警察戦隊ポリスレンジャー   作:クラヤミノオロチ

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こんばんは。8話になります。

よろしくお願いします。


8話 貫け!ポリスクレーン

遊園地

 

遊園地にやって来る雪美と雨美。

 

雨美「なんか今日いきなり休みだなんて」

 

雪美「今の所、ザンゴグもやって来てないからな。貴重な休暇だから大切にしないとだぞ?」

 

雨美「そうですね」

 

雪美「こういう時くらい砕けてもいいぞ?姉さんと呼んでも」

 

雨美「そうですね。姉さん」

 

雪美「まずは何から乗るか?」

 

雨美「ジェットコースターかな?」

 

雪美「雨美は小さい頃から好きだからね。じゃあ行こうか」

 

ジェットコースターに向かう雪美と雨美。

 

海岸

 

釣りをしている雷光。

 

雷光「今日は北斗以外休暇とはな。どうなっているんだ?なぜ北斗だけ休みじゃないのか気になるな」

 

雷光の釣竿に魚が引っかかる。

 

雷光「これは中々いいのが来たんじゃないか?」

 

雷光は釣竿を操作する。

 

曇の家・ベランダ

 

洗濯物を干している曇。

 

曇「休暇もらえてとても嬉しいよ。おかげで洗濯物を干せるよ。しかもこんないい天気に」

 

干し終える曇。

 

曇「でもどうして北斗だけが出勤なんだろう?」

 

曇は部屋に入る。

 

銀河警察・整備室

 

クレーン車のようなマシンが整備されている。

 

橘が見回りしている。

 

橘「岡田!」

 

岡田「橘じゃないか」

 

橘「マシンの方はどうだ?」

 

岡田「後1時間程で完成するがどうしてここまで急いでいるんだ?」

 

橘「ザンゴグは力を増して来るに違いない。こちらも強化していかなくてはな。このマシンには北斗に乗ってもらおうと思っている」

 

同・訓練室

 

筋トレをしている快晴。

 

快晴「最近ザンゴグが出て来てないとはいえ油断はできない。橘さんに呼ばれるまで少し体を鍛えたりしていてくれって言われた。もう少しやるか」

 

腕立てを始める快晴。

 

地球・海岸

 

魚が釣れる。

 

魚をバケツに入れる雷光。

 

雷光「まあまあ釣れたな。これはいい感じかな?」

 

雷光は少し腑に落ちない感じをしている。

 

公園

 

公園を歩いている曇。

 

曇「でもしっかり休暇をしておかないと。いつでも出動できるように」

 

銀河警察・整備室

 

快晴が整備室に入って来る。

 

快晴「長官!」

 

橘「ああ。北斗、紹介しよう。俺の同期で整備を担当している岡田だ」

 

岡田「岡田だ。よろしく」

 

快晴「よろしくお願いします。これがポリスクレーンなんですね?」

 

岡田「そうだ。だがこれを使いこなすのはかなり難しいぞ」

 

快晴「しかしなぜ俺なんですか?」

 

橘「北斗、なぜお前かって事か。それはだな。ポリスクレーンが反応したんだ。お前に」

 

快晴「俺にですか?」

 

橘「そうだ」

 

地球・荒野・回想

 

1話より

 

快晴が警察変身をする様子を見ている橘。

 

橘の携帯が鳴る。

 

橘「私だ」

 

岡田の声「おい、信じられるか?これ」

 

銀河警察・整備室

 

橘が戻って来るとポリスクレーンが反応していた映像が残っている。

 

橘「どういう事だ?北斗に対して反応したというのか?」

 

ーー回想開けーー

 

快晴「そんな事が」

 

橘「北斗、お前がなぜ白紙のチェンジライセンスで変身出来たのか。そしてなぜポリスクレーンはお前に反応したのか。それが謎なんだ」

 

快晴「俺に2つの謎があるだなんて」

 

岡田「この2つは何か関係しているのかもしれない。橘と私でこれからも調べる。お前はあまり深刻に考えるな。これからも地球の平和を頼む」

 

快晴「わかりました」

 

橘「では早速ポリスクレーンの訓練と行こうじゃないか」

 

快晴「はい!」

 

快晴はポリスクレーンに乗り込む。

 

快晴はアームを操縦するが思うように動かない。

 

快晴「これかなり難しいな」

 

アームで岩を持ち上げるが落としてしまう。

 

快晴「ダメか。まだ行くぞ」

 

快晴が操縦するとポリスクレーンは反応を示している。

 

橘「また反応した」

 

快晴「まだまだ行くぞ」

 

快晴は岩を落としてしまう。

 

快晴「まだだ!」

 

快晴はめげずに何度も挑戦する。

 

橘「反応はまだ維持されている。こんなことが」

 

訓練中に警告音が鳴る。

 

操作を止める快晴。

 

快晴「こんな時にザンゴグか」

 

海岸

 

雷光はポリスチェンジャーの通信を聞いて現場に向かう。

 

曇の家・曇の部屋

 

曇も家から出る。

 

遊園地

 

雪美「雨美!」

 

雨美「はい!」

 

雪美と雨美も走り出す。

 

市街地

 

日本刀のようなものでいろんなものを破壊している。そして頭には兜みたいなものを、胴体は甲冑のようなものを身につけている丸で武士のような格好をした怪人が暴れている。

 

快晴「そこまでだ!」

 

雪美「あいつは器物損壊犯のダンセル」

 

ダンセル「俺を知っているとは有名人になったものだな」

 

雨美「中には人々も切り殺しているみたいじゃない。これじゃあ殺人罪も適応されるわね」

 

雷光「とっとと倒すか」

 

雪美「行くわよ」

 

5人「警察変身」

 

5人は変身してダンセルに挑む。

 

レッドはサイレンブレードで斬りつけるがビクともしない。

 

ダンセル「この鎧を簡単に破壊できると思うなよ」

 

ダンセルは日本刀でレッドを斬り返す。

 

全て食らってしまうレッド。

 

ピンクとホワイトもサイレンブレードで攻撃するがこれも耐えられてしまう。

 

ダンセル「お巡りさんの武器はその程度か?」

 

返り討ちに遭うピンクとホワイト。

 

ブルーはパンチを仕掛ける。

 

ダンセルはあえて受けるが平気である。

 

ダンセルにパンチや蹴りを打ち込むブルーだが全く効果がない。

 

日本刀で斬られてしまうブルー。

 

グリーンもジャンプキックを繰り出すが跳ね返されてしまう。

 

レッド「これを使うか」

 

レッドはクレーンの形をした槍をサイレンブレードにつける。

 

レッド「その名もサイレンスピアだ」

 

ホワイト「あんなのあったのですか?」

 

グリーン「僕は知らないな」

 

ピンク「私だって知らないわよ。どうなっているの?」

 

ブルー「まさか北斗だけ出勤だったのって。これが関係しているのか?」

 

レッドはサイレンスピアを振り回して攻撃するが効いていない。

 

レッド「これならどうだ!」

 

レッドはサイレンスピアの刃の部分を前に突き出す。

 

左手で受け止めるダンセル。

 

ダンセル「これは食らったらやばそうだな。だが簡単に止めれたぞ?」

 

レッド「馬鹿な」

 

ダンセルは右手に持っている日本刀でレッドを連続斬りを浴びせる。

 

レッドは全て食らって変身が解除される。

 

ダンセル「たわいも無い。今日はこれくらいだな。無駄な時間を過ごした」

 

ダンセルは日本刀を閉まって去って行く。

 

快晴は悔しがっている。

 

4人は変身を解除して快晴の元に集まる。

 

雨美「ちょっと、北斗。さっきの武器はなんなの?」

 

曇「見た事もないものだったけど」

 

快晴「後々わかりますから。今は皆さん休暇なので」

 

胸ぐらを掴む雨美。

 

雨美「それで逃げれるとでも思っているのか?」

 

雨美を止める雪美。

 

雪美「雨美、辞めなさい。でも北斗、何かを隠しているわね。しっかりと話しなさい。これはリーダーからの命令よ」

 

北斗「まだ使いこなせていないんです。あの武器。本来ならさっきの奴の甲冑なんて壊せるはずだったんです」

 

雷光「お偉いさんが隠すわけか」

 

曇「どう言う事ですか?」

 

雷光「これを北斗に使いこなしてもらうために俺達に休暇を取らせたんだ」

 

雨美「どうして?5つないからですか?」

 

雷光「それもあるんだろうがこれを使う素質があったのが北斗だったとか」

 

雪美「そうなのか?北斗」

 

快晴は黙り込んでしまう。

 

その時に北斗のポリスチェンジャーが鳴る。

 

北斗が応答する。

 

橘の声「私だ、至急戻って来るんだ」

 

北斗「了解」

 

雪美「長官、私達もそちらに向かってもよろしいですか?」

 

橘の声「お前達もいたのか?今日は休暇のはず」

 

雷光「そんなの黙って見ている訳にはいかないじゃないですか」

 

橘の声「わかった。5人でくるがいい」

 

5人は銀河警察に向かう。

 

ため息をする快晴。

 

銀河警察・メインルーム

 

雪美「長官、あれはどう言う事ですか?あんな武器は聞いてないです」

 

橘「無論、お前らに使える代物ではないからな」

 

雨美「どう言う事ですか?」

 

橘「北斗以外が使うと命に関わる」

 

曇「意味がわかりません」

 

橘「その武器はクレーンランス。そしてこれに搭載されているシステムには色々問題があってね。選ばれた人しか使えないんだ」

 

雷光「どうしてそんなものを作ったんですか?」

 

橘「銀河警察の戦力としてだ。今まで隠していたのは適合者がいなかったからだ」

 

雨美「だから北斗が入った事により使う事になったのですか」

 

雪美「それを使いこなせるようにする為にあえて私達に休暇をさせた訳ですね。別に私達がいたっていいじゃないですか」

 

橘「お前達がいては自分が使うとか言い出すからだ。このシステムについて何も知らないくせに」

 

曇「なんですか?そのシステムって」

 

橘「ユニットシステム。個人の力を最大限に発揮するものだ。だが相性がよくないと最悪死に至る」

 

雷光「そんなデメリットのあるシステムをなぜ作ったんですか?」

 

橘「ザンゴグを倒す為だ。それくらいしないとこれからどんどん奴らは強力になって行く」

 

雪美「使う事に反対はしませんが、北斗が使いこなせるようにするサポートくらいはいいのではないのでしょうか?適合者でなくてはならないと言うのはわかりました。でも彼1人では限界があります。ただ黙って後輩が苦しむのは見たくありません」

 

ため息をする橘。

 

橘「わかった。だがくれぐれも北斗以外が使うんじゃないぞ」

 

敬礼をする5人。

 

落ち込んでいる橘。

 

同・訓練室

 

雨美「本当にこんな鋼鉄を貫けるの?」

 

快晴「ああ。本来なら発揮出来るんだ。計算だとあのザンゴグの鎧も貫けるんだ」

 

雷光「何かが足りないのか?」

 

曇「なんなんですかね?」

 

雪美「とりあえずあの鋼鉄を貫けるようにするべきね。北斗、やってみろ」

 

北斗「わかりました」

 

快晴はサイレンスピアに変形させる。

 

快晴は雨美の持っている鋼鉄に向かって突き刺すがビクともしない。

 

北斗「どう言う事なんだ?なぜ使えない」

 

雨美「見込違いじゃない?」

 

快晴「そんなわけないだろ?俺が選ばれたんだから」

 

快晴はもう一度突き刺してみるが同じである。

 

曇「実際、サイレンブレードとは感覚違う?」

 

快晴「勿論ですよ」

 

快晴はサイレンスピアを振り回す。

 

剣みたいに扱っている。

 

雨美「そう言う使い方もいいんじゃない?」

 

快晴「どう言う事?」

 

雨美「貴方だけの使い方をすればいいって事」

 

快晴「俺だけの使い方?なんだろうな」

 

快晴はサイレンスピアをひたすらに振り回す。

 

曇「あの使い方ではダメなのですかね?」

 

雷光「それはわからない。俺にもな」

 

練習中に警告音が鳴る。

 

雪美「こんな時に!行くわよ」

 

5人は出動する。

 

廃工場

 

廃工場のものを破壊しているダンセル。

 

ダンセル「ポリスレンジャー、今日こそ終わりにしてやるぜ」

 

雪美「そこまでよ。ダンセル」

 

5人が駆けつける。

 

ダンセル「倒されにきたとはな」

 

雨美「逆よ。倒しにきたに決まっているでしょ?」

 

曇「ダンセル!罪のない人々を次々に斬るだなんて言語道断」

 

快晴「行きましょう」

 

5人はポリスチェンジャーとチェンジライセンスを手にする。

 

5人「警察変身!」

 

5人はポリスレンジャーに変身する。

 

レッド「お前の罪を測ってやる」

 

レッドはポリスチェンジャーのジャッジ機能を使う。

 

×の字が浮かび上がる。

 

ピンク「決まりだな。行くぞ!みんな」

 

ダンセル「いざ、尋常に!」

 

ダンセルは刀を抜く。

 

5人はサイレンブレードを取り出してかかる。

 

ダンセルはブルーの攻撃を止めて薙ぎ払う。

 

グリーンは攻撃を当てるが装甲が固くて動かない。

 

ダンセル「そんなものが効くとでも思っているのか?」

 

ダンセルに斬られてしまうグリーン。

 

ピンクとホワイトは同時攻撃を仕掛けるがグリーンと同じような目に遭ってしまう。

 

レッドはクレーンランスを取り出すが躊躇っている。

 

レッド「これをどう使えと」

 

ピンク「北斗、何を躊躇っている?」

 

ホワイト「そうよ。使わないでどうするの?まだ使い道はあるでしょ?あんたなら考え出せるでしょ?悔しいけど今は貴方を認める」

 

レッド「俺だけの考え方・・・」

 

日本刀に斬られてしまうブルーとグリーン。

 

レッド「これならどうだ!」

 

レッドはクレーンランスとサイレンブレードを合体させてサイレンスピアを作る。

 

ダンセル「同じ事を」

 

ダンセルは構える。

 

レッドは更にポリスブラスターを取り出して銃口にサイレンスピアをセットする。

 

グリーン「まるで狙撃するような形になってますね」

 

ブルー「あんな使い方。よく思いついたな」

 

レッド「これでもくらえ!クレーンツラスト」

 

ポリスブラスターで放たれたサイレンスピアは光を纏って鋭くダンセルに向かって一直線。

 

ダンセルに見事にヒットする。

 

ダンセル「馬鹿な。俺の装甲が破られるなんて」

 

ダンセルは爆発する。

 

レッド「やったよ。やりましたよ」

 

グリーン「やったね」

 

ピンク「お前ならやってくれると思ったよ」

 

ホワイト「やっぱりあんたはすごいよ」

 

レッド「ありがとうございます」

 

ダンセルは巨大化する。

 

レッド「まだやるってのか?ポリスマシン!」

 

ポリスマシンがやってくる。

 

コックピット・レッド

 

レッド「警察合体」

 

廃工場

 

ポリスレンジャーロボが完成する。

 

ポリスレンジャーロボはダンセルの日本刀での攻撃を受け止めてパンチを食らわす。

 

次の攻撃も交わして蹴りを入れる。

 

ポリスレンジャーロボはポリスマグナムを取り出す。

 

5人の声「マグナムシューターゼロ!」

 

必殺技を繰り出すポリスレンジャーロボ。

 

ダンセルは食らうがびくともしていない。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

ブルー「やはり効かないか」

 

レッド「まあそうだよな」

 

ホワイト「感心している場合?」

 

廃工場

 

日本刀でポリスレンジャーロボに連続攻撃を浴びせるダンセル。

 

ダンセル「まだまだ行くぞ」

 

ダンセルは満月斬りを繰り出す。

 

ポリスレンジャーロボはダメージを受ける。

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

コックピット内から火花が飛び散る。

 

グリーン「これどうしますか?」

 

レッド「使ってみるか!ポリスクレーン」

 

廃工場

 

ポリスクレーンがやって来る。

 

ダンセル「なんだ!あれは」

 

レッドはポリスクレーンに乗り換える。

 

コックピット・クレーン

 

レッド「これでもどうだ!」

 

廃工場

 

ポリスクレーンはアームを使って砂塵を起こす。

 

砂塵に巻き込まれるダンセル。

 

コックピット・クレーン

 

レッド「練習の成果だ」

 

廃工場

 

ポリスクレーンはアームでダンセルを摘む。

 

ポリスクレーンは勢いをつけて投げ飛ばす。

 

コックピッ・ポリスレンジャーロボ

 

ブルー「成功したか」

 

ホワイト「これが難しいのか」

 

同・クレーン

 

レッド「実はそうなんだ。そしてまだあるぜ、警察武装」

 

廃工場

 

クレーンは腕の形に変わってポリスレンジャーロボの右腕にくっつく。

 

レッドの声「ポリスレンジャーロボクレーンだ!」

 

ダンセル「それまで出来るのか?」

 

コックピット・ポリスレンジャーロボ

 

レッド「これでもくらえ!ジャッジメントスピア!」

 

廃工場

 

ポリスレンジャーロボはクレーンの部分の槍を勢い良く放つ。

 

クレーンのスピアは光を纏う。

 

先程と同じようにダンセルの装甲を貫いている。

 

ダンセル「こんな事が。こんな事があってはならない」

 

ダンセルは倒される。

 

右腕を下ろすポリスレンジャーロボ。

 

銀河警察・メインルーム

 

橘「みんなご苦労だった」

 

曇「あれくらいどうってこと」

 

雷光「お前かなりやられていたけどな」

 

曇「西垣さんこそ」

 

雪美「お前ら静かにしろ。長官。もうあのような真似は」

 

橘「そうだな。やるべきではないな」

 

雷光「北斗は?」

 

雨美「かなり力を使ってクタクタみたいです」

 

同・休憩室

 

椅子に深々と座る快晴。

 

快晴「かなり疲れたな。でも奴らはこれでは引き下がらない。でも俺達は負けない。ザンゴグ、絶対に倒してみせる」

 

 

 

次回、ポリスレンジャー!

 

曇「激安で買い物?」

 

快晴「もう箱で買いました」

 

雷光「騙されたな、お前」

 

快晴「ザンゴグめーーー!!」

 

9話「怪しい買い物」

 

雨美「お前が悪い」




ありがとうございました。

次回もお楽しみに。
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