ヒロインの登場時期投票ありがとうございました!
シズさんと同時に登場させたいと思います。
占いの時に悪魔召喚を獲得させて登場させるつもりです。
本編↓↓↓
僕とリムルは門であった出来事を門番さんに説明していた。
リュージュ「__________というわけで、僕たちは襲ってきた相手を撃退しただけです。」
カイドウ「うん、目撃者の証言と完全に一致するな。」
僕たちはこの国の兵士であるカイドウさんに説明を終えた後、僕の言い分が目撃者の証言と一致することから事実と理解してくれた。しかし、慌ててこっちに走ってくる足音が近づいてきた。どうやら緊急事態のようだ。
兵士A「隊長!大変だ!鉱山でアーマーザウルスが出て、炭鉱夫が何人も怪我を負ったそうだ!」
カイドウ「何だと!?で、アーマーザウルスは?」
兵士A「そっちは討伐隊が向かったから大丈夫!けど、怪我が酷い上に回復薬も戦争の準備の為とかでほとんど備蓄がない!」
カイドウ「回復術師は?」
兵士A「それが討伐隊と一緒に行って見習いしか...」
カイドウ「クソッ!」
兵士が鉱山で起きたハプニングに必要な『回復薬』や『回復術師』などの手段が軒並み使えない状況に、カイドウさんは何とかこの状況から脱する方法、人々を救う方法がないかと考えている緊張感の中ら僕たちは脳内会話で緊急会議を開いていた。
リムル「(なんかヤバそうな状況だな。)」
リュージュ「(そうだね......あっ!リムル!回復薬ないっけ?)」
リムル「(うん?あるけど....そうか!わかった!リュージュ、そこの樽を取ってくれ!)」
リュージュ「(OK!)」
カイドウ「クソッ!一体どうすれば....」
リュージュ「ちょっといいですかー?」
カイドウ「うん?って、あ!お前らなんで出てきてるんだ!」
カイドウさんが悩んでいると、後ろから僕が話かけ、振り向くと、折り曲げられた鉄格子と、檻を出ているリムルと僕を見て驚いた。
「いやいや、ちゃんと戻りますよ?その前にこちらをご覧ください!ジャジャーン!」
僕がそう言うと、樽の蓋を開け、カイドウさんたちに見せた。
カイドウ「こっこれは!」
リュージュ「僕の
リムル「飲んでよし、かけてよしの優れもの!」
この回復薬はリムル特製の回復薬で、ゴブリン達の治療もこれで行っていた。しかし、カイドウさんは
カイドウ「お前らここから出るなよ!」
リュージュ「はーい!」
リムル「分かってます。」
兵士A「隊長マジですか!?そいつら魔物ですよ!?」
カイドウ「うるせぇ!さっさと案内しろ!!!!」
カイドウさん達は回復薬の入った樽を持ってハプニングの起きた鉱山に向かった。僕たちは僕が折り曲げた鉄格子を僕が元の位置に曲げ直し、リムルが『粘糸』で固定した。その後は暇だからリムルは『粘糸』であやとりをして、僕はモンハンに存在する全ての武器種の中から1番扱いやすい武器を軽く振った結果、双剣が1番扱いやすかった。ちょっとリムルと会話しようと話しかけようとした瞬間、すごい眠気に襲われて、僕は気絶したように眠ってしまった。
...一時間程経ち、複数の足音が近づいてくるのが聞こえた。リムルは僕を起こしてくれて、直ぐにカイドウさんとその後ろに3人のドワーフを連れてきてやってきた。
カイドウ「助かった!ありがとう!」
リュージュ「いえいえ、困った時はお互い様ですし、それにお礼なら彼にお願いしますよ。」
リムル「いやいや、提案者はお前だろ!」
ドワーフA「いや!あんたらが居なかったら俺らは死んでた!ありがとう!」
この世にはやはり優しい人がいるんだなぁ、って再認識できた。リムルはなんか照れ臭そうにしてて面白い。
ドワーフB「今でも信じられんが千切れかけてた腕が治ったよ!」
ドワーフC「ウン、ウン、ウンウン」
リュージュ、リムル「「((いやなんか喋れよ))」」
カイドウ「いやー本当に助かったよ。檻から出すのに1日かかるけど待ってくれ!俺がいい鍛冶師紹介してやる!」
リュージュ「本当ですか!?ありがとうございます!カイドウさん!」
ーーーーーーーー
翌日。檻から出た僕とリムルはカイドウさんの案内でこの国の凄腕鍛冶師の所に向かっていた。ところどころに置いてある剣が僅かに光を放ってるのにリムルが気づいた。
リムル「おいリュージュこの剣光ってるぞ!」
リュージュ「うわぁ!ほんとだ!僕の武器以外にも光る武器ってあるんだねぇ」
リムル「いやお前のは例外だろ。あれの発光部はエネルギーの塊なんだろ?」
リュージュ「いやぁそうだけどね?」
僕の双剣は赤龍ノ舞ウ爪を黒くした冥黒剣ミラジーヴァ。黒い刀身に丸い発光部が3つある双剣で、魔素を注ぎ込むと、刀身が若干伸びて、火力が上がるのが特徴だが、僕のとは違う、刀身そのものが発行している剣に僕たちは見とれていた。
カイドウ「今から会う鍛冶師がそれを打ったやつだよ。」
カイドウさんから製作者を聞いて、やがて紹介してくれる鍛冶師の元へついた。
カイドウ「兄貴いるか?」
カイドウさんが鉄を打っている鍛冶師に声を掛けたが、鉄を叩いている音のせいか、聞こえていないようだ。僕達はカイドウさんに続いてはいると、見覚えのある人たちに会った。
「「あっ!」」「うー!」
リュージュ、リムル「「おっ!」」
そこに居たのはリムルの回復薬で助かったドワーフの三兄弟だった。
長男でタレ目なのがガルム、糸目なのが次男のドルド、ツルツルで、特に話さないのがミルドと言うらしい。
ガルム「カイジンさんこの人たちだよ、俺達を助けてくれたのは!」
カイジン「そうだったのか!ありがとな!こいつらを助けてくれて!」
リムル「いやーそれほどでもないよなーハッハッハッハッ!」
リュージュ「当然のことですよ!それと、一応僕は人ではありませんよ。」
カイジン「なに?本当か?」
カイドウ「本当だと思うぜ兄貴。牢屋の檻を素手でこじ開けたもんな。」
リュージュ「証拠を見せますね。」
そう言うと僕は半龍化を起動すると、今までとは違う見た目に変化した半龍化形態になる。ヘルムが着脱可能になり、白かった部分が黒色に。尻尾と翼はやはり人間が持っていいはずのものではない。
ガルム「あんた本当に魔物なのか...?人間に見えるんだが..」
リュージュ「はい!古龍種にして、
僕達はここに来た理由をカイジンさん達に話すと、カイジンさんは難しいそうな顔をした。
カイジン「そいつはいいが...今ちょっと立て込んでてな...」
リュージュ「もしあなたがよろしければ協力しましょうか?スライムの方が色々持ってるから何かしら役に立つ素材を持っているかも。」
カイジン「.......」
ドルド「親父さん、相談してみましょう。」
カイジン「...わかった。実はな....」
カイジンさんは悩んだ末にミルドさんの後押しもあって僕たちに悩みを打ち明けてくれた。」
リュージュ「成程、剣に必要な素材が足りないと。」
カイジン「ああ、残ってた在庫で1本造れたんだが」
リムル「それなら断ればよかったじゃねぇか」
カイジン「馬鹿野郎、俺だって断ったよ。そしたらあのクソ大臣のベスターが『おやおや、王国でも名高いカイジン殿ともあろうお方がこの程度の仕事もできないのですか?(笑)』なんて抜かすんだ、許せるか?」
リュージュ「その剣じゃだめなんですか?」
カイジン「こいつは普通の剣だ。ここに来るまでに光ってる武器があっただろ?あの武器は『魔鉱石』を素材としていてな、それを20本造らないといけねぇんだ。」
リュージュ「(魔鉱石って...あっ!リムル、魔鉱石らしいの大量に食べてなかった?)」
リムル「(おお、ここで恩を売れば色々助かるな!)」
リュージュ「(いや違うよ、いや合ってるけども。回復薬みたいな感じで素材をベースに量産してもらうのよ。)」
リムル「(あーなるほど!大賢者、可能か?...よし!じゃあ早速!)」「カイジンさん、完成している普通の剣と魔鉱石で作った剣、どっちも持ってきてくれ!」
カイジン「?なんだかよく分からんがわかった。」
カイジンさんはリムルの言う通り、魔鉱石で作った剣、『
リュージュ「カイジンさん、僕達があなたの悩みを解決したら、うちの村の技術指導者になってくれませんか?」
カイジン「別に構わないが?」
リュージュ「ありがとうございます!それじゃ、リムル!出番だよ!」
リムル「うむ!」
リムルは鋼の剣と長剣を捕食した。
カイジン「お、おい!何やってんだ!」
リュージュ「まあまあ、見ていてください。」
そうすると、リムルから長剣が20本出てきた。
リムル「魔鉱で造った長剣、20本完成!」
5人「「「「「え、えーーーーーーーーーー!!!!!(う、うーーーーーーーー!!!!!」
店から、4人の職人と1人の兵士の声が響いた。
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スキル解説
エクストラスキル『地脈吸収』
地脈というリュージュ独自のエネルギーを1日1トン程地に流し込み、それを吸収することで回復、バフを自信につけることが出来るエクストラスキル。参考程度に、切断された部位を再生するのに必要なのが大体2トン。第6話時点で2ヶ月が過ぎ、使用していないため、量は60トン程である。やばめのスキル。
いかがでしたか?
今回は若干短めです。
皆さん新生活には慣れましたか?
僕は最近結構慣れてきて、友人関係とかも上手く行ってます。多分。
唯一の悩みは腰痛で、僕学生なんですけど、授業が50分でずっと座ってるので、めちゃくちゃ腰痛いんですよね。おじいちゃんかっ!wって思いますよほんと。
もし面白かったら感想、評価、リクエストなどお願いしますねー!
メインヒロインの登場はいつ?
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シズさんあたり
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オークロード、ディザスターあたり
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カリュブディスあたり
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学園あたり
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ファルムス戦争辺り