インビジブルラミィです!
衝動で描きたくなって書いてしまいました...
誤字脱字があると思うので訂正があれば押してくださいな!
第1話:転生、そして出会い
転生したら古龍の王だった件
バァァンッ!
うっわもう最悪だ。仕事終わってせっかく帰れると思ったのに。
一般人A:「大丈夫ですか!?直ぐに救急車が来ますからね!」
音が聞こえなくなってきてる。自分の不注意が原因とはいえ僕にはやり残したことが沢山あるってのに...
1度でいいからモンハンのモンスター...あわよくばムフェトとして環境を書き換えて生きて行きたかった。
???:『告。ユニークスキル、『
モンハンのモンスターなら冷気にも熱にも強かったろうし、僕もそんな体に生まれたかったなぁ。
???:『告。スキル、『熱耐性』と『寒さ耐性』を獲得。』
せっかくならミラボレアスみたいな絶対的な力も欲しかった。全部ぶっ壊して燃やし尽くしたい。
???:『告。ユニークスキル、『
また来世があるとするなら、誰かに導いて貰いたい。
生きる意味を見失わないように。
???:『告、ユニークスキル、『
夜空ってこんなに綺麗なもんだっけ。
そう思いながら僕の意識は命と共に失くなっていった。
翼?:「いったァ〜...ってアレ?僕もしかして生きてる?」
僕は再び目を開け、周囲を見渡す。
翼?:「辺り一面草と岩...?救急車でも病院でもないね。ってあらァ!?」
辺りを見渡している時、偶然近くにあった池に反射したものを見て僕は情けない声を出しながら驚愕した。
翼?:「間違えない...いや間違える訳ない!完全にちっさいゼノ・ジーヴァだ!!!」
そこに映っていたのは僕がかつてこよなく愛したモンスターハンターワールドのラスボスであるゼノ・ジーヴァの姿であった。
先導者:『告、強く願えば人の姿に変態できます。』
翼?:「うっわビックリした!...って誰もいない?もしもーし?」
僕は突然聞こえた声に驚いた。
先導者:『告、私はマスターの考えによって生まれたユニークスキル、『先導者』です。』
翼?:「へー!そうなんだ!んで強く願えばいいんだっけ?うぉぉおおおおおお!」
そう言いながら僕は強く念じると、人の姿になった。
翼:「顔は自分の物なのに目と髪と耳の形が明らかにおかしいんだよなぁ」
人に変わった姿を見るとそこには自分の顔だが、金色の目に青みがかった灰色の髪を肩甲骨あたりまで伸ばした、ハーフエルフのような耳をした人が映っていた。服装はカーゴパンツにパーカーと、かなりラフな服装。これが今の僕自信の姿である。
翼:「まぁ結果的に生きてる訳だし全然いいんだけど...」
そう言いながら座ろうとすると...
プルンッ!
うわっ!?振り返るとそこに居たのは...
翼:「うーん...スライム?」
やはりここはファンタジーな世界のようだ。なんでこんな化け物しかいなさそうな世界に飛ばされるんだよ!...って僕がいちばん化け物じゃないか?僕がひとりで考えているとスライムがゆっくり近づいてきた。
翼:「なんだ君?僕について行きたいのかい?」
...何も話さない。なんか話して欲しい。なんか怖い!
そう思っているとスライムは僕に向かって何かを伸ばす。
翼:「もしかして...握手かな?」
ひとりよりは全然マシだ。そう思って僕はそれに手を伸ばす。
先導者:『告、『先導者』の能力でスライムと会話が可能です。発動しますか?』
翼:「そんなのYESに決まってるでしょ!会話相手が増えるだけで心の支えだ!」
そういうと僕とスライムの間に何かが光だした。
翼:「(へー!貴方も僕と同じ境遇なんですね!)」
スライム:「(俺も同郷の奴と会えるなんて思ってなかったさ!)」
僕とスライムさんは脳内会話をしながらお互いの境遇について語りあった。先導者さんの能力の1つに思念伝達?っていうのがあって良かった。スライムさんは前世では三上悟って名前で、歳の差が開いていたということがわかった。
悟:「(あと、敬語は大丈夫だ。この世界に来た時間はそんな変わんないし。)」
翼:「(了解!悟さん!)」
悟・翼「「って、あっ。」」
ドボンっ!
前見て歩かなかったから水に落ちたァァァァァ!
てか悟さんは!?スライムって泳げなくない!?
早く助けないと!
...ていうか水の中なのに苦しくないぞ?
先導者:『解、エクストラスキル、環境適応により水中に対応し、呼吸が可能になりました。』
なるほどねぇ。便利な能力だ。
...いやそんなことより悟さんは!?
慌てて周囲を探すと透明な物体が水中を漂うのがみえた。あれが多分悟さんだろう。それを掴んで陸に上がろうとすると悟さんが水をがぶ飲み?したあとにそれを一気に吐き出した。
翼:「(うああああああ!何だこれ速すぎでしょ!)」
悟:「(あれ!?翼くんなんで俺にしがみついてるの?!」
翼「(いやぁ...悟さんが死ぬかと思ったからつい...てかこれ停められる?)」
悟「(すまん...止め方わからん。)」
翼「(ん?って言うことは(焦))」
悟・翼「「(ぶつかるーーーー!)」」
勢いは止まらず、壁に激突する直前、
翼「ゼノビーム!」
そう言って僕は手のひらから極太のゼノ・ジーヴァのビームを撃ち込むと、反動で何とか衝撃を抑える。
悟「(いやぁ...助かったよ翼くん。)」
翼「(いやいや、多分きっとおそらく運が良かっただけだよ)」
ホッと一息つくと
???:【聞こえるか?小さき者たちよ。】
翼:「(...なんか聴こえない?)」
悟:「(そうだな...)」
???:【聞こえるなら来い、小さき者たちよ。】
翼:「(あっちから聞こえるよ。)」
悟:「(行ってみるか?)」
翼:「(うん。)」
僕は悟さんを抱えて声が聞こえる方へ向かった。
翼:「(ここら辺かなぁ...って!?)」
悟:「(どうした!?)」
翼:「(チョチョチョちょっと悟さん!魔力感知ってやつ使ってみてくれないかな!?)」
悟:「(どう使うんだ...?『大賢者』、使用可能か?)」
...
悟:「(ってうわぁぁぁぁあ!?)」
悟さんも僕と同じものを見て絶句した。なぜならそこには...
翼:(僕以外の...竜!?)
巨大なドラゴンがいたから。
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スキル解説
冥灯龍
ゼノ・ジーヴァが可能なことをなんでもできるようにするスキル。姿がゼノ・ジーヴァになると同時に、フィジカルが強くなる。
まだまだ強くなるポテンシャルを感じるが、それはまた後の話。
今回はヴェルドラとの会話前まででした!
いかがでしたか?
もし気に入って頂けたら、お気に入り登録と感想の方、お願い致します!ちなみに、ゼノ・ジーヴァは幼体なので成体になるのはファルムス戦後だと思います。
翼のヒロインの種族は何にする?ハーレムはありにする?(尚、ハーレムアリにすると原作キャラから出てくるかも)
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オーガでハーレムあり
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オーガでハーレムなし
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悪魔でハーレムあり
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悪魔でハーレムなし
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牙狼族でハーレムあり
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牙狼族でハーレムなし
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人間でハーレムあり
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人間でハーレムなし