転生先生、嘯く   作:あまいろ+

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原因の追求、止まらない歩み

「そう、私が貴女達の協力者。超天才清楚系病弱美少女ハッカー!明星ヒマリです。どうぞお見知りおきを」

 

明星ヒマリ。

 

ミレニアム史上3人しかいない全知の1人。

 

その才能を活かしてのハッキング能力は目を見張るものがあり、生前は幾度ともなく助けられた。

 

そんな彼女が、

 

「生きていたのか…」

 

「ちょっと待ってください?私死んだことになってるんですか?」

 

違ったっけ?…あぁそうだ。ヒマリの根城、特異現象操作部等の空調が壊れてのは聞いたけど、その後話をぼかされたんだった。

 

「ごめん。聞き間違いだったかも」

 

「そうですか…それならよかったのですが…。もし本当にそんなことになっているのだとしたら、今すぐ最近帰ってきた胸にばかり栄養がいって、肝心の情緒が育ってない女をしばきに行くところでした」

 

そう言うとヒマリはふんふん!と素振りのような動作をして不満をあらわす。

 

何度か繰り返し満足すると、ヒマリは傍らにあった資料を手に取り、私たちに向き直った。

 

「さて、そんなデカ乳から情報を貰ってますよ。ゲヘナの戦車長の棗イロハさん。トリニティのティーパーティーの1人聖園ミカさん。急成長をしている便利屋の課長鬼方カヨコさん」

 

資料を受け取ってからも、そのハッキング能力で調べたのだろう。ヒマリは資料と照らし合わせるように、1人ずつ見定めるように見ていく。

 

「そして…早瀬ユウカの妹、早瀬アイ。………………………ユウカの妹?」

 

どうやらそんなことなかったようだ。

 

「いや資料を貰った後私たちのこと調べたんじゃないの?」

 

「いえ、そんなことは…特に。彼女から受け取ったというのがしゃくで、少し前に開いて流し見したぐらいですね…」

 

ああもう。本当に水と油。

 

「え?ユウカの妹って本当ですか?私も聞いたことありませんが…」

 

いやまぁそれは当然の疑問で。

 

ヒマリが調べればすぐにわかることだが、おたくの前居たヴェリタスにハッキングしてもらって裏口入学したっす~、とは言いずらい。

 

なので、

 

「…実はユウカお姉ちゃんとは小さい時に行き別れたんです。私もお姉ちゃんのことを知ったのが最近で…。だから迷惑かもと思ったけどミレニアムに会いに行ったんです…」

 

もっともらしいことを言って、ヨヨヨ…と泣いてみる。

 

「あ…これはすみませんでした。お辛いことを話させましたね」

 

ヒマリはしまったというような顔をすると、申し訳なさそうな顔をする。

 

「言い訳が上手いですねアイ」

 

「実際死んじゃったから生き別れと言っても過言じゃないしね」

 

「本当そう言うところですよ」

 

その様子を見ていたイロハにボソッと言われた為、軽口で返したがイロハ含め3人に冷たい目で睨まれた。

 

ごめんて。

 

「お詫びと言うほどではありませんが、お茶を入れますのでゆっくりしていってください。トキ、皆様にお茶を淹れてもらえますか?」

 

「わかりました。ヒマリ部長」

 

トキは了承すると、ヒマリの膝から降りお茶を淹れるため奥へと消えていった。

 

「紹介していませんでしたね。今お茶を淹れに行ったのがトキ。貴女達の出会ったC&Cの一員です。訳あって今は私と共にいますが」

 

トキは長いことヒマリの膝に乗っていたのか、ヒマリが身体をほぐすように伸びをする。

 

「さて、では彼女がお茶を淹れている間に説明しましょうか。ミレニアム、そしてアビドス現状を」

 

 

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

 

 

「まず最初に、ミレニアムを助けてくださりありがとうございます」

 

ヒマリは状況を説明する前にこちらに頭を下げた。

 

「いやいや。リオにも言ったけど気にしないで。本当に1曲弾いただけだし!」

 

「それでもミレニアムが助かったのは貴女達のおかげです。あれからミレニアムではMDの騒ぎがピタッと収まり、ひとまず平和になったようです」

 

「え?収まったの?」

 

「……気付きましたか」

 

「なになに?収まったならよかったことじゃないの?」

 

「確かにそれは良いことなんだけどねミカ。でもそれはおかしいんだよ」

 

私たちが1曲弾いて、あの場は収まった。でもあの場だけだ。

 

「私たちがやったことは極端に言うとその場しのぎ。校内放送っていう最大のMDの被害を止めただけなんだ」

 

「…そういうことね。科学技術が集結するミレニアム。当然ハッキングできるのは放送だけじゃないよね」

 

「その通りですカヨコさん。なのにミレニアムの被害は止まった。対策本部でアビドスに出たデカグラマトンの話は聞きましたか?」

 

「聞いたよ。ビナーとケセドの機械兵が現れたんだよね?」

 

「そうです。しかし昨夜、敵のアジトに近づかない限り現れなかったケセドの機械兵が、また現れたようです」

 

「え!?そんな話聞いてないけど!?」

 

対策委員会からはビナーはアジト周辺、そしてケセドの機械兵は準備、まぁ向かう途中だろう。それで出会ったって聞いたけど。

 

「…これは口止めされているのですが。昨夜見回りをしていたホシノさんが見つけ片づけたようです。………誰にも言わず独断で」

 

「……そういうことね」

 

あーあ。だから降格するんだよ。

 

「コホン。話を戻しますが、ミレニアムでの脅威がなくなった反対に、今度はアビドスが脅威を受け始めた」

 

「……つまり、ミレニアムあった目的がアビドスに移動したってことですかね。アイ?」

 

「ミレニアムにあって昨日からアビドスに移動した者…だってアイ?」

 

「それってとっても特別なものだと思うんだ!…ね、アイちゃん☆」

 

「………まったく!!原因が全然わからないな!!…なんだ原因はお前だっていう目をしやがってからに。不当な圧力には負けないからな!!」

 

「事情を知ってる私たちから見たら、貴女が狙われる心当たりがありすぎるんですよ」

 

「ミカかもしれないでしょ?ティーパーティーだし?羽生えてるし?可愛いし?」

 

「もう…アイちゃん…!」

 

「はぁそういうのいいから…。ヒマリさんはどう思う?」

 

「十中八九アイさんのせいかと」

 

「こうやって冤罪は作られていくのか…」

 

世の中の理不尽を嘆いていると、ヒマリは起動してあったパソコンを操作する。

 

「こちらを見てください。これらはMDの影響で流出したミレニアムの研究データです。主に工学、医学のデータが盗まれていますが、それよりも被害が多いのが神秘の有用性について」

 

ヒマリが指を動かすと、画面にいくつかのウインドウが表示される。

 

「そして私もあの屋上での演奏を見ました。エンジニア部にも確認を取ったところアイさん、貴女の力はキヴォトスでは未知の存在。推測ですが…恐らく敵も私と同じように貴女達の演奏を見ていたのでしょう。そこで貴女の力を発見した。貴女達がアビドスに移動するのがわかったからひとまずミレニアムに区切りをつけ、今アビドスにちょっかいを掛けているのでしょう」

 

あくまで推測ですがと、一言置いて自分の推論を説明するヒマリ。

 

「……………ぐう」

 

それを聞いて私はぐうの音しか出なかった。

 

 

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「すみません遅くなりました。お茶が入りましたよ」

 

原因が断定し私が落ち込む中、トレイに人数分の紅茶を淹れてきたトキが帰ってきた。

 

「お話はどうでしたか?ヒマリ部長」

 

「ええ。この最高のハッカーであり最高の美少女である私が無事原因を突き止めましたよ」

 

ヒマリの自己賛美を聞いたトキは流石ですと淡々と言いながら、ヒマリの下に紅茶を置くと私たちにもどうぞと、紅茶を出してくれた。

 

トキの淹れる紅茶はやっぱりおいしい。

 

今日はアールグレイか。

 

そんな美味しい紅茶を淹れてくれたトキは、私たちにお茶を配りヒマリのもとに近づくと、所在無さげにそわそわしだした。

 

「ん?あぁすみません。…はいどうぞ」

 

ヒマリがトキの様子に気付くと、彼女は紅茶を置き姿勢を正すと、トキに向かって手を広げた。

 

するとトキはバフっと勢いよく、再びヒマリの膝の上に座った。

 

「ぐふっ…!いえ…すみません。彼女、先生が亡くなってからずっとこうなんです。もともと寂しがりのきらいはありましたが、誰かとくっついていると安心するようで…。ここに来る前はC&Cでお世話になっていたのですが」

 

自分に身体を預けていくトキを、ヒマリは優しくなでる。

 

「……ヒマトキってやつじゃんね」

 

「ミカ。本人を目の前にして、ナマモノ想像するんじゃありません」

 

レッドウィンターの残した爪跡は意外と大きいらしい。

 

「MDの1件があったでしょう?C&Cの中彼女だけ耐性が無く、一度MDにかかってしまったんですよね。そしたら」

 

「ネル先輩にいらねぇと言われました」

 

「いや、伝え方酷いな」

 

多分アスナのこともあったからだろうけど、伝え方が酷すぎる。

 

「だからアビドスにに派遣されたヒマリについてきたんだ?」

 

「そうですがそうではありません」

 

「ああ、そういえば伝えていませんでしたね。正確に言うと私はミレニアムの1件でここにいるわけでは無いんですよ」

 

「そうなんだ?アビドスまで何しに来たの?」

 

「アビドスも対策委員会のみなさんのおかげで大分生徒が増えてきまして、そこでは当然いくつかの部活が発足したのですが」

 

「アビドスの部活気になる~☆」

 

「そうですね。面白い部活がいくつかありますよ。私はそのうちの1つから依頼を受け、力を貸す為に来たのです」

 

そう言うとヒマリは、デスクの引き出しからシャーレを取りだす。

 

中身は緑色の何かが入っていてよく見ると動いている。

 

「……これは?」

 

「これは新種の『クロレラ』です」

 

クロレラ。緑色の単細胞緑藻の一種。高い繁殖力と保水力が特徴だ。

 

「しかもこれは新種のキヴォトス産のクロレラ!他のものよりも保水性が高く姿も大きいのです!」

 

生き生きと話すヒマリを他所に、私たちの女性陣は得体のしれないものに引いている。

 

「これをさらに改良し、木々に注入することで!アビドスの砂漠でも育つ木を作るのが私たちの部活、アビドス緑化推進部の部活動なのです!」

 

「ヒマリってそっちの分野だったっけ?」

 

「ふふふ…あらゆる面に精通するこの私に死角などありません。それに」

 

ヒマリはきめ顔を作ると、美しい顔で言った。

 

「新種の生き物というものにはすごく惹かれます」

 

「それはわかる」

 

実際やってることは正しい方向の部活動。それに対策委員会もこれに期待はしているだろう。

 

「しかし問題もありまして…。このクロレラを実験するのに、ものすごく水を使うんですよ」

 

「ヒマリ部長の言う通りです。アビドスの有志である程度電気ガス等のインフラは整っていますが、ここは砂漠地帯。水だけはどうにもありません」

 

補足するようにトキが付け加えると、紅茶を手に取り掲げた。

 

「こちらの紅茶…。1杯3000円です」

 

あまりの値段に私たちは吹き出しそうになるが、高価だと聞かされた為必死に抑える。

 

「人も増え、水の需要も高まりました。対策委員会のみなさんだけなら大丈夫だったのでしょうが、今はそうもいきません」

 

「おまけにアビドスの都市部ならまだいいのですが、郊外の学校のあるここまでを貯水車が何度も往復するとなりますと、やはりお金がかかるので…。アビドス緑化推進部の当面の目的は水源の確保ですね…」

 

「水源、ですか。昔アビドスにもオアシスがあったようですが…」

 

「大オアシス駅ね。今は枯れちゃってるんだけど…よく知ってるねイロハ」

 

「あー。ここで雷帝の遺産があったじゃないですか。なのでマコト先輩に言われて一度調べたんですよ」

 

水源かぁ。アビドスの緑化には不可欠なのかなぁ。

 

「オアシスで思い出しましたが…。みなさんは明後日の砂祭りに参加するのですか?」

 

アビドス砂祭り。昔のアビドスはキヴォトスで力を持ったマンモス校であった。その時に行われていたのが、アビドス砂祭り。

 

当時は内外問わず大きく盛り上がっていたらしいが、砂漠化によってオアシスは枯れ、人工も少なくなり、いつのまにかやらなくなってしまったらしい。

 

「今回の砂祭りはすごいらしいですよ?失われた砂祭りの復活で皆力が入っておりますし」

 

「……今回は見送るよ」

 

百鬼夜行のお祭りを行きつくすぐらい、お祭り好きの私ももちろん参加したいが今回は断る。

 

「え!?参加しないのアイちゃん!?私ちょっと楽しみにしてたんだけど!?」

 

「いやだって、さ」

 

参加したい。参加したいが…でもね。

 

「だって…私が参加すると来るんでしょ?……敵がさ」

 

「「「あ…」」」

 

ここまででわかったこと。

 

どうやら敵の狙いは私らしいこと。

 

そして私が参加するとなれば、当然そこを狙うだろう。

 

流石に私の我儘でアビドスに迷惑は掛けられない。

 

「えっと…なら作戦は明後日にしますか?そしたらアイさんが離れれば影響もアビドスにかからないですし、もし早く片付けば砂祭りに参加できますよ?」

 

「私たちもアイと一緒に行きますから1人ではありませんよ…?」

 

「よ、よーし!私も手伝うから明後日は早く終わらせよう!?」

 

「……みんな明後日よろしくね」

 

「当日は私もトキもサポートしますから、その…泣かないでくださいアイさん」

 

 

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

 

 

『今、アビドス砂祭りの会場では大きなステージが立てられていますので、よければ見に行ってみては?』

 

ヒマリに勧められ私たちはアビドス砂祭り中心地、大きなステージに来ていたが、そのステージの大きさはまさに圧巻の一言だった。

 

「大きい…野外フェスみたい…」

 

カヨコの言う通り、ステージはまるでフェス。

 

立派なステージの周りでは、音楽機材や物資などを運ぶ生徒が忙しそうにあっちこっちへと走り回っていた。

 

「随分と大規模なお祭りなんですね」

 

「みたいだね…。百鬼夜行でもめったにないぐらい気合が入ってるね」

 

「ねぇねぇアイちゃん!見て回って来てもいーい!?」

 

トリニティでは見ない祭りの形式だからかミカがテンション高く私に聞いてくる。

 

「いいよ。迷惑掛けないようにね?」

 

「はーい☆」

 

「私も行きます。丁度いいのでイブキにも写真を取ってあげましょう」

 

ミカと連れたってイロハも離れ、周っていくようだ。

 

「じゃぁ私たちも周ろうか」

 

そうハスキーな声で、エスコートするようにこちらに手をさし出すカヨコ。

 

やだ…イケメン…。

 

私はさし出された手をつなぎ、カヨコと一緒にステージの見学をしに行く。

 

音楽の趣味が私と似ているカヨコ。ステージの機材について話していると、ステージの裾から何やら騒がしい声が聞こえてきた。

 

私たちが何事かと思い、こっそりと覗きに行くとそこにはいくつもの衣装を持った生徒と。

 

「待ってよ!?本当にこんな衣装着せる気!?露出凄いんだけど!?」

 

アイドル衣装に身を包んだ黒見セリカの姿があった。

 

どうやら衣装合わせのようだ。セリカも砂祭りのステージに出るのだろうか?

 

そんな疑問が出て様子を伺っていると、私の繋いでいた手がグイッと引っ張られる。

 

「カヨコ?」

 

私の問い掛けも無視するカヨコは、あろうことか衣装合わせの現場に突撃するように、ずんずんと進んでいく。

 

「え、誰!?…あんた便利屋の…?…ちょっと何で無言でこっち来んのよ!?」

 

セリカに見つかることも意図とせず、なおも進んでいくカヨコ。

 

「ちょ、ちょっとカヨコ!?ステイ!ステイ!」

 

私が引っ張ることでカヨコをなんとか止めることが出来たが、カヨコの進む力は緩まない。

 

これほど手を繋いでおいてよかったと思うこともないだろう。

 

「アンタ達何なのよ!?」

 

当然の疑問だ。私でもそう言う。

 

衣装合わせの担当の生徒は怖がって、身を寄せ合ってるし。セリカも語気は強いが恐怖が見え隠れしている。

 

「怖がらせてごめんね、みんな…?私はアイ。ミレニアムから来たんだけど……。止まって!?カヨコみんな怖がってるから!?」

 

「あ、アンタ達がそうなの?すっっっっごい不安なんだけど!?」

 

あまりにも止まらないカヨコに私は、ついに羽交い絞めをして彼女を止める。

 

「……アイ。きちんと抑えといてね?私なにするかわかんないから」

 

「最悪の宣言しないで?」

 

カズサの二の舞は避けなくては。

 

「セリカ…だっけ?アヤネから聞いてるよ。君もステージに出るの?」

 

「言っておくけどこの状況で普通に会話を進めようとしているアンタにも引いてるからね?」

 

私はカヨコを引きずりながら、部屋の隅までより、セリカと衣装係の生徒の退路を確保すると、ようやく皆少し安心した雰囲気を見せた。

 

「絶対に離すんじゃないわよ?それでステージだっけ。ええ私も参加するわ。今もその衣装合わせの最中よ」

 

「そんな衣装着てなに?私を誘ってるの?」

 

「お願いカヨコ。お願いだからいつものクールで可愛いカヨコに戻って」

 

いつものカヨコが恋しい。

 

「セ…セリカ様とアヤネ様は、この学園のトップ…アイドルなんですよ」

 

恐怖で固まっていた衣装係りの生徒が追加で教えてくれる。

 

……怖がらせてごめんね。

 

「アイドル……。そっか、……だからムツキも」

 

「カヨコさん?落ち着きました?落ち着いてさらに猛省してくれると助かるんだけど」

 

「少し落ち着いた。ねぇアイ、明後日ってここの警備も必要だよね?」

 

「そうだね。私がいないとなると可能性は少ないと思うけど。今回は万全を期したいし必要かな」

 

「そっか…。ならその警備私たち便利屋で請け負うよ」

 

「さてはただ、ライブを楽しみたいだけだな?」

 

普段は落ち着いていてしっかり者の彼女だが、その反動か暴走した彼女は止められない。

 

………助けて陸八魔アル。




転生先生、嘯く 22話目!
明けましておめでとうございます!
今年は飛躍の年…なのでラジオやります
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