夕食を食べ終えると私は食器を洗って自宅アパートの部屋で勉強を始めた
抜き打ちテストがいつあっても良いように対策するのは当然である
私は今年の分の勉強は先取りして勉強しているので今は高校1年生で学ぶ部分を勉強している
1年先の部分を丸々履修している。だからこそテストではいつも高得点を取っていた
私は『神様のような存在』なのでインチキをすることもできれば簡単ではあるが
『基本的には』私はそんなことはしたくない。だから普段はその能力は封印している
だから自分の学力がものを言ってくるものである
「今日はこのあたりにしましょうか」
勉強は夕食を食べてから3時間ほどしていた。
私は第二東京市にいた頃に購入したノートパソコンを使って、
芦ノ湖のスキューバダイビングの機材を借りれるところがあるかどうか確認をした
するとすぐに見つかった。私はライセンスを持っているので問題ない
問題はルミナさんの方である。
私と一緒にできるかどうか確認すると問題ないコースを見つけることができた
ルミナさんに明日確認をして問題ないようならそのコースに予約することにした
「機材のレンタル代は今なら初心者特別大サービスで割引しているみたいだし」
費用も抑えることができるならこれに決めない理由はない
できるだけ予算を抑えてスキューバダイビングをしたい。
レンタル費用などを考えるといろいろと経費はかかってしまう
芦ノ湖までは市バスが通っている。バスのダイヤも確認するがそれなりに数があるので問題ないだろう
「これでほぼ決まりね。あとはルミナさんの同意をもらうだけ」
私はノートパソコンの電源を落とすとシャワーを浴びることにした
その後のやることはあとは眠るだけである
今日もいろいろと面倒なことになったので疲れてしまった
シャワーを浴びてすっきりするとパジャマに着替えた
そしてベッドで横になって眠ることにした
「明日、ルミナさんと会うのが楽しみ」
私はそんなことを考えながら眠りに入った
(眠っている時の絵)
翌朝、目を覚ますと私はすぐにベッドから起き上がると制服に着替えて朝食の用意を始めた
これだけは第二東京市にいた頃と同じ生活リズムである。
「今日も朝は食パンを焼かないと」
私はいつものように食パンを焼くとイスに座って食べ始めた
食べ終わると忘れ物がないかどうかを確認することにした
一通り確認すると私はすぐにアパートを出発した
今日は少し遅めの出発だったので私は駆け足で中学校に向かった
遅刻をするわけにはいかないので大急ぎで中学校に向かった
「カオリ!そんなに急がなくてもここまでくれば大丈夫よ!」
「ルミナさん!」
私が駆け足で中学校に向かっているとちょうどルミナさんと会うことができた。
ルミナさんと一緒に学校に登校することにした
その間に芦ノ湖でのスキューバダイビングについての話し合いをすることにした
「ルミナさん。今度の日曜日に芦ノ湖でスキューバダイビングなんてどうですか?」
「ちょうど暇な1日だから大丈夫よ」
その後も雑談しながら私はルミナさんと一緒に登校を続けた
(学校に登校している時の絵)