記念すべき1話めです、楽しんでいってください!
ここは、マインクラフターたちが自由に創造を続ける世界。
マインクラフターたちは今までいろいろな建築物を残してきた。
しかしそのような日常の終わりは、突然やってきた。
あるクラフターの一人が倉庫を立てていた時その瞬間は突如としてやってきた。
突然ものすごい揺れがクラフターたちと創造物を襲った。
その揺れで渓谷のような深くて大きい亀裂ができてしまった。
その亀裂のせいで多くの創造物が破壊された。
一部の命知らずの探索隊は、きれつのなかにはいっていったが、帰ってくることはなかった。
普通クラフターは死んだらリスポーンするはずだがリスポーンしてくることもなかった。
とりあえずクラフターたちは、修復をすることにした。
修復作業が始まってから1週間たったがまだ完全に修復できていない。
しかしモンスターたちは容赦しない。
その瞬間監視塔からモンスターたちの襲撃を知らせる鐘の音が聞こえた。
クラフターたちは、戦闘の準備をした。
採掘中毒者が勝手に始めたブランチマイニングで取った大量のダイヤで作った装備一式や火属性がついた剣、弓を持ち出した。
一部の戦闘狂は、エンドクリスタルと黒曜石を持ってきたが地形がぼこぼこになるので止められたようだ。
クラフターたちは一斉に現場に向かって走り出した。
しかし現場に到着したクラフターは首を傾げた。
モンスターたちのようすがいつもとちがう。
所々があの星空のようなブロックに侵食されているのが見える。
強さや動きも違う。
ゾンビやクリーパーは、攻撃を避けてくる。
意識があるみたいに。
痛い。ゾンビに殴られた、HPを半分くらい持っていかれた。
隣では威力がいつもよりバカ高いクリーパーの爆発で仲間が爆散していくのが見えた。
急いでエンチャ金リンゴを貪り食う。
すごい量だ倒しても倒しても亀裂から這い出てくる。
その時爆音とともに目の前の敵が吹き飛んだ。
TNTキャノンだ。
どうやら回路勢が作ったらしいが、まだ生きている個体がいる。
耐えたようだ。
しかもそのTNTのせいで仲間が数人吹き飛んだ。
後で説教だ。
きりがないずっと湧き出てくる。
仲間の一人はログアウト〘精神崩壊〙してしまったらしい。
奴らの弱点はないのか?と悩んでいた時ある一つのことに気ずいた。
星空のようなブロックの中に何個か違うブロックがあった。
星空のようなブロックの下部に何かの骨がついたような見た目をしたブロックがある。
昨日までなかったはずだ。
そういえば昨日亀裂に転落して死んだやつがいた。
経験値が関係してるのかと考えていたら、仲間がやられた。
するとなんとそいつの経験値がそのブロックに吸い込まれたと思えばそのほかの星空のようなブロックが草や木を侵食したのである。
そのことをすぐさま仲間に伝えた。
すると仲間がエリトラで飛んできて不死のトーテムをばらまいていった。
これでまともに戦えるようになった。
しかしその時嫌な音が戦場に響いた。
そして音のしたほうを見ると奴は、いた。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
忙しいので投稿は、不定期になると思いますがよろしくお願いします。