難産、今じゃないっていう書きたいの多い、ネタがないという状況。
ティーパーティーの語りも前話(閑話とかは除外)に組み込んでしまえばよかった…
アンケート結果は
クロスもOK 13票
史実・神話 19票
絶対に無理 9票
作者の自由 16票
でした
《先生side》
ブリタニアへの招待。シスターフッドの生徒が同伴するという条件があるが今私が一番欲しいと言っても過言ではないものだった。
「"じゃあすぐに…!"」
「少し落ち着きたまえ、先生」
「残念ですが、今のブリタニアは戦争の準備でピリついています。私たちでさえそう簡単に入ることはできません」
「それにブリタニアについて多少なりとも知っておかないとだろう?私もナギサもブリタニアに行ったことは何度かあるからね」
「"じゃあお願いしようかな"」
「私よりもセイアさんの方が回数多いですし、お願いできますか?」
「ああ、残念ながら私はナギサほど詳しくはないよ。行ってもダヴィンチに連れられて各地を観光することが殆どだったからね」
「"ダヴィンチってブリタニアの生徒?"」
「ああ。彼女の名前はレオナルド・ダ・ヴィンチ。ブリタニア屈指の天才であり変人だよ」
「何度かお会いしたことありますし、作品も見たことありますが、ミレニアムやワイルドハントでも確実にやっていける才能の持ち主ですよ」
「"そんな子がブリタニアにいるんだね…"」
「はい。では話を戻しましょう…」
その後、私はナギサからブリタニアにある町や文化、組織、法について簡単に教えて貰った。
《先生side end》
《ホシノside》
「すごくバイト代の高いやつを見つけて来たわ!傭兵のバイトだって!」
ある日の昼すぎ、セリカちゃんがアルバイトのチラシを持って私たち対策委員会にやってきた。
「え~また騙されてるんじゃないの?」
「ん、怪しい」
「セリカちゃん、今月で二つ目ですよ…?」
「騙されちゃって可愛いですね~♧」
「ちょっ話くらい聞いてもいいじゃない!今回は怪しいバイトじゃないし!連邦生徒会が出しているのよ!」
その言葉で皆に電流が走った。アヤネちゃんが急いで調べている。
「ほ…本当に連邦生徒会が傭兵募集をしています。審査はありますが日当3万円…期間は不明ですが私たちなら審査に通ると思います」
「ほら!言ったでしょう!」
「ご、ごめん…」
「けどセリカちゃんの言うことが本当なら…」
「そうだね。対策委員会、出撃だよ!」
「「「「おー!」」」」
募集理由は…ブリタニア英雄学院を攻めるから?聞いたことない学校だけど…そういえば少し前に先生が言っていたな。何もおきないといいけど…
《ホシノside end》
《カヨコside》
その日、私は少し嫌な予感がしていた。そんなとき、社長があるバイトを見つけて来た。
「見なさい!一日三万円も稼げる傭兵依頼よ!」
「さささ三万ですか!?社長、どこでそんなものを…」
「連邦生徒会が直々に依頼を出していたの!期間中は衣食も保証するって!」
「くふふっアルちゃんよく見つけて来たね。じゃあ申し込んじゃう?」
「そうね!ブリタニアっていうところを攻め落とすらしいわ!政府に雇われて一つの学校を滅ぼす…最高にアウトローじゃない!」
その名前を聞いた途端にぞわっとした。ブリタニアとはあのブリタニアだろうか。嫌な予感の正体はこれだったのかと思い私は口を開いた。
「社長、悪いことは言わないからやめておきな」
「へ?どうしたのよカヨコ」
「二年前、私がまだ風紀委員だったときにゲヘナはブリタニアの諜報部といざこざがあった。その時に、かなり酷い目にあったから」
「へ~酷い目ってどんな風に?」
「情報部全滅、風紀委員会と
「な、ななな、なんですってー!」
結局、私たちはこのバイトをこの受けるのをやめた。流石にあの空崎ヒナに大怪我を負わせる相手に喧嘩を売る覚悟はないし、賢明だったと思う。
《カヨコside end》
《第三者目線・オデュッセイア》
「戦闘用の船の整備をしろ!弾の準備もだ!早くしろ!」
「はい!」
その日、オデュッセイア海洋高校は大きく動いていた。それもそのはず。連邦生徒会から正式にブリタニア英雄学院攻めの参戦を要求されたからだ。
「我が物顔で海を行くあの学校に痛い目を見せるぞ!いいな!?」
「「「「「イエスマム!」」」」」」
ブリタニアの海軍部はオデュッセイアの航路から視認できる範囲をよく航行しているし、時たまオデュッセイアを襲う海賊の元締めという情報もある。これを気に叩き潰したいというのがオデュッセイアの総意だった。
「待ってろよブリタニア!必ず沈めてやるぞ!」
《第三者視点・オデュッセイア end》
《????side》
「あー…嫌だなぁ。もうそろそろ戦争かぁ…」
「そうですね。私たちの出番は無いと思いたいですが」
ブリタニア某所、次の戦争について憂う生徒たちがいた。
「でもさぁフローレンス。目の前に怪我人がいて、敵だから何もできないんだよ?」
「それを言われると辛いですね」
片方の生徒の名前はフローレンス・ナイチンゲール。『白衣の天使』と呼ばれる看護師である。
「まぁいいや。こんなものが使われない様に祈るしかない。化学兵器なんて、使われるべきじゃないんだから」
オリキャラが出ましたよ皆さん!さぁさぁ当ててみなさい真名を!
それと小説を書く上でですが、総合評価500、評価バーオレンジを当面の目標に頑張ります。目標は高く!
お気に入り登録、ここ好き、感想お願いします!
そしてなにより高評価と感想欄での見たいもの投げを!(ネタないだけ)
では作中について軽く解説。
先生が「レオナルド・ダ・ヴィンチ」に反応しなかったのはキヴォトスではそういうテクスチャを被っていて、外の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と結びつかない様になっている、もしくは完全な並行世界であり先生もこっちの歴史とは違う歴史を歩んできているとなっています。ブルアカで外の世界に関する言及が少ないからこうなった…
一言で言うと「そういうもの」と捕らえて欲しいってことです。
あとカヨコの元風紀委員は完全に捏造です。ブルアカ本編での情報開示を待ちましょう。
文字数について
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今のままで!(1000~3000字)
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少し増やして(3000~4000字)
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結構増やして(5000字以上)
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長くしろやオラ(10000字以上)
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作者の好きに書け