ほむらの最後の時間軸にまどかに幼なじみの男がいるお話 作:古明地こいしさん
あと主人公戦う云々決まりそうにないなぁ
五分五分ですし、初期構想では戦闘させるつもりはありませんでしたがマギアレコード編に行くにあたって必要になりそうなので質問して見てるんですよね
一応マギアレコード編に行く場合戦うようにします、そのための力も考えなきゃ
けど他作品の能力みたいな...例えば仮面ライダーの力を〜なんかはするつもりはないですね。
まどかマギカ内での範囲で考えてるので
魔女の口付け...仁美がッ!!
「カイトくん!」
「ほむらに電話してくれ、なぎさちゃんはここで待っててくれ」
「なぎさも魔法少女なのです!戦うのです!」
ッ、自分より歳下が戦うのを黙って見るのは...
「ダメ!繋がらないよ...どうしよう」
「とにかく追いかけよう」
仁美を追いかけるとそこは廃工場だった。荷物を誰にも見えないところに隠して工場内に入る
「アレ見て!」
ッ、アイツら沢山の洗剤混ぜる気かよ!!ここを有毒ガスで充満させて...!?
「わわ!?シャッターがしまったのです!?」
集団自殺しようってか...仕方ない!
「まどか!バケツを窓から投げろ!俺は注意を引いとくから!」
「う、うん!」
押しとどめてるが...痛っ、蹴られたぞ!?
「なぎさちゃん?」
「なぎさにおまかせなのです!」
一人一人シャボン玉に閉じ込められ身動きが取れなくなってる...酸素は大丈夫なのか?
バケツは処理できたみたいだな...そこでガタンっと音が鳴り響いたのを聞き取るとそちらを見ればご案内の文字が。魔女空間...
「変なとこだな...映像?」
ここの魔女は何かテレビ出演に憧れてたのか?ともかく何かに憧れてたっぽいのは分かるが
「うっ!?うあああああ!!」
「なぎさ!?」
「なぎさちゃん!?」
思わず呼び捨てにしてしまった。急にどうしたんだ!?まさか魔女化するのか?まだ分からないことだらけで実際は判明仕切ってないからなぎさを世に出すのは控えたいとは思ってたがこうなるとは...
「お母さん.....ごめん...ごめんなのです...なぎさが悪くて...」
「なぜお母さんに謝る!?」
「なぎさがチーズをお願いしたから...お母さんは悪くなって...なぎさのせいなのです...全部...」
やっぱり今のなぎさちゃんに戦わせるのは無理があったか、インキュベーターなら呼べば今確実に来るだろう
まどかと契約できるチャンスなのだから。でもできない、理想はほむらが来てくれた方が良かったんだが...ッ
「俺たちの方にも」
「カイトくん...どうしよう...」
くっ、万事休すか...そう思われたが、目の前にいくつもの剣が降り注ぐ
それは箱型の魔女達を串刺しにして凛っと立っている
その場に現れたのは白いマントを羽織った少女...美樹さやかだ
「2人はここにいて、ハッ!」
「さやかちゃん...」
「子供相手に何やってんだこのヤロー!」
さやかが攻撃したことでなぎさちゃんの状態が戻ったのか怒った顔になってる
「よくもなぎさの思い出を踏みにじってくれたのです!」
巨大なシャボン玉が魔女を包み込むと
「さやか!今なのです!」
「トドメだァァァ!!」
一瞬だがあの魔女の映った映像が見えた。さやかが迫った時、恭介が事故にあった瞬間を見せてる...つまりトラウマを呼び起こす魔女か。それでなぎさちゃんが
「ふぅ...大丈夫だった?まどか、カイト。それとなぎさ...だっけ?」
「ああ」
「はい、助かったのです!」
「さやかちゃん...魔法少女になっちゃったんだね...」
少し沈黙が続く、直ぐにさやかが
「ほ、ほら?アタシってバカだからさ?何か出来るならって思って...」
「間に合わなかったのね...えぇ、本当に愚か者よ。貴女は...美樹さやか」
遅れてやってきたほむらが言う。悩み事はまだまだ続くな....
なぎさちゃんのトラウマ抉り出すのに何が原因にすればいいか分からなかったけどこれかなって具合に
今回言い放った言葉。なぜお母さんに謝る!?は
遊戯王ARC-Vの135話 から、どうした遊矢!なぜ父に詫びる!です。こういうのチラホラあるので探してみると面白いかも?実は今までも他作品で言ってたセリフ使ってますよ
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