かくしてサイコロは振るわれる   作:一般通過害悪

3 / 8
書けたぜ。
やっぱり、サイコロって素晴らしい。
ダイスの神様。
妄想が膨らみますなぁ。

お前まじかー
※一応、言っておきますと、あくまで二次創作なので原作そのままで行く訳がありません……のでその辺を加味しておねしゃーす。


初日の時間(終)

そんなわけで。

自己紹介等を終えて朱理は入学式を受け偉い方々の話を真面目に聞いたあと、入学式が終わり放課後となった。

 

ーーー

《遊びの誘い》

1〜5:誘われた

6〜9:誘われなかった

10:特別処置

【1d10:9】

結果:誘われなかった

   ↓

《逆に誘ったのか》

1〜5:誘った

6〜9:誘わなかった

10:特別処置

【1d10:9】

結果:誘わなかった

   ↓

《放課後の行き場所》

1〜3:ショッピングモール

4〜6:コンビニ

7〜9:公園

10:特別処置

   ↓

【1d10:10】

《放課後の行き場所(特別処置)》

1〜3:2年生廊下、又は3年生廊下

4〜6:特別棟廊下

7〜9:職員室

10:特別処置

 

【1d10:2】

1d2で判定。

1の場合:2年生廊下

2の場合:3年生廊下

 

【1d2:2】

結果:3年生廊下。

 

ーーー

 

朱理は、諸々の情報を精査して何かが分かるかも知れないと考え上級生の廊下に赴いていた。

 

放課後ということもあるのだろう、3年生と思われる人物は数える程度しかいないことが見て取れた。

その少数の3年生からの視線を一身に受けることになった。

 

ーー

《3年生教室判定》

【知性:94】+50〈疑心〉

【3年生教室:100】

知性と疑心を合わせ144となり自動成功になりますが、この場合は99として、100以外を成功とします。

【1d100:86】

 

結果:よって成功。

 

ーーー

 

(想像していた以上に、机が少ないですね………)

 

朱理は三年生の廊下を歩き、その中を遠目から見て回って、明らかにDクラスやCクラスの机の少なさに気がついた。

 

(ふむ………やはり、何かがあると見て間違いはなさそうですね。又は………そう言うイベントが用意されている……のかもしれません)

 

ーーー

《現れた三年生》

1〜3:誰も来ない

4〜6:生徒会長

7〜9:橘茜

10:特別処置

 

【1d10:6】

結果:生徒会長〈堀北学〉

 

「新入生だな、ここで何をしている」

 

朱理が思考を進めていると後ろから入学式に聞いた威厳がある男性の声がした。

振り返りとそこにいたのは生徒会長こと堀北学だった。

 

(ふむ、ここで会うのは想定外でした。てっきり生徒会室で籠もっていると思っていたのですが………それにしても)

 

ーー

《威厳たっぷり生徒会長》

【洞察力:91】で判定。

1d100で91以下でその類稀な内面とある程度の素質を知れる。

【1d100:61】

結果:知れることになった。

 

ーーー

(実に素晴らしい。教職員の方々が言っていた歴代最高の生徒会長と言うのは本当のようですね…………とはいえ、心の底では何かを抱えている様子。それが何なのかは分かりませんが)

 

朱理は堀北学と対面して改めてその規格外さに驚愕した。

入学式でも一目見たが、細身のように見えるが鍛えられた芯のある肉体だと見て取れたが、近くで見るとさらにそれが分かる。

 

(一切、ブレのない体幹に淀みのない清らかな心拍機能………となると……武道を嗜んでいると思って間違いはないと思いますが…………確か、空手と合気道にて身につけれるものでしたか……それに加えこうもブレがないとすれば、師範、又は先生と呼べる程の実力があると見てよいでしょう)

 

朱理は生徒会長こと堀北学を見ただけで武道をしていることを看破した。

 

「おい、聞いているのか?」

 

「ええ。聞いていますよ。少し考え事を。こうして対面するのは初めてですね」

 

朱理はそう言いながら、まっすぐと学の眼を見ながら自己紹介を行う。

 

「初めまして、堀北学生徒会長殿。私の名前は一桝朱理。一年Dクラスに所属する者です」

 

《堀北学の好感度:【1d80:54】+30(容姿のプラス)-20(警戒)=64》

 

「そうか。一桝朱理……お前が例の………」

 

朱理の名前を聞くと同時に生徒会長は合点が言ったように呟く。

それに朱理は質問を答えるように言葉を繋いだ。

 

「ふむ、私の何が噂になっているのかは分かりかねますが、貴方の質問に応えるのであれば、疑問と確認したいことがありまして放課後にこうして観察をしていました」

 

「そうか…………何処まで知っている?」

 

「そうですね。Sシステムについてでしたら大まかなことをある程度」

 

「ある程度……か」

 

堀北学は、鋭い目付きをさらに鋭くし朱理に言う。

 

「一桝。お前には期待している。端末を出せ」

 

朱理はなんの迷いもなく堀北学へと端末を差し出すと堀北学がぽちぽちと端末をタップし操作を始める。

数秒程度で端末が返され、ポイント欄に100万程度増えておりそれに加えメール欄に堀北学の連絡先が登録されていた。

 

「何か用があれば連絡してこい。それとクラスに言うのは待つことだ。要らぬ争いを起こしたくないのならな」

 

そう言うと、生徒会長は踵を返し、去った。

 

(ふむ、目をつけられてしまいましたか。とはいえ。生徒会長の連絡先と100万のプライベートポイントを貰えれました。ふふっ。これから有用に活用させていただきましょう)

 

そう思いながら朱理は3年生の廊下から離れることにした。

 

(ああ、それと、)

 

「聞いていませんでしたね。貴方程の人が懸念する問題を…………まぁ、今はまだ大丈夫でしょう」

 

(さて、確認することも終わったことですし、一旦、別の所に行くとしましょう)

 

堀北学と分かれたあと朱理は………

ーー

《どこに向かうか》

1〜3:ショッピングモール

4〜6:コンビニ

7〜9:寮

10:特別処置

【1d10:5】

 

結果:コンビニに向かうことにした。

 

ーーー

 

(取り敢えずは、コンビニで日用品でも揃えに行きましょうか)

 

朱理は取り敢えず、これから必要になる日用品を揃える為にコンビニに行くことにした。

 

ーーーーー

《コンビニでかち合う原作キャラ》

1〜3:綾小路清隆

4〜6:平田洋介

7〜9:須藤健

10:特別処置

 

【1d10:10】

 

《コンビニでかち合う原作キャラ(特別処置)》

1〜3:綾小路清隆

4〜6:坂柳有栖

7〜9:一之瀬帆波

10:特別処置

 

【1d10:2】

 

結果:綾小路清隆

 

ーーーー

 

朱理がコンビニに入ると一人の男子生徒を見かける。

 

(あの人は………)

 

ーーー

《綾小路清隆について覚えているか》

【知性:94】+10〈興味〉=104。そのため、この場合は99として、100以外を成功とします。

【1d100:32】

結果:覚えている。

 

ーー

 

(自己紹介の場に居た方ですね。………確か、名前は綾小路清隆さんでしたか)

 

朱理は少々、綾小路に興味を持っていた。自己紹介はまぁ、悲惨であったが朱理から見た綾小路は

 

《綾小路清隆とか言う深淵》

綾小路清隆の裏を知れるか。

綾小路清隆の【闇:10000】とする。

対する朱理は【洞察力:91】。

1d10000をして91以下を出せればすこーし覗ける。

 

【1d10000:4396】

結果:覗けなかった。

 

ーーー

 

深い底の見えない…例えるなら海の底、深海のように光が一切ない闇だった。

 

卓越した観察眼を持っていると自負している自分の眼がこれまで相手の深層を見通せなかったことはなかった。

 

要するには「ふっ。おもしれー女」の逆バージョンである。

 

「綾小路さんも日用品を買いに来たのですか?」

 

朱理はコンビニの日用品売り場にいる綾小路へと近づいて横に並ぶと話しかけた。

綾小路がこちらに振り向いた。

 

《綾小路清隆の好感度:【1d80:62】+30(容姿のプラス)-10(警戒)=82》

 

(?………これは、身体があつい………?)

「……ああ。そう言う一桝もか?」

 

 

少々、間があったがどうやら、綾小路も日用品を買うために来ていたらしい。

 

(この反応ということは、こちらの名前を知っていると思っていいでしょう。改めて自己紹介をするのはなかなかに面倒ですからね)

 

「ええ。スーパーに行くほうが色々と揃えれそうですが……自己紹介でも申した通り体力がないのでそこまで行くのが億劫でして……近くにあったコンビニで揃えれる日用品を買いに来たと言ったところです」

 

「なるほどな」

 

朱理は相槌を打ちながらカップラーメンを手にとって値札を見ている綾小路に言う。

 

「カップラーメン……お好きなんですか?」

 

「いや、そういう訳じゃない。ただ、色々な種類があると思ってな。参考までに商品の価格についてどう思う?高いとか安いとか」

 

「ふむ………そうですね。特に外との違いがあるとは思えません。……まぁ、価格についてですが店によると思いますが」

 

「……そうか」

 

ーーー

《違和感ロール》

煮え切らない綾小路清隆の言動に違和感を感じるか。

【洞察力:91】

【違和感:100】

1d100をして91以下なら成功

【1d100:18】

結果:違和感を覚える。

 

ーーー

 

(カップラーメン事態を買うのが………いえ、物を買うこと事態が初めてなのでしょうか。そういった印象を受けます………だとすると、もしや、綾小路さんは厳格な家庭から出てきた……という事なのでしょうか)

 

朱理は綾小路清隆の言動に不信感を覚えたが会話を繋げることにした。

 

「興味があるのでしたら買って見れば良いと思いますよ。カップラーメンは世界に誇れる物の一つです。お湯をいれて規定時間まで待ち蓋を開けると鼻腔に向かう香ばしい香りはなんともまぁ、言い得ぬ満足感と食欲をそそります。損はしないはずです」

 

綾小路の喉が鳴る音が聞こえる。綾小路はそのまま、普通サイズのインスタント食品(日◯カップラーメン)を入れた。

 

それを確認しながら朱理は一つ助言をした。

 

「とはいえ。食べすぎるのも体調的によくないので何事も程々がよろしいかと」

 

「……ああ、そうするとしよう」

 

そんな綾小路を見ながら朱理は生活用品コーナーへ歩いていくと隅にある無料商品と書かれた棚を見つけた。

 

ーーー

《違和感ロール》

知性94+50(疑心)

1d100、99以下で成功。

【1d100:80】

結果:成功

ーーー

 

(流石に確定ですね。月一で振り込まれるポイントには増減があることは……)

 

朱理は今までの疑問の点と点が繋がった。

 

「無料商品か………どういう意図があるんだろうな」

 

「そうですね。ポイントを使いすぎた人への救済措置とも取れますが、気になるのはご丁寧に〝1ヶ月3点〟までと書かれていることでしょう。さながら1ヶ月後になにかあるような………まぁ、節約しておいて損はないと思いますし。貰っておきましょう」

 

そう言いながら、朱理は無料商品から三点かごにぶち込んで、買い物を始めた。

 

《コンビニで買うもの》

1〜3:貧乏人根性。安く済ませよう(3000)

4〜6:少し贅沢しよう(5000)

7〜9:折角、100000もあるパーッとやろう(10000)

10:特別処置

【1d10:7】

結果:パーッとやろう

 

ーーー

 

どこがとち狂ったのか、買いたいものが多くありつい買いすぎてしまった。

10000ポイント消費。

 

(………ついつい買いすぎてしまいました………ちょっと重すぎますね)

 

ーーー

《身体能力ロール》

10000円分の買い物袋を持てるかの判定

【身体能力:12】

【買い物袋の重さ:100】

1d100をして12以下が出れば奇跡的に持つことが出来る。

【1d100:38】

結果:普通に無理

 

ーーー

 

(はぁ…………自分の身体能力の無さに嫌気が差します。ここは仕方がありませんね)

 

ーーー

《手伝いをしてくれ綾小路くん!》

この判定は後ろにいる綾小路くんに助けを求める的なやつです。

【買い物袋の重さ:100】

綾小路くんの【好感度82】と+10(か弱さを見たこと)で92以下で成功とします。

【1d100:91】

 

結果:持ってくれました。

 

ーーー

 

「綾小路さん。持って頂きありがとうございます。本当に助かりました」

 

朱理は荷物を持ってくれた綾小路に感謝の言葉を言う。

現在、綾小路と朱理は並んで寮へと向かっていた。

 

 

「いや、問題ない。それにしても少し意外だった」

 

「?」

 

「一桝は結構、頭が良い方だと思うんだが衝動買いなんてするんだな」

 

綾小路くんは先程の朱理の行動に意外性を感じたのか質問してきた。

 

「むっ、私としても普段は考えてある程度自重をするんですよ?今日はたまたま何故か……衝動的に買いたくなってしまっただけです。いつもならこんな買い物はしませんよ」

 

朱理もまた自身に驚いていた。かごに入れればいれるほど、欲しいものが見つかり、買うつもりなかったものまで買ってしまったのだから。

 

「それにしても、綾小路さんはよかったのですか?もっと他の場所を見て回りたかったりしたのでは……?」

 

綾小路を厳格な家の出と勝手に想像している朱理はそう言葉を繋げた。

 

「いや、特にこれと言って見て回りたい場所はないから………いや、正直に言えば、見たい場所はいっぱいあるが困ってるクラスメイトをほっといてまで行くつもりはない」

 

「お優しいのですね」

 

朱理はふふっと綾小路を見ながら微笑んだ。

 

(……最初は何か暗いものを持っていると思っていましたが、こう見ると普通の人ですね。ただ、表情が動かないのが気になりますが)

 

朱理は人間性を多少理解する。表情が動かない綾小路を見ながら心の内の警戒を一段階下げた。

 

ーー

《綾小路との会話》

1〜3:仲良く話した(好感度1)

4〜6:楽しく話した(好感度3)

7〜9:盛り上がった(好感度5)

10:特別処置

 

【1d10:9】

 

結果:非常に盛り上がった(好感度+5)

 

ーーー

《見られる判定》

仲睦まじく楽しく話している為、年頃の同年代から見られると噂を広められる。そうした場合、男子生徒からの好感度を-5する。

【演技力:82】

【見られる判定:100+20(夕方の寮ということもあり人の出入りが激しい)】

1d120をして82以下の場合見つからない。

【1d120:95】

 

結果:見られる

 

ーーー

 

二人が寮に着く頃にはすでに夕方前ということもあり、多くの同じ制服を着た人物がいた。

 

その中には、無論、同じDクラスのクラスメイトたちもいる。

 

無駄に朱理の容姿が良すぎるのが災いしてか多くの人物の視線をもらってしまう。

 

そんな彼らの視線を今の朱理が気にする余裕はなかった。なんせ綾小路との話が思いのほか以上に盛り上がったのだから。

 

綾小路の方も方で朱理との会話に楽しさを感じていた。

 

まるで友達を超えた親友のような、そんな親近感を持ってしまっていたのだ。

 

この事が後に自分の首を絞めることになるとは、今の綾小路清隆が知るよしはない。

 

ーーー

【寮生活】

この寮は、上の階と下の階に分かれております。

上が女子生徒。

下が男子生徒。

因みに、上の女子部屋は8時以降に男子の立ち入りが出来ない。

 

ーーー

 

《寮は何階?》

これは朱理の部屋が何階にあるのかを決めるものです。

1:9階

2:10階

3:11階

4:12階

5:13階

6:14階

【1d6:5】

結果13階。最上階の前となりました。

 

ーーー

 

(………これはちょっとキツイな)

 

綾小路清隆はそう思いながら、朱理の盾となりながらエレベーターの端っこに立っていた。

 

それもそのはず、今の時間帯は夕方でありデパートやら何処やらに行っていた人間が帰ってくる時間。謂わば帰宅ラッシュ。

 

それに加え、朱理の部屋が女子階の最上階から一階したとなっており、いま、エレベーター内にいる男性が自分だけだからだ。

 

「綾小路さん。すみません」

 

小声で聞こえてくる可愛らしい声に綾小路は「大丈夫だ」と返事しながらエレベーターが早く着くようにただひたすらに願った。

 

なんやかんや、ありつつ、朱理の部屋番号が書いてある部屋についた。

 

朱理は受付で受け取った鍵を使い扉を開けて入っていく。

 

(女子の部屋に初めて入ったな)

 

そんなことを思いながら綾小路は取り敢えず、ここに置いてと言われた場所に10000円分のコンビニ袋を置いた。

 

時間は、丁度6時になった。

 

ーーー

《どうするか》

1〜5:帰らす

6〜9:一緒にご飯を食べるか誘う

10:特別処置

 

【1d10:9】

 

結果:一緒にご飯を食べるか誘う

 

ーーー

 

「綾小路さん。宜しければ一緒にご飯を食べませんか?」

 

ーーー

《綾小路くんが受けるかどうか》

 

綾小路くんの【好感度82】+5(盛り上がった好感度)=87

1d100をして87以下の場合乗ってくる

【1d100:19】

結果:乗ってくる

 

ーーー

 

「いいのか?なら是非一緒にさせてくれ」

 

無表情ではあるが、僅かに楽しそうな声色を朱理は感じた。

 

とはいえ、一緒にご飯と言っても食材がないため料理は出来ない。

 

コンビニで買った惣菜を温めて二人で食べるだけだ。

 

ーーーーー

《綾小路との会話》

1〜3:仲良く話した(好感度2)

4〜6:楽しく話した(好感度3)

7〜9:盛り上がった(好感度4)

10:特別処置

【1d10:7】

結果:なかなかに盛り上がったようだ(好感度+4)

 

ーーーー

 

気が付けば、7時になっていた。

 

「そろそろオレは帰るとする。今日はありがとう。一桝」

 

綾小路は朱理にお礼を言って、玄関に向かっていく。

 

もちろん、見送りをするために朱理は綾小路についていく。

 

「いえ、お気になさらないで下さい。私も楽しかったので」

 

連絡先も交換している為いつでも連絡を取れる。

 

見送ったあと、朱理は今日のことを振り返る。

 

色々と考えることもあったが、出会った綾小路と話をしとても楽しい一日となったことを。

 

そして、綾小路と話をして自分とは似て異なる思考を持っていることに気がついた。

 

「暗い暗い闇のように感じましたが………色々とお話をしてやっと理解できました。彼に本質は無。何者にもなれる素質を持った人。ああ、あのような人に会えるとは………ここに来てよかったですね」

 

 

 

 

朱理と分かれた綾小路もまた、一人自室で考えを吐露していた。

すでにシャワーを浴びてベットに寝転んでいる。

 

「一桝を見ると心がぽかぽかする…………自分の趣味が読書であるとも知れた」

 

綾小路は目を閉じ、今日のことを振り返り朱理との会話を振り返った

 

「あそこで知り得ることが出来ない事ばかりだ」

 

自分にまだ、人間らしい感情が残っていることに綾小路清隆は驚きを隠せなかった。

 

そして、ある事を決めた。

 

「オレはもっと色んなものに触れて、見て、そして、感じてみたい」

 

一桝朱理との出会いによって綾小路清隆は初めて自分で何かをしてみたいと本気で思ったのだった。

 

 

 

《ダイスロール》

これからやる判定。

朱理の誕生日と身長のやつです。

【誕生日ダイス:1d12と1d31。】

【1d12:5】

【1d31:16】

 

結果:誕生日は5月16日

 

【身長ダイス:1d10】

 

身長の最低値を坂柳の150とする。

1〜4:150〜159

5〜6:160〜169

7〜10:170〜175

【1d10:10】

 

1d6をして1の桁を決める。

1:1

2:2

3:3

4:4

5:5

0:6

【1d6:6】

結果:身長は170cm

 

 

 

 

ーーー高度育成高校データベースーー

氏名:一桝朱理 いちます あかり

クラス:1年Dクラス

部活動:無所属(現在)

誕生日:5月16日

身長:170cm

体重:55kg

 

《※入学時点での評価》

 

【学力:B】

【知性:A+】

【判断力:A】

【身体能力:E】

【協調性:D】

 

《面接官からのコメント》

現代文、数学、化学、社会、英語の五教科全てを問題なく高得点を叩き出し非常に優秀。しかし、単純な問題のケアレスミスが多くそこで点数を落としている。とはいえ、教授レベルである最高難易度の難問を全て正答している事で高い知性を感じさせる。判断力に至っては面接の際に冷静に対処してこちらの質問をつつがなくまるで現在進行系で会話を考えていると思われ判断力は随一。ただ、身体能力に関しては過去最低。障害的なものは見当たらずただ身体が弱いだけのため今後の成長に期待したい。また、ボランティアや慈善事業に一度も参加したことはなく、別記の資料から協調性が非常に欠けている事が確認出来る。

協調性が高い者が多くいるBクラスにて学べば良い人物になれるのでは………と、Bクラスの配属が妥当だと思います。

※理事長の要望もあり再度、情報を精査してDクラスに配属とする。




ーー結果一覧
まず、謝って置きますが、生徒会長の内面を知るロール61と好感度のロール54の結果がないですが信じて欲しいです。
   ↓

【挿絵表示】


【挿絵表示】


【挿絵表示】


【挿絵表示】

   ↓
誕生日と身長のダイス
   ↓

【挿絵表示】


やっぱり、容姿99はチートやって!
好感度表

堀北学:64
期待している後輩

綾小路清隆:82+5+4=91 
初対面での整った容姿と会話の内容が弾んだ為、ある種の運命の人だと半ば思い始めている。
会話を重ね、本が好きなのだと理解して個人的に図書館へと赴く回数が増えたりする……そのため原作よりも早めに椎名さんと読書友達になるかも………。

ーー現在の所持ポイントーー

10万ポイント→110万ポイント→109万ポイント

ーーー

アンケートで聞いといてなんやけど、ダイスでやる容姿ロールは髪型、髪色、目の色、胸の大きさ、お尻の大きさ、声CV……他にあるかな?ウエスト?細いに決まってんだろJk。一応、活動報告に枠設けとくんで適当に書きに来てください。
↑期限は4月25日まで。

最後にいくつか。
なんか順調に綾小路くん攻略してない?
それと堀北さんはちゃんと出ますので安心してください。

主人公の容姿って書いたほうがいい?

  • 書け
  • いらん
  • うんうん。それもダイスだね!
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