Fate/Re-start-フェイト リスタート-【完結】 作:おるか人
クロスオーバーしたキャラクターのステータスまとめです。当然、クロス先のネタバレがわんさかあるので武装錬金・魔法少女まどか☆マギカ・バジリスク甲賀忍法帖・HELLSINGを未読、未視聴の方はそっ閉じ推奨。作者の独自介錯もありますので注意。
各キャラのステータス表(ネタバレあり)
【クラス】 ランサー
【真名】
【出典】
【召喚時期】 原作六巻 キャプテンブラボーによる再殺直後
【ステータス】
■筋力:D ■耐久:D
■敏捷:A ■魔力:B
■幸運:A ■宝具:B+
【クラス別能力】
■対魔力:E
元がただの現代高校生であるため、ランサーのクラスとして最低限の対魔力しか持っていない。
【保有スキル】
■戦闘続行:B
ジャ●プ主人公の王道特性、諦めないド根性。完全に息の根を止めない限りは気力と執念で立ち上がる。
■専科百般:E
本人の「何を隠そう、オレは●●の達人だ!」という口癖の通り、カズキは意外にも多芸。ただし自称・達人である事も多いため、実際に役に立つ場面は少ない。
■
宝具・
対魔力などによるレジストは有効だが、
効果範囲は自身を中心に半径500メートル。ただし、使用するごとに効果範囲と威力が増大してゆく。
このスキルは黒い核金の使用中は常時発動状態となり、自身の意思でスキルを中断する事ができない。
■狂化:E(ヴィクター時のみ)
理性・言語能力と引き換えにパラメータを引き上げるスキル。筋力・敏捷値のみを1ランクアップする。
低ランクなので一応会話はできるが、内容が支離滅裂でコミュニケーションが成り立たない事が多い。
【宝具】
■
武藤カズキの武装錬金にして、メイン武器。
いつでも好きな時に武装の召喚・送還を行う事ができ、槍の内部に蓄えられた魔力の量を調節する事で、攻撃力と攻撃範囲をある程度増減させる事ができる。
あらゆる戦闘状況に対応できる優秀な宝具だが、武器であると同時にカズキの心臓の代替でもあるため、この宝具が破壊される = 死という、文字通り致命的な欠点も抱えている。
■
カズキの命の恩人にして想い人、
怪我人に持たせることで、人間が持つ自己治癒力を飛躍的に上昇させる。また、こちらも武装錬金として展開する事が可能(その場合、カズキは
本作では、専ら二日目に負傷退場したケイネスの治療のために使われている。
■
武藤カズキの
発動と同時に、外見の変化や
* * * * *
【クラス】 キャスター
【真名】
【出典】
【召喚時期】 TVアニメ12話 まどかによる宇宙改変直前
【ステータス】
■筋力:E ■耐久:E
■敏捷:C ■魔力:B
■幸運:E ■宝具:A++
【クラス別能力】
■陣地作成:E
ほむホーム(陣地)を作成する能力。
陣地にできる範囲は限られており、その効果も薄い意識迷彩……『一般人を遠ざける』程度のものでしかない。ほむらは本作にて、人気の無い廃工場を陣地とし、低レベルの認識阻害を施している。
■道具作成:E
グー●ル(もしくはヤ●ー)の力を借りてパイプ爆弾を自作する事ができる。
良い子は真似しちゃダメ、ゼッタイ。
【保有スキル】
■単独行動:C
「もう誰にも頼らない」という彼女の強い決意から発現したスキル。マスターを失っても一日は現界できる。
■精神汚染:D → B
幾度となく絶望のループを繰り返したため、精神に異常をきたし始めている。
まだコミュニケーションが不可能なレベルではないが、倫理観の欠如による命の軽視、視野狭窄に陥り、己の目的以外の事に意識を向けられない等の影響が見られる。
このスキルは、ほむらがループを繰り返すたびに少しずつランクアップしていく。召喚時で既にDランクだったが、本編開始前に第四次聖杯戦争を数十回ループした事でBランクにまでランクアップしているようだ。
■魔力付与:A
ほむらが自分の手で触れたものに魔力を付与し、低ランク(E-)の神秘を宿らせる能力。現代の何てことのない武器でも、英霊に確かなダメージを与える事ができるようになる。
ランスロットの宝具“
なお、消費魔力は付与を施す物質のサイズに比例する。
【宝具】
■
魔法少女としてのほむらが持つ固有武装。『物質収納』・『時間停止』・『時間遡行』の三つの能力を宿している。
『物質収納』はその名の通り、この世の物質をほぼ無制限に収納できる能力。ただし盾の内側に収納できるのは『物質』のみであり、生物は不可。
『時間停止』は、ほむらとほむらに触れているものを除く、世界の時間をまるごと完全に停止させる能力。能力の規模から考えれば恐ろしく少ないが、それでも消費魔力はそれなりのもの。連続使用は禁物。
ほむらの召喚から二週間が経過すると『時間停止』が使用不可能になり、代わりに『時間遡行』の能力が使用可能となる。
『時間遡行』が発動すると、ほむらが召喚された瞬間まで時間が巻き戻る(それ以前、もしくはそれ以降も不可)。
時間を撒き戻すとは言ったが、完全に何もかもを元通りにするわけではない。遡行後の世界は、ほむらが以前の時間軸から持ち込んだ因果の量だけ『何か』が変化する。
例:『午後六時に缶コーヒーを買うはずだった人間が、缶コーヒーを買わなくなる』など。
ほむらが直接関わらずとも、世界は少しずつ変化していく。時間を繰り返せば繰り返す程、ほむらと世界の間で致命的なズレが生じていくのだ。
ちなみに、本来の設定に沿うなら、ほむらの砂時計の刻限は『一ヶ月』だが、Fate/stay nightの桜ルートにて『聖杯が出現する期間は半月ほど』という台詞(意訳)があるので、時間停止の使用期限が二週間に変更されている。
■
ほむらの魂を物質化したもの。ほむらの霊核そのもの。
ほむらと
魔力の過剰消費、精神状態の悪化によって宝石の内部に『穢れ』が溜め込まれ、それがいっぱいになると
* * * * *
【クラス】 ??
【真名】 ホムリリィ(彼岸の魔女)
【出典】
【召喚時期】 ??
【ステータス】
■筋力:A+ ■耐久:A+
■敏捷:E- ■魔力:A++
■幸運:E- ■宝具:??
【クラス別能力】
■陣地作成:EX
魔女の領域である“結界”を生み出す能力。厳密には既存の世界に新たな空間への『入り口』を生み出す能力。固有結界とは似て非なる魔術と言える。
■道具生成:‐
魔女化と共に失われた。
【保有スキル】
■魔力生成:EX
魔女化した瞬間に一度だけ発動。元となる魔法少女の感情エネルギーに比例した魔力を生成する。
なお、このスキルで生み出される魔力は
『元・魔法少女が抱えていた因果の大きさ × 魔女化する時の絶望 = 』
の計算式に基づくものとする。
■単独行動:EX
単独行動と言うより、ホムリリィは厳密に言えばサーヴァントではなく、魔女化した際にほむらの魂(ソウルジェム)から新たに生まれた存在なので、聖杯のバックアップによる現界ではなく、この世界の肉体を保持(受肉)している。よって、そもそも魔力供給自体を必要としない。
【宝具】
■なし。
* * * * *
【クラス】 アサシン
【真名】
【出典】 バジリスク
【召喚時期】 原作終了後
【ステータス】
■筋力:D ■耐久:D
■敏捷:A+ ■魔力:D
■幸運:D ■宝具:??
【クラス別能力】
■気配遮断:A+
忍者ですから。
【保有スキル】
■
視覚を介して対象に強力な催眠術をかける魔術。効果は『術者の視覚範囲内で、術者に対して害意を抱いた相手を自滅させる』というもの。
魔術の分類としては初歩中の初歩であり、本来ここまで高ランクのスキルとしては扱われない。が、弦之介のそれは威力・柔軟性共に規格外の代物であるため、ランクが飛躍的に上昇している。
瞳術は対魔力を始めとする魔術抵抗力・魔術防壁で無効化する事は一切不可能である。というのも、人間が『世界を己の目で見る』という行為は、そこから得られる情報を無条件で受け入れている事と同義だからである。弦之介の瞳術は『視覚から対象に干渉する』という一点のみを突き詰めた結果、その無意識の受容に訴えかける事を可能とした。
瞳術は、いつでも好きな時に効力のON/OFFを入れ替えることができ、また、視覚範囲内にいる者ならば、被術対象とする者を弦之介の意思で自由に選別できる。
消費魔力も段違いに少なく、敵サーヴァントと敵マスター全員にそれぞれ一回ずつ使用しても、全体魔力の三分の一も消費しない。
……と、ここまで聞くと『目に見える相手を一方的に虐殺できる最強無敵の技』に聞こえるが、効力を『視覚干渉』に一極化した弊害か、発動前に弦之介、もしくは被術対象の視覚が封じられていた場合、瞳術は一切の効力を発揮しない。つまり、盲目の人間には無力。極論すれば、発動前にまぶたを閉じるだけで瞳術は無効化されてしまうのである。ただし、瞳術には『術者の瞳に被術対象の視線を吸引する』能力が備わっているため、目を逸らす、もしくは視線を合わさないといった回避方法は通用しない。
■忍の心得:A+
甲賀忍者を名乗るために必要な技術を全て修めた証。剣術・投擲術・気配遮断術・変装術・薬術・耐毒術など、様々なスキルの複合体。該当スキルを、このスキルのランクから1ランクダウンした状態で自在に行使できる。
甲賀の里で忍者と認められた者は、全員がこのスキルをランクB相当で所持しているが、甲賀一族の次期当主である弦之介は、通常より一段階優秀な技術を習得しているようだ。
■カリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。一族を収める長として、確かな風格を持ち合わせている。
■直感:C
戦闘時、自分にとって有利な展開を感じ取る能力。研ぎ澄まされた第六感は、時に五感で捉えられない感覚を捉えることがある。
【宝具】
■なし
* * * * *
【クラス】 バーサーカー
【真名】 アレクサンド・アンデルセン
【出典】
【召喚時期】 原作終了後
【ステータス】
■筋力:A+ ■耐久:A
■敏捷:A ■魔力:D
■幸運:A ■宝具:EX
【クラス別能力】
■狂化:C
理性を代償に各種パラメーターをランクアップさせる。
アンデルセンに狂化は相性が良いのか悪いのか、解釈によって異なる。
【保有スキル】
■狂信者:EX
いかなる精神状態にあっても神への信仰心を失わない。
また、魔術戦においては限定的な精神防壁としても作用する。例をあげると、アンデルセンを魔術で洗脳するまでは可能でも、それによって、アンデルセンの中にある『カトリックの教義』に反する行動をとらせる事はできない。
本編第六話で令呪の影響を受け、異端者であるはずの雁夜を殺しそこなっているが、これは、サーヴァントという存在自体が『令呪を受け入れる』という契約の下に成り立っているからである。とはいえ、雁夜は魔術師というより『マスターとして調整された人間』だった事実も大きい。もしも雁夜が臓硯レベルの怪物だったなら、令呪を受けた上でも殺せていた可能性は十分にある。
■異端狩り:A+
アンデルセンの肉体に施されたフィジカル・エンチャント。
魔性の属性を持つ者(広義の意味で人ならざるモノ)と戦う際に、全ステータスが1ランクアップする。
本編中では臓硯の他、竜の因子を持つセイバーを『人外』と判定して発動している。
■祝福儀礼:B
アンデルセンの攻撃全てに聖属性の追加ダメージを付与する(※聖属性ダメージは魔性の属性を持たない相手には無効)。
■十三課の死徒:C(A+)
異端者狩りの特務機関に所属する者の証。
異端狩りのための術を数多く修得しているが、狂化の影響でその大半が使用不可能となっている。
【宝具】
■エレナの
神の血を受けた聖遺物の一。磔刑の釘。
使用者の存在を『神の化物』へと変質させる。
その他、聖釘 = 使用者の心臓を破壊、摘出しない限り、使用者に半永久的な再生と蘇生がかかる。