インレとクインリィの情報が少なくて時間が掛かってしまいました(汗)。しかもいつもより長くなってしまいました…
トライステラー計画研究所の遺構「ミナレット」。
改暦前、科学水準が絶頂期を迎えていた時期の技術を結集して作られた、資源衛星と人工建築物を融合させた巨大プラント設備。
ギレン・ザビは勝手知った場所のように奥へと進み、中央機器室にたどり着いた。
「エキドナ…いや、セリーヌ。話がある」
《……久しぶりね。ギレン》
婚約者時代の名を呼ばれ、セリーヌは昔のように気安く答えた。
するとギレンは、キシリアから預かったミナレットの自爆スウィッチを、中央制御パネルの上に置いた。
《……これはキシリアから?》
「妹から託された」
《彼女はもう“限界”なの?》
「限界を超えた。だが押すのは、最後の“役目”を終えた後だ」
その言葉を聞き、セリーヌは生前と同じ姿のホログラムを投影する。
《ミナレットを使って何をやるつもり?》
問われたギレンは、総帥の頃を彷彿させる不遜な態度でオペレーター席に座る。
「探索追跡システム、自動迎撃システム、推進器は生きているな?」
《…探索追跡対象は?》
「メガラニカ。同時に破壊対象でもある」
《メガラニカ……元は木星開発用の超巨大航宙戦艦。当然、惑星間航行用の大型核パルスエンジンを有しているし…外周部の資源用岩塊内の武装が情報通りだったら、全武装が発動した攻撃力は地球圏最強と言っても過言ではないわ》
「大型核パルスエンジンを破壊すればいい。手段は問わん」
ギレンのその言葉を聞き、その言葉裏の“意味”を理解したセリーヌは、一瞬見開いた後に目を細めた。
《…………正気?》
「君の“死”を受け入れられず、看取れなかった責任を取らねばならん」
ギレンが本気であると理解し、セリーヌは呆れたような視線を向けた。
《身内には相談したの?》
「子らには話しておらん。キシリアには不要だ。父上にサスロとガルマには、全て終えた後に手紙が届く手筈となっている」
《ドズルだけに話したのね》
「致し方あるまい。即席編成の連合軍とは言え、アイツも作戦の中核だ」
そこで言葉を切り、ギレンは複雑そうな顔を見せる。
《何か嬉しいことでもあったの?》
喜びを抑えた表情であると看破され、ギレンは珍しく苦笑をする。
「キシリアに頼まれたと…『ギレンが暴走しそうなら止めろ』と。ドズルの目から見て、私は暴走しているように見えたようだな」
《目覚ましい成長ね。貴方を殴るなんて》
消えたと思っていたが、まだ頬に青あざが残っていたようだ。
「作戦は連合軍内で承認済みだ。今更、どうにもならん」
《相変わらずね。相手が呑むしかない状況になった時点で、情報を開示するなんて》
ホログラム故に触れることはできない。それでもセリーヌは、ギレンの右手の上から己が手を重ねるように置いた。
「仕方がなかろう。既に後がない。我々も、相手もな」
ソーラー・レイによるサイド3襲撃未遂事件から1ヶ月が経過した。
指名手配犯となったルオ・ウーミンが潜伏している、表向きはコロニービルダーとされている「メガラニカ」の位置が特定。
事前情報の解析により、MSの配備にとどまらず、メガラニカ自体が強力な武装を備えた要塞と化していると判明。地球連邦政府、ジオン共栄圏、バビロニア共栄圏の合同会議では、連邦政府が責任を逃れようとしたが、他の2陣営がそれを許さなかった。結局、合同軍を結成して派兵する事が決定された。
こうして、地球連邦軍、ジオン共栄圏防衛軍、そして連邦軍とジオン軍の共同部隊であるロンド・ベル、さらに協力を要請されたシャロン・フェアリー隊が加わった合同軍が結成。一方で、設立から間もないバビロニア共栄圏のクロスボーン・バンガードは、体制安定化を理由に本作戦への直接参加を見送ったが、情報・資材両面での支援を行うことになった。
宇宙世紀0096年5月4日。
メガラニカ制圧作戦が開始した。
レウルーラ級のネームシップであり、ドズル・ザビ大将の座乗艦である「レウルーラ」。
艦橋に立つドズルに、副官のコンスコンが話しかける。
「穏便な方法はなかったのでしょうか?」
「最も成功率が高いと見積もられた作戦だ。仕方がない」
完全封鎖をしていることから物理的工作は不可。電子戦は逆にこっちが乗っ取られる危険性が高い。
下手に近づけば、メガラニカの外周部の資源用岩塊内の武装が一斉に火を噴く。遠距離からの攻撃は、ビームも物理的な質量攻撃も、無効化される可能性が高いと結論づけられた。
「それに、敵MSの戦力は侮れん」
「それだけの戦力があると言うのに、沈黙を守っているといいのは、些か不気味でありますな」
コンスコンはルオ・ウーミンの最終目的について知らない。
ルオの最終目標である“世界の終末”については、シャロン・フェアリー隊を除けば、極一部の者しか知らない機密事項であった。
「メガラニカ周辺宙域に入りました。目標の推定位置まで、距離3,000」
相手の警戒圏内に入り、艦橋に緊張が走ったその時…
「っ‼︎ シャロン・フェアリー隊より連絡。敵意を感知! 敵MSと推定‼︎」
「…来たか。索敵は?」
「索敵中隊、ケリィ中佐のヴァル・ヴァロ改より入電。敵MSを確認。……100mクラスの大型MS⁈ 数は10‼︎」
その言葉を聞き、通信機のモニターの窓に写っているマ・クベがMS隊への出撃指示を飛ばす姿が見えた。
『それでは手筈通りに』
『ご武運を』
通信機越しにそう告げる、連邦軍艦隊を率いるガディ・キンゼーと、ロンド・ベル艦隊を率いるブライト・ノア。2人の敬礼に、ドズルとコンスコンが返礼した。
右翼の連邦軍と左翼ロンド・ベルは、作戦の配置位置へと移動する。その様子を見て、コンスコンは苦笑する。
「まさか連邦軍と共同作戦とは…」
「歳がバレるぞ。今の若い連中にとっては、それが普通だ」
とは言うものの、周囲にいるのはドズルと同世代以上の者ばかり。熟練者を選抜したと言う名目だが、若者を残して来た形だ。
負ければ人類は終末を迎える。
甚大な被害を覚悟した上での作戦であった。
「ミノフスキー粒子の濃度上昇を確認、艦隊間の通信が不安定に……」
「通信網構築を優先するよう、シャア大佐に連絡を…」
コンスコンが命令を飛ばした直後、前方で光の束が見え、10を超える火球が瞬きそして消えた。
「……先行MS部隊被弾、損耗率20%!」
「敵MS、データの照合完了。ガンダムTR-6と断定。『インレ』1、残り9は『クインリィ』です!」
「シャロン・フェアリー隊より連絡、インレから強力な感応波を感知、クインリィの動きと相関あり‼︎」
インレ搭載の強化人間人格OS「BUNNyS」が、改良型HADES搭載のクインリィ無人MS 9機を子機として操作。情報通りと確信し、ドズルは雷鳴のような声を張り上げる。
「作戦に変更はない‼︎ このままヤツらが充分に喰いつくまで、ジオン軍の名に掛けて絶え抜け‼︎」
合同艦隊はTR-6部隊…インレやクインリィをメガラニカから引き離す囮。
そしてジオン軍は正面で受け止めつつ後退、その間にロンド・ベルと連邦軍が左右から包み込む。故に“耐えろ”ではなく、命“絶えて”も任務を遂行しろと檄を飛ばすしかない。
既に報告が上がりつつある被害状況に叫びたい気持ちを抑えつつ、ドズルはMS隊総指揮官のランバ・ラルに出撃命令を飛ばした。
シャロン・フェアリー隊は新造の司令艦がジオン軍後方、残り2艦がそれぞれロンド・ベルと連邦軍につき、主に索敵と通信補助を担う予定となっていた。
しかし開戦とともに別の任務が加わる。それは敵MSが放つ精神干渉の防御であった。
左翼、ロンド・ベル艦隊。
そこに配属となったシャロン・フェアリー隊のラーディッシュ改に、三位一体となったクインリィ3機が襲い掛かって来た。ラーディッシュの護衛担当はジェリド・メサとルー・ルカ。
ジェリドが駆るアンクシャはMA形態をとっており、サブ・フライト・システムとしてルーのシルヴァ・バレトを乗せていた。
『左舷に回る! ルーいけるな⁈』
「ジェリド先生、もう少し左へ移動してください‼︎」
相手側の精神干渉が強く、試作的に搭載していたファンネルを速攻で自壊させられた。致し方なくルーはビームライフル構えて放つ。しかし割って入って来たクインリィのI・フィールドに阻まれ、その背後に居たもう1機の重武装の機体が容赦なくビームと実弾を放って来た。
『ルー‼︎ 最奥の機体だ! その通信特化機体が電子戦と感応波干渉を…』
「分かっています‼︎ でも……防御特化機体を抜けられないっ‼︎」
クインリィ・フルアーマー形態。複数のウェポン・カーゴを搭載していることは事前情報で掴んでいた。しかし、カーゴに搭載する武器や機材をそれぞれの役割分担ごとに変えた、3機1小隊で運用している事により、凶悪性が増していた。
防御特化機体のファンネルバリアに守られつつ、カーゴ内から弾薬とエネルギーパックを取り出し装填している攻撃特化機体を、ルーは忌々しそうに睨んだ。
直後に攻撃特化クインリィは、援軍に駆けつけて来たロンド・ベル艦隊のMS隊に向けて、全武装を開放して飽和攻撃を放った。
右翼、地球連邦軍艦隊。
敵TR-6部隊が序盤で仕掛けた、サイコ・ウェーブを介した精神干渉。連邦軍は対策が最も遅れていた事もあり、既に艦隊の一割が沈められ、甚大な被害が発生している状況であった。
こちらに派遣されたアーガマ改の護衛担当のカツ・ハウィンとエマ・シーンは、連邦軍が陣形を立て直す時間を稼ぐためにアーガマ改が前に出たことから、厳しい戦いを強いられていた。
クインリィのハイ・メガ・キャノンを撃たせないように攻撃を加え、ビーム・キャノンとウインチ・キャノンによる反撃をかわして翻弄する。
カツのウェブライダー形態のデルタプラスの上から、エマのガンダムMk-IIIカスタムはビームライフルを構える。
「カツ、補助射角を取れ!」
『了解! エマ先生、機動推進を全開に…』
「冷静に。焦れば墜ちる!」
ニュータイプ故に味方戦艦の轟沈時に絶命前の断末魔を感知した故か、カツは少々精神が不安定に陥っているようであった。
エマや別部隊のジェリドは、ニュータイプではないことを逆に活かして、感応波遮断ヘルメットを装着して逆に相手の精神干渉を防ぎ、指向性サイコー・ジャマーで味方のニュータイプを守っていた。しかし……
「インレだけじゃなくて、クインリィも精神干渉をしている⁈ サイコー・ジャマーで相殺しきれていない‼︎」
精神干渉を仕掛けて来ている通信特化機体にビームライフルを撃つが、防御特化機体のファンネルバリアに無効化されてしまった。
その時シャロン・フェアリー隊全員に対して、ハマーンの感応波通信が届く。
『シャロン・フェアリー隊全員に告ぐ! 一度感応波を抑えろ‼︎』
アルマ搭乗のシナンジュ、プルとプルツーがそれぞれ搭乗する2機のクシャトリア。その3機が護衛する中、分析を終えたハマーンは、搭乗機ディマーテル改のサイコミュ・システムの出力を最大にして、敵MSの感応波への干渉波を放った。
感応波ノイズが晴れ、シャロン・フェアリー隊全員の通信が安定化した。
「……通信安定化完了」
『正直助かったぞ、ハマーン』
「でも……もう一度は流石に無理よ、シロッコ学園長」
『分かっている。解析データを回せ。後は私の方で対処する』
データを渡し終えて、ハマーンは安堵の息を吐く。
『精神的な損耗が激しいみたいね…一度母艦へ』
「アルマの提案に従おう」
『じゃあ、私たちは危なそうな他の場所へ行くね』
『プル、遊撃任務に戻ると言え! それでは私たちはこれで』
クシャトリア2機は離脱し、逆探知したクインリィが来る前にとディマーテル改とシナンジュも離脱するのであった。
『ねえプルツー?』
『なんだ、今は任務に集中を……』
『何か聞こえない?』
『これは……セリーヌ母上?』
キシリアがサイコフレーム技術を公表したお陰で、感応波に関する研究は進み、指向性のサイコ・ジャマーが完成していた。
そしてハマーンが分析した敵MSの感応波のデータはシロッコを介してジオン軍に伝えられ、アルス・ジャジャのシャアが率いるガ・ゾウム電子戦部隊が、サイコ・ジャマーを起動させて援護を開始した。
立て直しの兆しを見せる連邦軍艦隊であったが、崩れた時に穴を支えるためにロンド・ベル艦隊は負担を強いられた。最前線のMS部隊とクインリィとの戦闘は乱戦の様相を見せ、ジェガン部隊を率いるレコア・ロンドも連戦で疲労が蓄積しており…
『おい、そっち行ったぞっ‼︎』
半ば焦るようなサウス・バニングの声を聞いた時は既に遅く、クインリィのビーム・キャノンの砲口がレコアのガンダムMk-IIIに向けられ…
「しまっ……」
キャノンのビームが放たれると同時に、飛んできたファンネルが射線上にバリアを展開。レコアに放たれた攻撃を無力化した。
助かったと知ったレコアは、ファンネルが戻った先、シャロン・フェアリー隊のエンブレムが描かれた大型MS…ジ・OⅡに目を止めた。
「貴方は?」
『名乗りより先に手を出した非礼を詫びよう。私はパプテマス・シロッコ』
『っ⁈ シャロン学園の学園長か⁈』
バニングの言葉を聞きレコアは、開かれた通信窓越しに敬礼する。
「助けていただき、ありがとうございます」
そんなレコアに対してシロッコは苦笑を浮かべつつ、静かに話し始めた。
『少し協力を願えないだろうか?』
「なんでしょうか?」
『通信特化クインリィを1機、3分ほど止めて貰えないだろうか?』
ジオン軍の後方。
シャロン・フェアリー隊指令艦の新造艦のラー・カイラム。
その格納庫でνガンダムに搭乗するアムロ・レイは、戦場に満ちている様々な感情の渦を感知していた。
壊滅した前線の艦隊を下げて艦隊の再編成を進めるブライト、味方の損耗率を聞き表情を取り繕いつつ艦隊を立て直そうとしているガディ、自身の予備艦隊を全て連邦軍側へ回すように具申するマ・クベの言葉を聞き、命令を下すドズル…
「…やはり出撃を!」
アムロが操縦桿を握ったその時、ラー・カイラムの若き艦長であるミネバ・ラオ・ザビから通信が入った。
『シロッコ学園長より連絡が入りました。インレとクインリィの感応波通信のハッキングに成功。偽情報に従ってインレは移動を開始しました』
『ようやくか……』
苛立っていた様子のキャスバルの声が割り込んできた。
『承知しました。出撃のタイミングは?』
ネオ・ジオングに乗るシャリアの言葉を聞き、ミネバは緊張した面持ちで静かに続きを話し始める。
『5分後、νガンダム、サザビー、ネオ・ジオングに、私が『アテナ』を介して完全隠蔽を施します。これでクインリィの防御網を抜いて、インレに辿り着けるはずです』
ラー・カイラムの艦載AIアテナは、カリョーヴィンの制御AIメーティスの派生。ミネバはType-Cニュータイプであるが、キシリアと同じType-Zに覚醒する兆しを見せていたのだ。
アテナはメーティスの数千倍の演算能力を有しており、キシリアの完全隠蔽のプロトコルデータを全て有していた。それでも、効果継続時間は90秒が限度であった。
ラー・カイラムから3筋の推進光が一瞬光って消えた。
何も無い空間に誘い出された、TR-6部隊の中枢であるインレ。
その時、インレを囲むように三方向から、νガンダム、サザビー、ネオ・ジオングが姿を現した。
自律型無人MSインレに搭載された、強化人間人格OS「BUNNyS」に組み込まれた制御AI「ALICE」は急襲に気づき、牽制でビグウィグキャノンIIを放つ。νガンダムのファンネルがバリアを一瞬張って防いだ隙に、サザビーのファンネルが飛んで散開、同時にネオ・ジオングの有線式大型ファンネル・ビットが照準を合わせる。そしてνガンダムのファンネルが離脱した直後、同時にインレの武装に集中砲火を浴びせた。Iフィールド・ジェネレーターの展開が間に合わず、ビグウィグキャノンIIの破壊に成功。しかしインレは、すかさず拡散ビーム砲による範囲攻撃で薙ぎ払おうとする。
「甘いっ‼︎」
一気に距離を詰めたサザビー。その両手に握られたビームサーベルが接続部位を連続で斬りつけ、インレは上半身と下半身へと分離した。
「逃しませんよ‼︎」
インレの下半身…ダンディライアンIIを、ネオ・ジオングの大口径ハイメガ粒子砲が撃ち抜いた。
爆発四散したダンディライアンIIの破片を煙幕に接近したνガンダムが、インレの上半身…ファイバーIIからビームサーベルでフルドドIIを切り離し、そしてコア部分であるウーンドウォートを引き摺り出した。
そして……
『ありがとう……』
νガンダムがウーンドウォートのコックピット部分…BUNNySが搭載された筐体をビームサーベルで貫いた時、複数の子供の声が重なり聞こえてきた。
「………え⁈」
アムロの戸惑いに応える事なく、複数の子供らの精神は、泣き声と笑い声が重なりそして、光の粒子となって消えた。
それを見送ったのち、アムロは荒い息と共にシートに深く沈み込んだ。
「終わった……のか?」
『……こんな戦闘は二度とごめんだな』
『コンマ1秒でも遅れていたら、νの防御も、サザビーの斬撃も、私の砲撃も、無意味でしたからね』
損傷は無いにも関わらず、3人とも機体を動かす気力すら残っていなかった。
9機のクインリィが機能を完全に停止したと言う連絡を受けて、ようやくアムロらは帰還に向けて移動し始めたのであった。
次回は来週水曜日の更新が目的。
早ければ月曜日、遅くても土曜日に更新できるかと思います。
⚪︎インレとクインリィ部隊のデータ
・TR-6 インレ:
無人機で改良型強化人間人格OS (BUNNyS)に組み込まれた人工知能 「ALICE」により完全操作と制御
・TR-6 クインリィ:
フルアーマー形態×9。以下の3機種×3小隊。
【攻撃特化型】
ミサイル等の各種兵装、補給用弾薬とエネルギーパックをウェポン・カーゴに搭載。自力で補給を完結させる。
【防御特化型】
Iフィールド・ジェネレーターとファンネルをウェポン・カーゴに搭載。Iフィールドやファンネルバリアを展開。
【通信特化型】
ミノフスキー散布装置、感応波干渉装置、電子戦用特殊機器や特殊ミサイルをウェポン・カーゴに搭載。
あなたが好きなキャラクターは? ②
-
キシリア・ザビ
-
マ・クベ
-
キャスバル・レム・ダイクン
-
ギレン・ザビ
-
ドズル・ザビ
-
アムロ・レイ
-
ララァ・スン
-
ニアーライト
-
シャリア・ブル
-
パプティマス・シロッコ
-
カミーユ・ビダン
-
ジュドー・アーシタ