私はボッチになりそうで怖いです。
あぁ、俺はどこで間違えたのだろうか、守りたかった人も守れず自分の信念さえ、破り結局何もできなかった。
やはり俺は何もできない、だから俺は手を出してしまったのだろうこのゲームに
『転生ゲーム』に、、、
雲しかない空の下、彼、天内 義造は目を覚ました。
「ここはどこだ」
彼が周りを見るとそこには数十人の人が立っていた。
彼ら彼女等は、年、性別、肌の色、、、さまざまな部分が違ったなかには機械のようなものもいた
「あ、最後の人も起きたようですねでは開会の儀に移らせていただきます。」
そう彼女は言って、、、彼女?ここでは便宜上彼女と呼ぶことにしよう、とにかく彼女はとても美しかった、彼女は頭の上にわっかのようなものを頭の上に浮かばせていて背中には羽が生えていて宗教画で見るような正しく『天使』の姿だった。
「これより『転生ゲーム』を開始させていただきます。
「ルールは簡単、開始の合図とともにランダムの場所にプレイヤーの方々は転送されます。そこで同じ場所に転移される4人でチームを組み他のチームを撃破するというものです。
「撃破された方はこのゲームが終わった瞬間に現実世界に送り出されますので死ぬことはありません安心してください。
「ただしっ!降参を選択されますと問答無用で死にますのでご注意ください、降参するときは≪フォールド≫といってくださると降参となり死にます。
「また一人に一つずつ能力を渡しますのでそれをうまく使ってこのゲームを勝ち進んでください。
「この能力はそれぞれの今までに一番合うものが選ばれます。
「またこのゲームは制限時間があり約7日間のうちに決着がつかなかった場合は降参した方以外の方々でもう一度行います。
「それでは、「おいっ!!」はい?」
見るからに良さそうな服を着た男が取り乱したかのように彼女に声を上げていた。
「本当にこのゲームに勝てば『転生』できるんだろうな!?」
「はい、そのはずですが」
「はずじゃ困るんだよ!!証拠を出せ!証拠を!」
「ではこうしましょう」
といったと同時に散々怒鳴っていた彼は影も形も残さずに消えていった。
人が一人消えたことをまったく気にしていないかのように彼女は
「はいっ邪魔なものもなくなったところでゲームを始めましょうでは皆さん転生を目指してがんばってください。」
そういって彼女が楽しそうに笑いゲームは、はじまった。
そんな彼等彼女等を上から見下ろすものがいた
「さぁ、彼等が何をなし何を夢見るかを見に行こうかな。」
「それが僕のできる唯一の仕事だから。」
能力は、彼等彼女らの理想もしくは今までの人生で
「神様」が決めます。
なので最初からどう使うのかがわかります。