Fate
柊炎真(ひいらぎえんま)
現代日本からFateの世界の冬木市の一般家庭に転生。Zeroからstay nightを経由して英霊となってFGOへ。stay night編では穂群原学園3年生の士郎たちの一つ年上の先輩でアルトリアがヒロイン。衛宮士郎や間桐慎二にとっては信頼できる先輩である。士郎や凛たちが魔術に関わりがあるのは分かっていたが、stay night本編が始まるまで魔術師としての顔は隠していた。stay nightでは英霊と契約していなかった。Zero編ではキャスターの英霊と契約していた。
stay night編では英霊と互角以上に渡り合う人間としては異常な戦闘力の持ち主。エミヤと同じ未来の英霊のはずが大英雄クラスの戦闘力を有する。炎真の異常性の理由には自分を含めて誰も知らないが外の世界(=異世界)からの転生者であることがすべての原因である。また、このことから本来は絶対に英霊になることは出来ないはずだった。炎真が転生者であるという真実はなにがあろうと絶対に誰にも気づかれることはない。すべては読者のみが知る。
FGOでの初登場は特異点F。焼却の起源を持つことと保有する魔眼から人理焼却の全容を即座に把握しており、カルデアに即協力し、そこから第一線で戦い続けていた。炎真は保有する魔眼の副作用で英霊になる前、人間だった時の記憶を保持している。FGO第1部最終章では英霊の座にいるはずの炎真の本体にも致命傷を負うほどの超火力を持つ第3宝具を使用し、ゲーティアに大打撃を与え消滅した(ロマニ生存)。第2部では異聞帯のモルガンに召喚され第1部で追った傷を治療されるが、重傷を負っていた間に強制的に契約を結ばれてしまい、自由を奪われカルデアと敵対することになる。だが、モルガンであっても完全に炎真の思考・行動を縛ることは出来ず、他の異聞帯に派遣されカルデアと接触した際に力ずくでモルガンとの契約を一時的に緩ませ、カルデアと協力してクリプターの戦力と戦うこともあった(第6異聞帯攻略後はカルデアに復帰した)。
炎真はかなりモテる。そのためFGOではアルトリアを筆頭にジャンヌや沖田、ネロ、モルガンなどを含めたアルトリア顔のサーヴァントに好かれている。他にもマスターである藤丸立香(女性)を始めとした何人かの女英霊にも好かれている。
存在や物質の「概念」を可視化する魔眼によって物の概念を読み取り、焼却する事であらゆるものを焼き滅ぼす。魔眼で見た概念を焼却という結果に書き換えることから置換魔術が、焼却の起源から火の魔術が得意。特異な英霊なことから特殊なクラススキルを保有している。この起源は強固な精神を維持していなければ自分自身を焼き尽くしてしまう危険性がある。生前は魔眼の使用に多少の代償があったが、英霊化したことで完全制御が可能になった。
戦闘方法は徒手空拳による格闘戦。魔術回路は質・量ともに一級クラス。戦闘の際は黒いジャケットと黒い手袋をはめる。どちらも炎真専用の魔術礼装になっている。一人称:俺
容姿は灰色の髪に黒目のイケメン。少々寡黙だが優しい性格。立香の呼び方:立香
好きなもの:平穏な日常、紅茶(アルトリアの影響)
嫌いなもの:無意味な破壊
天敵:魔術協会の一部魔術師、無知な神霊
クラス:セイヴァー レアリティ:☆5 出典:Fate/stay night 地域:日本
属性:中立・中庸・地属性 性別:男性 身長/体重:189cm・74kg CV:内山昂輝(静かで芯のある青年) イラストレーター:武内崇
起源『焼却』 使用魔術:置換魔術と火の魔術の複合
固有結界・第1宝具:
固有結界内にとらえた存在のありとあらゆるものを焼き尽くし終わらせる。
第2宝具:
対象の精神構造を幻想の炎で焼き尽くし、敵に"焼かれた記憶"を疑似体験させ精神を崩壊させる宝具。
第3宝具:
座に存在する本体ごと敵も己も焼き尽くす最終奥義。すべてを焼却する"終末"を放つ自滅型超火力宝具。
魔眼:慧眼
視認した存在や物質の「概念」を可視化する魔眼。基本的に使用時は紅色に光るが宝具を使う際などは黄金色に光る。
クラススキル:・対魔力:A+ ・単独存在:A+:単独行動と単独顕現の中間のスキル
保有スキル:・慧眼:EX ・置換魔術・焔魔:A+ ・焼却起源:EX
筋力:A++ 耐久:A 敏捷:A+ 魔力:A+ 幸運:C 宝具:EX+
絆礼装:終焔の誓約(しゅうえんのせいやく)
柊炎真専用魔術礼装:赫焔封衣(かくえんふうい)