Fateの歴史を考えるとレイド枠ってやっぱり居るので歴代の強者たちに総力戦ボスとして参戦してもらいます!
詳しい設定を練るのはめんどくs…ゲフンゲフン…骨が折れるのでふんわりと行きましょうふんわりと。
今回も一応先生視点となっています!次回は閑話じゃなくて総力戦掲示板とかかも…
それでは作品の本編(ゴール)へシュート!チョウ!エキサイティング!(1時半頃に書いた深夜テンション)
《先生side》
私は気が付くとよく分からない謎の黒い空間に立っていた。
「クハハ!おまえが此処に迷い込むとは思っていなかったぞ!」
振り返るとそこに居たのはコートを着た紳士の様な格好をして目が光っているの男、ブロンドの長い髪と碧い目を持ち帽子を深く被った魔女の様な様相の少女、大きな杖を持ち白いローブを着た男の3人だった。
「いや〜、勝手に夢の中に居て悪いね。私はマーリン。気軽にマーリンお兄さんと呼びたまえ」
白い男…マーリンが言う。何故だろう、とても胡散臭く感じる。
「マーリンさん、キヴォトスの先生はまだ混乱しているでしょう?真名だって、名乗る必要はないのに。私のことはフォーリナーと呼んでね」
フォーリナーと名乗る少女はマーリンを窘めるように言う。話の内容を聞く限り、どうやらここは夢の中らしい。
「此処はおまえの夢と我らがいる場所が繋がった狭間の世界だ。本来おまえが来るはずのない場所だが、どうやら縁が繋がったらしいな」
縁…どこで繋がったのかは分からないが今はそれよりも気になることがある。
「"君たちはゲマトリアか?"」
こんなことができるのならあいつ等しかいない。そう思って聞いたのだが、その返答は笑いだった。
「クハハハハハ!俺たちがゲマトリアか!」
「ふふふふ…ええ、何かの冗談かしら」
「はははははははっまぁ疑われてもしょうがないとは思うけどね」
反応を見ると、どうやら違うらしい。ゲマトリアが関わっていないということに、私はひとまず安心した。
「私たちはどっちかっていうと生徒の方が近いわよ」
「まぁそもそもキヴォトスの者じゃあないんだけどね!」
マーリンの言葉で彼らの怪しさ増した。キヴォトスの外から来た私でもゲマトリアでもない人物。
「別に俺たちは何かをしようなど考えていない。この出会いは偶然の産物だ」
「けれど、このまま別れるのもつまらないでしょう?」
「君は私たちと共に歩んだあの人間に似ている。高い善性などが最たる証拠だよ」
偶然…私にはその言葉を信じるしかなかった。けれど、つまらないとはどういうことだろうか?マーリンの言う人物とは何者なのか?新しい疑問が浮かんでくる。
「これから行うのは“あの旅”の再現だ」
「世界が滅び、生きるために戦い抜いた
「舐めてかかると潰されるわよ?まぁ、つまるところ…」
「「「総力戦だ(よ)」」」
3人の声が重なった瞬間、光が溢れ出し思わずめを瞑る。再び目を開けるとそこは近くに城が見える平原と、黒く巨大な竜だった。
「夢の中ならば『大人のカード』とやらの代償はないから安心して戦うといい!」
「あの人の最初の旅は時間を超えて七つの特異点を巡って狂わされた歴史を修復する旅。ここは第一特異点、邪竜百年戦争オルレアンよ。時は1431年、百年戦争真っ只中のフランス」
「今おまえの前に居るのはこの地に召喚された邪竜ファヴニールだ!この先、現実でも夢でも苦難へ挑むおまえにこの言葉を贈ろう!『待て、しかして希望せよ』と!」
その言葉を最後に3人は消えた。
「Guruaaaaaaa!」
目の前の竜…ファヴニールが咆哮をあげる。どうやら戦うしか道はないようだ。
私は『大人のカード』を取り出した。
今回出てきた3人は基本メインストーリーには出てきません。マーリンのポジションにはL.A.が居ます。
いや~フォーリナーとコートの男は何者なんだろうナー(棒読み)
というか総力戦の語りにしては長くなったな…まぁしょうがない。
それはさておき、ここまで来れば自分がリスペクトした作品も分かる人には分かるのではないでしょうか?
そう!めろんムーン先生の「見たまえ!青ざめた血のアーカイブだ!」ですね!
名前を出した理由は単なる布教となります。ブルアカ二次創作だと一番好きな作品なんですよね。
フロムゲーはそんなにのめり込んだ訳じゃないんですけどブルアカの世界観を壊さずに上手く混ぜ込ませられてるので読みやすいし本当に尊敬します。
総力戦も構想段階(実は3か月くらい書くか悩みながら考えてた)でFateの要素をキャラ以外にも何か入れたいと考えていたところ「見たまえ!青ざめた血のアーカイブだ!」の総力戦ネタを見てハッ!っとしたんですよ。
なおストーリーの途中にもFate系のボスは出ます。それもTYPE-MOON最強格のアイツ他複数が。アイツは拙作の中ではブリタニアにある密林で眠っているので。
ちなみにFate/だと一番好きな二次創作ははたけのなすび先生の「太陽と焔」ですね。
読んだのは四月末で最近なんですけど書かれたのはFGO黎明期でカルナの奥さんを生やした作品です。
わし様の造形が当時は居ないはずなのにあんまり違和感ないのは凄いですし、主人公とカルナの関係性が物凄い好みです。
最近の作品なら妖月くぅちゃん先生の「ギネヴィア転生物語」も好きですね。
以上、作者による好きな作品の布教でした。
拙作を読んでいる方なら多分知ってるよね?まぁ「太陽と焔」は結構前の作品だし知らなくても無理はないけど…
未読だったら読んできなさい
許可取ってる訳じゃないんで作者様に何か言われたら普通に消します。
憧れですしいつかコラボとかさせていただきたいなぁ…と思ってたり。
まぁするとしても総合評価が目標である500…いや、数千まで行ってからですね。
釣り合いが合わなくて自分が恥ずかしくなるので。
今更ですが、評価100を超えました!ありがとうございます!
以前にも書きましたが拙作は評価バーのオレンジ色、総合評価500を目標にしています!
感想、ここすき、お気に入り登録、高評価よろしくお願いします!
評価はここから
文字数について
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今のままで!(1000~3000字)
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少し増やして(3000~4000字)
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結構増やして(5000字以上)
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長くしろやオラ(10000字以上)
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作者の好きに書け