とある愚兄の偽造神格   作:夢見ぬ猫様

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設定を整理するために書きます。
ネタバレとかそういうの嫌だと思う人は前のページに戻ってください。
割と『僕の考えた最強の能力』っぽいんですが、気にしません。ええ、気にしませんとも。


名簿
0-1.名簿-両サイド主人公


〇〈シルエット〉両サイド主人公

 

《本名》

不明。ていうか本人が覚えていない。知らない。

 

《年齢》

16歳。後術により記憶喪失だが、何故かこれだけ覚えていた。

 

《偽名》

・笹宮鏡子 常盤台中学や風紀委員で使用。学園都市の表で活動する際の名前。

・倉橋光哉 昔から日本で使っている名前。組長と言われる人々や無許可で魚を取っている人々によく知られている。

・リリィ=キャンベル 海外でよく使う。裏では使わない。

・鴻上鏡夜 困った時に使う。ほとんど使わない。

 

《魔法名》

Libertas308。意味は『絶対の自由を』。

 

《性別》

体は女、心は男。その名は主人公シークレット。

 

《異名の所以》

よほどのことでなければ姿形さえターゲットや敵に見せない殺し方と能力から。言い出したのは彼の13人目の依頼人。ちなみに能力を知ったその依頼人はその半月後死体で発見された。

 

《家族構成》

不明。これについても本人は知らない。しかし、妹がいることだけは覚えている模様。

 

《容姿》

小柄な女子中学生ほどの身長。初春飾利と同じかそれよりわずかに小さいくらい。

見た目通りの体重。筋肉? 何それ美味しいの?

髪形はショートからロング、ポニーテールからサイドテールまで自由自在。ただしツインテールは嫌っている模様。理由は最も女の子っぽいかららしい。色は普通の日本人のものより濃い漆のような黒。

顔の造りは基本的に日系のロリ美少女といえるもの。だが目は切れ長で、これにより可愛い&綺麗が両立している。瞳は紅色。どことなく雰囲気が御坂美琴に似ているようにも見える。

ついでに言うと、胸はA。美脚。正直作者の趣味。ロリコンなんて言わないで。

 

《性格》

基本的にヤル気はないが、自分が(ここ重要)楽しめることや面白いと思ったこと、金が絡むと別人のように積極的な行動をする。ぶっちゃけトラブルメイカーで金の亡者。しかし自分以上のトラブルメイカーは天敵。自分に責任や借金、仕事を押し付けてくる人間も天敵。

過去の仕事で慣れていることもあるが、それ以上に興味のあること以外は無頓着である為、殺しや盗み、犯罪なども厭わない。ただそれが正しいとは思っていない。世間的には悪いことだと自覚している。但し、直そうとも思わない上に人間的に間違ったことだとは思っていない。

面倒なことを嫌う。でも割と頼まれたら断れない性質。一度受けた依頼や約束は意地とプライドを賭けても守る。

 

《性癖》

ロリ、年下、同年代、年上etc。何でも好き。年寄や赤子でなければ問題ない。

特に好きなのは小学四年生~中学二年生くらい。要するにロリコン。

若干Sっ気アリ。

 

《能力・魔術》

影を司る魔術。どういったものかは作品が進むにつれここにも追記。

 

《能力・身体》

聖人並とはいわないが、常人を遥かに超えた身体能力と超感覚を持つ。これは筋肉からくる力ではなく、魔術による強化。

体術は土御門元春並。ただし、土御門元春とは違い『急所や刺客を狙う』のではなく『態勢を崩してその隙に大ダメージを与える』タイプ。

 

《能力・頭脳》

駆け引きやイカサマ合戦は得意。ただ策を練ったりすることは苦手。一応馬鹿ではない。

 

《組織・裏》

エレナ・センチュリーロードが設立し、ボスを務める魔術結社『消えない灯』に所属。組織内の荒事専門の魔術師を率いる立場にある。

能力や仕事は信頼されているが、性格のせいか組織内での人望は薄い。しかし、一部の構成員には崇拝すらされている模様。本人は知らないが。

 

《組織・表》

常盤台中学2年生。風紀委員第一七七支部所属。

 

《過去》

10年前からの記憶がない。

最初の記憶は、とある狂信的な魔術師達の組織の牢獄から始まっている。そこから約7年間様々な実験や改造手術、殺人技術のテストなどを受けてきた。同じように囚われていた子供達は、シルエットを含む数人を残して実験に耐えられず死亡。その数人もシルエット以外は最終実験に生き残れず死亡。

最終実験から3日後、魔術師達は一人残らず『球体の肉塊』になり、組織は壊滅。さらに半月後偶然近くに所用で来ていたエレナ・センチュリーロードにより飢えで気絶していたところを拾われる。

それからは、望まず身に着けてしまった戦闘技術と魔術を活かして『消えない光』戦闘員として自主的に働く。その際の失敗や器物破損の弁償が積み重なって彼の莫大な借金となっている。額はスポーツのスター選手が絶望するレベル。まぁ、でも、日本の国家予算よりは低い。

 

《趣味・好物》

ゲーム、コミックス、アニメ等のいわゆるヲタク趣味。テニス、野球、陸上競技等のスポーツ。キャンプ、海水浴、山登り等のアウトドア。研究、読書、観察等の知能的趣味。兎に角、興味が湧いたり気が向いたら何でもやる。但し、逆に言えば興味が湧かない限り何もない。ちなみに料理は上手く、レパートリーも多い。家事も可能。

大好物はブルーベリー。いつもブルーベリー味の飴を携帯している。

好きな飲み物はブラックコーヒーと砂糖抜きのカフェラッテ。アメリカンはあまり好きじゃない。

トマトジュースと銀杏、苦瓜が苦手。酒は飲めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〈美夜〉科学サイド主人公

 

《本名》

美夜。名付けたのはシルエット。

 

《年齢》

12歳。普段の見た目は10歳。能力の影響で見た目年齢は自由自在。

 

《偽名》

鳴上美夜 名字だけ偽名。柵川中学での名前。

 

《性別》

女。いくら時間が操れても性別は変えられない。

 

《名前の所以》

シルエットが直感的につけた。とあるもう存在しない研究施設にいた少女の昔の名前。

 

《家族構成》

本人は忘れているが、ロシア人と日本人のハーフ。両親は美夜が拉致された時に『不慮の事故』で死亡。

 

《容姿》

ムーングレイの髪と瞳。表情の薄い透明感タップリの顔立ち。能力発動時には瞳にアルファベットの『I』が現れている。髪形はセミロング。

身長は10歳の少女の平均身長と同じくらい。月詠小萌よりは高い。体重は見た目より少し重い。脂肪ではなく、圧縮された筋肉。(注・腹筋は見えない)

胸は年相応。つまり貧乳。でも脚線美が自慢。

 

《性格》

興味のあること以外無頓着な点や犯罪・殺人に罪悪感を覚えない点、約束と依頼は意地でも守る点はシルエットと全く同じ。

基本的な優先順位は、第一に自分とシルエット、次に友人や仲間、最後にその他。友人は大切だと思っているし、人命を軽視しているわけではないが、状況によっては躊躇なく自分とシルエット以外を見捨てる。そういった時に罪悪感を感じないように振る舞う。そのせいか機械的に思われることも。

 

《性癖》

特にない。男が好き、女が好きというより、好きになった人が男(女)だったといった感じ。要するに、好きならば男でも女でも愛せる。ロマンスや思い出よりもただそばにいることを好む。

 

《能力・超能力》

能力名『自由歳月』。読み方は『タイム・トリップ』。学園都市製ではなく原石。

物体の時間を戻す、進める、止める。時間に関することなら基本的に何でもできる。

対象は人間でも動物でも無機物でも有機物でも、魔術の礼装でも何でも良い。数は200ほどまでなら余裕。サイズは最大で二階建ての一軒家くらい。それ以上は数や発動時間に影響が出始める。

対象指定まで0.01秒、能力発動まで0.04秒、現実が書き換わるまで0.03秒。目標精度はほぼ完璧。推定LEVEL5。

 

《能力・身体》

体術などで劣る分速度はシルエットより遅いが、十分常人の枠を超えている。腕力もそんなに高くない。異能の強化は入っていない。

反応速度と反射速度は超人的。五感もかなり高い。

 

《能力・頭脳》

空間把握能力、状況把握能力、状況判断力、作戦立案能力、計算力、演算力、科学知識等に優れる。特に上記3つは抜群。演算力や計算力はどこぞの第一位に並びうる。

 

《組織・裏》

学園都市暗部組織『シャドウ』所属。サブリーダー。主に作戦立案やリーダー代理を務める。彼女の意識としては、シルエットに従っているだけ。アレイスター・クロウリーや統括理事会の命令を聞く気はない。

 

《組織・表》

柵川中学1年生。初春飾利や佐天涙子の隣のクラス。風紀委員にも所属していない。

 

《過去》

2歳の時、両親に連れられて学園都市に来る。

4歳の時、両親が『不慮の事故』で死亡。翌日に研究施設に引き取られる。そこから8年間人道的、非人道的問わず様々な実験を受ける。その際に両親についてなどの記憶を破壊される。

12歳の時、シルエットに救出され、彼に惹かれる。『シャドウ』入隊。

 

《趣味・好物》

趣味は特にない。たまにシルエットや友人に付き合う程度。家事・炊事はできない。覚える気もない。

好物はヨーグルト。毎朝欠かさず食べる。

嫌いなものは特にない。強いていうなら甘すぎるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〈フラン〉魔術サイド主人公

 

《本名》

フランチェスカ・アポローニ。ザ・イタリアンネーム。

 

《年齢》

16歳。見た目は13歳。頭の中身は10歳。

 

《偽名》

なし。必要に迫られて適当に名乗る。

 

《魔法名》

Desiderium996。意味は『憧れをこの手に』。

 

《性別》

女。一応処女。だが男性経験ならぬ女性経験あり。

 

《お馬鹿の所以》

素。良くいえば野性的。

 

《家族構成》

不明。生まれて間もなく孤児院に預けられた。

 

《容姿》

金髪蒼眼。白人特有の白い肌。ヨーロピアンの特徴をきちんと備えている。・・・・・・胸囲以外は。

髪形は長めのサイドテール。なくはない程度の胸囲。日本の女子中学生程度の身長。軽めの体重。

笑顔が似合う明るく整った美貌。若干可哀想な胸囲と相まって、ほんのわずかながら子供っぽく見える。切れ長の目が子供と断定するのに待ったをかけている。

イタリア人だが、どこかアジア系を思わせる少女。胸囲のせいかもしれない。

 

《性格》

猪突猛進。これと決めたら一目散。寄り道厳禁。

たまにルールは破るが、約束は絶対守る。犯罪や殺人を厭わない辺りはシークレットの仲間らしい。類は友を呼ぶ。

一部の白人特有の人種差別思考は特に持ち合わせていない。これは誰かの影響というより生来のもの。

物怖じしない。特に人見知りもしない。フランクな態度から友人知人は多い。でも恋人(フラン自称)は1人だけ。

 

《性癖》

美夜と同じく愛する相手の性別は関係ない。

本人曰く一生を添い遂げる相手は決まっているらしい。ロマンスも大好き。

 

《能力・魔術》

身体能力増強、五感精度上昇、反応速度強化。

この三つを服装や紋様、礼装による魔術効果で徹底的に底上げしている。もともとが後方のアックアタイプの2重聖人の為、某サイヤ人じみた身体能力を獲得している。

身体強度も常識外に高く、戦闘は主にそのパワーとスピードに任せて突貫していく。性格を体現したような戦い方。

 

《能力・身体》

聖人+聖人+身体強化魔術=チート

多分本気出せば光速に届くんじゃないかな、という言葉が冗談でもなんでもない。パンチ一発でビル倒壊もありうる。ノミも真っ青なジャンプ力。もうドラゴンでボールな世界にでも行ってください。

格闘センスと戦闘センスが恐ろしく高い。並の聖人の比ではないほど。もうお前だけでいいんじゃないか。

 

《能力・頭脳》

賢いというほどではないが、決して馬鹿ではないはずなのに何故かどうしようもないところで抜けている馬鹿。計算は苦手。

一応魔術師なだけあって知識はそれなりにある。

 

《組織・裏》

エレナ・センチュリーロード率いる魔術結社『消えない灯』所属。結社におけるシルエットの部下。

後に学園都市暗部組織『シャドウ』入隊。ここでもシルエットの旗下へ。

 

《組織・表》

学園都市での身分はない。要するにどこぞの銀髪シスターと同じ不法滞在者。

 

《過去》

生後間もなくローマ郊外の孤児院に引き取られる。

6歳の時、孤児院の意向もあってローマ正教に入信。

7歳の時、信仰という概念がいまいち肌に合わず背信。孤児院を追い出される。その後、どういうわけか零細魔術結社に捕まり、紋様をキーにした魔術開発の実験動物にされる。これにより密教系魔術に精通。

13歳の時、捕らえられていた魔術結社が『消えない灯』によって崩壊。エレナ・センチュリーロードに拾われる。

14歳の時、ようやく精神が安定し人格が回復してきたシークレットに遭遇。直感的に一目惚れ。このころから自称恋人。

 

《趣味・好物》

特に目立った趣味はないが、強いていうなら日本のコミックやアニメ観賞。大体はシークレットに借りている。

好物は食パン。

 

 

 

 

 




今回は主人公の設定です。
随時追加していきます。
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