警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。4話になります。よろしくお願いします。


4話 来た!ポリスマシン

ザンゴグの基地

 

ジエン「あっという間に3人も倒されるとはな」

 

ヴァルカ「あの忌々しいポリスレンジャーめ」

 

エミール「ジエン様!」

 

ジエン「なんだ?エミール」

 

エミール「これをご存知ですか?」

 

ジエン「これはバドバルーンじゃないか」

 

エミール「これをこの銃にセットしてここから打てばこれから巨大化を使う事が出来ます」

 

ヴァルカ「だったらなぜ今まで使わなかったんだよ」

 

ジエン「それは至極簡単な理由だ」

 

ヴァルカ「そうなんですか?」

 

エミール「今までの奴らでは耐えきれなかった。使える奴はほんの僅かな奴らだけ。しそもそもエネルギーが必要なのよ。あの時で尽きてしまってな」

 

ヴァルカ「そうなのかよ」

 

ジエン「使ってみるか。楽しみだ」

 

エミール「それでは麻薬密輸の兄妹、ダラムとスラムで行ってこい」

 

ダラム「俺らに出番をよこしてくれるとはね」

 

スラム「だって私達無敵だもん」

 

ヴァルカ「無駄話はいいからとっとと行け」

 

スラム「兄貴、行きましょう」

 

ダラム「ああ」

 

エミール「見ていなさい。ポリスレンジャー」

 

銀河警察・メインルーム

 

橘が資料を読んでいる。何か設計図のようなものである。

 

曇は資料を読んでいる。

 

曇「まさかサイレンブレードにこんな機能が」

 

雷光「お前知らなかったのか?」

 

曇「あんまり使ってこなかったから」

 

雪美「きちんと覚えておけよ」

 

曇「はい」

 

快晴「橘長官は何を見ているのですか?」

 

雨美「ちょっと、北斗。そういうのは聞いちゃ駄目よ。機密情報だったりするんだから」

 

快晴「すみません」

 

橘「別にいいんだよ。そうだ。君達にこれに関係のある事で話しておきたかった」

 

曇「話ですか?」

 

同・マシンルーム

 

マシンが人の手によって作られている。

 

曇「なんですか?これは」

 

橘「ザンゴグと闘う為のポリスマシンだ」

 

快晴「ポリスマシン?」

 

雨美「またどうしてこんなデカいのを作る必要があるのですか?」

 

橘「話だと奴らは巨大化すると言われている。その為だ。これくらいのを作るのには1台でもかなり時間を消費する。それも5台。やっとここまで来たのだよ」

 

雪美「これは私達も知らなかったわ。極秘だったのですね?」

 

頷く橘。

 

快晴「それでどれくらいで出来るんですか?」

 

橘「近々としか言えなくてすまない」

 

雨美「その前に巨大化されてないといいんだけど」

 

その時、警告音が鳴る。

 

メインルームに戻る5人と橘。

 

同・メインルーム

 

橘が場所を開く。

 

橘「山代薬品工場か」

 

雨美「どうして薬品工場を」

 

雪美「今は理由なんていいわ。行くわよ」

 

快晴「はい!」

 

山代薬品工場

 

工場の人が逃げている。

 

パトカーと白バイ2台がやって来る。

 

白バイからは快晴と雷光が降りて来る。

 

パトカーから降りて来る雪美、雨美、曇。

 

曇「かなり酷いですね」

 

雪美「みんな、戦闘よりもまずは逃げ遅れた人が最優先」

 

雷光「了解」

 

雨美「はい!」

 

快晴「分かりました」

 

工場に入って行く5人。

 

工場内1

 

快晴と雪美が奥に進んで行く。

 

雪美「北斗、あまり無茶をするなよ」

 

快晴「はい」

 

工場の機械は動いたままである。

 

作業している音がしている。

 

快晴「なんか誰かいそうじゃないですか?」

 

雪美「ザンゴグかもしれない。気をつけろ」

 

快晴「はい」

 

工場内2

 

別の場所を回っている雷光、雨美、曇。

 

曇「今の所、逃げ遅れている人はいないみたいですね」

 

雷光「そうみたいだな。だがここには何かがある」

 

雨美「もっと進んでみましょう」

 

工場内1

 

快晴と雪美は物音が聞こえる場所にやって来る。

 

快晴「あれって」

 

快晴の魔の前にはダラムとスラムが薬品を研究している。

 

スラム「兄貴、これでいけるんじゃないかな?」

 

ダラム「ああ。この素材があれば良さそうだな」

 

快晴「そこまでだ、ザンゴグ!」

 

快晴と雪美はポリスブラスターを向ける。

 

雪美「大人しく薬品をおいて行くんだ!」

 

ダラム「おいおい。そんな怖い顔するなよ」

 

スラム「兄貴、どうする?」

 

ダラム「妹よ、心配するな。こいつらは兄ちゃんが蹴散らしてやる」

 

ダラムは快晴を襲う。

 

快晴は銃を放とうとするがダラムに抑えられてしまう。

 

雪美はダラムに向かって銃を向けるがスラムに止められてしまう。

 

スラム「私の事弱いと思っていた?残念でした」

 

雪美「北斗!」

 

快晴「俺に構わないでください」

 

ダラム「さあって。こいつらには用はない。どうせ俺達の勝ちだからな」

 

快晴「どういう事だ?」

 

ダラム「話す必要などない。いまに見ていろよ」

 

ダラムはギジェンに向かって薬を打ち込む。

 

ギジェンは苦しみ出す。

 

雪美「なんだ?これは?」

 

ギジェンはどんどん大きくなって行く。

 

快晴「どうしてこんなことが」

 

同・外

 

外に出て来る5人。

 

大きくなっているギジェン。

 

雷光「あれが狙いだったのか?」

 

雨美「最悪。こんなタイミングで。マシンはまだ完成してないのよ?」

 

曇「どう戦いますか?リーダー」

 

雪美「これは状況が悪いわね」

 

快晴「それ以上は進めさせないぞ」

 

快晴はポリスブラスターを放ちまくる。

 

ギジェンは5人の方を向く。

 

快晴「この野郎、警察変身!」

 

快晴は変身して攻撃をするがビクともしない。

 

ギジェンは足を思いっきり地面に叩きつける。

 

振動でレッドは吹き飛ばされる。

 

雪美「止めるんだ。そんな攻撃では歯が立たない」

 

雷光「闇雲すぎるぞ。一旦出直すんだ」

 

レッド「でもこれでは」

 

撤退する5人。

 

銀河警察・メインルーム

 

橘「やはりこうなっていたか」

 

雷光「こんな早くなってしまうとはな」

 

快晴「完成はまだなんですか?」

 

雨美「お前な。完成しても私達が使いこなせなくては意味がないんだぞ」

 

曇「それもそうだね。まだ完成は先なんですよね?」

 

橘「ああ。まだ完成していないんだ。動かす事も出来ない」

 

快晴「あいつら絶対に許さない」

 

ザンゴグの基地

 

スラム「持ってきましたよ!」

 

スラムは薬品をエミールに渡す。

 

ヴァルカ「本当に作って持ってきあがった」

 

ジエン「これが例の薬か。これでバドバルーンが作れるな」

 

エミール「はい。それも大量に」

 

ヴァルカ「これは面白そうじゃねぇか。思いっきり暴れる事が出来るぜ」

 

エミール「そんな良いものじゃないわよ。使ったら元には戻らないし生命エネルギーを消費してしまうわ」

 

ヴァルカ「そんなにやばいやつなのかよ。最悪だな」

 

エミール「だから慎重に使う必要がある。ダラム、スラム、もっと薬を集めて来るのよ」

 

ダラム「任せてくださいよ」

 

スラム「行くよ。兄貴」

 

ダラム「ああ!妹よ」

 

銀河警察・メインルーム

 

橘「やっと完成したか。これからテストに入るぞ」

 

快晴「よし、これで戦えるぞ」

 

曇「でも乗りこなせるようにならないと」

 

雨美「早速乗せてもらえるのですね?」

 

頷く橘。

 

橘「それぞれに1台ずつ用意した。北斗、お前はポリスファイヤーで」

 

快晴「はい!」

 

橘「西垣、お前はポリスジェットに!」

 

雷光「わかりました」

 

橘「雪美、お前はポリスマリンに!」

 

雪美「はい」

 

橘「東、お前はポリスドリルだ」

 

曇「わかりました」

 

橘「雨美、お前はポリスレスキューだ」

 

雨美「はい」

 

それぞれ言われたマシンに乗り込む。

 

コックピット・レッド

 

レッド「ここがコックピットか。本格的に車運転するって感じだな」

 

同・ホワイト

 

ホワイト「早速やってみますか」

 

同・ピンク

 

ピンク「私は海の中でか」

 

同・グリーン

 

グリーン「それ言ったら僕だって地中ですよ?」

 

同・ブルー

 

ブルー「行くぞ」

 

地球・山奥

 

山奥に降り立つポリスマシン。

 

 

海に入るポリスマリン

 

水中を進んでいるポリスマリン。

 

コックピット・ピンク

 

ピンク「これがポリスマシンか。中々良いじゃないか」」

 

突然、的が出て来る。

 

ピンク「あれは?」

 

橘の声「あれに向かってマーリンミサイルを発射するのだ」

 

ピンク「わかりました。マーリンミサイル、発射」

 

ピンクはスイッチを押す。

 

 

ミサイルが発射される。

 

破壊される的。

 

コックピット・ピンク

 

ピンク「こういう事なのね。わかりました」

 

 

的を破壊するポリスジェット。

 

急旋回するポリスジェット。

 

コックピット・ブルー

 

ブルー「だいぶ慣れてきたな」

 

大きい道路

 

道路を走っているポリスファイヤーとレスキュー。

 

カーブを曲がる。

 

コックピット・レッド

 

レッド「これなら次あいつらが大きくなってもいける気がする」

 

ホワイトの声「こっちもだいぶ良い感じになってきた」

 

橘の声「みんな、これくらいで良いだろう。それにザンゴグの出現が検知された」

 

レッド「わかりました。急行します」

 

 

港にやって来るダラムとスラム。

 

スラム「兄貴、あの船に薬の材料が乗っているみたいだよ」

 

ダラム「ああ。一気に奪うまでだ」

 

レッド「そこまでだ!」

 

5人がやって来る。

 

スラム「また来たんだ」

 

ホワイト「次は負けないわよ」

 

ピンク「まずはあの2人をなんとかするわよ」

 

グリーン「わかりました」

 

5人はダラムとスラムに向かってポリスブラスターを放つ。

 

ダメージを受けるダラムとスラム。

 

レッドとピンクはダラムを、ブルー、ホワイト、グリーンはスラムと交戦する。

 

レッドはサイレンブレードを出してダラムを斬りつける。

 

ダラムも剣を取り出して対応する。

 

ピンクはポリスブラスターを放つがダラムは防ぐ。

 

レッドは隙を見て斬りかかるが左手で受け止めるダラム。

 

ダラムに返り討ちに遭うレッド。

 

ピンクは後ろからポリスブラスターを放つ。

 

ダメージを受けるダラム。

 

ダラム「卑怯だぞ」

 

ピンク「お前らを倒すのにフェアなんてないだろ?私達はみんなを守るという使命があるのだ」

 

レッド「よそ見しているんじゃないぞ」

 

レッドはサイレンブレードで斬りつけてその後ポリスブラスターで攻撃する。

 

ダラム「なんだと?」

 

グリーンに蹴りを入れるスラム。

 

グリーンはポリスブラスターを放つが避けられてしまう。

 

スラム「私可愛いだけじゃないんですよ!お兄さん」

 

スラムはグリーンに接近する。

 

驚くグリーン。

 

連続パンチを食らってしまうグリーン。

 

ブルーとホワイトはポリスブラスターを同時に発射する。

 

ダメージを受けるスラム。

 

ブルー「よく合わせてくれたな」

 

ホワイト「勿論です」

 

スラム「こっちだって、兄貴!」

 

ダラムとスラムが合流する。

 

ダラムとスラムは手を繋いでぐるぐると回り始める。

 

5人が合流する。

 

レッド「何をする気なんだ?」

 

ピンク「みんな気をつけろ」

 

ダラム・スラム「ブラザーハリケーン」

 

ダラムとスラムは強風を繰り出して来る。

 

巻き添えを食らってしまう5人。

 

吹き飛ばされる5人。

 

ホワイト「中々のコンビ。流石兄妹ですね」

 

グリーン「あいつらにコンビネーションをやらせないようにしないと」

 

ブルー「確かにそうだな」

 

ピンク「みんな、別々で戦うぞ」

 

レッド「わかりました」

 

レッドはサイレンブレードでハリケーンを斬りつける。

 

倒れ込むダラムとスラム。

 

レッドはダラムに斬りかかる。

 

ブルーとグリーンはスラムをダラムから遠ざける。

 

ピンク「雨美、西垣と東を頼む」

 

ホワイト「わかりました」

 

レッドは連続斬りでダラムを翻弄する。

 

ピンクが後から銃撃を食らわせる。

 

ブルーとグリーンはサイレンブレードでスラムを斬りつける。

 

コンビネーションに圧倒されるスラム。

 

ホワイトはブルーとグリーンの間を抜けて蹴りを入れる。

 

そしてホワイトはポリスブラスターで攻撃する。

 

ダメージを受けるスラム。

 

ダメージを負ったダラムと合流する。

 

5人が揃う。

 

レッド「ダラム、スラム、違法薬物を作り出した罪でジャッジタイムだ!」

 

音「ジャッジタイム!」

 

×が下される。

 

ダラム・スラム「×!?」

 

ピンク「必殺技よ!」

 

5人はポリスブラスターにエネルギーを貯める。

 

5人「ファイヤー!」

 

必殺技が決まる。

 

ダラムとスラムは爆発する。

 

レッド「よし!」

 

ザンゴグの基地

 

ヴァルカ「おい。エミール。早速使え!」

 

エミール「言われなくても分かっているわよ」

 

エミールは銃を取り出して地球に向かって打つ。

 

地球・港

 

ビームがダラムとスラムを巨大化させる。

 

グリーン「大きくなったね」

 

レッド「来たか!ポリスマシン!」

 

ポリスマシンがやって来る。

 

5人は乗り込む。

 

コックピット・レッド

 

レッドは運転していると声がする。

 

橘の声「私だ。左のBボタンを押して警察合体、ポリスレンジャーロボだ!」

 

レッド「わかりました」

 

レッドはBボタンを押す。

 

レッド「警察合体、ポリスレンジャーロボ!」

 

 

まずマリンとレスキューが足の部分となる。

 

次にドリルのドリル部分が足になったマリンとレスキューと合体して下半身となるドリル。

 

ファイヤーが上半身と腕を出してドリルの一番上の部分と合体する。

 

最後にジェットが顔の部分に変形して合体して合体完了。

 

5人の声「ポリスレンジャーロボ、合体完了」

 

構えるポリスレンジャーロボ。

 

スラム「兄貴、やっちゃおうよ!」

 

ダラム「ああ」

 

ダラムとスラムが襲いかかって来る。

 

2人の攻撃を受け止めるポリスレンジャーロボ。

 

連続パンチでダラムとスラムを吹き飛ばすポリスレンジャーロボ。

 

立ち上がって再び攻撃をするダラムとスラム。

 

その攻撃さえも受け止めて蹴り飛ばすポリスレンジャーロボ。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

グリーン「ドリル回転蹴り!」

 

 

回転蹴りを決めるポリスレンジャーロボ。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ホワイト「レスキューフラッシュ」

 

 

左足のポリスレスキューの部分からフラッシュが放たれる。

 

目が眩むダラムとスラム。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

レッド「ポリスマグナム!」

 

 

ポリスマグナムを取り出して射撃するポリスレンジャーロボ。

 

全て食らってしまうダラムとスラム。

 

ポリスレンジャーロボはジャンプして放つ。

 

ダメージを受けるダラムとスラム。

 

ポリスレンジャーロボは着地した後、ポリスマグナムを真剣に構える。

 

よろけているダラムとスラム。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ホワイト「トドメと行きましょう」

 

レッド「そうだな」

 

レッドは必殺技のコマンドを入力する。

 

5人「マグナムシューターゼロ」

 

 

ポリスレンジャーロボは必殺技を繰り出す。

 

まともに食らうダラムとスラム。

 

スラム「兄貴、負けちゃったね」

 

ダラム「心配するな、妹よ。あの世でもずっと一緒だからな」

 

そう言い残して爆死するダラムとスラム。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

レッド「これで事件解決だ!」

 

ザンゴグの基地

 

ヴァルカ「倒されてしまったじゃねぇか」

 

ジエン「まあいいだろう。奴ら2人はいい働きをした」

 

エミール「そうよ。ダラムとスラムのおかげで薬はこんなに大量に出来たんだから」

 

高笑いするエミール。

 

ジエンは少し息を抜く。

 

ヴァルカは首を傾げる。

 

銀河警察・メインルーム

 

ポリスレンジャーロボの整備がされている。

 

橘は整備の様子を見ている。

 

帰還する5人。

 

橘「みんな、よく頑張ってくれた」

 

曇「こちらこそ、こんなロボットまで用意してくださってありがとうございます」

 

快晴「そうです。あのロボットがなければ負けていました」

 

雨美「あら北斗。お前そこは認めるんだ。あのままでも行けたとか言うと思ったけど」

 

快晴「まあな。あの時は潰されると思った」

 

雨美「やっぱりそういうと思ったよ」

 

雪美「あんまし無理するんじゃないぞ」

 

雷光は地球を見つめている。

 

雷光の声「これが仲間か・・」

 

雷光はペンダントを見つめる。

 

ペンダントには女性の笑顔が写っている。

 

雷光「穂花、俺は元気にしているぜ」

 

 

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

雷光「また会ったな、ヴァルカ!」

 

ヴァルカ「なんだ?お前」

 

雷光「忘れたとは言わせない」

 

雪美「どうした、西垣」

 

5話「ヴァルカ」

 

ヴァルカ「全て破壊してやる」

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