まほプリ結晶狩人:長番外編 どんぶり島を救え! 作:ドッカン
翌日の朝
一馬「ふわぁ〜おはよーさんっと」
クリスタル『おはよう』
パステルは.....まだ起きてないか。昨日はパステルが晩飯作ってくれたから、今日はオレが作るか......オレは冷蔵庫から適当に食材を取り出して料理を始めた
パステル「いっけなーい!朝ご飯作らないと......ん?いい匂い〜って一馬くん!?」
朝飯作ってると、パステルが降りてきた
一馬「お、おはようパステル」
パステル「あ、おはよう......一馬くんがお料理を作ってくれているの?」
一馬「あぁ、もうすぐで朝飯が出来るから座っとってやー」
パステル「あ、うん」
その後オレとパステルは朝飯を食べて。ログハウスを後にした
パステル「一馬くんってお料理も出来たんだね〜しかもすっごく美味しかったし」
一馬「口に合って良かったぜ」
オレ達は研究所へ入った
一馬&パステル「おはようございます!」
ツインビー&ウィンビー「おはようビー!」
シナモン「おぉ、2人ともおはよう。一馬くんや君が渡してくれたチップ凄い物だったぞ」
一馬「凄い物?」
シナモン「実際に見てもらった方が早いじゃろう。ツインビーや」
ツインビー「ビー!これだビー!」
ツインビーはハンマーを見せてくれた。ん?前よりゴツくなってるな
パステル「ハンマーが凄くなってる!」
ツインビー「この通りぐんとパワーアップしたビ!」
一馬「確かに強化されてるな」
シナモン「もしこのようなチップや珍しいものを見つけたらここへ持ってきなさい。今回みたいに武器をパワーアップ出来るかもしれないからね」
パステル「分かりました!」
一馬「了解です」
ウィンビー「あたしのリボンも強化してほしいビー」
一馬「え?リボン?」
パステル「ウィンビーはリボンが武器なのよ」
ウィンビー「新体操の動きで戦うビー!」
ウィンビーがリボンを出した.....ほんとにそれで戦うのか。それに新体操って
一馬「まるでゴーグルファイブだな......」
パステル「ごーぐるふぁいぶ?」
一馬「いや、何でもない。さて、ミントだが.....探す候補はあるか?」
パステル「話を逸らした......ミントはチルコタウンの方へ行ったわ」
一馬「よし、次はチルコタウンだな」
パステル「それじゃあ博士、行ってきまーす!」
シナモン「気をつけるんじゃよ〜一馬くんや、くれぐれも頼んだよ」
一馬「はい!」
俺とパステルはツインビーとウインビーに乗って研究所を後にし、カニ電に乗った
一馬「お前達、チルコタウンは何がある?」
パステル「急にどうしたの?」
一馬「ウインビーはリース城スタジオ、パステルはデザート中学......そしてそこにはモンスターを率いていたボスがいた.......ここから、想像できるに....」
ウインビー「想像できるに?」
一馬「グインビーとミントも今から向かうチルコタウンにある大きな施設に囚われてるかもしれないってことだ」
ツインビー「本当ビか?」
一馬「あくまでも勘だ、外れるかもしれない」
パステル「えーっと、チルコタウンには、ビガロホールと.....後、マドラーランドがあるわ」
一馬「ビガロホール?マドラーランド?」
ウインビー「ビガロホールはいろんなイベントが開催される場所ビ」
パステル「そしてマドラーランドは遊園地よ」
一馬「へぇ〜」
そういや遊園地最近あんまり行ってないな〜今度みらい達と一緒に行くか
一馬「とりあえず、着いたらそのどっちかを調べよう」
しばらくするとチルコタウンに着いた
一馬「ここがチルコタウンか.......」
ツインビー「こっからだと、ビガロホールが近いビー」
一馬「よし、まずはそこだな。行くぞ!」
オレ達はビガロホールへ向かった