絶望の果てにポーカーに求めるのか?   作:SUN

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始動

 

 

『それは違うぞ!!』

 

 

 

 

 

超高校級の絶望でありこのコロシアイを作った張本人である江ノ島純子と仲間達であるソニアなどで追い詰めていたが……

 

 

 

 

 

 

 

『………ハーハッハッハッハッ!!!!絶望的に追い詰められてやばウケなんですけど〜!だけどまだ私様は追い詰められても最高に刺激的で面白い!』

 

 

狂気的な笑みにこの状況を楽しんでいることに怒りが湧いているがだが相手は追い詰めらことには変わりはない。

 

 

その時江ノ島が何かを出した

 

『このボタンを押したら何になるのかなー?この新世界プロジェクトがなくなってみんな死んでしまうんだよー?』

 

 

その言葉を聞き全員は驚きを隠せない。あの江ノ島が奥の手と言うのはこの世界ごと全員をシャットダウンさせいわば脳死状態にさせて死なせることだ。勿論これについて日向は

 

 

 

『お前がやっていることはこのコロシアイのルールに従えていないことなんだぞ!!』

 

 

『あーうるさうるさい!私様お追い詰めたことは許せれないこと……その力がある限り負けるのは避けれない。ならみんな消しちゃえばいいだけのこと!!』

 

 

 

てへぺろとあざとい表情をするが怒りがやはり収まらない。そして……

 

 

 

『と言うことで……みんな消えてしまえー!じゃあね!バイバイ!『超高校級の希望』さん!』

 

 

『やめろーーーーーッッッッッ!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

手を伸ばし阻止をしようとするがやはり遅くボタンが『カチッ』その音が響きその時に視界がフェードアウトしてそこからは意識が無くなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________________________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日向君……まだ諦めないで……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「___________ここは………」

 

 

意識が朦朧とした中目が覚めるとそこはゴミ捨て場のようで自身の服はボロボロであり少し臭いもするが体はなんともない。

 

 

 

「そうだ!おい!ソニア!九頭竜!赤音!左右田!」

 

 

 

すぐに立ち上がり大きな声で仲間の名前を言うが何一つ返事はない。

まさか死んだのか……?いや、なら自分はなぜ生きているのか?その疑問が残っている。

 

 

新世界計画プロジェクトが終わったのならここにはいない……いや、イレギュラーが介入をして自身がここにいる可能性は十分あるだろう。

 

 

 

 

「…まずは聞き込みだな……」

 

 

 

 

 

そう考えて混んでも意味はないのでまずは情報収集をしようとした。そこから行動をしないとまずは何も決まらないだろう、そして何よりもなぜこんなにもホームレスがたくさんいるのかが気になる。

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……この町はおかしい………」

 

 

情報収集をした結果はこの町は「ギャンブル特区」と言うエリアでギャンブルが浸水している町で何もかも賭け事やゲームなどもギャンブルで決められ4人の『魔女』と言うあのコロシアムの四天王みたいなものだろう。そのせいかホームレスがたくさんいるは賭け事で負けた人達が無一文で暮らしていると言う。

 

 

 

 

顎に手を添えて真剣に考え込むようにしていけば「なるほど……だけど魔女はなぜあんなに勝つのか?」と疑問である:魔女の不自然なフォーカードなど強い役を揃えるのがおかしいと思っている。まさかイカサマか?なんて考え込んでいると何やら声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

 

「タバコってこっちでいいのか?」

 

「あ、はい!この先に売っていると聞いたのですが……」

 

 

 

隠れてその様子を見てみるとそこには2人の少女らしき人がいた。1人は地雷系のようにピンクだが瞳は自分の同じように十字架のようなあとがある。

 

もう1人は10歳だろうか。清楚に優しい雰囲気で隣の少女と話している。

 

 

 

 

タバコ?まさか未成年で吸うのか?止めようようとしたがそれだと逆に気づかれてしまう。

ここはゆっくり立ち去ろうとしたが………

 

 

 

 

 

 

 

「そこの貴様!見ているな!」

 

 

 

地雷系の少女が自身が隠れて様子を見ていたことに気づかれてしまい出るしかないと思った。ゆっくりと現れると不敵に笑い

 

 

「[バレたのかよ………」

 

「このアスハ様に嘘などイカサマなど見抜けないものはない!……お主…なかなかの才能があるのぅ……名前は?」

 

 

 

「俺は日向創……まあ、才能がない凡人だ」

 

 

 

と、自身のは才能(神座イズル)の才能は受け継いでいなく本当に才能がない凡人であると言う。

 

 

その少女はジィーと見つめ「……嘘はついていないようだ……」とぽつりと呟いている。

 

 

 

 

 

 

「……ワシは瀬名原アスハ!天才ギャンブラーと言われているのはこのワシのことだ!」

 

 

自己紹介をするように名乗っていく少女は自称天才ギャンブラーと言う。少し眉を顰め「本当か?」と疑ってしまうがあの気配や才能も見抜かれていることは本物だろうと納得はした。

 

「私は野坂ミーナと言います。日向さんはどうして私達を見ていたのですか?」

 

 

ともう1人の少女に質問をされると「……実は俺目が覚めたらここにいて気づけば2人の声で気づいたんだ」と苦笑いで言うが自身があの最終に負けたことは言わないでおく。

 

 

 

 

 

 

「……ほう……まあ良いが……お主はポーカーはできるか?」

 

 

 

 

「ああ、まあ一応ルールは……」

 

 

と突然のゲームの話に頭をボリボリと書いて基本的なルールは知っていると言う。

 

 

その言葉を聴き獲物を定めたかのように笑えば

 

 

 

 

 

「ワシとポーカーバトルだ!」

 

 

 

 

 

突然のポーカーバトルに日向は「……はああああああ!?」と言葉しか出なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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