そろそろミレニアムに入るので、この辺りで現時点の軽い説明タイムです。原作とあんまり変わらない人は省いてます。
何か質問があればぜひ感想で聞いちゃって下さい。
石依コウ 所属 守備力挑戦部
この話の主人公。
アビドスに残った、キヴォトスでも類を見ない男子生徒の1人。
他のアビドス在住の生徒に対して地元愛はそこまでなく、ビナーがいたから残ったに過ぎない。
アホみたいな防御力を有しており、その防御力はセトの電撃をアニメ的な痺れ表現に抑えてしまうほど。
その代わり攻撃面に対してかなり弱体化していて、他人に影響を与える『攻撃』をした途端に威力が極限に低くなるか、そもそも外れてしまう欠陥がある。
しかしこれは、思い込み次第で意外と抜け道が存在する。
アビドスの環境で鍛えられた結果かなりの身体能力を誇るが、それ以外に関しては通常のキヴォトス人同等の力である。
セトとの連戦の後、流石に神秘を使い尽くしたのかガス欠を起こして初めて体調を崩し、数日間寝込んでいた。
ノノミやケイと腕相撲をすると普通に負け、複数人に拘束されると普通に捕まる。と結果だけ見ればそこまで凄い存在でもない。
梔子ユメ 所属 アビドス復興会社
なんか生き残っちゃった人。
コウに助けられた結果、無事アビドス高校を卒業してホシノに生徒会長をバトンタッチすることができた。コウに思いを寄せている。
卒業してからもアビドスのみんなの助けになる為に、柴大将の弟子になった後に会社を起業した。
定期的に新しい後輩達にも会いに来ており、関係性は良好。
契約者兼友達として便利屋68の4人の事務所を管理するようになってからは、風紀委員会の追跡をなんとか誤魔化そうとしている。
小鳥遊ホシノ 所属 アビドス生徒会 生徒会長
本編よりかなりマシな生活を送っている人。
梔子ユメ遭難事件が起きるまではコウとはそこまで関係性がなく、一応残った同級生同士として連絡先を交換した程度であり、一度も連絡したことはなかった。
ユメ先輩が帰って来てからはコウとの会話が増えたが、コウに生徒会長を譲る訳にもいかなかったので、渋々生徒会長になった。
ユメ先輩の恩人として、コウの事は仲間だと認めている。
ヒナの誘いで度々ゲヘナに行っており、その度に存在感を放っている。
最近はゲヘナの温泉がお気に入り。
十六夜ノノミ 所属 アビドス生徒会 一般委員
可愛い子が1人増えてご満悦な人。
ユメ関連の枷が特にない為、本編よりも打ち解けるのは早かった。むしろユメ自身が関わろうとしてくるタイプだったので、すぐに仲良くなった。
昔と比べて大人びたシロコを見て、嬉しいような寂しいような気持ちになっているが、ケイはあまり変わっていないのでよく可愛がっている。
砂狼シロコ 所属 アビドス生徒会 行動班長
ん、メインヒロイン(?)。
記憶喪失になっていた所をホシノに拾われ、アビドスの一員に。
ミレニアムの廃墟に遊びに行った際にやらかし、ケイを確保する。
実はあの時に記憶を消してないと体を得たケイがすぐにプロトコルを実行していたので、陰のMVPだったりする。
本編と違って銀行強盗をしていないが、ファウストを祭り上げて覆面水着団として度々襲撃に参加しているので、これはこれでと満足している。
なおゲヘナでの演習やコウとの外出により、後輩達は全体的に実力が底上げされている。
この前はみんなでサイクリングに出掛けたが、流石にシロコ以外は途中でくたびれていた。
黒見セリカ 所属 アビドス生徒会 会計担当
どんな展開でも結局バイトはしてる人。
元々地元愛が強い方だったが、不良に絡まれていた所をホシノに助けられてからは、ホシノを目指して努力を重ねている。
相変わらず変なバイトに騙されたりはするが、幾つものバイトをし続ける忍耐力は健在。
バイトで培った手先で器用にビナーぬいぐるみを作っては販売している。この前は沢山売れて嬉しかったらしい。
奥空アヤネ 所属 アビドス生徒会 書記 オペレーター担当
唯一完全な真面目枠の人。
セリカと一緒にホシノに助けられ、勢いで入学前にセリカと共に足を運んだ。その結果入学前からゲヘナ演習に参加する事になり、まだ拙かったオペレーター指示に磨きがかかる。
本編と比べて資金繰りに余裕があるので、実はこの後雨雲号を含むヘリを複数機購入している。
オペレーター指示に加えてドローン操作もこなし、複数のヘリの操作も可能になった結果、この中でもかなりの化け物になっていた。
石依ケイ 所属 アビドス生徒会 防衛班長
運命の事故が重なった人。
Divi:sion Systemに保管された一つとして存在していたAI。せっかく起動したものの、王女の行方がわからないことを理解したケイは目の前の2人が指示した「超高性能AI」という要望を利用して、自分だけでも計画を実行できる為の体を制作。
後はデータをボディに転送するだけという所で、シロコがやらかして過去に関する記憶を消されてしまう。
その後アビドスの一員になる際に名字を考えようとしたが、ロボットに結び付きそうなものしか思い付かなかった為、コウが妹として面倒を見る事に。
スナイパーライフルを使って主にアビドスを守る役目を担っている。
アトラハシースの力が使えるようになっており、色々なものを作れる便利な機能として活用している。
実はほとんどの破損したデータの解析は終わっており、過去の記憶は大体思い出している。
ビナー 異名 痛いを痛感する静観の理解者
真のメインヒロイン。
アビドスに砂嵐が発生した辺りから定期的に目撃されている、巨大な蛇のような機械。
一定の範囲を進行して、撃退しに来たカイザーの軍隊などを返り討ちにしていた。
コウに付き纏われるようになってからは、どうやったらあの無駄に固くて鬱陶しい奴をぶちのめせるかを思案するようになる。
その後、自分と似た巨大な存在が凄まじい威力の熱線を放っている映像を見せられて考えを変更。
かの生物は己の性能を開花させる可能性があると理解し、今だにちょっかいを仕掛けてくるカイザーを除いて様子を見るようになった。
新しく『アツィルトの極光』を習得したが、燃費が悪い為滅多に使わない。
黒服
一番美味しい空気を吸っている人。
小鳥遊ホシノの神秘を得るために近づくも失敗。その為同級生であるコウを人質に取る事で契約を取りやすくしようと近づいたのだが、まさかの大当たり。
何度も実験しても壊れない最高のモルモットをゲットしてからは、順風満帆な実験生活をしている。
その他陣営
ゲヘナ風紀委員会
ヒナ直々の指導に加え、ホシノの参加もあってここの戦力が加速中。
紫電ニユ、ニナ率いる部隊が、数だけは多いゲヘナの不良達を蜂の巣にしている。
便利屋68は要警戒対象ではあるが、ユメが必死に誤魔化そうと内情を漏らし続けるので都合が良い、と泳がせている。
トリニティ総合学園
百合園セイア本人が事前に自分に起きる出来事と姿を隠す事を友に伝えた結果、味方陣営のやらかしが発覚。外部に漏れないように対処は施した。
パテル分派代表の心情はマシであるが、フィリウス分派代表の胃は大変な事になっている。
覆面水着団
銀行強盗はしていないので本編と比べれば経歴はマシであるが、マーケットガードを軽く捻り潰してしまったので、現状ブラックマーケットの頂点として勝手に恐れられている。
便利屋68
不本意にも梔子ユメと繋がった事で、安定した移住先をゲット。風紀委員会に睨まれているが、その度に必死にユメが誤魔化そうとしては何故か見逃されているので、ユメに感謝している。
カイザー社
ビナーに手を出したのが運の尽きだった。変な化け物に損害を喰らうわ、ビナーは撃退出来ないわで大損。
これからもビナーを狙って逆に狙われ続けるので、本編よりも発掘作業が遅れる。
周年が終わったばっかりなのに臨戦ユズの情報が出て横転してます。石ねぇって!!
原作と似た展開になる場合は巻きで行った方がいいか、それとも細かく描写したほうがいいかどっちにしましょう?
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そこまで変わらないとこはダイジェストで!
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細かく書いちゃって!