最近タバコの本数が増えてきました…ということで今回は主人公含めた登場人物紹介です。それではどうぞ
名前 紅林祐亮(くればやし ゆうすけ)
年齢 23歳
所属 日本海軍特別陸戦隊→民間人
階級 (元)一等兵曹
身長 178㎝
体重 74kg
「ま、大丈夫大丈夫。どうとでもなるさね」
設定
本作の主人公。常に楽観的で欲望に忠実、戦いたいから戦う、売られた喧嘩は買う、戦闘こそが生き甲斐な性格の戦闘狂。
中学を卒業後、海兵団へ入団、海軍軍人となった。海軍へ入ってからも前述した性格が災いし、因縁をつけてきた先輩数人を半殺しにしてしまうこともあったが、厳しい選抜を経て米海軍SEALsや韓国海軍UDT/SEALsと肩を並べるほどの特殊部隊海軍特別陸戦隊の隊員となり、ライフルマン、スナイパーとして様々な作戦に従事し、多くの戦功を上げ優秀な兵士として頭角を表す。戦闘を経験するにつれて自身の居場所は戦場であり、戦いこそが生き甲斐だと認識。戦闘能力は上官にも高く評価されるほど。
しかし、とある日の作戦で海軍に失望し除隊、街へ出る道中のトンネルで異世界へ転移し、消息不明となる。
好物はラーメンとお菓子。好きな銃はAKシリーズといったアサルトライフルにkar98kやL96A1等のボルトアクション系。
名前 三浦尚弥(みうら なおや)
年齢 24歳
所属 日本海軍特別陸戦隊
階級 一等兵曹
身長 177㎝
体重 79kg
「祐亮頼むから大人しくしてくれ…」
設定
主人公の親友で同じ海軍特別陸戦隊員。海兵団からの縁で祐亮の相棒であり理解者である一方で苦労人。
戦闘時には少々気性が荒くなるが、戦闘能力はトップクラス。また、面倒見が良く部下からとても慕われている兄貴的存在。
祐亮が除隊するきっかけとなった作戦から組織に疑問を持つようになるが、隊を任されたと言うことで残ることに。しかし、祐亮の見送りが最後の別れとなってしまう…
好物はカレー。好きな銃はMk18。
名前 上原歩(うえはら あゆむ)
年齢 21歳
所属 日本海軍特別陸戦隊
階級 伍長
身長 166㎝
体重 65kg
「俺こんなとこ配属されて生き残れるかな…」
設定
祐亮や尚弥の後輩隊員。最近伍長に昇任したばかりの新人隊員。
白い詰襟制服に憧れて海軍に来たのに、いつのまにか迷彩服の陸戦隊員になっていることに当初は戸惑いを感じていた。
大人しめで気弱な性格だったが、祐亮や尚弥の元で訓練を重ね、実戦を経験し自信をつけていき成長する期待株。
祐亮を慕っており、除隊を知った際は大いに憤慨し上層部に抗議したほど。しかし、最後の激励で更に強く精強な兵士になる事を約束して見送るが、尚弥同様にそれが最後の別れとなってしまった。
う〜ん、なんとも言えないガバ設定…
最近は苦手なタイプの上司に神経すり減らしたり、愛銃AK-12の電子部品がご臨終してしまったりとロクなことがない…
ま、それはさておき、次から本格的に祐亮の物語が始動していきます。お楽しみに!