赤毛ロリ先輩   作:きし川

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後輩を見るのが面白い

 オレは赤羽(あかばね)みつみ。

 いろいろ秘密がある高3女子だ。

 

 その秘密の一つとして、オレには前世の記憶がある。どうやら男だったらしい。そのせいでこんな男みたいな性格に上書きされちまった。

 オレの前世の人っていろいろやってたみたいで、特に面白いなと思ってるのは、とあるエロいゲームをやってたことだ。

 

 なんで数ある記憶の中でピックアップするのがエロゲをやってる記憶なんだと、思うだろ?

 実はエロゲの登場人物と同姓同名かつ容姿もまんまの知り合い達がオレの周りにはいる。

 

 それでオレは気付いた。

 ここは前世のオレがやってたエロゲの世界なんだって。

 

 気づいた日からオレの人生に楽しみが一つ増えた。

 エロゲの中で見てきたイベント、それを生で見て楽しむっていうな。

 

 運のいいことにそのエロゲにおける主人公がオレの後輩で、オレはその後輩を追っかけて後輩の周りで起こるハプニングに笑いを堪えて見物してる。

 

 今がまさにそれだ。

 場所は学校の何故か滅多に人が通らん廊下。

 曲がり角で後輩が女子生徒とぶつかって女子の股間に頭を突っ込んでる。

 

 なんでそうなるんだよ!

 

 朝っぱらから面白可笑しい事をしてくれる後輩にツッコミつつ、物陰で声を出さないよう手で塞いだ。

 もう腹筋が痛い。

 

「こ、この……変態っ!」

「ごめんなさ――ブフゥッ!!」 

 

 バチーンと廊下に女子生徒の平手の音が響く。

 あまりの威力に後輩は一発KO。

 鍛えてるのにだらしねぇな。

 

 足早に去っていく女子生徒。

 こっちもようやく落ち着いたので物陰から痛めた腹筋を擦りながら後輩に近寄る。

 

「おーい、真司。生きてっか」

 

 左頬に真っ赤な紅葉を付けた後輩、御神真司を起こす。

 眉がピクリと動いて、瞼がうっすら開く。

 

「うう……あ、赤羽先輩……――ッ!?」

 

 オレを見る真司の顔が平手の跡が見えなくなるほど真っ赤になって固まる。

 どうした?

 よく見ると、真司の目はオレのスカートの中に向いていた。

 

 ……ははーん。 

 オレは真司の頭の側でしゃがんでるから、寝転んでる真司からは丸見えだ。

 狙ってやったわけじゃなく、ただの偶然だが……これはこれで面白いことに使えそうだから憶えておくか。

 

 それにしても見すぎだろコイツ。

 

「おいスケベ、いつまで見てんだよ」

「ハッ! ち、違います! 俺はそんなつもりじゃ!!」

 

 ようやく気がついたのか、オレから転がって距離を取り、説得力のない言い訳を始める真司。

 そんな初心な反応が面白いのでもう少し誂うことにする。

 

「だったらすぐに目をそらせよ、五秒ぐらいガン見してたぞ。ロリコンか?」

 

 オレはチビだ。高3にして140センチしかない。そして、グラマラスとはほど遠いロリ体型だ。つまり、こんなオレに欲情するやつはロリコンだろう。

 

「してません! あと、俺はロリコンじゃないです!」

 

 顔が三つに見えるぐらいの勢いで首を振る。

 どんだけ必死なんだよ。

 

「まぁ、お前がロリコンじゃないのは確かだな」

 

 御神真司は、いずれ個性の強くて顔もスタイルの良い五人のヒロインの誰かとくっつく主人公。ヒロイン以外にも関わる女はいるがいずれもロリじゃない。

 よって、真司のストライクゾーンからはロリが外れてる。

 

「けどスケベだ」

「違いますよ!」

 

 だってよぉ、オレが世界をエロゲと自覚してお前に注目し始めた時から見てきたイベント、ほぼ全部ラッキースケベなんだぜ。

 エロゲ主人公って、すげーな。

 

「俺だって、やりたくてやってるわけじゃないです!」

「ほんとにそうかぁ? じゃあ、さっきパンツガン見してたのはなんだよ」

「あ、あれは……赤羽先輩がとんでもないものを履いてたんで……びっくりして」

 

 スカートの中を思い出したのか真司は顔を真っ赤にした。

 オレはいま紐パンを履いている。

 男みたいな性格してるけど女子なんでオシャレがしたい、けど、そういう洒落た服は高いんで、まだ手がつけやすい下着から試してる。

 ブラとかも支えるもんがないから正直必要ないなと思うが、乳首が擦れるんで、なんかビキニみたいな布面積の小さいのを着けてるぜ。

 

「はぁ? お前、紐パンで驚いてんのか? あんなもん、誰でも履いてるぜ」

「嘘つかないでください。誰も履いてませんよ! 少なくとも学校じゃ赤羽先輩くらいで……」

「へぇ、誰も履いてないのか――なんで知ってんだ?」

 

 犯人しか知り得ない事を喋った容疑者を見た刑事のように真司に問う。

 

「え、いや、その……」

 

 黒い瞳が右往左往して、出てくる言葉もしどろもどろだ。

 コイツは黒だな。

 多分さっきみたいなことでここの女子の下着をあらかた見て知ってんだ。

 

「やっぱりスケベじゃねぇか」 

「違うんですっ!!」

 

 キーンコーンカーンコーン

 

 あっ予鈴じゃん。

 

「じゃ、教室戻るから、お前も遅れんなよー」

「えっ、あっ、はいっ! 赤羽先輩も!」

 

 

 

 ◆

 

 

 

「ふぅ……」

 

 面白い後輩のおかげで朝から騒がしい限りだったが、午前の授業は難なく終わった。

 昼飯も食べ終え、ブラブラと特に目的なく廊下を歩く。

 

 それにしても、真司の反応は相変わらずオーバーで面白い。

 見ていて飽きない、でも面白くなるのはこれからだ(・・・・・・・・・・・・)

 

 ふと、ぐにゃりと視界が、いや、空間が歪む。

 ……今日だったのか。

 

 世界が無音になっている、あらゆる時間が停止している。

 異世界からやってくる化物の結界だ。

 

 あのエロゲは学園物であると同時にバトル物だった。

 ストーリーの序盤の終わりぐらいにバトルがあり、主人公の御神真司の物語は転機を迎える。

 

 昼休み中、突如として学校は化け物の結界に囲まれ、御神真司は未知なる存在に自分の体に仕込まれた力を使って、化け物を倒す。

 

 大まかな流れはこんなもんだ。

 

「どうなってんだよ、コレェェェ!!」

 

 無音の世界に困惑に満ちた絶叫が木霊する。

 下の階から、真司のいる教室からだろう。

 それにしてもすげー声だな、ゲームでもうるさかったが生はすげーや。

 

 ドォォォォン!!

 

 学校の外にまで響いてんじゃねーの?

 と思った矢先、校庭の方で爆発音。

 

 あっち(・・・)も始まったらしい。

 

 窓から外を見ると、白い体毛に覆われたアリクイのような化け物と戦う四人の少女達が見える。

 黄色だったり青だったり、それぞれのパーソナルカラーを基調とした衣装を纏い各々の武器を持つ少女達。

 魔法少女。

 化け物から地球を守る戦士だ。

 

 そして、エロゲのメインヒロイン達でもある。

 力に目覚めた御神真司はあの四人のうちの誰かの前に躍り出て庇い、化け物を倒す。

 それがそれぞれのヒロインルートに入るための選択肢になる。

 

 さてと、真司はいつ来る? 誰を庇うんだ?

 

 今ごろ力を引き出そうとしていることだろう。

 夢の中で未知なる存在に力を与えられたことを思い出して、力に目覚めるんだ。

 

「ウオォォォォッ!!」

 

 おお、すっげぇ雄叫び。

 ジャンプ主人公の覚醒みたいだな。

 

 さぁ、早くヒロインを助けに行くんだ、主人公。

 

「オオォォォォオオオッ!!」

 

 ……長くね?

 エロゲだと、もっとすんなり力に目覚めてたんだが。

 あんまり時間かけると、ヒロインに化け物を倒されちまうぞ。

 

「もうっ! こいつ、強くない!?」

「なんか、いつもより硬いよ〜!」

「皆さん、連携しましょう!」

「……しんどい」

 

 と、思っていたがそうはならないみたいだ。

 あいつら、珍しくてこずってやがる。

 

 あの四人は魔法少女の中でもトップクラスの才能を持っている奴らだ。そんなのが四人がかりで倒せねぇなんてことあるか?

 

 いや、苦戦してるところに主人公が助けに入るから、それで良いんだが、正直見てるこっちはハラハラする。

 

 ただ気になるのは、化け物の方は見た感じそんなに強くなさそうなんだよな。

 見た目で騙すやつもいるが、そういう奴はもっと頭のいい戦い方をする。

 

 相手のアリクイ型の化け物は賢くなさそうだ。爪で引っ掻いたり、細長い舌で刺突してきたり、とにかくフィジカルで攻撃してくる。

 

 となると、苦戦の原因はあの四人自身だ。

 よく見たら、なんか動きが悪いし、全員揃って体調不良なのかもな。

 

 おい、主人公。早くしないとケガ人が出るぞ。

 

「ンンンンンンンンッ!!」

 

 そんなに気張ることかよ、便秘か。

 どうもお通じの悪いご様子の真司にため息が出る。

 

「あっ!! 先輩、なぜ見てるんですか!?」

 

 やっべ……バレた。

 四人の内の一人、ツンデレ気質な青色魔法少女のマリンブルーマギアに見つかっちまった。

 他の三人までオレを見てくる。

 

「せんぱ〜い! ちょっと助けてくださ〜い!」と、明るいバカな黄色魔法少女のサンイエローマギアが言う。

「このままでは持ちません!」と、清楚系な緑色魔法少女のミントグリーンマギアが言う。

「……帰りたいから代わって先輩」と、万年寝不足ダウナー系黒色魔法少女のブラックマギアが言う。

 

 ……ここまでか。

 さすがにこれを無視して、仮面ライダーのギャレン的ムーブをするのは心が痛むし、これから先のイベントを楽しむためにもこいつらは生きてもらわなきゃ困る。

 

「しゃーねーな」

 

 窓を開け、窓枠に足をかけて、空中へ飛び出す。

 これも秘密の一つだが、オレも魔法少女だ。

 自由落下が始まるまでにオレの体は光りに包まれて、変身する。

 

 自前の赤毛がワインレッドに変色し、長さも伸びて黒いリボンで束ねられる。

 制服も背中と脇が丸出しなダメージ加工された赤黒のドレスへ変わり、露出した肌を守るための黒い毛皮のケープを羽織って、武器である赤い大剣を握る。

 最後に尖った獣耳とフサフサの尻尾が生えることで、赤色の魔法少女スカーレッドマギアの変身が完了だ。

 

 瞬きするよりも早く、変身プロセスを終えて、オレは戦場に着地した。

 

「待たせたな」

「待たせたな、じゃないですよ! なんでもっと早くきてくれないんですかーっ!?」とご立腹な様子でマリンブルーマギアが言う。

 

「話すとなげーから、コイツ倒してからな」

 

 近くで見るとでけーな、このアリクイ。校舎より高いじゃん。

 オレを警戒してるのか、前脚を広げてあの威嚇のポーズをしている。

 

「せんぱい、気をつけてね。今日のすっごい硬いから!」と、無邪気に忠告してくるサンイエローマギア。

 

「そうは見えねぇけど。というか、お前らひょっとして体の具合が悪かったりする?」

「は、はい……その、お恥ずかしいことですが、間の悪いことに……」と、言いづらそうに下腹部を撫でて緑色魔法少女のミントグリーンマギアが言う。

 

 ……マジか、よりにもよってあの日か。

 

 どんなに強い魔法少女も女の子の日だけはどうしょうもなく体調を崩す。

 幸い? にもオレは女の子の日とは無縁に近い未成熟ボディなんでどれだけ辛いかは分からないが、コイツらがここまで弱体化するならかなりのもんだな。

 

「……だから家に帰って休むね」と、目を擦りながら言ってくるブラックマギア。

 

「お前はただの寝不足だろ。ちゃんと寝ろ」

「……ゲームしたい」

 

 実を言うと、この四人の中じゃこの黒色が一番ポテンシャルが高い。だが、ゲームのために睡眠時間を削ってるせいで常に寝不足のデバフがかかっている。おかげで本来の強さを披露するのはかなり稀だ。

 

「ま、とりあえず、あんなもんはさっさと倒しちまおう。午後も授業とかあるし、疲れたくないからな」

 

 とはいえ、オレが倒すわけにもいかない。

 もうそろそろ真司がここに乱入してくる頃だろう。ほどほどに苦戦しつつ待つか。

 

「まずは軽めのを一発……」

 

 頭の上に大剣を構え、魔力を込める。

 刀身が赤く輝き、ゆらゆらと赤色(せきしょく)のオーラに剣が包まれる。

 

「くら――」

 

 大剣を振り下ろそうした時、オレの目の前に(・・・・・・・)白い鎧が着地した。

 

「すみません! お手伝いしま――グワァァァッ!!?」

 

「――あ」

 

 振り下ろした大剣は鎧の背中に直撃し、刀身から放たれた赤い魔力に吹き飛ばされた。

 グラウンドに転がるボロボロの白い全身鎧。

 ヒロイックでかっこいいデザイン(テッカマンブレードにいそう)なのにサイバイマンにやられたヤムチャになってしまって、あまりにもカッコ悪い。

 鎧の中身は言わずもがな、主人公の御神真司だ。

 

 お前、なにしてんだよ!!

 

 叫んだ。心の中で。

 

 あの野郎、よりにもよって、このタイミングで来やがった!

 しかも、攻撃直前の射線上に!

 化け物と戦う女の子のピンチにカッコよく助けに入ろうとするのはエロゲで知ってたけどなぁ、ちゃんと周り見ろよバカ!

 

「え、なに……今の」

「えっ? えっ!? 誰ぇ!?」

「だ、大丈夫ですか!?」

「……死んだんじゃない?」

 

 後ろからの困惑する後輩達の声で気を取り戻す。

 駆け寄って、容体を確かめた。

 意識はないが、ケガはなかった。

 

「はぁ、生きてたか……」

 

 最悪の事態にはならずに安心した。

 御神真司が死んでしまったら、この世界は終わりだからな。

 

「先輩、上!」

 

 マリンブルーマギアの声で上を見ると、アリクイ型の化け物の爪が迫ってきていた。

 大剣で受け止めると、上から下へ突き抜けるような衝撃が身体を走る。

 

 重てぇな……畜生。

 さっきまでお利口にしてたのにいま来やがって。

 

「けどな!」

 

 こっちの方が力はつえーぞ!

 

 腕に力を込め、強引に押し返す。

 すかさず剣に魔力を込めて、横薙ぎに振るう。

 赤い魔力が陽の光に負けないほどに輝いて、発光が止まった後にはアリクイの下半身しか残っていない。

 上半身だけ消し飛ばしてやったぜ。グラウンドが吹き飛ぶからな

 

「相変わらず、すごい火力ですね先輩……」

 

 引き気味にマリンブルーマギアが言ってくる。

 それは違うと、首を振る。

 

「いや、雑魚だっただけだ。お前らも本調子なら、ワンパンしてたと思うぜ」

 

 なんせ今のは十分の一ですらないからな。

 

「ところでこの方、どうしましょうか?」

 

 ミントグリーンマギアは地面に転がる真司を見て言う。

 

「あー……それはオレが片付けるから、お前らは気にしなくていい」

 

 オレのやらかしだからな、オレが責任を取るさ。

 

「とりあえず、おつかれさん。結界が消える前に元の位置に戻ってな」

 

 結界が出てる間は時間が止まるからな、ちゃんと結界が出る直前の場所にいないと、瞬間移動したみたいに周りから見えちまう。

 

「お疲れ様でした」

「またね~せんぱーい」

「本日はありがとうございました」

「……このあと、授業なの……だる」

 

 教室に戻っていく後輩達。

 その背中から視線を寝っ転がってる鎧(真司)に向ける。

 

 たしかこの鎧は自分の意志でないと脱げない仕様だったな。

 だから、まずは真司を起こさないといけない。

 

「回復させるか」

 

 真司の側にしゃがみ、胸のプレートに手を当て、回復魔法をかける。

 特にケガなんてしてないからか、直ぐに目を覚ました。

 

「う……」

「起きたか」

「え? え……!? 赤羽先輩……!?」

 

 なんで一発で分かるんだよ、コイツ。

 

「人違いだと思うぞ」

「いや、だって……同じパンツ履いてるし……」

「は?」

 

 言われて気づいた。今のこの状況は今朝、真司にスカートの中を見られた時と同じ状況だ。

 というか、パンツ見て正体見破るとかコイツ――

 

「スケベだな」

「っ!? やっぱり先輩! 赤羽先輩ですよね!? なんですかその格好!!?」

 

 確信したとばかりにオレに指をさして言ってくる真司。

 

「あーあー知らねー。赤羽先輩って誰だよ。つーか、さっさとその鎧脱いで教室戻んねーと大変なことになるぞ」

「えっ? あっ、先輩すいません! 俺、(コレ)の脱ぎ方分かんないですけど!?」

「そっか、じゃ」

「待って! 待ってください先輩! マジで困ってんですってば!」

 

 オレの腰に抱きついて助けを乞う真司。

 あまりの情けなさに主人公なのか分かってても疑ってしまい、笑いそうになる。

 

「だぁーっ! 分かったから、抱きつくな! 鬱陶しい!」

 

 真司を引っ剥がして、脱ぐのを手伝ってやる。

 といっても、作中でこいつ自身が鎧を脱ぐ時にしていたイメージの仕方を教えてやっただけだが。

 

「はぁぁ……よかった、ちゃんと脱げたぁ〜……」

 

 元の制服姿に戻った真司がぐったりとグラウンドに寝っ転がる。

 

「よかったな、じゃ」

「あっ、待ってくださいよ、先輩!」

 

 今度は待たない。

 校舎の屋上へ一気にジャンプして、真司から見えない位置で変身を解除。

 

 ため息につきながら空を見ると、いくつものヒビが広がっている。

 結界が崩壊する兆候だ。

 

 そういえば、これは誰のルートになるんだ?

 結果的にオレのせいで主人公は活躍できなかったわけだが、登場すべきタイミングで現れはした。ただ、このイベントの要のシーンである、ヒロインの前に立つというのができてねぇ。

 

「この先、どうなっちまうんだろうな」 

 

 ルートが分からん以上、展開が読めん。

 もしかすると、オレが予想もできないことが起こるかもしれない。

 

「けど、それも面白いよな」

 

 後輩達がどんな事をするのか楽しみだ。 




ヒロインはお前じゃい!(アプデで増えた追加ヒロイン枠)
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