先生『メイガ?今冗談はいいから…』
メイガ「なんだてめぇ殴るぞ?」
ホシノ『お前殺すぞ?』
メイガ「殺れるもんなら殺ってみろよチビが!俺の友人と喧嘩して俺の友人を殺したくせによぉ!」
ホシノ『っ……!』
メイガ「てめぇがユメにあんな喧嘩してなかったら今頃ユメは大人になってんだぞ!!」
ホシノ『………』
メイガ「なんか言ってみたらどうなんだよ!あぁ?」
ホシノ『あれは……』
ホシノの目には涙が浮かんでいた
メイガ「あれはなんだよ」
ホシノ『私が……ユメ先輩の事を傷つけたから……』
メイガ「だよなぁ!!」
先生『メイガ!!』
メイガ「あぁん?年上を呼び捨てしてんじゃねぇよ!」
メイガは先生に近づく
先生『もう昔のことは良いでしょ!』
メイガ「じゃあこの問題を出すぜ。てめぇの友人を殺した奴が目の前に居るとする。てめぇはどうする?」
先生『それは……』
先生『諦めるよ……悔しいけどそんな事しても友人は戻ってこないし友人はそんな事を望まないと思うから…』
メイガ「そうかよ。でもよぉ…俺は悔しいから今暁のホルスを詰めてんだぜ」
???『ん、でも貴方はホシノ先輩を責めれない』
メイガ「あぁ?」
メイガは声のする方に視線を向ける
そこには砂狼シロコが居た
シロコ『貴方は私を傷つけた』
シロコ『だから貴方はホシノ先輩を責めれない』
メイガ「だからなんだぁ?」
メイガ「だったらどうすりゃ良いんだぁ!?」
シロコ『謝る』
シロコ『それだけ』
シロコ『そして、ここから立ち去って』
メイガ「謝るわけねぇだろ」
メイガ「あ〜気分悪ぃ。俺は帰る」
メイガは教室から出ていく
先生『ごめんね?皆』
ホシノ『うぅん…先生のせいじゃないよ……元後言えばユメ先輩と喧嘩しちゃった私が悪いから……』
黒服の部屋にて
メイガ「よぉ黒服」
黒服『おや?お早いご帰宅ですね』
黒服『先生は置いてきたのですか?』
メイガ「いや、まぁそうなんだが」
メイガ「ちと暁のホルスを一方的に責めて気分悪くなったからここに来ただけだ」
黒服『その文を聞く限り暁のホルスは覚えていたということですね』
メイガ「あぁ、覚えていやがった」
メイガ「さて、これからどうしようか…」
黒服『実験に――』
メイガ「断る」
黒服『クックックッ、返答がお早いですね』
メイガ「とりあえず俺はどっか行ってくっから、じゃあな」
黒服『えぇ、さようなら』
メイガは黒服の部屋を出る
メイガ「レッドウィンターか山海經にでも行ってみるか」
メイガは駅へと向かう
??『見つけたわよ!不死身の男!』
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いや〜最近千文字と少ししか書けてねぇ……