私の不死転生アカデミア 作:不死身ステップ
みんなは「ヒロアカ」「アンデラ」って知ってる?
正式タイトルは「僕のヒーローアカデミア」と「アンデッドアンラック」
両方過去にあの週刊少年ジャンプで連載してた有名(?)漫画
完結した日面白かったと感じた反面終わってしまった事がとても悲しかった事をよく覚えている
そんなある日突然
何故か突然家に三転ダンプカーと2tトラックが突っ込んできた
当然そんなバカみたいな事が起きるなんて知る由もない私は事故(?)に巻き込まれ呆気なく無様に死んだ。前世で何したらこんな目に遭わなきゃならないんだ?
そんな感じで死んでしまった私は気づけば転生していた*1
今の私の名前は
漫画とかで偶に見るけど自分がその立場になるとかなり嫌だな、性別間違えられるの。
それから幼稚園、小学校を経て中学3年生にもなったが周りのみんなが個性が発現する中私だけ個性が使えなかった。もしかして詰んだ?
無個性の疑いで卒業の半年前にお母さんと一緒に個性検査を受けた時分かったのだが私の個性は
不死だった
「え?」
既に頭がパンクしかけてるが落ち着き整理しよう
おそらくアンディと同じ能力...いや否定か?個性?とりあえず能力と呼称しよう
自分を死に近付けるありとあらゆるものを否定する能力。
通りで最近身長が伸びなかった訳だ...しかも怪我を見ることが少なくなってた、成程怪我をしても直ぐに傷が治るからか。
ちなみにあえて周りには言わなかった。嫌な未来になる予感しか無かったからだ。例えばサンドバッグとか...冗談じゃない
その代わり無個性無個性といじられる事が続いたけどいじめ等よりかなりマシだろう
それからいっっっっつも通り大変な学校が終わり帰宅途中に悲鳴が聞こえたので行ってみた。そこにはヘドロの様な何かに囚われている少年とそのヘドロに向かって走り出した少年が見えた
「馬鹿野郎!止まれ!止まれ!」
「あれは...緑谷出久と爆豪勝己...!!!」
まさかこのシーンを生で見る事になるとは...リアルだ、それにこの恐怖感、これは...これは...!スゴみゴリら!!!*2
「かっちゃん‼︎」
「何で‼︎てめェが‼︎」
「足が勝手に‼︎何でって・・・分かんないけど!!!」
「ッ....そうだ、何か出来る事...私に出来る事」
おそらく今から原作通りに事が進むだろう、私が出る幕なんかじゃない事は分かりきってる...でも気づけば私は周りの民衆を押し除け先頭に立っていた
「君が...助けを求める顔してた!!」
「良いね...最高だ!!!」
「もう少しなんだから邪魔するなぁ!!!」
「無駄死にだ!自殺志願者かよ!」
少しでも...たった1秒でも良い...それだけあれば出来る!
そう確信して私は自分の指を食いちぎる勢いで噛む グチャリと音がし噛んだ指から経験した事の無い痛みや血の匂いがやってくるがそんなの関係無い...痛みに耐えながら私はヤドロ野郎の眼球に指を向けた
「この指を押し出す感じで....!
反動で私は吹き飛んでしまったがあの敵が苦しむ声と当たった音がしたのできっと当たったんだろう
だが痛みのショックで意識が朦朧とし頭もバカになり何が起きてるか理解出来ない、というか理解したくない。今多分R15Gの地獄絵図出来上がってる気がする
「デトロイトスマッシュ‼︎」
微かにその大声が聞こえた瞬間大きな竜巻の様な物が起きた
そこにはあの筋骨隆々ムキムキマッチョマンの...No1ヒーロー オールマイトが立っていた
もうちょっと見てたいなぁ...そう思いながら私は意識を落とした
初めたてなので色々下手くそなのをお許しください
面白かったら高評価とかここ好きよろしく等お願いします!