警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。5話になります。

よろしくお願いします。


5話 ヴァルカ

銀河警察・整備室

 

ポリスマシンが整備されている。

 

掃除を手伝っている雨美。

 

雨美「後堂さん、いつも整備ありがとうございます」

 

後堂「何を?雨美ちゃんこそ戦ってくれてありがとうね。なあ梅杉。お前は最初の試験で落ちてしまったからな」

 

梅杉「やめてくださいよ。後堂さん。俺が嫉妬しているみたいな言い方」

 

クスッと笑う雨美。

 

雨美「でも梅杉君、このマシン1台動かすのにすごい大変だったって聞くわ。梅杉君もありがとうね」

 

梅杉「どうも・・」

 

コックピット・ブルー

 

機能をメンテナンスをしている雷光。

 

雷光は浮かない顔をしている。

 

三つ星レストラン・ゴールド

 

8年前。

 

レストランで食事している雷光と1人の女性。

 

雷光「穂花、どうだ?ここかなり有名な所でさ」

 

穂花「美味しいよ。雷光。この魚、白ワインにすごい合う」

 

雷光「そうだろ?」

 

楽しそうに食事していると振動が起きる。

 

雷光は穂花を抱きしめる。

 

その瞬間、爆発が起こる。

 

ビルが裂けて雷光と穂花が別れて行く。

 

雷光「穂花!」

 

穂花「雷光!」

 

ビルがどんどん崩壊して行く。

 

時間が経って、雷光は気がつくと救助活動がされている。

 

雷光「穂花?どこにいる?」

 

雷光は探し始めるが穂花は見つからない。

 

人々の悲鳴が聞こえる。

 

ヴァルカが暴れている。

 

ヴァルカ「壊せ壊せ壊せ、ぶっ壊せ!」

 

雷光はヴァルカの行動に嫌悪感を覚える。

 

コックピット・ブルー

 

雷光は右手で拳を作る。

 

雪美の声「西垣、西垣!一度集合だ」

 

雷光「わかりました」

 

銀河警察・メインルーム

 

雷光が部屋に入ってくる。

 

雪美「来たか」

 

雷光「メンテナンスに時間を使ってしまいました」

 

曇「西垣さんが遅れるなんて珍しい」

 

雷光「すまない」

 

橘「みんな集まってくれてありがとう。今日は最近起きたビルの連続破壊だ」

 

雷光は動揺する。

 

橘「これは間違いなくザンゴグがやったに違いない。監視カメラが捉えた映像を見て欲しい」

 

映像をモニターに映すとヴァルカが映っている。

 

快晴「あいつって?」

 

雪美「破壊活動を繰り返してその故、大量殺人もしている凶悪犯、ヴァルカだ」

 

雷光は睨みつけるような顔になる。

 

雨美「そいつってザンゴグの幹部でもあるんですよね?8年前にもビル・十文字を破壊していますね。十文字には光星レストラン、ゴールドもあったそうですね」

 

曇「よく調べたね」

 

雨美「はい。これくらいは調べて起きますよ」

 

快晴「他にも」

 

雷光「それくらいでいいだろう。奴が動き出したってわけだ」

 

快晴「何かありましたか?」

 

雷光「別にいいだろ」

 

曇「西垣さん?」

 

雪美は雷光を気にしている。

 

同・訓練室

 

雷光が銃の練習をしている。

 

全て真ん中に命中している。

 

雪美「流石だな。訓練生の中でトップなだけある」

 

雷光「リーダーか。なんでです?」

 

雪美「お前、まだヴァルカの事を」

 

雷光「当たりです」

 

雪美「まーお前の事だからな。穂花さんを」

 

雷光「その通りだ。あいつは本当に許せない。あいつだけは」

 

雪美「そんな感情をずっと封じて戦ってくれていたんだな」

 

雷光「それは・・」

 

雪美「並の人間にはできない事だぞ?」

 

雷光「そうですか・・」

 

そんな話をしていると警告音がなる。

 

雪美「行くぞ」

 

同・メインルーム

 

部屋に入る雪美と雷光。

 

5人が揃う。

 

橘「ザンゴグが現れた。みんな出動だ」

 

5人「はい!」

 

市街地

 

ギジェンが人々を襲っている。

 

ヴァルカ「久々に暴れるとするか。なあ、ガルファー」

 

ガルファー「俺の拳で全員跡形もなく破壊してやる」

 

快晴「そこまでだ!ザンゴグ!」

 

5人が現場にやって来る。

 

雷光はヴァルカに気づく。

 

ヴァルカ「ポリスレンジャーか。お前らが俺に勝てるとでも思っていたか?」

 

雨美「随分と余裕じゃない」

 

雪美「みんな、行くわよ!」

 

雪美以外の4人「はい!」

 

そう言ってチェンジライセンスとポリスチェンジャーを手に取る。

 

5人「チェンジライセンス、セット!」

 

音「チェンジライセンス、アクセス!」

 

5人「警察変身!」

 

5人はポリスチェンジャーのトリガーを押す。

 

音「ポリスレンジャー、出動!」

 

ポリスレンジャーに変身する5人。

 

ヴァルカ「俺に逆らうってか?やってしまえ」

 

ヴァルカの命令で攻撃をして来るギジェン。

 

レッドとグリーンは正面から来たギジェンを投げ飛ばす。

 

レッドはサイレンブレードで次に来たギジェンを斬りつける。

 

グリーンもサイレンブレードを取り出す。

 

グリーン「久々に使うんだよね」

 

グリーンは不器用ながらもサイレンブレードでギジェンをなぎ倒して行く。

 

ホワイト「なんとか使いこなせているみたいですね」

 

グリーン「先輩だからね。これくらいなんとでもないよ」

 

ホワイトは後ろから来たギジェンに気づいてノールックで蹴りを入れる。

 

ブルーはポリスブラスターでヴァルカを攻撃する。

 

ブルー「お前だけは絶対に許せない」

 

ヴァルカ「そんなに俺が憎いか?めでたい事だな」

 

ブルー「ふざけるなよ。お前が穂花を殺したのは分かっている」

 

ピンク「西垣!」

 

ブルーはヴァルカに向かってポリスブラスターを放つ。

 

ヴァルカは全て防ぎきる。

 

ブルーは近づきながら銃撃をする。

 

ブルーはある程度近づいたら蹴りを入れる。

 

ダメージを受けるヴァルカ。

 

ピンク「西垣、あまり感情的になるな」

 

ブルー「分かっています」

 

ピンクはブルーの援護に行こうとするがガルファーが邪魔しに来る。

 

ガルファー「お前らの相手は俺だ」

 

ホワイト「お前は確か、ガルファー!連続殺人犯の」

 

ガルファー「随分と有名となったな。俺スラム街育ちの俺がな。俺はスラム街でいじめにいじめられてこれ以上やられないようにする為に強くなったんだよ」

 

レッド「別に褒めていない。スラム街育ちは苦労しただろうがそれでも誰かを殺していいわけではないぞ」

 

ブルー以外の4人はガルファーと交戦する。

 

レッドは蹴りを入れるが払いのけられる。

 

ピンクとグリーンはサイレンブレードで攻撃するがガルファーも剣を取り出して受け止める。

 

ガルファー「武器だって結構持っていたりするんだぜ?」

 

ガルファーに斬りつけられるピンクとグリーン。

 

ホワイトはポリスブラスターを使って攻撃する。

 

ガルファーは全て防ぎきる。

 

ガルファー「スラム街で育った俺にとってお前らなんて大した事ないな」

 

ホワイト「なんですって?」

 

ガルファー「スラム街とかもっとやばいやつらたくさんいたからな」

 

レッド「お前なんかに負けるか」

 

レッドはポリスブラスターで攻撃する。

 

ガルファーは全て防ぐ。

 

ガルファー「スラム街の奴らは全く容赦なかった。俺を何度も殺そうとしていた。だが俺はそれに耐えて来た。そして勝ち上がって来たんだ」

 

レッド「そんな理屈をここでも押し付けていいわけないだろ」

 

レッドはガルファーに回し蹴りを入れるが避けられて逆に滅多打ちを食らう。

 

ブルーはヴァルカと交戦を続けている。

 

ブルーはヴァルカに蹴りを入れるとサイレンブレードで斬りつける。

 

その後、ブルーはポリスブラスターで攻撃をする。

 

ヴァルカは耐え切る。

 

ブルー「俺はお前を絶対に逃さない」

 

ヴァルカ「少しはやるようだな。これを使うとするか」

 

ヴァルカは筋力を増強してパンチを与える。

 

吹き飛ばされるブルー。

 

レッド「西垣さん!」

 

グリーン「あいつ、あんな事が出来るだなんて」

 

ヴァルカ「俺を舐めてもらっちゃぁ困るな。ガルファー、行くぞ」

 

ガルファーはホワイトを斬りつける。

 

ガルファー「わかりました」

 

ヴァルカとガルファーは去って行く。

 

ブルー「待て。お前との決着はついちゃいない」

 

レッドはブルーの様子を見ている。

 

レッド「西垣さん?」

 

悔しがっているブルー。

 

銀河警察・メインルーム

 

雷光はかなり悔しがっている。

 

快晴「西垣さん、どうしてあそこまで熱くなってしまったのですか?」

 

雨美「お前が言える立場ではないだろ?しかし今日の西垣さんどうしたんですか?」

 

雪美「私が話そう。ヴァルカは西垣の彼女を殺したんだ」

 

雷光「雪美さん!」

 

雪美「いつかは話す事になる。あの光星レンストラン・ゴールドに居たんだよ。あの時」

 

雨美「そんな」

 

雷光「そうだ。8年前。俺と穂花はビル十文字の光星レストラン・ゴールドで食事をしていたんだ。その時にヴァルカの攻撃を受けたんだ」

 

曇「僕も初めて聞きました」

 

雷光「俺は生き延びていたが穂花は助からなかった。死亡が確認された」

 

机を叩く雷光。

 

雷光「俺が生き延びてしまった。穂花・・」

 

快晴「西垣さん・・」

 

悔しがる雷光。

 

 

同・休憩室

 

快晴は先程の話を思い出す。

 

雨美「お前まで気にしているの?」

 

快晴「まあな。あの西垣さんが」

 

雨美「人生何があるか分からないからね。でも本当に西垣さん辛いわよね」

 

快晴「俺に何か出来る事があればって思う」

 

雨美「多分ないでしょうね」

 

快晴「そうだよな・・」

 

雨美「あるとしても一緒に戦ってザンゴグを倒す事ね」

 

快晴「俺はみんなと戦うつもりだぜ」

 

同・メインルーム

 

橘「お前にとっては辛いだろうがこの辛さは乗り切らなくてはならない。ポリスレンジャーであるのなら」

 

雷光「そうですね。穂花。この仇は必ず打つ」

 

橘は少しショックを受ける。

 

橘の声「すまない。私にはこれくらいしか言えなくてな」

 

警告音が鳴る。

 

橘「ガルファーが現れた。西垣、行くんだ。ガルファーはヴァルカと共に8年前に現れている。穂花さん殺害に関わった奴なんだ」

 

雷光「そうなのですか?だったら尚更許せない」

 

橘「行くんだ」

 

雷光「はい」

 

雷光は部屋を出て行く。

 

見守る橘。

 

 

廃工場

 

廃工場で人を襲っているガルファー。

 

ガルファー「次は誰を殺してやろうか」

 

ガルファーは銃撃を受ける。

 

快晴がポリスブラスターを構えている。

 

雷光も続けて放つ。

 

ガルファーはダメージを受ける。

 

雷光「連続殺人犯、ガルファー!お前を絶対に許さない」

 

ガルファー「倒されに来るとはな」

 

快晴「逆だ!よくも西垣さんの大切な人を。そして当時その場にいた人の命を奪ったお前を許せるわけないだろ?」

 

ガルファー「知るか。お前らも同じ目に遭わせてやる」

 

雷光「みんな、変身するぞ」

 

雪美「それ私の台詞」

 

5人はチェンジライセンスとポリスチェンジャーを手に取る。

 

5人「チェンジライセンス、セット!」

 

音「チェンジライセンス、アクセス!」

 

5人「警察変身!」

 

5人はポリスチェンジャーのトリガーを押す。

 

音「ポリスレンジャー、出動!」

 

ポリスレンジャーに変身する5人。

 

ガルファー「やってしまえ」

 

ガルファーの指示でギジェンが出て来る。

 

レッド「行くぞ」

 

レッドはポリスブラスターでギジェンを倒す。

 

ホワイトは武器をあえて使わずに空手技を使う。

 

蹴りを入れて吹き飛ばすホワイト。

 

グリーンはサイレンブレードを使って攻撃する。

 

サイレンブレードのボタンに気づくグリーン。

 

グリーン「これなんだろう」

 

グリーンは鍔の下にあるボタンを押すとサイレンのような音が鳴る。

 

グリーン「なんなのこれ?」

 

レッド「知らないんですか?これで短時間ですが威力上がるんですよ」

 

レッドもボタンを押してサイレンブレードを使う。

 

ピンク「東、お前はもっと勉強しろ。後輩の方が武器を使い熟しているぞ?」

 

グリーン「すみません」

 

ブルーはガルファーと交戦している。

 

ブルー「覚悟しろよ」

 

ブルーはサイレンブレードの鍔の下を押して攻撃をする。

 

全て食らってしまうガルファー。

 

ブルーは効果が切れた後も攻撃を続ける。

 

レッドが参戦して来る。

 

レッド「西垣さん、一緒にやりましょう」

 

ブルー「ああ。俺に合わせろ」

 

レッド「はい!」

 

ブルーはサイレンブレードでガルファーを攻撃する。

 

ブルーの攻撃の後にレッドはポリスブラスターでガルファーの膝下を狙う。

 

転ぶガルファーの隙を狙ってブルーはサイレンブレードで連続斬りをする。

 

ブルーが攻撃し終わった後、上からサイレンブレードを持ったレッドが急降下斬りを与える。

 

ブルー「そろそろトドメと行こう」

 

レッド「はい」

 

5人が揃ってポリスブラスターを構える。

 

5人「ファイヤー!」

 

5人は必殺技を繰り出す。

 

ガルファーはまともに食らって倒される。

 

ピンク「やったな。西垣」

 

ブルーは頷く。

 

ザンゴグの基地

 

ヴァルカ「やられたか。エミール」

 

エミール「はいはいはい」

 

エミールは銃を取り出して地球めがけて放つ。

 

地球・廃工場

 

光線がガルファー目掛けて落ちて来る。

 

ガルファーは巨大化する。

 

ガルファー「ここで叩き潰してやる」

 

ブルー「まだやるってのか!ポリスマシン!」

 

銀河警察・メインルーム

 

橘「ポリスマシン、発進」

 

地球・廃工場

 

ポリスマシンがやって来る。

 

5人がそれぞれのマシンに乗り込む。

 

ポリスジェットがガルファー目掛けてやって来る。

 

ポリスジェットはジェットショットを放つ。

 

ダメージを受けるガルファー。

 

ガルファー「あの野郎!」

 

急旋回するポリスジェット。

 

コックピット・ブルー

 

ブルー「警察合体、ポリスレンジャーロボ」

 

廃工場

 

5台のメカがポリスレンジャーロボに合体する。

 

ポリスレンジャーロボは構える。

 

ガルファー「叩きのめしてやる」

 

ガルファーは拳銃を出して発砲する。

 

ポリスレンジャーロボもポリスマグナムで迎え撃つ。

 

ガルファー「まさか全部撃ち落とすとは」

 

ポリスレンジャーロボはポリスマグナムを閉まって前進する。

 

パンチを連打するポリスレンジャーロボ。

 

ダメージを受けるガルファー。

 

ガルファー「まだまだだ」

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ブルー「お前にはもっと罰を与えるべきだ」

 

ブルーはボタンを操作する。

 

廃工場

 

ポリスレンジャーロボは手錠のような武器を出す。

 

ブルーの声「ボルトキャッチ!」

 

ポリスレンジャーロボはボルトキャッチを投げつける。

 

ボルトキャッチはガルファーを捕まえる。

 

ガルファー「なんだこれは」

 

ガルファーの体に電流が流れる。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ブルー「これがボルトキャッチだ」

 

ホワイト「こんな武器まであるんですね」

 

グリーン「どこで知ったのですか?」

 

ブルー「橘長官から教えてもらえた」

 

ホワイト「教えてくれてもいいのに」

 

ピンク「そうだったのね。それじゃあトドメと行きましょうか」

 

レッド「ポリスマグナム」

 

廃工場

 

ポリスレンジャーロボはポリスマグナムを構える。

 

5人の声「マグナムシューターゼロ」

 

必殺技を繰り出すポリスレンジャーロボ。

 

まともに食らって倒されるガルファー。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ピンク「やったわね。西垣」

 

ブルー「はい」

 

ブルーは深呼吸をする。

 

銀河警察・メインルーム

 

快晴「戻りました」

 

橘「ご苦労だった。みんな」

 

雪美「西垣は?」

 

曇「一緒にいたはずなのに」

 

雨美「あそこですかね?」

 

同・休憩室

 

椅子に座ってペンダントを見ている雷光。

 

雷光の声「穂花、まずはガルファーを倒したぞ。ヴァルカのやつも必ず」

 

他の4人は見守っている。

 

ザンゴグの基地

 

ヴァルカは壁を叩く。

 

ヴァルカ「ガルファーが負けただと。あいつ何しているんだよ」

 

ジエン「お前、かなり仲良くしていたからな」

 

ヴァルカ「ポリスレンジャー、許さん」

 

エミール「他にもまだまだアンタの友達はいるぞ」

 

ヴァルカ「そうだがよ」

 

ジエン「ヴァルカ、少し休んでいろ。必ずお前の出番は来る」

 

ヴァルカ「わかりました」

 

ヴァルカは去っていく。

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

快晴「流石リーダー!」

 

雪美「それは長いことやってるからな」

 

雨美「最年長だからね。年下の前では無理したくなるわ」

 

快晴「それでも戦えるからですね」

 

6話「アラフォーヒーロー」

 

雪美「私の意地を見せてやる」




ありがとうございました。

次回もお楽しみに。
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