応援歌の流用とかしたかったけどJASRAC関係が難しすぎて諦めました。脳内補完でお願いします。
代わりに入場曲を懲りました。
先生目線な上先生は球場に居ますが野球中継みたいなノリで話は進みます。
基本的には名前+選手だけどジャガーが実況のときに苗字+選手になることがあります。その場合、基本現実の実況のパロディです。
ちなみに始球式は厳正なる抽選(ダイス)の結果、レッドウィンターのチェリノが行いました。なんでさ。
キャッチャーミットには届かんかったとさ。
ちなみにブリタニアではこの断章の外でも野球の他、様々なスポーツが盛んです。
なんで普通にチームがありますね。なのでブリタニア代表たちは所属チームがあります。放送席の方でチーム名は言われます。
割とインフレ野球になるかも…
ではキヴォトスベンチの様子を覗いた後、先生視点で一回の攻防を見ていきましょう!
一塁側キヴォトス連合軍…通称「スターキヴォトス」*1のベンチでは首脳陣がデータや意見の交換をしていた。
「全員集まるのも久しぶりだし改めて自己紹介しながら意見交換しよっか~。というわけで監督をやってるアビドス高校廃校対策委員会委員長の小鳥遊ホシノだよ~」
「ヘッドコーチを務めます。ミレニアムのセミナー会計早瀬ユウカです。ブリタニアの先発は沢村栄治投手。ストレートこっちのピッチャーとは比較にならないスピードだけど、データを見る限りストレート以外は投げてないから攻略は簡単だと思うわ」
「妾はバッテリーコーチの山海経にある玄龍門の門主、竜華キサキじゃ。こちらのバッテリーは正確なコントロールと巧みなリードが持ち味…ブリタニアのバッターは強打者揃いじゃが、弱点を見つければ封じ込められることも容易いじゃろう」
「打撃コーチを任されました。トリニティ総合学園ティーパーティーホストの桐藤ナギサです。打撃面はやはりツルギさんの不調が大きいですね。スタメンからは外れていますが、代打で出場できるように調整をしておきます」
「キキッ!ゲヘナの
「一塁コーチの百鬼夜行陰陽部部長の天地ニヤです~。適当にやらせてもらいますわ」
「三塁コーチャーのヴァルキューレ警察学校公安局局長、尾刃カンナだ」
首脳陣の話は進み、データの少ないブリタニアへ挑む準備が進んでいく。空気はどこかピリついていた。
「それじゃ、あとは試合開始まで各々やることをやっておこっか~」
ホシノの一言でほとんどのコーチたちは解散する。皆、選手と話すことがあったりと暇ではないのだ。
「それにしてもよりによって今日が試合かぁ…」
「?どうしましたか監督?」
「わ!ユウカちゃん!聞こえてた!?」
「いえ、何か思うところがあるのかと」
「うへぇ…バレちゃったかぁ…うん。個人的にも今日は絶対に負けられないなって」
「…詳しくは聞かないでおきます」
「ありがとうね~」
ホシノは、普段通りのんびりとした様子で、しかし瞳の奥に強い意思を宿していた。
ところ変わって三塁側のブリタニア代表、通称「ナイトブリテン」*2では和やかな雰囲気が漂っていた。
【これ以上書く内容が思いつかなかったのでブリタニアは省略します。普通に雑談してました】
《先生side》
なにやらトントン拍子で決まったキヴォトス連合軍とブリタニアの交流戦。理解は追いつかないが、生徒たちのために私はキヴォトス連合軍の応援団を率いていた。
『キヴォトス連合軍の先発、才羽が背番号17を背負ってマウンドに立ちます。どんな投球を見せてくれるのでしょうか』
来た。リンちゃんのアナウンスだ。
「皆!行くよ!せーの!」
「「「「「「がんばれがんばれモモイ!がんばれがんばれモモイ!」」」」」」
太鼓の音と応援団の声援が響き渡る。私が思っている以上に皆はこの大会に真剣なようだ。
いつまでも君の横で 笑ってたくて
アリガトウや Ah 愛してるじゃ まだ
足りないけど せめて言わせて
幸せですと
『一番、センター、ラーマ。背番号 7』
入場曲と共にブリタニアの一番バッターであるオレンジ髪の少年が打席に入る。
先程とは反対に、こちらの応援団は沈黙し、ブリタニアの応援団が太鼓やトランペットで応援歌を演奏し始める。
「プレイボール」
本審をやっているセイアの声がマイク越しに球場へ響く…というかセイアは何故審判をやっているのだろうか。
『モモイ投手、振りかぶって、初球…投げた!』
『見逃してストライクになります。内角低めへの直球147km/hですね。キヴォトスではかなり早いです。モモカさん、どう思いますか』
『そうだね~、モモイ投手は制球や思い切りの良さが特徴だけど実はノビのあるストレートが強み。直球に詰まる選手も多いよ』
『ブリタニアの投手はかなり球が速いですから、普段より球速が遅い上に球威があるのは打ちずらいと思います~』
放送席の解説を聞く限りモモイはかなりいいピッチャーみたいだ。そんなことを考えているうちにモモイは外角に逃げるスライダーで空振りを取る。
『次で三球目…投げました。ナックルカーブで空振り三振。モモイ選手、いい立ち上がりを見せています』
その後、二番であるネロを初球の内角高めストレートを詰まらせてセカンドフライに打ち取った。
「よしっ」
マウンドではモモイが小さくガッツポーズをしている。試合前の不安そうな様子はそこになく、堂々とした一人の選手がそこにはいた。しかし、左打席へ向かう次のバッターを見て私は驚愕する
『三番、レフト、オリオン。背番号、55』
2メートルを超える大男が打席に立っていた。筋骨隆々な彼はまるで棍棒のようなバットを軽くスイングしてバッターボックスに立つ。
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