

ソラ「そんなのに当たってたまるかよ」

 

空中でクナイを投げるソラ。

 

ホワイト「邪魔!どいて」

 

ホワイトはギジェンに蹴りを入れる。

 

ピンクはやられたギジェンを受け止めて柔道のように投げ飛ばす。

 

連続でバク転をしてギジェンに近づくソラ。

 

ソラはジャンプして回し蹴りを与える。

 

ピンク「ソラちゃんもやるじゃないか」

 

ソラ「当たり前じゃないか」

 

ピンクとソラは近づいて来たギジェンを殴る。

 

男性陣とカナが合流する。

 

変身を解除する6人。

 

快晴「なんか戦わせてしまったな」

 

ソラ「別にいいじゃねぇか。私らだって陽炎丸が許せないからな」

 

カナ「私達の実力を分かってくれて銀河警察さんも話が分かります事」

 

雷光「しっかしなぜギジェンだけを」

 

曇「確かにそうですよね」

 

雪美「警戒をしておこう」

 

ザンゴグの基地

 

陽炎丸は先程の戦いを見ている。

 

陽炎丸「成る程な。シザルス、お前の出番のようだな」

 

シザルス「分かったぜ」

 

シザルスは両腕が鋏のようになっていて頭が鋏の取っ手になっている。

 

シザルスは両腕でチョキチョキしている。

 

シザルス「俺の力であいつらを叩きのめしてやるぜ」

 

陽炎丸「精々頑張るんだな」

 

シザルスは出動する。

 

銀河警察・訓練室

 

雨美とソラが組手をしている。

 

組手を見ている雪美とカナ。

 

カナ「すみません。組手させてもらって」

 

雪美「いいって事だ。こっちもいい刺激をもらえるからな」

 

カナ「雨美さん、いい妹さんですね」

 

雪美「まあ直接の妹ではないんだがな」

 

カナ「そうなんですね」

 

雪美「従姉妹なんだがそれでもかなり歳は離れている」

 

雨美は一発パンチを繰り出すがソラは受け止めて蹴りを入れるが逆の手で防ぐ雨美。

 

雨美はすぐに離れてジャンプキックを仕掛けて当てるが変わり身の術を使われてしまう。

 

ソラは後ろから近寄るが雨美は気づいて攻撃を止める。

 

ソラ「まさか気づくとはな」

 

雨美「でも結構ヒヤッて来たよ」

 

警告音が鳴る。

 

雨美「ザンゴグね」

 

ソラ「陽炎丸の手下、絶対に倒してやる」

 

出動する雨美とソラ。

 

市街地

 

シザルスがカップルの男女の間を腕の鋏で切るとカップルが喧嘩を始める。

 

別れてしまうカップル。

 

シザルスは次々と鋏を入れて人々の仲を壊していく。

 

快晴「そこまでだ。ザンゴグ」

 

6人とカナとソラがやってくる。

 

ブスケッツ「人々に何をしたんだ?」

 

シザルス「見てわかるだろうが。仲を引き裂いてやっているんだよ」

 

雷光「なんて勝手な」

 

曇「元に戻してもらうぞ」

 

シザルス「そんなの俺を倒す以外ないんだがな」

 

快晴「だったらやってやるよ」

 

6人「警察変身」

 

6人は変身する。

 

シザルス「ギジェン。やってしまえ」

 

ギジェンがやってきて襲ってくる。

 

レッドはサイレンスピアを手にしてギジェンを切り裂いていく。

 

レッドはクレーンツラストを繰り出す。

 

ギジェンは一斉に倒される。

 

グリーンはミキサーブラスターを使ってギジェンの動きを止める。

 

グリーンは動けないギジェンをサイレンブレードで斬りつける。

 

バイオレットはポリスソニックでギジェンを倒していく。

 

ブルーはバイオレットの上を通り過ぎてポリスブラスターを放つ。

 

ピンクとカナは連携してギジェンと戦っている。

 

ピンクはポリスブラスターでギジェンを倒す。

 

ギジェンに斬られてしまうカナ。

 

しかしカカシになっている。

 

キョロキョロしているギジェン。

 

カナ「ごめんあそばせ」

 

カナは手裏剣を投げつけるとギジェンに一つずつ当たる。

 

倒れるギジェン。

 

ホワイトはサイレンブレードでギジェンを斬りつける。

 

ホワイト「全く今日は少し多いわね」

 

ソラがホワイトの上を飛び越えてバク転してギジェンの群の中に入る。

 

ソラは回転蹴りを放つ。

 

ホワイトはソラに加勢する。

 

ソラ「あんたも中々やるじゃないか」

 

ホワイト「そっちこそ」

 

ピンクとカナも加わる。

 

ギジェンが全て倒される。

 

ソラ「次はお前だ」

 

ソラはクナイを向ける。

 

カナ「覚悟しなさい」

 

シザルス「俺を倒せると思っているのか」

 

ソラ「やってやるよ」

 

ソラはジャンプしてシザルスに斬りかかる。

 

シザルスは右腕だけで受け止める。

 

ホワイトはサイレンブレードを使って攻撃するがシザルスは左手で受け止めてホワイトとソラをぶつける。

 

ピンク「大丈夫か?」

 

カナ「ソラ」

 

ソラ「大丈夫だよ。こんな程度」

 

ホワイト「私だって」

 

シザルス「こうしてくれる」

 

シザルスは鋏でピンクとホワイトの間を、カナとソラの間を切る。

 

レッドがクレーンランス、バイオレットはポリスカリバーでシザルスを攻撃するが避けられてしまう。

 

レッド「リーダー。大丈夫ですか?」

 

ピンクとホワイトは変身が解ける。

 

雪美「お前、邪魔なんだよ」

 

雪美は雨美を押す。

 

雨美「何するのよ。姉貴だからって偉そうにしているんじゃないぞ」

 

雪美「年下のくせに生意気だな」

 

雨美「偉そうにしているんじゃねぇぞ。ババア」

 

レッド「止めてください。2人とも」

 

ブルー「なんて能力だ」

 

カナ「貴方、あいつはお姉ちゃんが倒すのよ」

 

ソラ「勝手に決めるなよ。私がやるんだよ。姉貴は引っ込んでいろよ」

 

シザルス「どうやら引っかかってくれたようだな」

 

ソラ「うるせぇんだよ」

 

ソラがジャンプしてシザルスに近づく。

 

雨美もポリスブラスターを持ってシザルスに挑む。

 

雨美とソラは攻撃をするが全て避けてしまうシザルス。

 

雪美とカナも乱入する。

 

カナはクナイ、雪美はサイレンブレードを持って斬りつける。

 

タイミングは同じである。

 

雨美はポリスブラスターを放つといいタイミングでソラはバク転をして避けてそして手裏剣を投げる。

 

全て食らってしまうシザルス。

 

雪美が雨美と並んで蹴りを与える。

 

カナとソラは一緒に手裏剣を投げる。

 

シザルス「少し悪い状況だな。一旦引くか」

 

シザルスは逃げて行く。

 

男性陣は変身を解く。

 

快晴「逃げられた」

 

曇「リーダー、雨美、どうしちゃったんですか」

 

ブスケッツ「カナとソラも」

 

ソラ「お前らのせいで倒し損ねた」

 

雨美「こっちの台詞よ」

 

外方を向く雪美と雨美とカナとソラ。

 

銀河警察・メインルーム

 

雪美「お前どうしてあんな行動をとったんだ。ソラに当たるかもしれないんだぞ」

 

雨美「あれくらい逃げれるでしょ。逃げれなかったら忍者としてどうか」

 

雪美「あのな。私の戦いの邪魔までしてくれて」

 

雨美「私が倒す予定だったもの」

 

曇「これどうしましょう」

 

ブスケッツ「どうやら俺ら男性陣が頑張るしかないな」

 

雷光「そうだな。このまま喧嘩している状態ではまともに戦えない」

 

雪美「どういうつもりだ?私は戦える」

 

雨美「私だって戦えますよ。勝手に決めつけないでください」

 

雷光「これはどうなっているんだ」

 

雨美「北斗とリーダーだけには先をこされたくないからさ」

 

雪美「リーダーに向かってなんだ」

 

快晴「なんで俺まで」

 

快晴は呆れている。

 

ザンゴグの基地

 

陽炎丸に殴られるシザルス。

 

陽炎丸「何をしているんだ。お前やる気あるのか」

 

シザルス「まだ作戦は続けれます。まだやれます」

 

陽炎丸「俺に逆らうのか?」

 

シザルス「そうではないです」

 

陽炎丸「だったらとっとと行き上がれ」

 

シザルス「はい」

 

シザルスは向かって行く。

 

陽炎丸「本当にイライラするぜ」

 

陽炎丸は玉座に座る。

 

銀河警察・訓練室

 

訓練をしている6人とカナとソラ。

 

雨美は快晴を投げ飛ばす。

 

快晴「結構本気だな。お前」

 

雨美「当たり前だろ。雪美姉さんを超えたいからな」

 

雪美「お前な。姉さんは禁止だって言っただろうが」

 

雨美「別にいいだろ。私は絶対にあんたを超える。もういつまでも小さい頃の私じゃないんだから。私が先にシザルスを倒す」

 

雪美「小さい頃から変わっていないな。お前も小さい頃は北斗みたいな奴だったな」

 

雨美「それ話すのかよ」

 

雪美「悪いか?サッカーだってほとんど自分でドリブルして行っていただろうが」

 

雨美「なんでそれ言うんだよ」

 

雪美「何かと苦労したんだぞ。お前の面倒を見るのは」

 

カナ「それはこっちも同じです。ソラったら短気だからすぐにイライラしやすいんですよ」

 

ソラ「なんで他の人にまで話すんだよ。姉貴だってベラベラ喋りすぎなんだよ。いいか。あの怪人は私が倒す」

 

雨美「いいや。私が倒す」

 

ブスケッツ「これは仲が悪くなったと言えるのか?」

 

曇「さあね。でも悪いとは言い切れないね」

 

雷光「確かに言えるな」

 

その時、警告音が鳴る。

 

雨美「出てきたか。姉さんはそこで大人しく見ていな」

 

雪美「リーダーとしてそれは出来ないな。あいつは私が倒す」

 

全員出動する。

 

橋がある渓谷

 

渓谷にきた人を襲っているシザルス。

 

シザルス「お前らの縁をもっと切り裂いてやる」

 

雨美「そこまでだ!ザンゴグ」

 

6人とカナとソラがやって来る。

 

シザルス「やってきたか。こうなったら叩きのめしてやるか」

 

シザルスは鋏を向ける。

 

男性陣はポリスチェンジャーを取り出す。

 

雪美・雨美「警察変身」

 

雪美と雨美は一足先に変身してシザルスにサイレンブレードを向ける。

 

曇「なんか先に行っちゃいましたけど」

 

カナとソラもシザルスに攻撃して行く。

 

雷光「俺達も戦うぞ」

 

ブスケッツ「ああ」

 

男性陣「警察変身」

 

男性陣も変身して戦いに行くがギジェンに邪魔をされる。

 

レッド「お前ら邪魔するなよ」

 

バイオレット「しっかし厄介だな」

 

ピンクはサイレンブレードを突きつけるが鋏で受け止められてしまう。

 

ソラがジャンプキックをするが避けられて蹴られてしまう。

 

ホワイトはピンクのサイレンブレードを取って二刀流で戦い始める。

 

ピンク「お前何をしているんだ?」

 

ホワイト「別にいいだろう。こうやって戦うのもさ」

 

レッド「ますます雨美らしくない」

 

ホワイトは二刀流でシザルスを斬りつける。

 

ソラもクナイで斬りつける。

 

シザルスは途中で止めると頭まで鋏のように開く。

 

挟まれてしまうホワイトとソラ。

 

ピンクは持ち上げた隙をついてポリスブラスターを放つ。

 

ダメージを受けるシザルス。

 

カナもジャンプして手裏剣を投げつける。

 

助けられるホワイトとソラだが橋からずれて川に落ちそうになる。

 

カナ「しまった」

 

ピンク「捕まれ」

 

ピンクはソラをカナはホワイトの手を掴んでいる。

 

ソラ「何をしているんだ?離せよ。あんたまで落ちるだろうが」

 

ピンク「なんか気が付いたら」

 

カナ「こうしていましたわ」

 

ホワイト「やめてください落ちてしまいます」

 

カナ「そうはいきません。今引っ張り上げますね」

 

ピンクとカナは引っ張り上げてなんとか救出する。

 

ホワイト「助かりました」

 

ソラ「あの・・・ありがとうな」

 

ピンク「まあいいさ。ところで。まだまだだな。雨美。だがいいところをつくとはな」

 

ホワイト「姉さんこそ流石だな。経験がものを言ったか?」

 

ソラ「ありがとうな。姉貴」

 

カナ「だってヒナの二の舞にはしたくないから」

 

レッド「なんだ?どうなっているんだ?」

 

シザルス「馬鹿な。協力なんてするわけないはずなのに」

 

ホワイト「なんかこいつに時間かけるのも嫌になってきた。姉さん。ここは協力と行こうか」

 

ピンク「そうだな。お前の成長、見せてもらうぞ」

 

カナ「行きましょう。ソラ」

 

ソラ「当たり前だ」

 

ホワイトはピンクにポリスブラスターを貸す。

 

ホワイト「これで貸し借りなし」

 

ピンク「そうだな」

 

ピンクはポリスブラスターを放つ。

 

ダメージを負うシザルス。

 

カナは吹き矢を出して放つとシザルスの胸部に浅く刺さる。

 

ホワイト「次は私だ」

 

ホワイトとソラが全く同じタイミングでシザルスを斬りつける。

 

ソラ「なんか結構私達って息合ってない?」

 

ホワイト「それ思った」

 

ホワイト・ソラ「それじゃあ行くよ」

 

ホワイトはサイレンブレードをクロスさせるとソラはその上に乗って更に高くジャンプする。

 

ソラは刀を出して星を描いて斬りつける。

 

ソラ「流れ星斬りだ」

 

まともに食らうシザルス。

 

ホワイト「私だってサイレンクロス」

 

ホワイトは盾と横にサイレンブレードを振って斬りつける。

 

ホワイト「次はこれ」

 

ピンクとホワイトはアルティメットチップを使ってアルティメットテクターをつける。

 

ホワイトは尻尾の部分でシザルスを叩きつけている。

 

ソラは自分自身を回転させてシザルスを斬りつける。

 

レッド「俺らも」

 

男性陣もアルティメットテクターを装着する。

 

レッド「最後は俺らで決めようぜ」

 

ホワイト「仕方ないな」

 

ティラノバズーカを作る。

 

6人「ティラノバズーカ」

 

シザルスはよろけている。

 

レッド「ティラノボンバー」

 

ティラノバズーカが発射されるとまともに食らって倒されるシザルス。

 

市街地

 

市街地ではシザルスに縁を切られた人々が再び仲良くしている。

 

ザンゴグの基地

 

陽炎丸「この使えない奴目。こうしてやるから少しは役に立て」

 

陽炎丸は銃を放つ。

 

橋のある渓谷

 

シザルスが巨大化する。

 

シザルス「許さんぞ」

 

ホワイト「大きくなっても懲りないね。ポリスマシン」

 

ポリスTレックスが先頭に立ってポリスマシンが走っている。

 

コックピット・ホワイト

 

ホワイト「とっとと決めるよ。究極警察合体」

 

橋のある渓谷

 

ポリスアルティメットロボが完成する。

 

6人の声「ポリスアルティメットロボ」

 

シザルスは鋏で挟もうとするがポリスアルティメットロボは左腕の尻尾の形の腕を突き出して受け止める。

 

シザルスは切ろうとするが切れない。

 

シザルス「なんてことだ」

 

ポリスアルティメットロボは右腕のクレーンの部分でパンチをする。

 

吹き飛ぶシザルス。

 

ポリスアルティメットロボはローラーボールをリフティングしている。

 

コックピット・ポリスアルティメットロボ

 

ピンク「雨美、やってみろ」

 

ホワイト「リーダー。いいのですか?」

 

ピンク「お前がとどめを与えるんだ」

 

ホワイト「わかりました」

 

橋のある渓谷

 

ローラーボールは火花を撒き散らしている。

 

ポリスアルティメットロボはいいタイミングでシュートをする。

 

シザルスはまともに食らって倒される。

 

ポリスアルティメットロボは構える。

 

銀河警察・メインルーム

 

カナ「先程はありがとうございます」

 

雪美「こっちこそ。雨美を助けてくれてありがとう」

 

快晴「しっかしあのシザルスの技食らったのによく協力し合えましたね」

 

ソラ「はあ?当たり前だろ?お前に兄弟とかいないからそんなこと分からないんだよ」

 

快晴「なんだよそれ」

 

カナ「姉妹ってものは喧嘩しても仲直りできるものなのです。喧嘩中でも協力し合えるんですよ」

 

快晴「そうなんですか」

 

雨美「リーダー。今までの無礼。申し訳ありません」

 

雪美「それは私も同罪だ。敵の罠には気をつけような」

 

雨美「はい」

 

見守っている男性陣。

 

ザンゴグの基地

 

陽炎丸「どいつもこいつもダメなやつらばかりだ。こうなったら俺が直々に行ってやる。今度こそあいつらの最後だ」

 

怒りを露わにしている陽炎丸。

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

陽炎丸が動き出す。

 

カナとソラと共闘しているポリスレンジャー。

 

ソラを殴る陽炎丸。

 

レッド「お前だけは許さない」

 

陽炎丸「そんな事していていいのか?」

 

44話「陽炎丸の策略」

 

陽炎丸「覚悟しろ!」




ありがとうございました。

次回もお楽しみに。
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